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2006年04月30日

美味しい宮崎産の完熟マンゴー

mango-1マンゴーはウルシ科の常緑潅木でインド又は東南アジア原産と言われ、熱帯および亜熱帯地域で広く栽培されている果物ですが、宮崎においてもその生産に以前より力を入れており、今では宮崎の特産品にまでになった高級果実です。マンゴーの生育適温は24〜27℃と言われ、18℃以下になると成長が遅くなり、10℃以下では成長が止まってしまうといわれます。また、37℃以上になると高温障害が起こると言われています。ですから温暖で降水量の豊富な宮崎はまさにマンゴーの生育にぴったりといえますね。



mango-2独特な甘い香りと濃厚な甘さの美味しいマンゴーは、宮崎の太陽の光をいっぱいに受けて育てられます。特に木になったまま完熟させて作る完熟マンゴーの美味しさは、一度食べたら病み付きになってしまうほどです。また、マンゴーには、ミネラルとビタミン類が多く含まれ、特にビタミンAは、豊富に含まれていて、女性の美容にはぴったりですね。


mango-3 宮崎美老園ではこの度、ネットショップでのみ、この宮崎産完熟マンゴーのお取り扱いを始めることに致しました。ご自宅用からご贈答用まで品揃えをして参る予定ですのでどうぞお楽しみに!

2006年04月29日

'06「春の中国茶会」開催!

0604cyakai-0去る4月16日(日)・17日(月)の2日間、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートにおいて'06「春の中国茶会」が開催されました。
今回は、初めての試みで日曜日と月曜日の2回行われ、初日は、中国料理「藍海(らんはい)」が会場で、翌日は、5Fの「ヴィーナスルーム」での開催となりました。



0604cyakai-1茶壺をはじめとする中国茶器が中国茶会の雰囲気を高めてくれます。


0604cyakai-2初日のテーブルセッティングです。


0604cyakai-3まずは、今回のテーマである「2006年産明前獅峰龍井を楽しむ」ということから、龍井茶について中国の清明節や文化についても触れながら解説していきます。


0604cyakai-4今回は、この季節にふさわしい2006年産明前獅峰龍井を楽しむということだったので、それに合わせて「龍井蝦」の料理が準備されました。


0604cyakai-5焼きそばのお料理もありました。


0604cyakai-6聞香杯で「岩茶極品肉桂」の重厚感のあるほのかに甘くて落ち着いた香りを静かに楽しみます。


0604cyakai-7茶会の最後には恒例となりました「お楽しみ抽選会」が行われ、「藍海」でのお食事券をはじめとする豪華な景品に参加された皆さんは大喜びでした。


0604cyakai-82日目の会場は、同じ建物の5Fの「ヴィーナスルーム」で行われました。


0604cyakai-9会場は広々として、開放感のある明るいお部屋です。


0604cyakai-10お部屋からは、眼下に松林に囲まれた「トムワトソンゴルフコース」が、そしてその向こうには、日向灘が広がっています。


0604cyakai-11本日のメニューリストには、今日召し上がっていただくティーリストも添えられています。


0604cyakai-122日目は、衣装も替えて雰囲気を変えてみました。
2日ともご参加いただいたお客様から多くの喜びの声が寄せられて、私もとても嬉しく思っています。今回残念ながらご参加いただけなかった皆さんも次回は是非ご参加下さい。そして美味しい中国茶をいただきながら、リラックスタイムをゆっくりとお過ごしになってみませんか?

2006年04月28日

’06宮崎西RCダリア賞授賞式

ダリア-12005〜2006年度宮崎西ロータリークラブのダリア賞授賞式が先頃行われ、更生保護法人「みやざき青雲」元施設長の萩本謹郎氏が職業を通じ社会に貢献された方に贈られるダリア賞を受賞されました。



ダリア-2去る4月25日に地元宮崎日日新聞にそのときの模様が記事として掲載されました。記事の右端にちょっとだけ写っているのが当日の司会進行をさせていただいている私です。(といっても拍手している手の部分だけですが…。)


ダリア-3ダリア賞とは関係ありませんが、当日のお食事のメニューもご紹介します。


ダリア-4今日は野菜サラダです。


ダリア-5本日はうな丼でした。


ダリア-6うな丼に欠かせない!?のがご汁です。


ダリア-7デザートのゼリーです。トッピングにマンゴーが乗っていました。

2006年04月27日

’06年産新茶本格的に発売開始です!

