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2006年03月31日

台湾視察旅行記 〜高雄 その2

5a6906a1.JPG先日訪問した台湾視察旅行〜高雄編の第二弾をお送りします。高雄の観光地といえば決して忘れてはならないのが、この蓮池潭(リエンチィタン)です。蓮の花で知られるこの湖には、七重の「龍虎塔」が建っています。



ryukoto-1この看板「龍の喉から入って、虎の口から出なさい。そうすれば厄難を払い、吉祥へと通じる」と書いてあります。


ryukoto-2指示された通り、まずは龍の喉へと進みます。


ryukoto-3龍の腹を中へと進み、一旦龍につながる塔へ出ます。


ryukoto-5塔と塔をつなぐ橋を渡って、今度は虎の腹の中をくぐり抜けて虎の口から外へ出ます。


ryukoto-4虎のひげ一本一本まで細かく細工してあります。


ryukoto-6美しい七重の「龍虎塔」の「龍塔」部分


ryukoto-7こうやって近くで見るととても大きく迫力があります。


ryukoto-8見ていると大きな口に飲み込まれてしまうような錯覚を覚えてしまいます。


ryukoto-9湖中には、中国式建築の「湖裡亭」が湖面にその姿を映しながら建っています。

2006年03月30日

西都のうなぎ

irifune-0加藤先生をご案内して西都原の菜の花畑と桜を撮影した私達は、昼食に西都のうなぎをいただきました。私達が行ったお店は、「わざわざ県外から、おみえになる方も多く、福岡から車を飛ばしておいでになる方もいらっしゃるそうですよ。」と、加藤先生にご説明していましたら、横で私の名前を呼ぶ声がしました。なんと福岡に住む私の友人ではないですか。それこそわざわざうなぎを食べに来たとのこと、あまりのタイミングのよさにビックリしてしまいました。



irifune-1うなぎの白焼きを酢味噌でいただきます。食欲をそそります。


irifune-2漬物の盛り合わせ。これでご飯がすすみます。


irifune-3大豆を粉砕し、味噌汁にした呉汁は栄養満点。お腹がいっぱいになります。


irifune-4うなぎの肝焼き。甘辛いタレと肝のほのかな苦味が口の中で溶け合います。とっても美味しくいただきました。写真から美味しさが伝わったでしょうか?

2006年03月29日

春の海 2006年3月26日 白浜

aosima060326-0久しぶりに海へ行ってみました。場所は、堀切峠の手前から左に折れて、水産試験場のちょっと先にあります。ここは日南海岸国定公園の中にあり、鬼の洗濯岩や海幸山幸伝説が残る青島神社を目の前に望むことが出来る、私のお気に入りの場所です。
写真で遠くにうっすらと見えるのが青島です。ここではこのようなユニークな形をした波状岩の造形物がたくさんみられます。子供達は、馬の頭に見えるそうですが、皆さんはいかがですか?



aosima060326-1日南海岸一帯は、砂岩質の岩盤が長い年月の間に潮で侵食され、このようになったと言われています。


aosima060326-2まるでこの地形が大きな洗濯岩に見えることから、「鬼の洗濯岩」と呼ばれています。


aosima060326-3この波を打ったような形から正式な名前は、波状岩といい、潮が引いたあとにこの岩と岩の間に様々な海の生物を見ることが出来て、磯遊びにはもってこいの場所です。時には、ここでカラフルな熱帯魚を見つけることもあります。


aosima060326-4巻貝もこの肌寒い中、身を寄せ合っているように見えますね。


aosima060326-5この日は雨模様でちょっぴり肌寒いお天気でしたが、水も温んでもうすぐ、この辺りは、磯遊びをする人やうに採りをする人が大勢やってくるようになります。

2006年03月28日

庭の花々が咲き始めました。

garden060326-0気がついたら、知らないうちに庭のあちこちで様々な花々が咲き始めていました。



garden060326-1我が家の庭には様々な花が植えてあり、季節ごとに楽しませてくれます。毎年4月の上旬ごろ咲き始め、ちょうど入学式の頃に見ごろになる真っ赤なつつじと真っ白なつつじがあります。どちらも毎年神宮で開催される植木市で購入してきたものです。子供達の卒業、入学式を幼稚園の頃からずっと見守ってくれています。


garden060326-2今年は、真っ赤なつつじより少し花が咲くのが遅いようです。


garden060326-3今年はちょっとした異変があります。それは例年ですと紅白のつつじが一番先に咲いて、それが終わる頃に薄桃色のつつじ、そして4月の下旬頃からさつきというように順番が決まっているのですが、今年はそれが全て同時に咲き始めてしまいました。雨に濡れて、薄桃色のつつじもちょっとしょんぼりしているように見えます。


garden060326-4例年ですと、このさつきが一番最後に咲くのですが、今年は、別のつつじと競うように一斉に咲き始めました。

2006年03月27日

現在の茶畑の様子 〜3.27〜

茶畑060327-13月27日現在の茶畑の様子をお知らせします。随分と新芽が伸びてきました。



茶畑060327-2今日あたりはまた気温が上がってきましたので、伸長が更に進むでしょう。宮崎産のものは、来月中旬くらいから摘採がはじまり、中〜下旬には店頭に並べられるのではないかとの現在の予想です。鹿児島産のものは、早場所のものが来月5日過ぎ頃には、今のところ入荷の予定です。何度も申し上げますが、これからの気温変化によって多少予定が変わってきますので、随時情報が入り次第、皆様にお知らせしていきたいと思います。


茶畑060327-3芽立ちがある程度になってきたら、今度は遅霜が気になってきます。折角伸びてきた新芽が霜にやられて、酷いときは一面がビール瓶の色のようになってしまい収量が大幅に減り、品質も落ちてしまうので、茶農家の皆さんは、これから先、気を緩めることが出来ません。

今年初めての新茶の見本が届きました!

