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2006年02月28日

「日本茶」と相性の良いものを探し求めて

紀伊の実うめぼし-2日本茶に合うものって、たくさんありますよね。和菓子、洋菓子、お漬け物。今、どんなものとの組み合わせが、合うのかを詳しく研究中です。例えば、料理とワインのように、この料理には、こんなワインが合うとか。この料理には、この日本酒が合いますよ。と言うものがありますが、はたして「お茶」の世界にはそのようなものがあるかというと、あまり聞かないような気がします。

数年前からシェラトンホテルで開催させて頂いている「中国茶会」では、1週間ほど前に、当日のメニューが決まります。そのメニューを見ながら、そのお料理にあった当日のお茶を決めるのですが、知らないお料理があったら、事前に必ず食してみてその料理の味を頭に入れておきます。ですからワインのソムリエの皆さんがワインのみならず、お料理の勉強をされているのと同じように、「日本茶インストラクター、中国茶インストラクター、紅茶コーディネーターの資格を持つ以上は、当然のことながら料理や御菓子のことを勉強して知っておかなければいけない」と言うのが私流の考え方です。

ただ美味しい入れ方だけを教えるのであれば、その類の書籍がたくさん出されていますので、それを読んでいただけば分ることです。そうではなくて、お茶を楽しむためのハウツーをもっとご紹介したい、お茶とお料理、御菓子の組み合わせはもちろんのこと、日常生活の中におけるお茶との上手な関わり方、お茶についての歴史や文化に至るまで、ありとあらゆるお茶の魅力を様々な場面でご紹介していきたいと考えています。料理や御菓子に非常に興味があるのは、そう言った理由もあります。

前置きが大変長くなってしまいましたが、昔から日本茶のお茶請けと言えば、「お漬け物」
その代表格が「梅干し」ではないでしょうか?そう言った理由から今回、南高梅を使った梅干しで有名な紀州和歌山にある「紀伊の実」さんからおばあさん直伝の梅干しをお取り寄せしてみました。「紀伊の実」さんは、ブログ仲間で、もともとのご専門は、美味しい「柑橘類」なのです。


c37ba575.JPG梅干しと言ったら、やはり熱々のご飯。早速頂きます。う〜ん、酸っぱさが口の中いっぱいに広がります。昔ながらの味わいにご飯が足りません。


紀伊の実うめぼし-3今度は、いよいよお茶と一緒に頂きます。
梅干しの酸味と日本茶のほどよい渋味・苦みがとても合っています。梅干しの酸味ですっきりした口の中を今度は、お茶のほどよい苦みと渋味がさらにさっぱりとしてくれるといった感じでしょうか。疲れた頭と体をリフレッシュさせるのにはぴったりの組み合わせです。
それもそのはず、梅干しに含まれるクエン酸が疲れをとり、お茶のカフェインが脳をリフレッシュさせてくれるというわけです。(詳しくは、宮崎美老園ブログをご覧下さい。)昔から相性の良い組み合わせというものには、しっかりとした科学的な根拠があったのですね。

先人の人々の知恵に感心させられます。最近は、本当に酸っぱい梅干しが少なくなってきたように思いますが、久しぶりに昔懐かしい美味しい梅干しを頂きました。元気が出る「梅干し」まさにそう言った表現がぴったりの梅干しでした。

2006年02月27日

第6回綾雛山祭り

e02dadee.JPG昨日、仕事の関係で綾町を訪れる機会がありました。それと今回は、もうひとつ目的がありました。最近恒例となっている「雛山祭り」を見学してみたかったからです。
トップの雛山の写真は、町の公民館のものです。

この「ひな山」は江戸時代に始まったそうで、町の商工会さんがこのようなお祭りにして今回が第6回目になり、2月25日(土)から3月5日(日)の間、開催されるそうです。期間中は、各商店をはじめ各所で様々なイベントが企画され、多くの人で賑わうのだとか。この日も日曜日ということもあり、町の中の通りは、車と人でいっぱいです。

そもそも、この“「綾のひな山」は江戸時代にはじまり、北麓の梅藪(うめやぼ)地区が発祥の地とされています。女性は、昔より山の神とされ、山の神が住むのにふさわしいものでお祝いしてあげなければ、という想いから「ひな山」がつくられたといわれています。
貧しい生活の中で、長女が生まれると親戚や隣近所の人たちが、粘土で土人形や木の枝で木製の人形などをつくり、山や川で拾ってきた巨木や、古木、奇岩、輝石を飾りつけ、花木などを持ち寄って奥座敷に山の神が住む風景を再現したのものが「ひな山」のはじまりであると伝えられています。
「ひな山」には、長女のすこやかな成長と末永くしあわせにとの願いが込められています。”
と雛山まつりのパンフレットにいわれが載っていました。

商店さんがつくられて、一般に公開されているものや個人のお宅でも一般に公開されていらっしゃる所もあるようです。そのいくつかをご紹介したいと思います。


06雛山-1知り合いの個人のお宅の雛飾り、お許しを頂いて写真を撮らせていただきました。とても豪華で立派なお飾りです。


06雛山-3商店さんの飾りにも力が入ります。


06雛山-2期間中、「カッポ酒」(竹の中に酒を入れ、竹ごと火にかざして燗をするため竹の香りが酒にしみこんでとてもよい香りがします)の振る舞いもあります。


06雛山-4綾の物産センターはいつも大賑わいです。


06雛山-5この「ひな山」県内他の場所では聞いたことがなく、この綾町独特のお祭りといえるでしょう。ブログ仲間の「宮崎のバードマン」さんのブログでも地元の催しとして紹介されています。      

2006年02月26日

昨日のお茶セミナーは、ダブルヘッダー!

d921d94f.jpg昨日のお茶のセミナーは、久しぶりにダブルヘッダーでした。午前中は、日本茶セミナー、午後は、中国茶セミナーを開催しました。


日本茶セミナー-2
午前中は、日本茶セミナーの初級クラスでした。「日本茶の美味しい入れ方」が主になりますが、宮崎美老園では日本茶にまつわる歴史やトピックスについてもご紹介しています。皆さんに最新の日本茶情報をご紹介していつも喜ばれています。今回はちょうどこの季節、花粉症で悩んでいらっしゃる方も多いので、今、話題の「べにふうき」緑茶についてご紹介させていただきました。今日は、中国出身のRさんが参加してくださっていました。とても熱心で色々な質問が飛び出します。さすがにお茶の本場中国のご出身です。日本茶のみならず、中国茶の現状についてもお話をさせていただきました。昨日ご参加の皆さんはとても熱心でした。一生懸命話を聞いてくださり、メモを取っていらっしゃいました。きっと皆さん日本茶の魅力についてしっかりお勉強され、美味しく日本茶を入れてくださることでしょう。これからが楽しみですね。


中国茶セミナー-1
午後からは、中国茶セミナーの中級クラスの開講です。今日は、「岩茶」について勉強しました。岩茶の生産地である武夷山についてのご紹介にはじまり、岩茶の歴史、特徴、作り方、美味しいいただき方などなど2時間かけてしっかりお勉強していただきました。

今日受講していただいた皆さんのご意見をいくつかご紹介させていただきます。
日本茶セミナーでは、「お茶についての歴史、種類、飲み方をもっと知りたいと思います。」、「お茶の美味しさを知ることが出来ました。お茶についての知識を得られとても嬉しく思います。」「お茶の葉が食べられて(美味しさに)びっくり!!」などなど。内容についても皆さん十分満足していただけたようでとても嬉しく思います。
その証拠に皆さん講習の時間が短かったと答えて下さいました。

中国茶セミナーでは、「実際に自分で入れてみたい」「日本茶、紅茶についても勉強してみたい」「中国茶に合いお茶請けについて知りたい」などなど。こちらも皆さん十分満足していただけたようでよかったです。次回来月はいよいよ「中国緑茶」のクラスです。新茶が届いていてくれると良いのですが。