060427sincya-1皆さん大変お待たせいたしました。2006年産新茶の本格的販売開始です。4月上旬に鹿児島産の早場所ものから入荷。次第に入荷量も増えて、ようやく先週末には宮崎産のものが入荷してまいりました。今年の新茶はなかなかの出来栄えです。皆様にもきっとご満足いただける美味しい新茶を今年もお届けして参ります。



060427sincya-2新芽を摘んで作られたフレッシュな香りが楽しんでいただけるのは、まさに新茶のこの時期だけです。


060427sincya-3新鮮でやさしい香りと深くコクのあるまろやかな味わいは、疲れた心と体をリフレッシュさせてくれるようです。インターネットにてご予約いただいております皆様にも今週より順次発送させていただきます。どうぞお楽しみに!

2006年04月26日

緑の中の隠れ屋「炭火料理 遊流里(ゆるり)」

yururi0604-0今日は、先日ご紹介した「炭火料理 遊流里(ゆるり)」の本編です。まさに緑に囲まれた静かな自然の中の隠れ屋といった表現がぴったりです。オーナーの奥様にお許しを得て、ご紹介させていただくことにしました。



yururi0604-1道路沿いに現れた看板。なんとなくこれからの楽しいひと時を予感させてくれます。


yururi0604-2備長炭の炭火。遠赤効果で素材の旨味を引き出してくれます。


yururi0604-3宮崎で春から初夏のこの時期によく目にする「旭日蟹(あさひがに)」


yururi0604-4やまいもそうめんの前菜。とても美味しかったです。


yururi0604-5身がたくさん詰まっています。殻に詰まっているかに味噌はこれまた美味しくいただけます。


yururi0604-6柿の葉、春菊、etc.どれもやわらかい若葉のてんぷらです。季節を丸ごといただきます。


yururi0604-7宮崎牛、黒豚、地鶏、どのお肉も見事です。戴く前から期待が膨らみます。


yururi0604-8豪快に炭火で焼いていただきます。


yururi0604-9最後に出てきたおにぎり。ふっくら美味しくてお替りをしてしまうほどです。


yururi0604-10お味噌汁とおにぎり。やはり日本人には、これが一番です。

2006年04月25日

スローシャッターを試す機会はすぐに訪れました。

0604nagare-5加藤先生のブログでご紹介されていた滝の写真を見たときから、是非先生のように滝や川の流れを撮影してみたいと思っていました。スローシャッターを使った白く糸を引くような流れの表現をシャッタースピードを調整して撮影する機会はすぐに訪れました。



0604nagare-1写真撮影が趣味の知人からスローシャッターの使い方を指導してもらいました。まずは125分の1に設定。水しぶきがはっきりと写っています。


0604nagare-2少しずつシャッタースピードを遅くしていきます。
川の流れが変わってきました。


0604nagare-3どのくらいのシャッタースピードが良いかまだ分からないので、取り敢えず可能な限り遅くしてみることにしました。


0604nagare-4これ以上出来ないところ、ギリギリまで遅くして写してみました。後はそれぞれを比較して自分の表現したい段階でシャッタースピードを設定すればよいのでしょうが、川の流れの速さも考慮に入れないといけないのかもしれません。まだまだ勉強しなければならないことがたくさんありますが、どんどん撮影しながら、その場その場の状況に合わせてシャッタースピードや絞り値を調整出来るようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

2006年04月24日

今年もバーべキューシーズンの到来です。

バーベキュー06423-0しばらく、新茶のシーズンに入り、休みがなくなりますので、今日は久しぶりに自宅の庭でバーベキューをすることにしました。炭がなかったので、薪を使うことにしました。



バーベキュー06423-1炎がおさまって、置き火になるのを待ちます。この状態が一番火力が強く、もっとも美味しく焼けるのです。


バーベキュー06423-9いつものように最初は、定番のソーセージです。油が出るので、焼け始めたら、気をつけてかないとすぐに焦げてしまいます。


バーベキュー06423-2我が家では、ししゃもも定番です。おにぎりとの組み合わせがとてもよいのでいつも焼いています。


バーベキュー06423-3つづいて、豚ばら肉。これも焼け始めてから注意が必要です。あっという間に焦げてしまうからです。ジュウージュウーいって炎が出だしたら、すぐに反さないと焦げてしまいます。


バーベキュー06423-4タレにつけるより、塩で頂いたほうが美味しいですね。最近は、モンゴル産の岩塩を使っています。またこれがうまみがあって美味しいのです。


バーベキュー06423-5最後は、宮崎牛の登場です。軽く焼いて固くならないようにしていただきます。


バーベキュー06423-6この宮崎牛もモンゴル産の岩塩を使っていただきます。肉のうまみを引き出して美味しくいただけます。


バーベキュー06423-7実は、今回あるものを最後に焼いてみようと以前から密かに計画をしていました。それは、以前このブログでもご紹介しました「くさやの開き」です。恐る恐る袋を開封して、なかから取り出します。手伝ってくれている娘が息をこらえているのがはっきり分かります。緊張の一瞬です。来ました!この臭い。早速網の上へ、しばらくすると風下で食べていた家族に慌ただしい動きが。強烈な臭いが襲ってきたようです。