252cd6ab.jpg今年初めての新茶の見本が鹿児島の茶問屋さんから届きました。



06sincya-2問屋さんからのコメントによると例年より約2週間も早いのだそうです。品種は、「くりたわせ」品種から選抜された「松寿」という品種です。味香りともまだまだ足りませんが…、参考までにといつも届けて下さいます。審査の為に上から茶葉煮お湯を注ぐと、新鮮味のある柔らかな新茶らしい香りが漂ってきました。


06sincya-3水色は、透明感があり、明るい黄金色をしていますが問屋さんのコメント通り、やや薄い感じがします。


06sincya-4茶殻は、きれいな若草色をしていて、とても新鮮で柔らかく新茶らしいです。酢醤油をほんのちょっとかけて召し上がっていただいても美味しいです。問屋さんのおっしゃる通り、まだまだ、味・香りともに足りません。じっくり吟味、厳選し皆様に喜んでいただけるような新茶をご準備いたしますのでしばらくお待ち願います。

2006年03月26日

加藤忠宏先生による撮影研修会 その4〜日の出を撮る

0603katohinode-7春分の日、加藤先生と門下生で日の出を撮りに出かけました。なんと朝5時半集合でしたが、一人の遅刻者もなく、皆、朝から気合十分です。



0603katohinode-1私達は、堀切峠へと向かいました。会議所のK氏によると、日の出は、6時20分とのこと、肌寒い中、その時を皆で待ちます。


0603katohinode-2生憎、水平線に雲がかかっていて時刻になっても太陽が水平線から顔を現しませんでした。


0603katohinode-3雲の切れ目から現れてきた太陽のかすかな光が徐々に海面を金色に染めていきます。


0603katohinode-4水平線が金色の光で染まっていきます。その様子は荘厳ですらあります。


0603katohinode-5朝日に向かってカメラを真剣に向ける工具やの娘さんの後ろ姿は、まるで朝日に向かって祈りをささげているようです。


0603katohinode-6フェニックスのシルエットが金色の海に映えています。

2006年03月25日

加藤忠宏先生による撮影研修会 その3〜和食を撮る

1f575d84.jpg加藤先生とその門下生による合同の写真撮影研修会兼懇親会が宮崎市内で開催されました。



0603katokonsin-2<集まった門下生所有のカメラは、全てNIKONのデジイチです。料理が運ばれてくるたびにカメラが向けられます。各人が思い思いのアングルで被写体を狙います。


0603katokonsin-3私の大好きなパストラミビーフです。すみいち君のところ(炭火一番)の商品を差し入れてもらいました。うん、これは美味しい!


0603katokonsin-4この地鶏の燻製もすみいち君の差し入れです。


0603katokonsin-5せせりの香草焼き。これもおいしい!一緒にご飯がいただきたくなります。もちろんこれも(炭火一番)さんの商品です。


0603katokonsin-6パストラミビーフには、お酒が特に合います。


0603katokonsin-7スモークチーズも独特な臭みがなく、滑らかな舌触りでとても美味しいです。おつまみには最高ですね。(炭火一番)さんの商品です。


0603katokonsin-8ショルダーベーコンの網焼きです。これも旨い!これもすみいち君の所の商品です。なんだか試食会みたいになってきました。


0603katokonsin-9ベーコンに野菜をはさんでいただきます。


0603katokonsin-10地鶏のくんせいとお酒の相性もまた格別です。

月刊「パームス4月号に当社「べにふうき緑茶」が掲載されました。

f7cae863.jpg昨日発刊された宮崎の生活文化情報誌、月刊「パームス」に当社の「お茶のうるおいクリーム」と「べにふうき緑茶」が掲載されました。月刊パームスは、宮崎日日新聞の折込宅配やコンビニなどに据置配布されているフリーペーパーです。



’06パームス4月号-2-1パームス4月号の巻頭特集〜「新茶シーズン到来 日本茶を満喫する」で当社の2商品が紹介されています。「べにふうき緑茶」は大変な人気でお蔭様で在庫も残りわずかとなってきました。

2006年03月24日

加藤忠宏先生による撮影研修会 その2〜中華を撮る

加藤中華-0加藤先生とご案内した中国料理「藍海」で中華料理の写真を撮ってみました。
知り合いのマネージャーさんにご了解を頂き、思う存分撮影してみました。料理としては色のメリハリがあまりないためか、先日行った台湾で料理を撮影したとき、結構難しく、上手く撮れなかったので今回はリベンジです。はじめに紹興酒につけた海老が出てきました。お酒と海老というと「酔っぱらい海老」といって、活きたままの海老をお酒に漬けて頂く料理を思い出します。



加藤中華-1中国茶の茶壺はやはり絵になりますね。


加藤中華-2お茶の写真も難しいのですが、スープも私にとっては難しい被写体です。


加藤中華-3中華料理のお漬け物と言えば、定番のザーサイです。


加藤中華-4珍しいマグロのカキ油炒めです。


加藤中華-5えびにピントを合わせますが、どうも上手くいきません。


加藤中華-6しゅうまい三種。


加藤中華-7最後は、鮭のフレークののったお粥です。


加藤中華-8デザートはやはり杏仁豆腐ですが、以外とピントが合わせ難く、台湾で随分と枚数を撮って練習してきました。メリハリのある写真を撮るのが色彩的に難しいような気がします。