2006年02月25日

中国茶店・茶芸館巡り 広州編〜その2

bb4a6645.jpg広州といえば、桂林と一緒に訪れる方も多いと思います。それから今回の中国訪問のもうひとつの目的は、年に春と秋の2回開催される中国最大の交易会である「広州交易会」の視察です。桂林といえば、漓江の川下りが有名ですが、私達も約3時間半にも及ぶ山水画の世界を堪能させてもらいました。さて、昨日に引き続き、中国茶店・茶芸館巡り広州編の続きです。



kosyu2-0今日ご紹介するのは、広州市街地の中にある茶店2件です。まずは、広州博物館に併設されている茶店です。残念ながら、時間の関係でゆっくりと見ることは出来ませんでしたが、壁に飾られていた多くの茶道具が目を引いていました。


kosyu2-4今回のメインの茶店は、「流花茶芸城」という流花湖公園のすぐ近くにあるお茶専門店で規模的にも大変大きな国営の茶店だそうです。広いスペースいっぱいに茶器や様々なお茶が所狭しと陳列されています。


kosyu2-2多種多様なお茶が見やすく陳列されています。


kosyu2-1「龍珠香片」というジャスミン茶を入れてもらいます。日本人に人気があるということですが、出来ることなら岩茶とか別のお茶を試してみたかったです。


kosyu2-3これはプーアール茶の一種で、「金瓜茶」という名前がついています。


kosyu2-5広州といえば、やはり「鳳凰単叢(ほうおうたんそう)」。私だけ、別の主任のような女性の方に蓋碗で入れてもらいました。


kosyu2-6広州交易会会場でお茶専門会社の担当から岩茶「大紅袍(だいこうほう」について紹介を受けました。

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2006年02月24日

中国茶店・茶芸館巡り 広州編〜その1

kousyu1-0中国に旅行すると必ずといってよいほど観光客が案内されるのが、漢方薬のお店と茶店といっても過言ではないでしょう。また、最近では、中国にしても台湾にしても茶芸館と呼ばれるお店がどんどん作られ、地元の人々の憩いの場になっているとともに本場の中国茶を味わう為に訪れる日本人観光客の姿も増えています。中国茶を学ぶ上において、また中国茶事情や文化を知る上においても中国茶店と茶芸館は、大変重要です。


kousyu1-1今回は、以前訪れた広東省広州市の中国茶店を今日と明日の2回に分けてご紹介したいと思います。今日ご紹介するのは、広州市街を抱くように流れる珠江の北側に位置する旧租界、沙面(シャーミエン)にある茶店です。この沙面、実はアヘン戦争に中国が破れた時にイギリスとフランスが造った疎開地だそうで、この一角だけ小さな島になっており、ヨーロッパ風のしゃれた建物が並び、木々の緑が色濃い、とてもおしゃれなところです。広州市街地の喧騒とは無縁の本当に閑静な町並みが続きます。


kousyu1-2ご紹介する茶店「茶賓斎」はこの町並みの一角にあり、こんなところに茶店があるなんてちょっと想像がつきません。実はこのおしゃれな茶店は、今回ガイドをしてくれた王さんの行きつけのお店だそうです。とてもモダンでスマートな王さんにまさにぴったりのお店です。お店の外には、目印の大きな茶壺(急須)が飾られています。


kousyu1-3中に入ると壁いっぱいに茶缶がずらりと並べられており、見るものを圧倒します。
茶缶の表にはそれぞれ茶銘が書いてあります。中にはお馴染みの鉄観音の茶銘も見えます。広東省のお茶屋さんらしく宋種単叢の文字も。初めての方には、漢字ばかりで何がなんだか分からないかもしれません、さらに中国独特の簡体字(簡略化された漢字)が使われていたりするので余計に難解です。これが中国茶を勉強して、茶銘や種類が分かってくると実におもしろくなってきます。茶器の名前や茶銘の中国読みを覚えているとそれだけで店員さんとコミュニケーションも取れて楽しいです。


kousyu1-4私達一行は、お店の人に広東省の北部にある潮州市鳳凰鎮で採れる「鳳凰単叢」と言うお茶を蓋碗で入れてもらいました。今回の広州市で飲んだ「鳳凰単叢」、なかなか納得の行くお茶に巡り会えませんでしたが、その中でこのお店のものが一番美味しかったようです。さすがお茶好きの王さんお奨めのお店でした。

2006年02月23日

「顔面博覧会」その1

レッサーパンダ-1ダイビングをする関係で水中写真には、とても興味があります。タイトルの「顔面博覧会」、実は以前、有名な水中写真家の中村征夫さんの写真集「海中顔面博覧会」を見て、生き物の顔って、とてもおもしろいなと思ったことがありました。今日はこれから何回かに分けて動物たちのユニークな表情をご紹介してみたいと思います。


小象-1最近、といっても、もうちょっと経ってしまっていますが、ようやく宮崎の動物園にも象が仲間入りしました。タイから贈られて来たのですが、予定していた小象が日本に向かう直前に毒蛇にかまれて死んでしまったり、輸出書類上の問題があったりと予定が大幅に遅れて昨年ようやく宮崎にお目見え。その象を見てみようと長女と次女を連れて先日、宮崎市のフェニックス自然動物園に行ってきました。


小象-2小象といってもなかなかどうして堂々とした体格ですね。顔のアップといっても、もともとがこの大きさです。なかなかの迫力です。


レッサーパンダ-22本足で直立するレッサーパンダの「風太君」?でしたか、彼だけでなく、宮崎のレッサーパンダ君も直立してくれました。トップの写真は直立している所、2枚目のこの写真は疲れたのか、直立をやめたばかりの写真です。なかなか動いているものを撮影するのは、難しいですね。

2006年02月22日

本日早朝、ロケットの打ち上げ成功を目撃!

428263c7.JPG今日は予定を変更して、本日2月22日(水)朝6時28分に、鹿児島県肝付町にあるロケット発射場から打ち上げられたロケットの打ち上げ成功の様子を目撃することが出来ました。自宅の庭から撮影したのですが、夜明け前の空に一筋のオレンジ色に輝く光跡を残して昇って行く様は、とても綺麗で幻想的でさえありました。



ロケット発射-3打ち上げ時刻10分前、空を見上げると快晴、月や星も出ています。もしかしたら見れるかも、と淡い期待を抱きながら庭へ出てみます。カメラを持って南の空をにらんでいると、定刻通り南の空の下から左斜め上に向かってオレンジ色に一筋の光がぐんぐん上へと上っていきます。途中、切り離された燃料タンクが左下に放物線を描いて落ちていくのが見えます。そのまま上昇し、しばらくすると先端部分がうっすらとぼやけてきました。この間どの位の時間だったのか覚えていません。ほんの1分くらいだったのでしょうか。カメラの設定を変えながら十数枚シャッターを押し続けました。更によく目をこらしてみていると小さな光る点が今度は、打ち上げ角度に対して30度位の角度で南の方へ向かって進んでいるのが確認できました。見ている方からは、ちょうど右斜め下の方です。人工衛星は、見たことがありますが、打ち上げは初めてです。本当に感動しました。


ロケット発射-4このASTROーFなどを載せたM5ロケットは、当初21日に打ち上げられる予定でしたが、直前になって雨が降り出したため、打ち上げが22日に延期されていました。ASTROーFは日本で初めての赤外線天文衛星で、誕生したばかりの星や数十億光年かなたの銀河が出す赤外線をとらえ、星の誕生や宇宙の進化の謎を探ることができると期待されているそうです。
打ち上げも成功し、これからの宇宙研究にさらに弾みがつきそうですね。三脚を準備して、もっとしっかりと撮影すればよかったと後になって悔やんでいます。

2006年02月21日

PTA「親父の会」懇親バレー大会優勝!

10407dd3.JPG長男と長女がお世話になっている中学校には、父親で作る「親父の会」と言うものがあります。“お母さん方ばかりにまかせっきりにしないで父親も教育の場に積極的に参加をしていこう”、との趣旨でつくられたこの会の親睦の為のバレーボール大会が昨日開催されました。


当初は、ソフトボール大会だったのですが、残念ながら雨のために急遽バレーボール大会になってしまいました。この企画が出てきたときから、ソフトボールを楽しみにしていた私は、密かに自主トレーニングまでして本番を待っていたのですが、敢え無く、種目変更になってしまいました。私の母校(実はこのブログ仲間の工具やの娘さんも同じくこの中学校の後輩でもあります)で、ソフトボールがまた出来る事を楽しみにしていただけに、とても残念でした。


バレーボール-2でも仕方がありません。気持ちを切り替えてバレーボール大会に臨みました。皆さん、なかなか信じてくださらないのですが、実は、中学、高校とバレーボールをやっていて、セッターをしていました。最近の私の体格からは想像できないのでしょう。皆さん一応に驚かれます。


バレーボール-3しかし、まだまだジャンプしてスパイクも打ちますし、フライングレシーブもやりますよ。最近までバレーボールサークルにも入って週に1回汗を流していましたが、仕事が忙しくなってきましたので、最近はもっぱら娘達の指導です。後で妻と長女が見に来てくれるのでしっかり頑張らなければなりません。しかし、スパイクを打つにもジャンプのタイミングが合いません。最初は、ベテランチームの3年生チーム、相手チームの皆さんが「えっ、どうしてそちらにいるの?こちらのチームじゃないの?」と声をかけて下さいます。顔見知りの仲の良いお父さん達ばかりです。先ほども書きましたが、長男坊が3年にいるのです。ですから夏に行われるPTAバレー大会のときは掛け持ちで、昨年はその息子のクラスの3年チームで出場して準優勝したのです。しかし、今回は折角のお誘いながら、長女の1年のクラスの幹事をお引き受けしていますのでこちらで出ないわけには行きません。