バーベキュー06423-8風上で焼いていたので、私のほうはさほどでもありませんでした。酒のつまみに良いと聞いていたので、早速ビールと一緒に頂いてみます。う〜ん、なんとも言えませんが、味に確かに慣れてきているのは、確かです。抵抗がなくなってきました。今回もチャレンジしたのは、前回同様一番末の娘だけでした。折角の機会でしたのにね。久しぶりのバーべキューでしたが、また今年も時々出来ればよいなと思っています。

2006年04月23日

届きました!紀伊の実さんの「100パーセントみかんジュース」

1e4605c6.jpgちょっと日数が過ぎてしまいましたが、先日お友達の紀伊の実さんから注文していた「100パーセントみかんジュース」が届きました。これは以前からすごく気になっていて、ようやくこの度注文することができました。



ジュース-2紀伊の実さんのジュースは、どれも取ってもすべてフレッシュで美味しいです。自然な味で何杯でも飲みたくなってしまいます。今回お願いしたのは、「おまかせセット」です。届いたのは、「温州みかん1L2本」と「だいだい1L1本」です。美味しいものだからあっという間になくなってしまいました。ちーさんとても美味しかったですよ。ありがとうございました。

2006年04月22日

台湾スウィーツ その3

taiwannsweet3-1台湾で見つけたお茶請けの第三弾です。甘さも甘すぎず、しっかり緑茶風味があるのがよいですね。



taiwannsweet3-2全体はこのように丸い形をしています。お茶のパウダーがお餅にまぶしたようなお菓子です。


taiwannsweet3-3断面を見るとウォルナッツが見えます。お味のほうは、緑茶というより以前にご紹介しましたヌガーの時と同じように包種茶といって発酵の15%程度の軽発酵の花のような香りのする半発酵茶の風味のお餅といったほうが近いかもしれません。


taiwannsweet3-4緑茶との相性はもちろんバッチリです。

2006年04月21日

いよいよ始まりました。児湯郡の茶摘!

2a4a3bf7.jpg昨日は、日本全国凄い風に見舞われましたね。場所によっては、30数メートルも記録していましたが、まさに春の嵐でした。宮崎のコンビにでは強風に煽られて扉のガラスが割れているところを見かけました。皆様のところではいかがでしたか?
大きな被害がない事をお祈りしています。
さて、晴天に恵まれた昨日、いよいよ今まで定点観測していた茶畑の茶摘が始まりました。



児湯郡茶摘-2みずみずしい新芽は太陽の光をいっぱい浴びてすくすくこんなに大きくなりました。


児湯郡茶摘-3乗用の茶摘機で一畝一畝、新芽の部分を摘み取って行きます。


児湯郡茶摘-4近年、乗用の茶摘機械が随分普及してきて、以前とは比べものにならないほど、大幅に茶摘の効率も上がってきました。


児湯郡茶摘-5機械の下にカッターが付いていて、ある高さ以上の新芽部分を摘み取っていきます。


児湯郡茶摘-6摘み取った生茶葉はコンテナに移され、そのまま荒茶工場に運ばれ、一次加工されます。

2006年04月20日

ついに「くさや」に挑戦してみました!

67599e47.JPG以前、台湾に行った際に「臭豆腐(くさどうふ)」にチャレンジしたお話について書いたことがありました。その時に日本にも強烈な臭いがする食べ物があるとご紹介しましたが、そのひとつがこの「くさや」です。普通は、青ムロアジを使って作られる、新島の名産品です。台湾旅行中にこの「くさや」の話が出て、それを聞いておられた東京の方が送って下さいました。噂には聞いていました「くさや」。そのお味のほうは如何に?



くさや-2新島水産加工業協同組合のホームページによると、「室町時代にその形が造られ、永い歳月を経て、絶える事無く大切に保存され伝承され、江戸時代日本橋の魚河岸でくさやと命名される。その昔、塩は幕府の上納塩の為、貴重品であったため、魚の塩漬けに使い残しの塩水を何回も使ううち、魚の味が加わり、時と共に熟成され、独特の風味を醸し出して保存性に優れた、今日のくさやの液が完成しました。この液の造り方は極秘とされ、代々その家に伝えられています。」とあります。なんと室町時代といいますから、およそ670年の歴史がある事になりますね。