2006年03月23日

新に大瑠璃セレクションの仲間入りをさせていただきました。


全国の名産・名物・匠の技をお取り寄せ=大瑠璃セレクション=
全国の名産・名物・匠の技をお取り寄せ=大瑠璃セレクション=

ご存知、Webショップモールの「大瑠璃セレクション」に本日、仲間入りさせていただきました。これからもどうぞ宜しくお願いします。

「らぴあ」4月号の特集「新茶を味わう」

らぴあ0604-1以前取材の様子をご紹介させていただいた、宮崎日日新聞社のホームマガジン「らぴあ」4月号がでました。



らぴあ0604-2-1「特集新茶を味わう」というタイトルで今回紹介していただきました。いろいろな方に「でてましたね」と声をかけていただきます。昨日は、通っているスポーツジムの受付の女の子にまで「出てましたね」と声をかけられ驚きました。結構ご覧になっていただいており、なんだか恐縮してしまいます。写真もちょっとその時は疲れた顔をしていますのでちょっと恥ずかしく思っています。


らぴあ0604-2-2さて、「新茶」に限らず普段の生活の中で実際にお茶を入れていただく際にも是非活用していただければと思います。


らぴあ0604-3良くあるご質問にもお答えしています。「何煎まで楽しめますか?」というご質問には、お茶の中の栄養成分が、2煎目くらいまでに、ほぼ7割ほど出てしまうと言われていますので、それを考えると美味しく召し上がっていただけるのはやはり日本茶の場合には、3煎目くらいまでと考える方がよいでしょう。とお答えしています。お茶の中に溶け出す成分は、お茶全体の栄養成分の約3割だけ。後はなんと茶殻に残ったままになっています。
ですから出来れば、茶殻まで工夫をして丸ごと体に取り込んでいただく方が良いというわけです。最近よく目にする茶葉を粉砕する専用の機械などで粉状にしていただければ、さまざまなお料理やお菓子にご利用いただくことも出来ますので是非お試し下さい。

またいつか機会を見つけてお茶を使ったお料理やお菓子の作り方についてもご紹介していければと思っています。

2006年03月22日

もうすぐ新茶の季節が始まります 〜現在の茶畑の様子

db5942b9.JPGもうすぐ新茶の季節が始まります。国内で最も早いところは、鹿児島県の種子島あたりで、今週末頃から摘採に入り、製造が始まります。



茶畑06313-1宮崎県は、現在4月の中旬頃に始まるのではないかというのが大方の予想です。これもこれからの降水量と気温の変化によってもちろん変動が出てきます。これから1週間ごとの茶畑の様子を皆さんにこのブログでご紹介してみようと思います。これは初めての試みです。


茶畑06313-3宮崎市の北へ車で約40分くらい行ったところにある児湯郡は、高鍋町の茶農家さんの茶畑を児湯郡茶農業協同組合の川越さんのご協力をいただきながら定点観測して行きたいと思います。
(上の三枚の写真は、2006年3月13日撮影のものです)


茶畑06319-1下3枚は、2006年3月19日撮影のものでともに「ゆたかみどり」という早生品種です。


茶畑06319-2かすかに芽は出始めていますが、まだまだです。


茶畑06319-3この「ゆたかみどり」品種は、寒さに合うとこのように茶葉が黄色くなってしまうそうです。

2006年03月21日

加藤忠宏先生による撮影研修会 その1〜桃の花

桃の花-00加藤忠宏先生のご指導によるデジタル一眼レフカメラによる写真撮影研修が開催され、様々な被写体を撮影することになりました。



桃の花-0昼食を先生とご一緒させていただいたシェラトンホテルに近い道沿いに植栽されている「桃の花」を撮影してみることにしました。


桃の花-1花の中に頭を突っ込んで蜜を集めているミツバチを見つけました。


桃の花-2見ていると花から花へ蜜を集めて飛び回っています。


桃の花-3ミツバチは本当に一生懸命働いています。

2006年03月20日

台湾グルメ紀行 番外編 その1

台湾グルメ番外高雄-1台湾の街角で見つけたちょっと気になる飲みもの。それがこの「木瓜牛乳」です。



台湾グルメ番外高雄-2案内されたお土産屋さんで買い物をする気がなかったので、外に出たところ、ちょうどその隣にあったのがこのお店でした。少々喉が渇いていたので、「美味しいですよ」という、おばさんの呼び声に釣られてこの「木瓜牛乳」を頼んでみました。これでお値段は、50元(日本円にして約200円弱)です。個人的にはもう少し甘いほうが良いのですが、多分パパイア本来の甘みだけで砂糖が加えられていないのでしょう。


台湾グルメ番外高雄-3木瓜牛乳の「木瓜」とは、「パパイア」のことなんです。つまり、木瓜牛乳とは、「パパイアミルク」のことなんですね。


台湾グルメ番外高雄-4 日本でもお馴染みの黒タピオカのぷりぷり感がたまらない「パールティー」もあります。

2006年03月19日

台湾グルメ紀行 〜その1 高雄編

台湾グルメ高雄-1先日の台湾旅行の際に頂いた料理の数々を数回に分けてご紹介してみたいと思います。台湾の料理は、日本人の私達の口にもおおむね味付けが向いていて、とても美味しくいただけます。最初は、高雄初日の夕食で頂いた海鮮料理です。