バレーボール-4思ったとおり、お互いの気心が知れているので、3年生チームはチームワーク抜群です。接戦の末、何とか1セット目は競り勝ちましたが、2セット目は逆に奪い返されます。3セット目は、一進一退を繰り返しながら、やっとのことでこのセットを取り、2対1で勝利を収めました。


次は2年生チームとの対戦です。私のスパイクは、まだタイミングが合いません。何とか打てるものの簡単に相手にボールを拾われてしまいます。サーブのほうは徐々に調子を取り戻してきました。他の若いお父さん達の頑張りで、結果は2対0のストレート勝ち。なんとなくこの頃から優勝を意識し始めています。

しかし、最後の試合は、先生方の教職員チーム。若い男の先生がたくさんいらっしゃいますので油断は禁物です。おまけに隣の小学校でバレーの練習試合をしていた長女たちが終わったらしく、バレー部担当の先生も戻ってこられました。この先生がまた上手いのです。最初からバシバシ打って来られます。手加減などありません。さすがに先生方お一人お一人はお上手なのですが、チームワークがどうも上手くかみ合っていません。校長先生、副校長先生がいらっしゃいますが、こちらも手加減などしておれません。良い試合でしたが、最後は、私達1年生チームのチームワークの良さが一枚上手だったようです。先生方には大変申し訳なかったのですが、2対0のストレート勝ち。4チーム総当りのリーグ戦で3勝0敗。見事全勝で優勝を収めることが出来ました。


バレーボール-6懇親会の前に総会があり、次期役員の改選など議案審議です。次期会長も無事決まり、いよいよ懇親会です。


バレーボール-5夜の懇親会は当然、同じチームの皆さんと美酒に酔いしれお互いの健闘をたたえあうことが出来ました。


バレーボール-7更には、チームを代表して賞状を頂き、夏の準優勝に泣いたうっぷんをも晴らすことが出来て大満足でした。しかし、良かったのはそこまで。おかげで今も体中いたるところが痛くてたまりません。週に2〜3回ジムに通ってトレーニングをしているのにもかかわらず、この調子です。そろそろ無理が利かなくなってきているのかもしれませんね。

最後になりますが、この大会をご準備いただいた役員の方々に感謝申し上げます。本当にお世話になりありがとうございました。けが人も出ずに、無事に終わって本当に良かったですね。どうか今度こそはソフトボール大会をまた是非開催して下さい。

2006年02月20日

先週のRC例会 「EU経済と物流の現状」

402e557b.JPG先週のRCの例会は、宮崎銀行営業統括部の調査役代理、杉山氏による「EU経済と物流の現状」と題して卓話をいただきました。


キューブハウス-2卓話の中で、オランダとドイツを中心に視察してこられたことのご紹介がありました。特に私が興味を引いたのは、ロッテルダムの都市再開発モデル群のひとつ、キュービックハウス。ヨーロッパというと中世の町並みがいたるところに残っているという印象がありますが、その中で、このような動きも出てきているとの事。奇抜なこの形の建物、実は住居で1984年から分譲されているのだとか。でも実際に住むとしたらちょっと棲みにくいのではないでしょうか?そんな印象を受けました。

それから、ロッテルダムといえば、あの風車で有名なキンデルダイク村。ロッテルダム郊外にあり、16世紀に作られたこの風車、現在19基あり、観光用に電機で動かされているとの事です。私も34年前に訪れたことがありましたが、あの頃の牧歌的な風景が今も残っているようです。
あと、オランダの場合、所得税が40%もあり、物価は日本の1.5倍もあること。日本茶は、2ユーロ(日本円にして300円)、上にぎりが30ユーロ以上(日本円で4,500円以上)するとの事でした。それにしても2002年1月1日にスタートした、この単一通貨ユーロ。現在12カ国が10年以上の準備期間を経て、自国の今までの通貨単位をこのユーロに統一したわけですが、以前は国境を越えるたびに、我々旅行者にとって、もっともわずらわしかった通貨の両替がなくなったということは歓迎すべきことですよね。


RC06-02-24料理いつものように写真の練習を兼ねての今日の料理のご紹介です。例のごとく、テーブルの料理を撮影し始めると、友人が「どうして料理の写真ばかり撮るのか」と尋ねてきました。最近、よくこのようなご質問を受けます。それもそのはず、一眼レフのカメラで食事の前の料理をバシャバシャとやるわけですから、私が逆の立場でもそう尋ねます。その度に、HPで紹介する商品の写真撮影の練習をしているのだと答えるのですが、実の所、料理の写真が一番練習になるのですね。例えば、お茶の写真を写す時、どうすればこのお茶の美味しさが見てくださっている方にお伝えできるのか、それを練習していると説明しています。


RC06-02-24料理-2

RC06-02-24料理-3豚の角煮です。

RC06-02-24料理-4右上の「よもぎ素麺」が美味しいですよ。

RC06-02-24料理-5イチゴが本当に美味しい季節になりましたね。

2006年02月19日

ジーコジャパン、宮崎から始動!その2

6a9d27a4.JPG先日1月29日から2月4日まで行われた2006サッカーワールドカップ全日本代表チームの宮崎合宿の後半戦についてお伝えします。この日、2回目に合宿を訪れたのには理由がありました。
実は、小野選手がこの日から代表チームに召集され合流することが決まったからです。小野選手を是非見てみたいと思いました。ちょうど同じ時期、この県の総合運動公園では、このジーコジャパンとプロ野球の巨人軍が同時にトレーニングをしています。


小野選手午後の練習は、3時半から。小野選手の合宿合流情報を知ってか多くのファンが訪れていました。ほぼ時間通りにバスが到着。ほどなく、小野選手がピッチに現れると観客からも盛大な拍手が起こりました。


やはり関心は小野選手観客のみならず、マスコミのほとんどの関心は、合宿合流してきた小野選手に集中していました。


練習前にボール遊びに興じる皆、選手は、リラックスしている様子。宮本選手、川口選手、福西選手、西澤選手らが練習前にボールゲームに興じていました。


小野選手合宿合流練習開始前にジーコ監督からの小野選手の合宿合流報告にメンバー全員から拍手が起こりました。

川口選手-1ひとり、別メニューで練習する川口選手。

川口選手-2動きも軽快にゴールマウス枠からボールをはじき出す練習に取り組む川口選手。

2006年02月18日

ユニークな乗り物 その名は「トライクル」

54307b7b.JPG昨日は、ロータリークラブの例会日で、ゲストの方の「EU経済と流通について」と題した視察研修の結構な卓話をお聞きしたので、その話題について書くつもりでした。

しかし、いざ例会が終わって帰ろうと、ホテルの玄関を出ると、ホテルの前にお友達のお医者さんO氏がご自慢のユニークなバイクにまたがって待っていらっしゃるではないですか。
そのバイクのあまりのユニークさに予定を大幅に変更して今日はこのバイクのレポートです。


トライクルエンジン部分-1このユニークな乗り物、名前を「トライクル」といって、2輪のバイクを改造して3輪にしたものなのですが、おもしろいことに一見バイクでありながら、バイクではないという乗り物。実は、この「トライクル」公道を走るのに、交通法規上は、バイクで着用義務のあるヘルメットが必要ないのです。2輪でなく、3輪であるため、決して転倒しません。


トライクル側面そもそも、この「トライクル」、ヤマハのV-Maxという1200ccの排気量を誇るモンスターバイクをベースにしています。私も以前バイクが好きで大型バイクに乗っていた時期がありましたが、そのときに是非一度乗ってみたかったバイクでもあります。


トライクル後姿後姿を見ていただくと、この「トライクル」の全容が分かっていただけると思いますが、そう子供の3輪車のような格好をしています。


トライクル側面-2この側面のフォルムがとても好きで、それがこのバイクに乗ってみたかった理由のひとつです。バイクを「アイアンホース=鉄の馬」と呼びます。私も、ほんの短い期間でしたが、学生時代に馬術をやっていて、馬にも乗りますが、どちらもひざを閉めて馬体や車体をコントロールする所などは全く同じなんですね。


トライクル正面走りを追求した形がここにあります。もちろん2輪の場合です。


トライクルとO氏マフラーもしっかり改造されているO氏、格好もバッチリ決まっていらっしゃいます。爆音をとどろかせて颯爽と走り去っていかれました。私もまたバイクに乗ってみたくなりました。

2006年02月17日

平成17年7月宮日新聞「そこが聞きたい」欄に日本茶インストラクターとしての活動が記事として掲載

平成17年7月18日付
宮崎日日新聞 「そこが聞きたい」欄に、日本茶インストラクターとしての活動の様子を記事として掲載していただきました。
宮崎美老園ブログH17-7.JPG