くさや-3さらに「干物は18〜20%の塩度であるのに比べ、くさやの塩度は6〜8%、しかもくさや汁の中に活きている「くさや菌」は、抗菌性細菌といわれる乳酸菌の一種で、通常の乳酸菌がすべて酸性の培地に生育するのに対し、「くさや菌」はアルカリ性の培地で比較的よく生育するうえ、塩分が無いと発育しない特質を持つ。つまり「くさや」は塩分が低いうえアルカリ性である為、健康食品と言う事になる。」とあります。厳しい食糧事情の中から島の人々の知恵によって作り出された食べ物といえますね。ご存知のように開きを焼くと強烈な臭いがするので室内では焼けません。そこでこの写真の瓶詰めのような「焼くさや」があります。恐る恐る瓶の蓋を取ると、う〜ん、まさに「臭豆腐」と同じにおいです。瓶を近づけると、子供達は皆逃げていきました。さらに一つまみ口に入れてみる事にしました。口の中いっぱいに「臭豆腐」と同じ味が広がります。慌てて喉に流し込みますが、まだまだ余韻が残っています。清涼飲料水ではさっぱりしませんが、さすがにお茶を飲んだら口の中がさっぱりしました。今度は、一番末の娘が挑戦してみると言いだしました。なんと勇気のある子なのでしょう。高校生の長男でさえ逃げ回っているというのに。結果は、もちろん一緒です。慌てて飲み物を喉に流し込んでいました。


くさや-4「くさや」は実に様々な食べ方があるようですが、お茶漬けにすると本来の風味が生きてくるとありますが、さすがにまだご飯のおかずとしては抵抗がありそうです。      


くさや-5送って下さった知人の方もおっしゃっていましたが、慣れてくると病み付きになるのだとか。確かに最初の一口は勇気が入りますが、口にしているうちに次第に慣れてきました。今度は、是非「開き」に挑戦してみたいと思います。台湾の「臭豆腐」もこんな感じで食べて行くうちに徐々に慣れてくるのでしょうか?

2006年04月19日

ロータリークラブの観桜会 2006

13702a95.JPG先日、私の所属している宮崎西RCで恒例の観桜会が開催されました。場所は、女将さんが同じ西クラブ会員さんである、青島の水光苑ホテルさんで行われました。



観桜会-2雨は降っていなかったのですが、空模様が怪しい為、急遽、屋内の会場で執り行われることに。その広さに驚きました。200名くらいは入れるのではないでしょうか。実はこちらのホテル、あのプロ野球巨人軍の2軍選手の宿舎になっている有名なホテルで、他にも実業団や学生さん達のスポーツ選手の合宿が数多く行われています。そのためにこのようなとても広い室内の施設があるそうです。おまけに女将さんのご配慮で何本もの桜の木が…しかもすべて花が咲いているではないですか。この時期、宮崎では、例年よりやや早く、桜もほぼ散ってしまい、多くの会員の方は、桜はあまり期待できないのではないかと思っていらっしゃったに違いありません。


観桜会-3女将さんのおもてなしはこれだけではありませんでした。準備されたお料理の数々に圧倒されます。まず会場に入って、真っ先に目を引いたのは、この「マグロのかぶと」です。大人の私達が両手で抱えられるかどうかといった大きさです。このマグロ一匹分が刺身として振舞われていました。美味しいの何の言葉ではあらわせません。そもそもカツオの活き造りならまだしも、マグロの活き造りは初めて見ました。


観桜会-4同じく鯛の活き造りです。これは食べ応えがあります。


観桜会-5こちらは、クロと呼ばれるメジナの活き造りで、これもとっても美味しかったです。


観桜会-6各テーブルの上には、七輪が置かれ、炭火で牛肉やタラバガニ、ホタテなどを焼いて食べるようになっていました。他にもうなぎの蒲焼や地どれのたこのお刺身やてんぷら…。ここで書ききれないほど多くの料理でさすがの会員の皆さんも食べきれないほどです。


観桜会-7デザートには、宮崎特産の「日向夏」、それからメロンが並んでいます。どれもフレッシュでとても美味しくいただきました。後で知りましたがカレーもあったとか、それが昔懐かしいカレーでとても美味しかった聞いてとても残念でした。この日の為にご準備を一生懸命してくださった船蔵社長様本当にありがとうございました。


観桜会-8帰り際に見つけたこのオーナメント、実は全て布で出来ています。信じられますか?このアートリーフ、実はこれも同じロータリークラブの岡会員さんの手によるもので、こちらの女将さんのご依頼で製作されたそうです。まるで本物のように素晴らしい出来栄えに驚きながら帰路に着きました。

とても心のこもった素晴らしい観桜会を経験させていただき、女将さんをはじめ、この会の企画を担当してくださった親睦委員会の皆様に感謝いたします。本当にありがとうございました。

2006年04月18日

現在の茶畑の様子 〜4.16〜

bcd32731.JPG宮崎では初取引会も昨日行われました。定点観測している茶畑も一週間でこんなに新芽が伸びて、いよいよ茶摘も目前です。今週中には、茶摘も行われる予定です。