台湾グルメ高雄-2台湾のお酒といえば、まずこの“台湾麦酒”ですね。日本のビールを飲みなれていると最初は物足りないかもしれませんが、慣れてくると飲みやすくて美味しいです。


台湾グルメ高雄-3蟹肉を殻ごと揚げて辛味の塩コショウで味付けがしてあります。蟹肉の身離れが良くありませんでしたが、味は最高です。


台湾グルメ高雄-4台湾の海鮮料理といえば、この海老の“塩茹で”さっぱりしていて日本人の口にも合います。緑茶でも合いますが、ここでは鉄観音茶でした。

                                                                     
台湾グルメ高雄-5酢豚の身が豚ではなく、白身になったような料理と思って下さい。





 
台湾グルメ高雄-6海鮮スープにお餅をうどん状にしたものが入っています。ちょっと味が薄く感じました。




台湾グルメ高雄-7牡蠣ときゅうりの炒め物


台湾グルメ高雄-8イカを甘辛く煮た料理。結構いけます。


台湾グルメ高雄-9甘鯛の幼魚のから揚げ。上品な白身で味は良いのですが、骨が多いのが難点です。


台湾グルメ高雄-10お馴染み空心菜の炒め物です。中国どこで食べても外れないのがこれです。


台湾グルメ高雄-11中華料理の定番“炒飯”です。


台湾グルメ高雄-12“すりみのてんぷら”です。ぷりぷりした食感がとても心地良く、美味しいてんぷらでした。

2006年03月18日

台湾視察旅行記 〜高雄 その1

a3a05158.JPG私が団長を勤める、西日本みどりチェーンの台湾茶業視察団は、去る3月14日〜17日の日程で台湾へ茶業視察へ行ってきました。今回の大きな目的は、南投県鹿谷郷の茶産地視察と台湾茶芸、並びに茶芸館の現状視察です。



私達は、14日午前10:10福岡発チャイナエアライン(中華航空公司)111便で空路台北へ、およそ2時間半のフライトの後、現地時間11:40(日本との時差は−1時間)中正国際空港へ到着です。ここで13:40発マンダリン航空(華信航空)193便に乗り換えて最初の訪問地である高雄へ向かいます。所要時間は約50分、ほぼ定刻通りの14:30分に高雄国際空港に無事到着しました。入国手続きを終え、早速高雄市内観光へ向かいました。まず、訪れたのは“台湾の西湖”として観光客に人気の高い澄清湖です。湖のほとりには遊歩道が整備されており、鳥のさえずりが聞こえ、南国らしくハイビスカスやブーゲンビリアの花があちこちに咲いていて、散策するには、とても気持ちの良い所です。


台湾九曲橋湖には、魔除けの九曲橋があります。悪魔は、真っ直ぐしか進めないといわれ、魔除けのためにこの橋はジグザグに作られています。


高雄中興塔-1湖のほとりには、七層の中興塔がそびえています。


高雄中興塔-2中興塔より鳳山市を望む。


高雄中興塔-3塔の最上階より下を見下ろすと足がすくんでしまいそうな高さです。


高雄羊蹄香中興塔のそばに咲いていた羊蹄香?の花がとても目に鮮やかでしたので、ついカメラを向けてしまいました。

2006年03月17日

南の海から その8〜奄美・瀬戸内〜

43b0f381.jpg水中写真でご紹介するこのシリーズ、久しぶりですね。今日は、奄美大島の南に位置する瀬戸内の海からです。



タテジマキンチャクダイ-1今日ご紹介するのは、「タテジマキンチャクダイ」の成魚です。瀬戸内の安脚場(あんきゃば)の水深は15mくらいのところでした。国内で見ることの出来る「ヤッコ」の仲間のでも特に豪華な魚です。なかなかお目にかかることが少ないのですが、今回もグループの中で私しか見ることは出来ませんでした。大きさは25〜30cmくらいでしょうか。この魚、幼魚の時と姿がまったく異なります。幼魚の時には、紺地に白の模様がぐるぐる渦を巻いているようになっているので「ウズマキ」と呼ばれています。臆病ですぐに逃げて言ってしまいました。一度宮崎の大島の灯台下の海で見たことがありましたが、あれはこれよりも大きく30〜35cmくらいの立派なものでした。

2006年03月16日

あら、不思議!中から花が飛び出す工芸茶 〜その3「元宝」

06ca4e12.jpg以前からご紹介している、中から花が飛び出す「工芸茶」の第三弾です。今日ご紹介するのは「元宝(げんぽう)」という名の工芸茶です。



元宝-1その元の形が、中国の昔の貨幣の「元宝」に似ていることから、この名がついているそうです。中国の映画で「LOVERS」という映画がありました。国際的にも有名なアンディ・ラウ、チャン・ツイイー、そして金城武が出ていた映画でしたが、その中で金城武が踊り子役のチャンツイ・イーにお金を投げ渡すシーンがありましたが、まさにそのお金がこの「元宝」でした。また機会があったら注意してみてみて下さい。


元宝-2耐熱ガラスのコップに入れて、上からいつものように熱湯を注ぎぐとむくむくと膨らみ始めます。


元宝-3ゆっくりと膨らむように開いて、中からなにやら白いものと赤いものが見えてきました。


元宝-4さらに中から赤い花のようなものがはっきりと顔を出してきます。


元宝-5白いジャスミンの花とその上に赤い千日紅の丸くて可愛い花が出てきました。

2006年03月15日

宮崎では桜の花が咲いています。

桜-0先週の金曜日、ロータリークラブの例会の帰りにシェラトンホテルのそばにあるシーガイアテニスクラブの入り口にとても綺麗な桜の木を見つけました。



桜-1以前から気になっていたのですが、今日は、やっと近くに車を止めて思い切って撮影することにしました。すでに葉桜になりかかっています。多分この時季に咲いているので種類は山桜なのでしょう。