平成17年3月宮日情報誌「みんぐる」に記事を掲載していただきました。

平成17年3月11日付 宮日情報誌「みんぐる」に記事を掲載していただきました。
’05.3みんぐる.JPG

平成17年3月宮日に「中国茶評茶員資格取得」の記事を掲載していただきました。

平成17年3月10日付
宮崎日日新聞に「中国茶評茶員資格取得」の記事を掲載していただきました。File’05.3.10宮崎日日新聞「中級評茶員」記事_edited.jpg

春の海 〜日南海岸2006〜

9b8f328a.jpg宮崎は、ここ2日ほど、とても暖かく4月くらいの陽気です。昨日あたりは最高気温が24℃と初夏並みの陽気だったそうです。こんなさわやかな陽気に誘われて、先日の日曜日に南郷町へ西武ライオンズのキャンプを見学に行ってきました。


日南海岸-2南那珂郡南郷町は、宮崎市から車でおよそ1時間半南へ行った所にあります。その途中は、日南海岸国定公園に指定されており、素晴らしい海を見ることが出来ますし、マリンレジャーのメッカでもあります。サーフィンに適した場所も多く、国際大会も開かれたりとサーフィン好きにはたまらないそうです。実際に宮崎の海が気に入って住むようになったサーファーの人たちも沢山います。


日南海岸-3私達ダイビングをするものにとっても、とてもよいダイビングスポットが数多くあり、これまたたまりません。私もダイビングを始めた当初は、宮崎から車で1時間半行った所にサンゴ礁が広がる海があるなんて最初は信じられませんでした。
また、この海岸線を眺めながらのドライブは格別ですし、私は特にバイクでこの道を走るのが大好きです。心地よい海風を体いっぱいに受けながらのツーリングはなんともいえません。特に今のこの季節は暑くもなく寒くもなく最高の季節です。


日南海岸-4そんな日南海岸、この日はお天気もよく、海も非常に穏やかでとても綺麗でしたので、途中何箇所かで車を止めて、写真を撮ってみました。春の穏やかで優しい海の表情を見ていただけるでしょうか?全てレタッチ無しの写真です。

日南海岸-5この時季、少し水温が上がってきてダイビングにはとてもよい季節です。ダイビングと言うと皆さん、夏と思われるのですが、ここ宮崎では水温が低く、雨が少ないこの季節が最高のシーズンと言えます。水温が上がると、プランクトンが多くなったり、雨が多くなると山間から海に流れ込む雨水のために海水が濁ってしまい折角の水中景観が台無しになってしまいます。

2006年02月16日

銀行の勉強会で「日本茶の魅力」について卓話

38ee8b88.JPG今日、銀行の若手の勉強会で「日本茶の魅力」と言うテーマでお話をさせていただきました。2ヶ月に1回開かれるこの勉強会は、毎回様々な分野の方々をお迎えしてお話を伺ったり、会員がそれぞれの仕事に関する話をしたりして勉強ををしています。



勉強会でのお弁当
今回は、久しぶりに順番が回ってきて「お茶」についてのお話をさせていただくことになりました。いつもちょうどお昼をはさんで、12時から13時までの1時間で昼食を頂いた後、12時半から約30分卓話の時間に当てられます。会員の皆様がちょうど働き盛りということで、特に「日本茶と健康」ということについて、様々な角度からご紹介をさせていただきました。今日は、その一部をご紹介しようと思います。

緑茶は古くから私たち日本人の身近な飲み物として親しまれてきました。古来より薬として珍重され、「朝茶は三里行っても飲め」とか更にそれを強調して「朝茶は七里帰っても飲め」と言う諺もあったり、九州ではお結納に緑茶が使われることからもわかるように日常の生活の中に深く関わってきました。1991年日本で「国際茶研究シンポジウム」が開催され、緑茶の効能について世界的に認識されるようになり、今では世界中で緑茶の研究が行われています。茶葉に含まれる様々な有効成分は、私たちの日々の健康に欠かすことの出来ないものですし、生活習慣病や感染症の予防にも広く関わっています。今日は普段あまり知られていない、そんな緑茶の魅力についてお話をさせていただきたいと思います。


銀行卓話資料私たちが日常飲んでいる緑茶には実に様々な有効成分が含まれていることがわかってきました。カテキン、テアニン、カフェイン、ビタミンC、各種ミネラル、β−カロチン(ビタミンA)、クロロフィル、ビタミンE、たんぱく質、食物繊維、などなど。まだまだたくさんあることがわかっています。しかし、こんなに豊富な有効成分ですが、実はお茶を飲んで摂取できる成分は、何とそのうちのおよそ30%程度だと言われています。つまり、お湯に溶け出すことの出来る水溶性成分、それにはカテキン、カフェイン、テアニン、ビタミンB1・B2・C、サポニン・水溶性食物繊維など。残る70%は、不溶性成分として茶殻の中に残ってしまいます。その中には、β‐カロチンやビタミンE、クロロフィル、食物繊維、たんぱく質などがあります。


先に述べたように、先人たちは古くから「茶」の効能を良く知り、日常生活の中に広く利用していたことがわかりますが、改めてこのことが科学的に解明されたのは、1991年に日本で開催された「国際茶研究シンポジウム」での報告でした。お茶の効能についての研究はここから急速に広まって、今では世界中で緑茶機能に関する研究が盛んに行われ、お茶の効能も広く知られるようになりました。

 【茶の効能と効果】
 
 1、 抗酸化作用…老化防止
      

 2、 抗突然変異・抗癌作用…がんの予防
  

 3、 抗動脈硬化作用…高脂血症・動脈硬化の予防
  

 4、 血圧上昇抑制作用…高血圧の予防
  

 5、 抗菌作用…食中毒の予防
  

 6、 抗ウィルス作用…インフルエンザの予防
  

 7、 血糖上昇抑制作用…糖尿病の予防
  

 8、 抗アレルギー作用…花粉症などのアレルギー症状の軽減
  

 9、 脳、神経機能に対する作用…痴呆症の予防・脳のリフレッシュ
  
                                      
 10、 消臭作用・抗う触作用…口臭や虫歯の予防
  

それから、花粉症対策にということで、今話題の「べにふうき」についてもご紹介させていただきました。
皆さん最後まで熱心にお聞きくださり、話が終わっても多くの質問が寄せられ、関心の高さを感じました。

これを読んでくださっている皆様も是非、もっと急須でお茶の葉を入れて召し上がっていただき、毎日を健康にお過ごしいただきたいと思います。

もっと詳しくお知りになりたい方は、宮崎美老園ブログ「知っていて得するお茶のすばらしさ〜お茶の効能効果」をご覧下さい。

2006年02月15日

届きました!梅もんじゃけんぼー農園さん「完熟金柑」

67b51733.jpg今日は、宮崎の気温は、最高気温24℃まで上がるとのこと、春を通り越して初夏の陽気になると今朝のテレビのニュースで言っていました。そう言えば、昨日夜、会社から帰る頃から生暖かな感じがしていましたっけ。このまま暖かくなることはないと思いますが、これからの季節三寒四温と気温の変化が激しい季節になってきますので、皆様、体調管理には十分お気をつけ下さい。
さて、こんな気候の中、今宮崎では、柑橘類が最盛期になってきています。


完熟金柑-3
その中でも有名なのが、日向夏と完熟金柑です。どちらも我が家の大好物!日向夏は内皮の白い部分も残して果肉と一緒にお好みに応じて砂糖をかけて食べるという独特な食べ方をしますが、これがまた美味しいのです。それから忘れてはならないのが、「完熟金柑」糖度が高く、16度以上を「完熟金柑」と呼び、更に糖度が18度以上のものは、「たまたま」と言うブランド名で全国に流通しています。

完熟金柑しおり
先日、注文していた「梅もんじゃ けんぼー農園」さんから待ちに待った「完熟金柑」が昨日届きました。実は、「梅もんじゃ けんぼー農園」さんは、商工会議所の第二創業塾で一緒に勉強しているお友達です。本業は、梅を中心にトマトなども栽培していらっしゃいます。宮崎弁で「おいしいね!」を「うめもんじゃ!」と言います。その「うめもんじゃ」をもじって作ったユニークな店名で楽天市場でウェブショップも展開している頑張りやさんです。ですからウェブショップに関しては、大先輩ですね。さすがに受注からのフォローから梱包までしっかりしていらっしゃって私たちもとても勉強になります。「完熟金柑」もとても美味しく、机の上においてあった金柑、今朝見てみたら半分もなくなっていました。


都農ワイン
それから一緒に入っていた「都農ワイン」のスパークリングタイプ、昨日はバレンタインデート言うことで、チョコも添えられているという心憎い演出もされていました。なかなかここまで出来ないな〜と感心させられます。この都農(つの)のワインは、最近非常に人気があり、すぐに売り切れてしまうと言うほど美味しいワインです。頂くのが楽しみです。