茶畑060416-1まるで緑のじゅうたんを敷き詰めたように茶畑は綺麗な新茶の緑で覆われています。


茶畑060416-3新芽もこんなに大きく成長しています。この柔らかな
新芽を丁寧に摘み取り、美味しい新茶が出来上がります。今週末には、この畑からも新茶の便りが届きそうです。

2006年04月17日

春の野 2006年4月16日

c7ed40f0.JPG昨日は、日曜日でしたが、シェラトンでの「中国茶会」の為、仕事でした。夕方からは、姉が私の長男の高校入学の祝いにと、以前からお奨めの炭火焼の里「遊流里(ゆるり)」へ招待してくれたので、家族で出かけることに。そこは宮崎市街地から西へ車で20〜30分くらいの、今年の1月から合併で新宮崎市の仲間入りをした高岡町にあるということでした。教えてもらった通り、車を走らせます。久しぶりに出かける郊外は、すっかり春模様です。



春の野-1途中でレンゲ畑を見つけました。宮崎でも街の郊外に行かないとなかなか見ることは出来なくなってしまいました。早速車を止めて、写真を撮ることにしました。


春の野-2近くには、すみれの花もその可憐で清らかな花を咲かせています。


春の野-3シロツメクサの花も咲いています。


春の野-4田植えも終わったばかりの田んぼが夕日にきらきら輝いてとても綺麗です。以前日の出の写真を撮りに行ったときの光の具合に似ています。


春の野-5ほのぼのと春の野はゆっくりとくれてゆこうとしています。「遊流里」さんのご紹介は、またあしたに。

2006年04月16日

フラワーフェスタ’06 in宮崎  PART2 〜和の花々編

フェスタ06-2-0もうちょっと前になってしまいましたが、先月、加藤先生が来県された時に行われたフラワーフェスタ会場での撮影会で撮った写真のPART2をお送りします。今回は、会場の中の「和」に花々を集めてみました。まずは、メイン会場に入って、最初に私たちを迎えてくれたのは、この怪獣の飾り付けです。



フェスタ06-2-1怖いはずの怪獣も花で飾られて、とっても愛らしく変身しています。定期的に花のところから水が霧のようになって放出されます。


フェスタ06-2-2純白の花びらがとても清楚な雰囲気を漂わせている「はなもも」の花です。


フェスタ06-2-3「はなもも」にばかり気を取られていて、この花のプレートの名前を忘れてしまいました。


フェスタ06-2-4この梅の花に似ているのは、「杏子の花」です。


フェスタ06-2-5市民が育てている「大根の花」にミツバチを見つけました。


フェスタ06-2-6百合のこの清らかな佇まいに見ている方も何となく背筋をぴんとしてしまいます。

2006年04月15日

この看板こう読むんですね。 〜台湾編

b8ccc74b.jpg昨日の台湾の看板分かりましたか?ヒントは、漢字の音読みです。漢字の当て字になるのです。答えを見ていただければ、なるほどと頷けるものばかりだと思います。
ちなみに一番最初のこの看板は、ご覧の通りの「ケンタッキー」です。残念ながらバスの車窓からの撮影の為、カーネル・サンダースが隠れてしまいました。余談になりますが、このカーネル・サンダースは、ロータリークラブの会員だったのです。その証拠に、よく店頭で見かける彼の人形の向かって右の襟には、ロータリークラブのバッジがついています。



看板カーディーラー2-1中国・台湾では、「汽車」は車のことです。ですからこれは車屋さんの看板なのです。ちなみに、普通私達が「汽車」と呼んでいるのは、「火車」と書きます。


看板富士フィルム3-1これは、「富士フィルム」。何となく分かるような、わからないような。


看板ETC4-1これはお分かりの方も多かったのではないかと思いますが、「ETC」のことですね。


看板ブリジストン5-1これは、「ブリジストン」。これは読めそうですね。


看板ファミリーマート6-1これがお分かりの方がいらっしゃったのには驚きました。そう「ファミリーマート」のことです。ちなみにコンビニのことは、「便利商店」といいます。う〜ん、なるほどこれはぴったりですね。


看板マクドナルド7-1これで「マクドナルド」と読みます。
これはちょっと難しいですね。もっとご紹介したかったのですが、あとは皆さんご自身で実際に中国や台湾で体験してみて下さい。きっと面白い発見があるかもしれませんよ。

2006年04月14日

これって何の看板でしょう? 〜台湾編

9c718e5d.jpgご存知のように中国、台湾にはカタカナがありませんから全て漢字の表記になります。
今日は、先日の台湾旅行で見かけた看板の話題です。



看板ー27枚の看板を載せてみました。果たしてあなたは何枚の看板を読めますか?答えは明日のブログで!