桜-2お天気もよかったので春の暖かな日差しを受けて、この一本桜の木の周りだけが明るく華やいで見えます。うすいピンク色のこの桜はとても上品な雰囲気を漂わせていました。

2006年03月14日

宮崎の本格焼酎を使ったケーキと日本茶

焼酎ケーキ-1
先日は、日本茶と相性の良いものというタイトルで「梅干と日本茶」についてご紹介しましたが、今日はお菓子と日本茶について考えてみたいと思います。和菓子には日本茶だけれど、洋菓子、ケーキには、紅茶、コーヒーとお考えの方が多いのではないかと思います。

確かに洋菓子は、バターなどが使われているため、味も濃厚になってくるので渋みが日本茶に比べると強めの紅茶やカフェインの苦味の利いたコーヒーが合うのだと思います。しかし、以外と日本茶も合うのをご存じですか?私はケーキなどを頂くときにも、日本茶を一緒に飲んでいます。
砂糖やミルクを入れないでよいですし、日本茶のほどよい苦みと渋味がむしろ口の中をさっぱりしてくれます。ノンカロリーの日本茶ならではの組み合わせではないでしょうか?濃厚な味のものには、ほうじ茶も良いですね。香ばしいほうじ茶の香りとさっぱりした味わいが意外と洋菓子にもマッチしますよ。


焼酎ケーキ-2今日は、宮崎でよく飲まれている本格芋焼酎「霧島」を使ったユニークな焼酎ケーキをご紹介します。久しぶりに食べたくなって都城のお店に買いに行きました。ブログ仲間の「お〜い挽き茶」さんのお友達の「ナンコウ娘さん」のところの商品です。焼酎の風味がしっかりきいていますが、アルコール分は気になりません。このケーキにも日本茶はぴったりです。

2006年03月13日

宮崎特産の日向夏

日向夏-0宮崎の特産品は沢山ありますが、この時期を代表するものといえば、そう「日向夏」です。1887年(明治20年)に「日向夏」と名付けられたこの蜜柑は、宮崎市赤江の真方安太郎さんの宅地内で偶発実生として、1820年頃発見されたそうです。柚子の血を引いているらしく、柚子のような、とてもさわやかな香りが特徴の宮崎の特産品です。



日向夏-1宮崎を代表する果物と言えば、マンゴーとこの日向夏。ユズの血を引くといわれる日向夏の爽やかな香りとほどよい酸味のある味わい、それから白皮と共に頂くその食感がたまりません。私も大好きです。県外の皆様は、ほとんどの方が白い皮もきれいに剥いてから召し上がってしまうのですが、正式な日向夏の食べ方は、白い皮を残したままいただきます。


日向夏-2お好みによって砂糖をかけてお召し上がりになっていただいても美味しく召し上がれます。


日向夏-3この度、この宮崎を代表する果物のひとつである、この日向夏をWebショップ上でお取り扱いするようになりました。旬の香りと味わいを是非この機会にお試し下さい。

2006年03月12日

届きました!新潟ラーメンの老舗「オーモリラーメン」さんのラーメン  第二弾

オオモリラーメン以前ご紹介した、新潟の老舗ラーメン店の「味噌ラーメン」を再度お取り寄せしました。
今度は以前から気になっていた、トッピング用の「とろたま」です。



とろたま美味しかったこの味噌ラーメンに今度はトッピングをしようとおすすめの「とろたま」。ゆで卵の中が、ネーミングのようにトロリと半熟状態です。商品が届くと同時に待ちきれずに、長女とひとつずつ頂くことにしました。二人とも口に入れてほおばると異口同音に「おいし〜い!」中の黄身がとろりと柔らかく美味しいのです。
早速、ラーメンにものせていただきましたが、言われるとおり、ラーメンの味をさらに引き立ててどちらも美味しくいただけました。この「とろたま」子供達も大いに気に入ったようで、妻に頼んでお弁当に入れてもらっていました。


オオモリ餃子それから前回いただいた餃子もとても美味しかったので、またお願いしてしまいました。

オオモリラーメンさんでは、お店のお客様にほうじ茶のサービスを始められたとか。当店のほうじ茶を使ってくださり、お客様に喜んでいただいているそうです。とても嬉しい限りですね。お客様に喜んでいただけるサービスを常に考えていらっしゃる、ブログ仲間のオオモリさや香さんはとってもアイデアウーマンです。

2006年03月11日

昨日のRC例会卓話は「男性の身だしなみ」についてでした。

b097a84f.JPG昨日のRC例会卓話は、ゲストに資生堂販売鰍フ企画総括部の山本さんをお招きし、「素敵な年齢を重ねるポイント」と題して、「男性の身だしなみ」について卓話をいただきました。