けんぼー農園トマト
それと「けんぼー農園」自慢のトマトも。これがみずみずしくてほんのり甘くて美味しい!
普通トマトは塩をかけて食べますが、私は、砂糖をかけて食べます。いつもこのようにしていただくのが私流で、2〜3個はぺろりと頂きます。けれどもその砂糖をかけないで頂けるほど、ほんのりとした甘みがあります。作り手である「けんぼー農園」の皆さんの温かみを感じさせてくれるような美味しいトマトでした。
「けんぼー農園」さん、本当にごちそうさまでした。

2006年02月14日

宮崎日日新聞社の情報誌「らぴあ」の取材

らぴあ取材-2
昨日は、地元新聞である宮崎日日新聞社が発行している宮崎の情報誌、宮日ホームマガジン「らぴあ」の4月号「新茶特集」の取材がありました。まずは、フリーライター兼カメラマンの女性の方の質問に答える形で、新茶についての説明です。「新茶」とは、「今年初めて芽吹いてくる新芽を4〜5月に摘んで作ったお茶のことで、その新鮮味のある柔らかな味と香りを楽しむお茶です。」という説明をさせていただきます。


らぴあ512-601
次には、日本茶の歴史の概要として、「釜炒り製玉緑茶」通称「釜炒り茶」が九州に伝播してきた時の経緯、栄西禅師が1191年に仏教の勉強の為に渡っていた中国(宋)から茶の実を日本に持ち帰り、広めたこと。後に「喫茶養生記」を書き表し、1214年、時の将軍源実朝に茶とともに献上したこと。「伸煎茶の祖」と崇められている永谷宗円が伸煎茶の優品を1738年につくったことなどを説明しました。

らぴあ取材-3
取材をしていらっしゃる女性の方を逆取材です。ご本人から承諾を得て、撮影の模様を私のカメラでパチリ!100g 2,000円の煎茶をまず、3人分淹れてみます。

blog3人分のお茶

このお煎茶を淹れながら、美味しい淹れ方のレクチャーを続けます。湯の温度によって、味わいに大きな差が出てきます。あと茶葉の量、蒸らし時間など。

らぴあ取材-5
最後にお茶の上手な保存方法についてお話をして見ました。あと茶の分類について解説して、およそ3時間の取材は無事終了!美味しいお茶の出来上がりです。どのような記事になるか楽しみです。

2006年02月13日

届きました!新潟ラーメンの老舗「オーモリラーメン」さんのラーメン

2a8d87db.JPGラーメン大好きの私が、以前から気になっていた新潟県の老舗ラーメン店、「オーモリラーメン」さんからお取寄せのラーメンと餃子が届きました。「オーモリラーメン」さんは、このブログ仲間です。時々ご紹介されているラーメンが気になって気になって、とうとうお取り寄せしてしまいました。迅速な発送、「オーモリ」さんのすばやい対応に感心させられます。注文のお礼メールもとても丁寧且つ親切!


餃子-1

楽しみにしていたラーメンが届いたのは、ちょうど夕食が終わった後でしたが、どうしても食べたくて餃子だけ頂くことに。折角新潟からお取り寄せしましたので、ちょっと贅沢にとっておきの「岩茶・北斗」を一緒に頂くことにしました。餃子の濃厚なうまみとマッチするのは力強い味としっかりとした香りのこの岩茶が良いと思いました。熱熱焼きたての餃子を…、ちょっと待ってください。大事な写真を撮らなければなりません。


餃子-2
写真も撮り終わり、そっと一口、ジューシーな肉汁が口いっぱいに広がります。野菜の甘みと豚ミンチの濃厚なうまみが絶妙に調和してとっても美味しいです。具材を包んでいる皮も厚くもなく、薄くもなくぷりぷりとしてとても心地よい食感です。この食感の秘密はどうも皮だけではなさそうです。具材にその秘密が・・・。皆さんも是非一度召し上がってみて下さい。


味噌ラーメンそして今晩ようやくラーメンを頂くことに。今回ラーメンは、味噌と醤油の2種類をお願いしました。味噌の方は、手打ち風ちぢれ麺で中太、醤油の方は、細麺とスープと麺の種類の組み合わせにもこだわりを持っていらっしゃいます。なるほど濃くのある味噌スープに中太麺がうまく絡まって味を引き立てています。


醤油ラーメン
逆に醤油のさっぱりしたスープの味にはこれまた細麺がぴったり!家族全員でいただきましたが、味噌派と醤油派にはっきりと分かれました。好みって面白いですね。私の場合には、味噌ラーメンがお好みでしょうか。スープに特徴を出しているのが、しょうが?(これって合ってますか?)濃くの中にもくどさを感じさせない味は、癖になりそうです。妻もこのスープは気に入った様子です。心も体も温まって、本当に美味しく頂きました。子供達も大喜びです。


もしこれにお茶を合わせるとしたら、味噌味の濃く、醤油味のさっぱり感、どちらにも香りの高い玄米茶や焙じ茶がよさそうですね。実際に味噌スープを飲んだ後に焙じ茶をあわせてみましたが、スープの濃厚な後口がさっぱりとして、尚且つスープの味を壊しません。むしろ引き立てるといっても良いくらいです。中国茶の発酵や焙煎の高い烏龍茶(鉄観音や岩茶)も合うと思います。こちらも是非お試し下さい。寒い新潟で、実際にお店で熱い出来立てのラーメンをふうふうしながら食べたら、もっと美味しいのだろうなと妻とも話しています。それから今度はおすすめのトッピング具材も是非取り寄せて食べてみたいですね。
本当にご馳走様でした。

2006年02月12日

「伊藤五恵展」開催

ad58a714.JPGブログを始めて、昨日でちょうど100投稿目。長かったような短かったような、これもひとえに私のブログにおいで頂き、コメントを寄せてくださったり、トラックバックしてくださった皆様のおかげだと感謝しております。また、これからもお茶の事(日本茶、中国茶、紅茶)を中心に、宮崎のふるさと自慢や美味しいもの紹介、そして日々の出来事をお伝えしていければと考えています。どうぞ宜しくお願い致します。
ということで101回目の投稿は、先日開催されていた「伊藤五恵展」のご紹介をしたいと思います。伊藤さんは、20数年来の私の友人で大変著名な陶芸家でもあります。とても明るくて素敵な方で、現在、国内外で広く活躍されています。


伊藤五恵さん
簡単に陶芸家の伊藤五恵さんのプロフィールをご紹介すると、
【伊藤五恵さんプロフィール】
 1979 私立大阪芸術大学工芸部
          陶芸科卒業
 1980 アメリカ ミネソタ州立
        マンケト大学大学院
           修士課程卒業
 1983 アメリカ ルイジアナ州立
        ルイジアナ大学大学院
          美術修士課程卒業
 
【受賞項目】
 1987 ニューヨーク州 エヴァーソン現代美術館大賞受賞他多数

【主な買い上げ作品及びコレクション】
 (アメリカ)  エヴァーソン現代美術館、エリエ現代美術館
 (ヨーロッパ) ヴォルヴォ自動車コレクション、
          ヨーロッパ現代陶芸センター他多数
 (日本)    中野サンプラザ、宮崎県立看護大学 他多数

【個展・グループ展・公募展】
  1999 宮崎県立美術館 「伊藤五恵展」他多数


ミネソタ
伊藤さんの初期の作品「ミネソタ」

小さな我が家1-2小さな我が家-1

最近では、大手タイルメーカーとタイアップして生活の中に芸術を取り入れ、楽しむ事をテーマに一般住宅やマンションのエントランスの壁面を伊藤さん監修のタイルで飾るという活動を展開していらっしゃいます。
早い時期から一貫して変えられていないテーマに「家」があります。どうして伊藤さんが「家」というテーマにこだわり作陶を続けていらっしゃるのでしょうか?これはあくまで私の個人的な解釈なのですが、それは人間の心のふるさとは、我が家であり、家庭であるという、基本に返り、心の安らぎ、平和といった事を表現されたかったのではないかと思います。


小さな我が家-2小さな我が家-2

小さな我が家-3小さな我が家-3

タイル-1暮らしの中にこんな綺麗なタイルが取り入れられれば、くらしも、きっともっと楽しいものになるに違いありません。

タイル-2日本の焼き物で使われる「貫入」という技法も取り入れられています。

いえたち現在、アトリエでご自分の作りたいものを作る以外に公共施設に作品を作るパブリックアートやご自身で「出稼ぎ」と呼んでおられる海外で学生に教えることもやっておられます。