看板-3日本でもお馴染みの会社の看板ですね。


看板-4高速道路で見かけます。


看板-5これも日本でよく見かけます。


看板-6よく利用していらっしゃる方も多いのでは?


看板-7コマーシャルをよく見かけますね。

2006年04月13日

台湾スウィーツ その2

taiwansweets2-0台湾で見つけてきたお茶請けの第2弾!です。緑茶味のヌガーでなかなか美味しいお菓子です。日本茶、烏龍茶どちらにもぴったりのお茶菓子です。



taiwansweets2-1緑茶味という表示がしてあり、緑色をしていますが、風味は、どうも包種茶(発酵茶の中でも、その発酵の程度が低いもので、発酵が低い為、水色も風味も緑茶に近いため、日本人にも馴染みやすいお茶)の、すがすがしい花のような香り(花香)がします。中にピーナッツが入っており、緑色をしたヌガーと思っていただければよいかと思います。

2006年04月12日

フラワーフェスタ’06 in宮崎  PART1 〜チューリップ編

フラワーフェスタ06-1-0加藤先生とフラワーフェスタの会場において、花の写真を撮ることに。会場に入るや否やそれぞれが気になる被写体に向かってただひたすらにシャッターを切っています。さて、その出来栄えはいかに?最初に目に飛び込んできたのは、見事なピンクのチューリップの花でした。会場に咲いていた様々なチューリップだけを今回は取り上げてみたいと思います。



フラワーフェスタ06-1-1白や黄色といった実に様々な色のチューリップがあります。


フラワーフェスタ06-1-2今回チューリップを写していて気がついたのですが、この花、花の部分だけアップで写すと何の花か分かりにくいということです。長い茎の上に花が咲いていて初めてチューリップだと分かります。


フラワーフェスタ06-1-3淡いピンク色のチューリップは、上品で気品さえ感じられます。


フラワーフェスタ06-1-4白と赤のツートンカラーのチューリップもあるのですね。


フラワーフェスタ06-1-5黄色、赤、ピンクのコントラストが綺麗です。


フラワーフェスタ06-1-6赤いチューリップは、まるで真っ赤なバラの花束のようです。


フラワーフェスタ06-1-7開き気味のチューリップの花は、何か別の花のようにも見えます。

2006年04月11日

現在の茶畑の様子 〜4.9〜

25ba493f.JPG気温が日に日に上がってきて、新芽の伸び具合も順調です。



茶畑060409-11週間前と比べると随分と新芽が伸びてきているのがわかります。


茶畑060409-3これからの気温変化によって芽の伸び具合が大きく左右されてきます。今のところ児湯郡の方は今月の20日前後でしょうか?

2006年04月10日

今年も我が家の庭にキジバトがやってきました!

376a009d.jpg朝、出勤しようと玄関を出ると、「デージー・ポッポ、デージー・ポッポ」どこからともなく聞き慣れた鳴き声が…。今年も我が家の庭にキジバトがやって来ました。



kijibato-1早速、カメラを取り出し、かがみながらカメラを構えてじっと様子を見ていると身の危険がないと覚ったのか、こちらのほうへ近寄ってきました。


kijibato-2最初は餌を探しているのかと思ったのですが、落ちている小枝をしきりについばんでいます。シャッターを切っても全然驚かず、一生懸命何かを探しているようです。


kijibato-3どうも営巣の準備をしているようです。巣作りのために材料となる小枝を捜しに来ていたのですね。そういえば、我が家の庭にキジバトが来るようになって3〜4年経ちますが、2回ほどそれぞれ違う年に、また違った場所に巣を作って、卵を産み、雛を育てていたのを見たことがありました。驚かせないように庭木の選定の時にも細心の注意を払って行ったことを思い出しました。また、今年も帰ってきてくれたようです。安心して、しっかりと子育てが出来るようにと願っています。

2006年04月09日

西都〜高鍋線で人気のいちごソフトを発見!

いちごソフト-0私の姉がとっても美味しいイチゴのソフトクリームがあると教えてくれました。そのお店は、イチゴ園を経営しているのでとてもフレッシュなイチゴが自慢です。ソフトクリームの上にたくさんトッピングされ、その上から練乳がたっぷりとかけてあり、見るからに美味しそうです。



いちごソフト-1西都と高鍋を結ぶ道路沿い、高鍋湿原のそばにそのお店はありました。お店の前に長い行列ができているので場所はすぐに分かります。私達が訪れた時にも50人くらいの方が並んでいらっしゃいました。


いちごソフト-2種類は、10種類くらいありそうでした。ソフトクリームに採れたてフレッシュなイチゴがトッピング。さらにイチゴジャムがかかっていてとても美味しいのです。