例会卓話310-2最初にお聞きしたお話は、何かとストレスの多い毎日の中で、いかにすればリラックスできるかについてでした。
山本さんがおっしゃるには 1、自分で自分の体に触れること。(これは顔でも頭でも良いそうです。)2、良い香りを嗅ぐこと。3、良い音楽を聴くこと。4、美味しいものを食べて感動すること。5、素晴らしい景色や美術などを鑑賞すること。の五つだそうです。何となく分かるような気もしますね。
続いて「笑顔」について。やはり健康的に見せるには、また若々しく見せるには「笑顔」が重要ということなのでしょうか。確かに素敵な人は男女を問わず笑顔が素敵な人が多いですよね。鏡を見ながら、実際に笑顔のトレーニングです。第一段階は、「ミッキー」と口に出すことだそうです。自然に口角が上がり笑顔が出来上がります。さらに「ラッキー」、最後に「ハッピー」というように順に口に出しながらトレーニングをすると良いと教えていただきました。これは男性も女性も使えると思いますので是非皆さんもやってみて下さい。


例会卓話310-3続いて今度は、各人の肌タイプのチェックです。今まで自分の肌タイプなんて考えたこともありませんでしたので、興味深深です。チェックシートを使って早速チェックです。その結果、私の肌はO肌で、「うるおいはあるが、べたつきやすい肌」だそうで、それぞれの肌のタイプによってスキンケアの方法が違うようです。洗顔の方法も実演を交えてわかりやすく解説されます。


例会卓話310-4年齢が高くなってくると男性が一番気になってくるのが育毛についてです。続いてヘアケアについて洗髪の仕方から教えていただきました。結構誤った方法で今まで行って来ていたようです。
今日のお話は全て「身だしなみ」に繋がりますし、その「身だしなみ」の基本は、清潔感ということになりそうです。これからは男性ももっと「おしゃれ」を自然に楽しむくらいないといけないのだなと痛感させられるようなお話でした。私も早速実践してみます。

2006年03月10日

宮崎山形屋の黄札市

黄札市今日と明日の2日間(3月10日金曜日・11日土曜日)は、テナントで入っている宮崎山形屋デパートさんでの毎月恒例の催し物である黄札市が開催されます。

今回は、この時期に合わせて「新生活の始まりを特価で応援!! 春物ファッションから旬の食材まで。お買い得な2日間」と題して全館あげての催しです。地階食料品コーナーでは“大食品祭り”が開催され、宮崎美老園も地階の御銘茶コーナーにおいて、お買い得品をご準備して皆様のお越しをお待ちしております。


春茶100g今回のおすすめは、春茶物語と橙印釜炒茶です。香ばしい香りとコクのある味わいで皆様にご好評いただいております、ご存知「春茶物語」。今年も発売期間終了間近かになりました。来月中旬までの予定ですが、在庫が無くなり次第終了させていただきますので、この機会を是非ご利用下さい。


橙印釜炒茶100gご存知、五ヶ瀬の釜炒茶名人、興梠洋一さんが作った「橙印釜炒茶」。こちらも中国から伝わったとされる昔ながらの「釜炒り」という製法で、もともと九州だけにしかない希少なお茶です。釜炒茶独特の「釜香」という火入れによる香ばしい香りが特徴でそのさわやかな喉越しが人気です。以前、わざわざハワイからご注文を頂いたこともありました。

この人気の「春茶物語100g」と「橙印釜炒茶100g」を今日・明日の2日間に限り、定価の10%割引にてご提供しておりますので、この機会に是非ご利用下さい。
ネットショップでもお買い求めいただけます。ネット上ではそのままの価格になっておりますが、ご注文いただいた際に、ご返信メールによりお値段の修正をさせていただきます。

2006年03月09日

「顔面博覧会」その2 麒麟

dab4de70.JPG先日、娘達と訪れた動物園で動物達の顔の表情だけをアップで追ってみました。



きりん-1今日はキリンです。こんなに正面でじっくり見ることがありませんでしたけれど、なかなか面白い顔をしています。


きりん-2こちらを警戒しているのでしょうか。耳を寝せています。馬術部にいたときに覚えたのですが、馬などは耳を寝せている時に不用意に近づいたりするとかまれたり、蹴られたり、攻撃してくることがあるので要注意です。そんな事をするようには見えませんが・・・。


きりん-3とってもキュートな顔をしています。なんだか和みますね。


きりん-4見る角度によっても随分と表情が違いますね。

2006年03月08日

海老の入った「えびソフトクリーム」発見!

フェニックス-0
2月に西武ライオンズのキャンプを見学に行った帰りに立ち寄った道の駅で、とてもおもしろいソフトクリームを発見!なんと、その名もえびソフト。皆さん、海老の入ったソフトクリームがあるのをご存じですか?



フェニックス-1場所は、宮崎市街地から南下して、日南海岸の入り口、堀切峠の近くにある道の駅「フェニックス」。その昔のフェニックスドライブインが昨年あらたに道の駅として生まれ変わりました。展望台からは雄大な太平洋・日向灘が見渡せます。今朝のNHKのニュースでこの道の駅あたりから波状岩の広がる日南海岸の様子を紹介していたのでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、周りにはフェニックスをはじめとする南国らしい植物がいっぱいです。


フェニックス-2最初、それを聞いたときには、耳を疑いました。嫌がる娘達をなだめながら、おもしろそうなので食べてみることにしました。他にもオーソドックスなバニラなど、全部で4種類。全部試してみることにしました。えび、マンゴー、バニラ、そしてこれも珍しい明日葉。