「しかしまだまだ、宮崎には、現代陶芸の発表の場所がなく、専門のギャラリーもありません。実用性の無い作品を発表する場所がありません、創造性の高い作品は東京にしか場所がありません。新しい仕事はなかなか宮崎には根付きにくいのです。」と言うのが伊藤さんの大きな悩みでもあります。これからも、伊藤さんがもっともっと活躍される事を大いに期待しています。

2006年02月11日

今日の出来事〜RC例会・Jリーグキャンプ

シェラトンホテル全景今日は、毎週定例のロータリークラブの例会でした。2月からシェラトンホテルへ例会場が変更になっています。先週は仕事の関係で欠席でしたので、例会場が変って今回が始めての出席です。このシェラトンホテルは、今、宮崎でキャンプ中のソフトバンクホークスの宿泊地です。例会場は、シェラトンホテルに隣接するワールドコンベンションセンター・サミット、ここは、先の九州・沖縄サミットの外相会議の会場になった場所でもあります。


マリノスVSサンフレッチェ-1
駐車場に車を止め、会場に向かう途中に、その隣にあるシェラトンの多目的広場で現在春季キャンプを行っている横浜マリノス、サンフレチェ広島の練習試合を思いがけず見ることが出来ました。


マリノスVSサンフレッチェ-2

会員卓話
今日の例会は、宇都会員による「中高年の歯周病で歯無しにならない話」と題しての会員卓話がありました。歯周病の怖さやその予防についてのお話でした。喫煙が歯周病と深く関係するといったこと、宮崎は虫歯の罹患率が全国的にとても高いこと、それは歯学部を持っている大学がないことがどうも関係していることなど興味深いお話を伺うことが出来ました。


今日のランチ-1
今日の例会でのランチです。デザートを入れて6種類とてもバラエティーに富んだ豪華なランチでした。

例会のランチ-2
チキン南蛮です。

今日のランチ-2
海老とイカのマヨネーズソース和え

今日のランチ-4
サーモンとたけのこの蒸し焼き

今日のランチ-3
デザートはババロアのフルーツ添えです。

2006年02月10日

W杯サッカー全日本チーム宮崎合宿〜その1

歓迎看板ご紹介がが随分と遅くなってしまい申し訳ありません。ジーコジャパン=W杯サッカー全日本チームの宮崎合宿が去る1月29日〜2月4日の日程で行われました。その初日と5日目の模様を2回にわたってご紹介したいと思います。代表選手の練習風景を間近に見ることが出来るなんてサッカーをやっていた経験がある私にはたまりません。


陸上競技場
練習場所は、巨人軍がキャンプを行っている宮崎県総合運動公園陸上競技場です。


歓迎セレモニー
初日は、まずは歓迎のセレモニーです。ジーコ監督と宮本キャプテン、そして川口チェアーマンに花束の贈呈です。


記念撮影その後、全員で恒例の記念撮影です。

練習前ミーティング練習前ミーティングでこれからの練習方法の確認です。

ランニングまずは基本のランニングからです。

練習-1
そして早速軽めの練習です。最初は体を慣らしながらの練習であったのでしょう、ゆっくりとした動きであった各選手の動きが終盤になってくると軽快に変ってきました。

練習-2特に三都主選手のスピード感あふれる動きが目に付きました。

2006年02月09日

あら、不思議!中から花が飛び出す工芸茶〜その1「錦上添花」

様々な工芸茶ざっと数えただけで1,000種類以上あると言われる中国茶。そんな中国茶の中には、実にユニークなお茶がたくさんあります。これからシリーズでそんなユニークな中国茶の数々をご紹介して行こうと思います。まずは、「工芸茶」です。皆さんも一度はご覧になったことがあるかもしれません。以前、中国緑茶のペットボトルのCMで紹介されていたものもあります。毎年その種類も増え、現在私が知っているだけでも20種類ほどあります。その中でも特にポピュラーで人気のある工芸茶に「錦上添花(きんじょうてんか)」があります。


錦上添花茶葉そもそもこの工芸茶。自然界にこのような形で存在するものではなく、全て人のてによって作り出される工芸品なのです。ですから名前も「工芸茶」と呼ばれます。細く伸びた緑茶葉を一本一本束ねていき、それを紐で縛り、丸く整形しながら形を整えていきます。そして、この錦上添花の場合には、中に菊の花を仕込むわけですが、この作業は、手先の細やかな中国の人ならでは!その細工の細かさ、素晴らしさには感動すら覚えます。出来上がった茶葉は、ちょうど麦藁帽子のような独特な形をしていますので、容易に他の工芸茶と区別がつきます。


綺麗に開いた錦上添花
耐熱ガラスの背の高いコップに茶葉を入れて頂き、上から熱いお湯を茶葉にかけるようにゆっくりと注ぎます。この時、湯温は、緑茶ですが、熱湯に近いほうが良いでしょう。経験的に言わせてもらえば、湯温が低いときれいに開きませんのでご注意下さい。しばらく見ているとモコモコと茶葉が膨らみ、仲から白い菊の花が次々と浮かび上がってきます。その数は計3つ。等間隔に糸でつないであります。
もちろんこのお茶は飲むことが出来ます。菊の風味のするさわやかなお茶を召し上がっていただけます。ちなみにこの「錦上添花」というお茶の名前の意味は、結婚式などの祝いの門出の上に更に花を添えるという大変おめでたい意味のある工芸茶で、最近、日本の結婚式の時にも出されたりするようになりました。

2006年02月08日

「べにふうき」のモニターを募集中!

95f00045.JPG昨日ご紹介した茶品種の「べにふうき」ですが、今モニターになっていただける方を募集しています。私のところでは4年前より、この「べにふうき」という紅茶品種のお茶に注目。研究が進み、生産が本格化しつつある鹿児島県の茶問屋さんと研究を進めると同時に独自に研究を進めてきました。

宮崎県でもいろいろな生産家の方々とお話していますが、生産性の高い現在の「やぶきた」品種からの転作には、まだまだ慎重な姿勢が見られます。しかし、中には、関心を持ち、取り組んでみようかと考え始めている生産家の方々もいらっしゃるようです。しかし仮に今始めたとしても製品化にこぎつけられるのには、早くても4〜5年はかかると思われます。気候等への適正などを考えるともっとかかるかもしれません。いや、大手の清涼飲料水メーカーなどは2000年頃から研究開発に取り組んでいらっしゃり、ようやくここにきて製品化にこぎつけてきていますから、それを考えるともっとかかると予想されます。しかし、「転作」が難しいのも事実です。仮に茶葉が採れるようになっても流通の問題もでてきますし、なんと言ってもその間は収入が生まれない訳ですから。これから期待したいところです。

べにふうき水色
「べにふうき」以外でも「べにほまれ」などの紅茶品種、日本茶の品種でも「おくみどり」などにも多く含まれていることが分かっています。紅茶品種はご存知のように渋みの成分であるカテキン分が多い為、飲みやすさという意味では、若干難点がありました。もちろん発酵させれば、そのあたりも改善されるのですが、昨日もご紹介しましたように発酵させてしまうと、肝心の「メチル化カテキン」が消失してしまうことから、効能効果を考えると不発酵か、もしくは不発酵に近い、極々軽発酵のお茶ということになってしまいます。
不発酵茶である日本茶には、そもそもカテキンが含まれ、抗菌、抗ウィルス、抗アレルギー作用があることは、近年の様々な研究によって明らかになっています。「お茶でうがいをすると風邪の予防によい」といったことや寿司を食べた後の「あがり」で日本茶を飲むという昔の人の知恵にもとずいた習慣も食中毒予防という観点からはとても有効でしょう。それが科学的に解明されるようになって改めて先人の「知恵」というものに感心させられています。

余談になりましたが、まだまだ製品として改善していかなければならないところもたくさんありますので、是非皆様からのご意見を聞かせていただきたく、モニターをお願いできます方を募集しています。ご存知のように生産量がまだまだ少ない為、今回もテスト販売という形を取らせていただいています。ですので初回は5名の方にお願いしたいと考えています。詳しくは、当社HPをご覧下さい。

2006年02月07日

花粉症と茶品種「べにふうき」

べにふうき-5今日は、抗アレルギー作用があることが分かってきた茶成分の「メチル化カテキン」を多く含むとして注目を集めている、茶品種「べにふうき」についてご紹介してみたいと思います。近年、アレルギー症状の代表格である花粉症の患者は、年々増加して、その数は現在1300万人とも言われています。

そこで独立行政法人・野菜茶業研究所と九州大学、名古屋女子大など産学官からなる研究共同体が、「茶の抗アレルギー作用を利用した食品の開発」プロジェクトにおいて、茶葉の中に含まれる機能性成分の内、抗アレルギー効果が期待される「メチル化カテキン」に着目し、それを多量に含む茶品種「べにふうき」の研究を始めました。