いちごソフト-3ブルベリーのトッピングのものもあります。こちらも新鮮なブルーベリーがたっぷりと使われています。


いちごソフト-4お店の前で見つけたイチゴの苗木には、真っ赤なイチゴが実り、その隣には真っ白なイチゴの花がひっそりと咲いていました。小さな頃、祖母の住まいの隣に茶畑があり、そのそばでイチゴを栽培していて、ちょうど今頃の季節にイチゴを収穫し、イチゴミルクにして食べさせてくれていた事を思い出しました。

2006年04月08日

我が家の八重桜

yaezakura-0よその桜ばかり見に行ったり、写真に撮っていましたが、気がつくと我が家の庭の八重桜が咲いていました。



yaezakura-1八重桜は、ソメイヨシノのように花が先に咲いて、その花の後に葉桜になるのとは違い、花と葉がほぼ同時に出てくるので、花があまり目立たちません。その為、残念ながら毎年気がつかないうちに咲いては、散ってしまっています。


yaezakura-2下から見上げて、よく注意しないと葉に隠れて、なかなか花が見つかりません。


yaezakura-3空の青にピンク色の花がよく映えます。

2006年04月07日

ついに食べてみました!台湾の臭豆腐(くさどうふ)

taiwankusadoufu-0今まで台湾には6回程行ったことがありますが、この臭豆腐のにおいを嗅ぐと台湾に来たぞ〜、という実感がいつも湧いてきます。今回、初めてこの臭豆腐にチャレンジしてみました。

かつてベトナム、カンボジア、タイなど東南アジアに行った際には、その土地土地のありとあらゆる料理にチャレンジしてきましたが、この「臭豆腐」はこの臭いのせいでチャレンジする前に怯んでしまっていました。

taiwankusadoufu-1名前の文字からもお分かりのように強烈な臭いがします。これを扱っているお店の前を通るたびに、実は息を止めて足早に通り過ぎていました。風向きによっては、何十メートルも離れたところまでその匂いが漂ってきて、近くにそのお店があるのが分かるほどです。

結構街の到る所でこの臭豆腐を扱っているお店を見かけるくらい台湾では、ポピュラーな食べ物のようです。この臭豆腐。聞く所によると豆腐を発酵させた食べ物だとか。道理でこのような臭いがするわけです。

今回は、ガイドの王さんの奨めで、揚げた臭豆腐にチャレンジしてみることにしました。写真からも分かるように様々なバリエーションがあるようです。私が頼んだのは、「香酥臭豆腐」といって甘酸っぱい味付けの野菜が添えられているものでした。この一皿で40元。日本円にすると150円くらいでしょうか。


taiwankusadoufu-2王さんの話によると、揚げてあるものの方が多少臭いが抑えられているとのこと。それでもやはり「臭豆腐」です。しっかり存在感をアピールしています。

意を決して口の中に揚げてあるのでスカスカとした食感です。お味のほうは、と聞かれてもなんと答えてよいのやら、あまり味の特徴が無い様に感じました。それで付け合せの甘酸っぱい味の野菜と一緒に食したり、激辛の味付けなどがあるのかもしれません。それともあまり口の中に留めておくには、臭いがきついせいもあり、慌てて胃の中に押し込んだせいかもしれません。むしろ激辛味のほうが食べやすかったかもしれないとあとから思っています。

台湾在住の義理の叔母の話によると慣れてくれば結構いけるとの事。慣れるまでには少々時間がかかりそうな気がしますが・・・。日本人もくさやや納豆などを美味しいと食べる事など台湾の人達からすれば信じられないのと感覚は同じなのかもしれませんね。

皆さんも機会があれば、ぜひ実際に試してみて下さい。私にとっては、台湾の食文化に触れる実によい機会でした。また今度は、激辛味の臭豆腐に挑戦してみたいと思っています。

2006年04月06日

奄美大島の鶏飯(けいはん)

keihan-1皆さん、奄美大島の鶏飯(けいはん)という食べ物をご存知ですか?私がはじめて鶏飯を食べたのは、確か小学3〜4年生の時でした。両親が奄美大島に旅行した時に食べて、気に入ったのでしょう。母が家庭で作ってくれていました。とっても美味しくて、それ以来、私も大好きです。



keihan-23〜4年前、息子を連れてダイビングに行った時に、奄美大島で鶏飯を食べさせてから、息子も、大の鶏飯ファンになりました。久しぶりに食べたくなって、奄美大島にいる知人にお願いして、その鶏飯セットを送っていただきました。


keihan-3セットの中味は、鶏肉を湯がいたもの、しいたけ、ネギ、錦糸玉子、それから鶏飯には欠かせないパパイア漬け。これはパパイアのお漬物でシャリシャリとした食感がたまりません。