娘達と早速試食開始です。
私は、もちろん一番興味のあったえびソフトからスタート。な、なんと本当にえびの風味がするではないですか。妙な感動を覚えてしまいました。そう言えば、ディズニー・シーで初めて、ほんのり塩味のするソルトアイスを食べた時のような感じでした。普通アイスやソフトを食べた後に口の中がなんだか甘ったるくなって、口直しにお茶を飲みたくなりますが、その必要がなかったそのソルトアイスにはまってしまった記憶がよみがえりました。
えびとソフトクリームの融合、誰が考えたのでしょうか。私はすごいと思います。
後、もうひとつ興味があったのは、「明日葉ソフト」。健康茶で名前を聞いたことがありましたが、飲んでみたことがないのでこれに関してはコメント不能です。強いて表現するならば、青汁風味のソフトクリーム!?こんな表現しかできなくてすみません。娘達には、あまり人気のなかったえびソフトですが、私はおもしろいと思うのですが・・・。結局、娘達のお気に入りは、マンゴーソフト、続いて、オーソドックスなバニラ、明日葉と続きました。

機会があったら、是非皆さんご自分で試してみて下さいね。
ちなみに娘達が持っている右から、「えびソフト」、「マンゴーソフト」、「明日葉ソフト」、「バニラソフト」になります。

2006年03月07日

今朝の宮崎の街は霧に包まれました

c6c608d6.JPG昨日の雨も上がり、今日の宮崎の天気は晴れ。とても穏やかで暖かい朝を迎えました。

昨日は、夕刻雨が激しくなったので学校に自転車をおいて帰ってきた次女を今朝は学校に送っていきました。途中7時過ぎくらいから次第に霧が立ちこめてきました。日が昇り、気温が上昇してきたせいでしょうか。宮崎の街は、すっぽりと霧に包まれました。


今朝の宮崎は霧-2霧と言えば、よく、良質のお茶がとれるところは、霧がかかるところが多いと言われますが、それにはいくつか理由があります。
まず、霧が発生するメカニズムなのですが、気温の日較差が大きいことが条件にあげられます。つまり一日の気温の較差が大きいこと、もっとわかりやすく言えば、最高気温と最低気温の較差が大きいこと。これによって茶樹の中で栄養分がよりよく吸収されるのだとか。もちろん、降水量とか気温とかの必要条件を満たしての話です。そうでないと砂漠のようなところも気温の日較差だけで言えば、それ以上に大きくなるわけですから。

次ぎに山間の海抜の高いところもそうですが、一日の日照時間との関係です。霧がかかることにより、直射日光がある程度遮られ、良質のお茶が出来るというのです。なるほど、日本茶でも玉露などの高級茶を作る場合、茶園に日覆いをして直射日光を遮り、それによって
旨味の成分テアニンが減少して、その代わり渋味の成分カテキンが多くなって行くのを抑えると言ったことにも当てはまります。つまり天然の日覆いというわけでしょうか。

霧に包まれた宮崎の街を眺めながら、ふとそのようなことを考えていました。

2006年03月06日

庭のもくれんが咲きました

もくれん3-5-1今日は二十四節気の内のひとつ啓蟄です。長い冬の間土の中にもぐっていた虫達が春の気配を感じ取って土の中から這い出してくるのだとか。3月に入って、急に寒さが戻ってきたような感じでしたが、昨日は久しぶりに暖かな1日でした。本格的な春ももうそこまで来ています。



もくれん2月庭のもくれんの花も久しぶりに開き、賑やかです。
先週まではつぼみのままでしたが、今年はしっかり咲いてくれました。


もくれん3-5-2というのも近年、この時期になるとどこからかツグミ?が来て、このもくれんの花を食べてしまうのです。いつも無残な様子しか見ることが出来ませんでしたが、今年は、大丈夫でした。数日前に数羽が近くの木に止まっていましたので、今年もダメかと思っていました。食べに来たのは確かで、一輪だけ花びらの先がついばまれた後が残っています。


タンポポ3月以前に写した事のあるタンポポも今日は表情が何となく前回のものとは違うようです。

2006年03月05日

届きました!越後みそ「みそ西」さんの味噌・味噌漬け

48ee739c.JPG日本の伝統の味といえば、日本茶、和菓子、そして忘れてはならないのが、味噌と醤油です。お茶やお菓子以上に土地土地で味の違いがはっきりしているのも味噌と醤油ですね。

九州も南に行くほどその味の好みも甘口になってきます。よく東京からお見えになった方が、こちらの甘口醤油では刺身が食べられないと以前おっしゃっていたのを思い出します。関東方面のおでんなどはこちらの人間からするとちょっと味が濃く感じられます。

しかし、その違いがとても興味深く、旅先での料理はとても楽しみですよね。特に九州の私達からすると北国の料理や味は新鮮です。
今日は、ブログ仲間のゆかみにさんのお店、新潟みそ西さんのお味噌と味噌漬けをお取り寄せしました。



みそ西の味噌で作ったお味噌汁以前から気になっていたこのブログ仲間の">ゆかみにさんのところのお味噌。私は結構お味噌にはこだわりがあります。様々な料理に調味料として使える味噌だけにその違いによって、大きく料理の味も変ってきますよね。美味しい味噌には、芳醇な香りがあります。

仕事柄、とても香りには敏感です。香りをみると大方の味が推察できます。お茶もそうで、香りの良いお茶で味の良くないお茶はありません。ですからお茶作りのときにも香りはとても大切になってきます。


唐芋味噌漬けみそ西さんのお味噌は、熟成した深い香りがします。どちらかというとやや濃厚な感じかなと思っていましたが、酸味もほどよく、とても上品で味わい深いとても美味しいお味噌です。今回頂いたこの田舎味噌、実は東京の某有名ホテルの和食料理のお店で使われているとか。それもそのはず、さすがですね、老舗のお味噌屋さんの伝統の技がしっかり生きているといった感じがしました。大げさなようですが、毎朝のお味噌汁が最近ではとても楽しみになっています。味噌漬けもゆうに及ばず、そんな素晴らしいお味噌で漬け込んでありますので申し分ありませんでした。おすすめの鯛味噌は少し甘めの味付けが気に入ったのか、子供達が喜んで食べています。やはり美味しいものは子供でもよく分かるのですね。
ご馳走様でした。