べにふうき-1そもそも、この「べにふうき」という品種は、1993年に命名され農林登録された茶品種で「農林44号」とも呼ばれます。名前のはじめについている「べに=紅」からも分かるように、もともとは、紅茶用の品種として開発されました。ですから、「香りがふくよかで渋みが強い」といった紅茶品種独特の特徴を有しています。


べにふうき粉末その後の研究で先述の「メチル化カテキン」を多量に含むことが分かり、また、この「メチル化カテキン」が、かゆみなどを引き起こすヒスタミンの分泌を抑制するなどといった抗アレルギー作用のメカニズムについても解明されてきました。
しかし、この「メチル化カテキン」は、他のカテキン同様、茶葉を発酵させて紅茶にしてしまうとカテキンが酸化重合してしまい、消失してしまうことも分かってきたそうです。ですから発酵させないで作る不発酵茶、つまり緑茶にしなければなりません。


べにふうき水色この研究では、ほかにも臨床試験によって、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、スギ花粉症に対する効果も確認されたそうです。
現在、鹿児島県を中心に増植されていますが、まだまだ量産態勢が確立されるまでには至っておらず、生産量も限られています。そのような中、今回わずかながら入手し、販売させていただくことが出来るようになりました。まだまだ価格が高いのが難点ですが、ここ数年のうちに徐々に量産されて行くようになりそうですので、価格も次第に手頃になって行くことが期待されますね。
以前、ある茶関連のセミナーで、同様に「べにふうき」を研究している鹿児島県茶業試験場枕崎支場の研究員の方のお話を伺ったことがありましたが、たった1杯のお茶で症状が改善されたりした研究例も報告されているそうです。また独特の渋みを抑えて飲みやすくするための方法として軽発酵も有効であったり、茶葉を釜で炒って発酵を止めて作る釜炒り製玉緑茶の製法も同様の効果があると期待されているそうです。これからもますますの研究の成果が期待される「べにふうき」から当分の間、目が離せませんね。

2006年02月06日

ホークスのキャンプ見学に「生目の杜」運動公園へ

0f3819a4.JPG今日は、天気がよかったので午後からソフトバンクのキャンプを見学に行ってきました。キャンプが行われているのは、宮崎市の市街地の西部に位置する「生目の杜」運動公園です。私の住んでいるところからは車で20分くらいの所にあります。
まだキャンプがここで行われるようになって3年目くらいですが、その当時から行われている施設の建設はまだ続いていて、久しぶりに行ってみると一段と立派な施設へと変貌していました。


生目の杜運動公園近くの白梅
運動公園の近くの白梅も陽気に誘われて、キャンプの見学に来た私たちを歓迎するかのように綺麗に花を咲かせています。


生目の杜運動公園遠景到着したのは2時過ぎでしたが、「以外に車も込んでいないな」と思ったのは大間違いで、そこからまだまだ先に進むこと5分ほど。「おいおい、ここから歩くの?」駐車場誘導係に尋ねると、「近道を教えますから大丈夫です!」という返事です。「どのくらいかかるの?」とたずねると「10分くらいです。」年々キャンプ見学者が増えているようです。後から聞いた話、朝の9時にはメイン駐車場は満車だったとか、さすが九州唯一の球団です


カブレラ選手メイン球場の前につくとバスが止まっていて多くの人だかりです。しまった!もう今日の練習は終わったのかと。キャンプ初年もこのように黒山の人だかりが出来ていて、何だろうと待つこと20分、王監督が出てこられて、即席のサイン会。うちの娘も王監督にサインを頂くことが出来て、感激のあまり涙ぐんでいました。そんな事を思い出しながらしばらく待っているとマリナーズから移籍してきて2年目のカブレラ選手がファンにサインをしてくれているではないですか。娘もサインを求めるのですが、前の大人の人に隠れて差し出すサイン帳が届きません。変わって私が手を伸ばしてサインをもらうことが出来ました。「サンキュー!」


サイン中の王監督その後もカブレラ選手は、サインを黙々と続けてくれていました。サインを始めてもうかれこれ30分近くたっていたのではないでしょうか?カブレラ選手にサインをねだっている少年野球の子供たちに向かって、警備の30〜40代くらいの女性が「サインをもらってもありがとうって言っている人がいないよね。お礼を言わないといけないよ。」と、諭していましたが、サインをもらっても「ありがとうございます」といっている子がそういえば少ないですね。子供だけでなく大人でもお礼を言ってない人が多いのです。毎日繰り返されるこのような光景に見るに見かねて注意をしたのでしょうか?、この警備の女性に心の中で拍手を送っていました。

それにしても初年度、王監督が私たちファンにやはり30分くらいサインをしてくださったときの事を思い出しましたが、ホークスの選手は、監督のそんな姿を知ってか知らないでか分かりませんが、実にファンを大切にしているような感じがして、とても親近感を覚えます。これがホークスを支持するファンが多い理由なのかもしれません。もちろん、私が知らないだけで他球団も行っているのかもしれませんが・・・。


松中選手さて、球場に入ってみるとバッティング練習が行われていました。的場選手、鳥越選手、おお、いました松中選手が。若手が終わっても黙々とバットを振り続けていた松中選手のベテランとしての心構え、今期に賭ける意気込みを感じたような気がしました。しばらくして外へ出て、サブグランドのほうへ向かっていると、歓声が上がりました。そのほうを見るとなんと川崎選手が徒歩で移動中です。さすがに若い女性に人気があります。立て続けに新垣選手、杉内選手と目の前を通り過ぎていきます。これには長女も次女も大喜びです。


王監督と秋山2軍監督サブグランドに行ってみると若手のバッティング練習を見守る王監督の姿が。隣にはどこかで見たような・・・、秋山2軍監督です。若手の調子について話しているのでしょうか?

選手の動きもよく、今年もホークスは調子良さそうですね。今年は、サインをもらったカブレラ選手の活躍にも多いに期待したいと思います。ジャイアンツ同様ホークスにも是非頑張って優勝し、日本シリーズで両チームが対戦してくれる事を宮崎市民の一人として願っています。
でも実現したらどちらを応援したらよいか迷うかもしれませんね。

2006年02月05日

中国茶セミナー初級クラス開催

中国茶セミナー-1
今年初めての中国茶セミナー初級クラスの開催でした。最近は、中級ばかりで初級クラスは久しぶりです。今回は、いつもと少しカリキュラムを変更して、歴史の部分を割愛し、中国茶を楽しむ為の道具についての紹介に時間を割いてみました。茶壺の種類、良い茶壺の選び方、そしてその使い方などなど。



中国茶セミナー-2今日は、遠くは鹿児島からご参加いただいた方もいらっしゃいました。本当にありがとうございます。中国茶アドバイザー資格取得のためのセミナーが開催できる、中国茶文化研究会認定の中国茶コーディネーターは、九州ではまだ私一人しかいないため、皆さんにご不便をお掛けしますが、人数も10名以上集まっていただき開催場所が確保できれば、九州どこででも出張いたしますのでお気軽にご相談下さい。私が九州支部長で事務局は、当社になっておりますのでお気軽にご連絡下さい。


中国茶セミナー-3
初級では、まず青茶を4種類ご紹介します。これはそのうちのひとつ「香檳烏龍茶(しゃんぴんうーろんちゃ)」の茶葉です。
このお茶は非常にユニークな製法で作られます。茶葉を食害する害虫でウンカ(ミドリヒメヨコバイ)という虫がお茶葉の栄養を吸ってしまった茶葉から作られ、そのウンカが最も多く発生する夏の6月頃にだけしか製造されないお茶で、他にも東方美人、五色茶、フォルモサ・ウーロン、白毫烏龍茶、膨風茶、椪風茶(ぽんほんちゃ)などなど、多くの名前を持つ台湾を代表する銘茶です。発酵の程度がおよそ70%と非常に高く、所属する青茶の中では最も発酵度の高いお茶になります。それは茶殻を見るとよく分かります。


中国茶セミナー-4
花のようなほんのり甘い芳香がするのが特徴で、より紅茶に似た味わいがあります。そのほんのり甘い風味が洋酒のシャンパンに似ていることからついた名前が「香檳烏龍茶(しゃんぴんうーろんちゃ)です。その風味がゆえに女性に人気が高いお茶で、洋風のケーキにもとても相性が良いお茶です。


中国茶セミナー-5

2006年02月04日

2月3日は節分

240ae4ff.JPG2月3日は節分。ご家庭で「豆まき」をしたり、「恵方巻」を今年の恵方である南南東へ向かって、丸かじりされたお宅も多いのではないでしょうか?8年前、JCの理事長をさせていただいた年に宮崎八幡神社の境内において、裃姿で「豆まき」をさせていただいたことがありました。それまで「豆まき」とは、外に向かってだけ撒くものとばかり思っていましたが、「鬼は外で」の掛け声とともに外へ向かって豆を威勢良く撒き、次に「福は内」の掛け声とともに自分のほうへ向かって豆を投げる。とのこと。
「豆まき」ひとつとっても知らないことばかりです。そこで節分にちなみ、ちょっとネットで調べてみることにしました。