2006年03月04日

あら、不思議!中から花が飛び出す工芸茶 〜その2「千日紅仙桃」

千日紅仙桃-0以前もご紹介しました工芸茶。およそ20種類ほどあるものをひとつずつ、ご紹介するこのシリーズの第2弾です。その名を「千日紅仙桃(せんにちこうせんとう)」と言います。お茶の葉がゆっくり開いて中からヒユ科の千日紅の赤い花が顔を出してきます。


千日紅仙桃-1このお茶は繭玉のような形をしています。


千日紅仙桃-2上からポットのお湯をゆっくり注ぎます。10秒くらい待つと何やら上の方がゆっくりと開いて来ました。SF映画に登場する宇宙生命体の卵みたいですね。


千日紅仙桃-3更に上の方が開いていきます。


千日紅仙桃-4上の方が開いて、中には赤いものが見えます。


千日紅仙桃-5中から赤い丸い花が顔を現わしてきました。


千日紅仙桃-6さらにお茶場が開き、何やらイソギンチャクのようです。


千日紅仙桃-72分ほどすると完全に茶葉が開いて、中からぼんぼりのような丸くて赤い千日紅の花が出てきました。ジャスミンの香りについたこの工芸茶は、茶葉が開ききったところが、飲み頃です、茶湯が少なくなってきたら、また上からお湯をつぎ足してお召し上がり下さい。今度は見ている皆さんの間に会話の花がきっと咲くことでしょう。

2006年03月03日

今日3月3日は「雛まつり」

3bd6ed53.JPG今日3月3日は、ひなまつりです。娘3人の健やかな成長を祈ってお祝いします。


ちらし-2我が家のひな祭りの料理の定番は、もちろん「ちらしずし」です。


えびフライ子供達の大好きなえびフライもあります。


からあげ鶏の唐揚げも大好きです。


桜餅私が好きなのは、この桜餅。美味しいお茶と一緒に。


おひなさまケーキ最近は、お雛様用のケーキも定着してきました。女の子の為のお祭りは、日本以外、世界中どこを探しても見当たらないのだとか。これからも大事にしていきたいですね。

2006年03月02日

もうすぐ新茶の季節を迎えます。

新茶畑-0もうすぐ新茶の季節です。今日ここ宮崎では、桜の開花予想が今年は、3月20日ごろと発表されました。平年より5日ほど早いようです。
実はこの桜の開花予想、新茶と大きく関係があります。この桜の開花からおおよそ1ヶ月後くらいに今年の新茶がではじめると地元の茶商は大方の予想を立てるからなのです。もちろん、これからの気温の上昇、降水量の多い少ないなどで摘採期も変わってきます。


新茶畑-1新茶と呼ばれるのは、4〜5月に摘み取られて作られる一番茶のことを言い、年間生産量のなんと約50%を占めます。


新茶畑-2先に書きました宮崎の新茶予想もあくまでも平坦地の話で研北や山間部では、20日くらい遅れて始まります。申し送れましたが、これらの茶畑の写真は、昨年の4月のもので、今年はまだまだ先になりますが、今年もきっと素晴らしい新芽を出してくれることでしょう。


新茶ギフト-1今年も美味しい新茶を皆様に召し上がっていただけるよう、日本茶インストラクターの店主が厳選した新茶をセットにしてお届け致します。

今年は、ご自宅用セット(箱なし)とご進物用セット(ご進物用箱入り)の二通りをご準備。ご用途に応じてお選びいただけます。

尚、この商品のお届けは、4月下旬頃のお届けになります。ただし気候の影響で多少の遅れが生じる場合がございますことご了解願います。その際には、改めて御連絡致します。

2006年03月01日

本格抹茶使用のフィナンシェ新登場!

4fab3dd4.JPG最近は、実に多くのお茶を使ったお料理や御菓子が出来てきました。
今日は、京都宇治の抹茶メーカーが作った、抹茶フィナンシェをご紹介します。



フィナンシェ-2抹茶を素材にしたお料理やお菓子はたくさんありますが、抹茶自体が高価な為に量があまり使えなかったり、また、酸化して色が変色しやすかったり、風味が損なわれたりと、なかなか私たちの納得のいくものに出会うことがありません。以前に当店オリジナルの抹茶クッキーを作ってご好評を頂いたことがありました。その時も本物へのこだわりから茶道のお稽古の時にでもお使いいただけるようなレベルのお抹茶を使用していました。ですから多少お値段は良くなるのですが、お抹茶の風味のしっかりした美味しいクッキーに仕上がっていました。

今回ご紹介するのは、抹茶メーカーさんが素材としての抹茶にこだわり、色も風味もしっかりとした抹茶メーカーさんならではのフィナンシェです。


フィナンシェ-3ティータイムにお好きな音楽を聴きながら召し上がっていただきたいような、ちょっと贅沢な本格抹茶使用のフィナンシェ。抹茶のほろ苦さとフィナンシェの甘さ、バターの風味がベストマッチ。是非一度ご賞味下さい。


フィナンシェ-5もちろん、コーヒー、紅茶にぴったりのお菓子ですが、日本茶にも実に良く合います。
しゃれたホワイトデーのお使いものとしてもぜひどうぞ。