鬼の面と落花生

宮崎では、ほとんどといってもよいくらい鬼の面と一緒に売られているのは、「落花生」です。あれ、そういえば「節分」に撒くのは「大豆」じゃなかったっけ。
「節分」にまつわる興味深いことが分かりましたので、ちょっとご紹介してみましょう。もちろんご存知の方も多いとは思いますが…。
(以下、All About Japanより抜粋)

「あなたは大豆派?それとも落花生派?」
こちらでは当たり前のように「豆まき」に「落花生」を使っていますが、実は、「豆まき」は、「大豆」で行うのが一般的なのだとか!?
なんと、北海道、東北、信越地方ではおよそ8割以上の人が落花生を使っているらしく、九州(特に鹿児島県と宮崎県)でも3割程度の人が落花生を撒くらしいということです。

「どうして豆まきをするの?」
本来、節分とは季節の変わり目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいいますが、春を迎えるということは新年を迎えるにも等しいぐらい大切な節目だったため、室町時代あたりから節分といえば立春の前日だけをさすようになりました。

また、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、新しい年を迎える前に邪気を払って福を呼び込むために、宮中行事として追儺(ついな)という行事が行われるようになり(俗に鬼やらいや厄払いとも呼ばれます)、その行事のひとつ 豆打ちの名残りが 豆まきというわけです。

「どうして鬼をやっつけるの?どうして鬼はあんな格好なの?」
「鬼」という字を「おに」と読みますが、「おに」という日本語は「陰(おん)」に由来します。「陰」とは目に見えない気、主として邪気のことをさし、それが「おに」なのです。また、隠れているこわいものとして「隠人(おんにん)」が変化したという説もあり、形の見えない災害、病、飢饉など、人間の想像力を超えた恐ろしい出来事は鬼の仕業と考えられていたのです。

つまり、新しい年(立春)を迎える前日(立春の前日・節分)に、鬼に豆をぶつけて邪気(おに)を払い、福を呼びこもうというわけです。

また、十二支の丑というのも陰陽でいうと陰になり、鬼が住むのは鬼門である丑寅の方角なので、鬼は牛(丑)の角と虎(寅)の牙を持ち、虎の皮のふんどしをしているのです。(※ヒョウ柄ではありませんからお間違えのないように)

「どうして大豆なの?」
大豆には霊的な力が宿ると信じられており、昔から神様への供え物として使われていますが、昔々、京都鞍馬山に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけて退治したという話があり、魔の目(魔目=まめ)に豆を投げつけて魔を滅する(魔滅=まめ)にも通じるそうです。

ただし、豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているから。「炒る」が「射る」にも通じます。大概、節分用に市販されている大豆は炒ってありますが、一応ご注意ください。

今年も我が家では、「鬼は外、福は内」の大きな掛け声とともに豆をまいて、邪気をはらい、今年の恵方である南南東へ向かって「恵方巻」を丸かじりして今年一年の家族の健康と幸福を祈りました。このような伝統行事をこれからも大切にしていきたいものですね。

もっと詳しくお知りになりたい方は、こちらまで

2006年02月03日

ラッピング等セミナー参加

ラッピングセミナー参加

昨日は、パッケージメーカーの包装資材展示会が開かれ、同時開催されたラッピング等のセミナーに参加してきました。



商標意匠等についてのセミナー
セミナーは四部構成になっており、「1、商標・意匠について」、「2、ラッピングについて」、「3、販売戦略について」、「4、消費者ニーズと消費動向について」。最初に難しくて分かりにくい商標・意匠のこと、またその登録方法等について易しくレクチャーがありました。


ラッピングセミナー-1
続いていよいよ綺麗で簡単なラッピング方法について、実際に各受講者が実技を行いながら、技術をマスターしていきます。


ラッピングセミナー-2



ラッピングセミナー-3



ラッピングセミナー-4



ラッピングセミナー-5



ラッピングセミナー-7



ラッピングセミナー-8
最初は難しそうに見えていたラッピングもやってみると意外と簡単なことが分かりました。


販売戦略セミナー
次は、キャッチコピーなどを実際に自分で考えたりしながら、販売戦略について理解を深めていきます。


消費者ニーズについて
最後にパッケージメーカーの社長さん自らが消費者対象に行ったアンケート調査やモニター調査を元に最近の消費者ニーズと日本茶に対する意識・消費動向について楽しくまた判り易く解説していただき、とても有意義なセミナーでした。早速、ラッピング等については、自社に取り入れて行きたいと考えています。

2006年02月02日

巨人軍とサッカー全日本代表を同時に見学!

baaabc2b.JPG今日は(もう昨日になってしまいましたが)、ジャイアンツの泊まるホテルにお茶を配達したついでに県総合運動公園に立ち寄り、今日(2月1日)から始まった読売巨人軍のキャンプと先日から始まっているサッカーW杯全日本代表の宮崎合宿に小野伸司選手が招集され、合流するとのことから、是非見学してみたいと立ち寄りました。



200mくらいの距離にある木の花ドーム(室内練習場)と陸上競技場でそれぞれ練習が行われているのです。信じられますか?

今日の宮崎は、午前中は雨模様でしたが、昼頃からは雨も上がり、今日の午後から宮崎合宿に加わったサッカーの小野選手を歓迎するかのようにとても良い天気になりました。気温も上がり、車の中が暑いので、クーラーまで入れる有様です。同時にご紹介できませんので、2日くらいにわたってご報告したいと思います。


室内練習場
サッカーの練習は、3時半からということで、室内練習場で練習を行っているジャイアンツを見学に行きました。数年前に出来たこの木の花(このはな)ドームは、初めて訪れてみましたが、大変素晴らしい屋内施設です。午前中雨が降っていたので、急遽、こちらになったものと思われます。
ちょうどバッティング練習が行われており、人気選手の阿部選手や小久保選手、仁志選手の姿も。しかも目の前で練習しているのです。本当に感動してしまいます。早速、購入したばかりの18-200mmズームレンズで選手の動きを追ってみます。ネットが手前に張ってある為、すぐそのネットにピントが合ってしまいますが、撮っているうちに少しずつ慣れてきました。


阿部選手
阿部選手も熱心にバッティング練習に参加しています。


木の花ドーム
木の花(室内練習場)ドーム全景。

2006年02月01日

今日から2月、スポーツランド宮崎が熱く燃えます

842e878c.JPG今日から2月。いよいよプロ野球、Jリーグなどプロスポーツを中心とした春季キャンプが始まります。写真は、先日ご紹介したジーコジャパンの宮崎合宿を報じた一昨日の新聞記事です。あの日は8,000人のファンの方が集まっていたのですね。。新聞を見ていましたら、今度の新しいユニフォームは、「SAMURAI BLUE 2006」の名の通り、「刀」をデザインしたものとか。是非ドイツへ向けて故障者もなく、無事に宮崎からよいスタートを切ってもらいたいものです。

ジーコジャパン宮崎合宿

今度は、プロ野球キャンプが、早速、始まります。
昨日ご紹介したシェラトンホテルには、ソフトバンクホークスが宿泊します。
主な日程は次のとおりです。


読売巨人軍 春季キャンプ決定
  キャンプ期間(予定)
     1軍:平成18年2月1日(水)〜2月26日(日)
     2軍:平成18年2月1日(水)〜2月27日(月)
  休養日予定(1軍、2軍共通)
     2/ 6日(月)、10日(金)、15日(水)、20日(月)
  場 所:宮崎県総合運動公園
  練習試合決定
     「読売巨人軍 VS 広島東洋カープ」
  日 程:2月26日(日)12:30試合開始予定
  場 所:サンマリンスタジアム宮崎

福岡ソフトバンクホークス 春季キャンプ決定
   キャンプ期間(予定)
   A組 2月1日(水)〜24日(金)
   B組 2月1日(水)〜27日(月)
   休養日予定(A組、B組共通)
     2/6(月)、10日(金)、15日(水)、20日(月)
   場 所:宮崎市生目の杜運動公園
   *2月25日(土)  都城でオープン戦
     詳細はこちら → 都城観光協会

この2球団を中心にプロ野球5球団、欽ちゃんのゴールデンゴールズ
Jリーグのサッカーチーム15チームとここ1ヶ月、スポーツランド宮崎は
熱く燃えます。

詳しい情報は、宮崎市観光協会までどうぞ。余談ですが、私の友人が観光協会におり、先日のジーコジャパンの歓迎セレモ二ーでは裏方として活躍していました。