keihan-4大きな皿に具材を準備、それぞれ好きなだけ具材をご飯の上にトッピング出来るようにします。


keihan-6鶏肉、錦糸玉子、しいたけ、みかんもしくはオレンジの皮、パパイア漬をご飯の上にのせます。


keihan-5盛り付けたら、熱々の鶏のスープを上からかけ、刻み海苔をのせれば出来上がり。夏場の食欲のないときなどにはぴったりです。

2006年04月05日

台湾スウィーツ その1

taiwansweets1-1先日、台湾を訪問した際に、中国茶のお茶請けになるお菓子を探してきました。ゼリーの中に梅が入っています。



taiwansweets1-0「茶梅凍」という名前のこのお菓子、梅をゼリーでくるんであるのですが、そのゼリーの味も二通りあって、烏龍茶味と緑茶味になっています。どちらかというと緑茶味の方が風味がしっかりしていて美味しく感じられましたが、どちらも美味しいゼリーでした。それもそのはず、このお菓子は、元台湾茶業改良所にいらっしゃった徐英祥先生が選んでお土産にくださったものです。

2006年04月04日

現在の茶畑の様子 〜4.3〜

be79b792.JPG4月3日現在の児湯郡新富町の茶畑の様子です。1週間前と比べると新芽も徐々に大きくなってきているのが分ります。



茶畑060403-2最近の冷え込みで予想していたほどの伸長が見られません。


茶畑060403-3これからの気温変化によって芽の伸び具合が大きく左右されてきます。まだ最終予想は立てられませんが、今のところ児湯郡の方は今月の20日前後でしょうか?

ミツバチと菜の花

3e5c7ff0.jpg菜の花畑を飛び回るミツバチを捜し求めて、西都原を再び訪れてみました。加藤先生と春分の日に訪れた際に写した写真がどうしてもアップできない為、撮り直しです。強風の為、被写体の菜の花も激しくなびいています。蜂たちの姿もなかなか見つけられません。やっと一匹のミツバチが飛んでいるところを発見、その姿を捉えました。まさに菜の花につかまろうとしている瞬間です。



蜂と菜の花06042-1強風も伴って、ミツバチの動きもいつも以上に速くなかなかカメラで捉えることが出来ません。


蜂と菜の花06042-2こうして見てるとミツバチはけっこうせっかちです。同じ花にじっとしていることがありません。5秒以上じっとしていることはなかったように思います。


蜂と菜の花06042-3シャッターチャンスを狙いながら、心の中で数を数えます。1、2、3、4、5 その間にピントを合わせ、シャッターを切らなければ、別の花に飛んでいってしまいます。昆虫を撮るのは、まさに根気とタイミングですね。

2006年04月03日

その後の西都原の桜

a97ebb2c.jpg昨日、新茶の生育の状況を見に行った際、加藤先生とともに撮影会を行った、西都原に立ち寄ってみました。



西都原0642-1春分の日は、2〜3分咲きだった桜もすでに満開で多くの家族連れで賑わっています。


西都原0642-2桜のトンネルがずーっと続きます。その下を多くの家族連れがそぞろ歩いています。


西都原0642-3競い合うかのように咲き誇り、西都原の桜は今満開です。


西都原0642-4周辺は車で大混雑。この写真では分かりませんが、レストハウス周辺は大渋滞でした。


西都原0642-5ちょうど「さくらまつり」が開催され、たくさんの露天も立ち並び、桜の下では多くの人々が桜観をしています。


西都原0642-6敢えて逆光で撮影してみました。

2006年04月02日

くらのう先生のラッピングセミナー

17684b3d.JPG以前資材メーカーのラッピングセミナーを受講した時の様子をこのブログでご紹介しましたが、今回、宮崎商工会議所さんのお世話でくらのう先生をお招きしてのラッピングセミナーを自社で開催、受講することが出来ました。



rapping-1今回のセミナーは、専用のラッピング資材を使うのではなく、当社で通常使用している包装紙、テープ、シールを使って出来る色々な包装の方法を教えていただくことが目的でした。くらのう先生は、目の前にある商品をしばらく眺めておられたかと思うと包装紙を一定の大きさに切り始められました。


rapping-6先生の手は休む間もなく、あっという間に商品を包んでしまいました。まるで先生は、魔法の手を持っているかのようです。


rapping-2普通当社で使っている包装資材で包んでいるにも拘らず、まるで別のお店の商品のように生まれ変わりました。


rapping-3今度は、同様によく包む機会の多いお茶の100g平袋の包装です。


rapping-4男性のスタッフも真剣に取り組んでいます。先生のご説明はとても判り易く、そしてユーモアたっぷりです。


rapping-5いつもと違った折り方もすぐに覚えられたようです。


rapping-7とっても品のよい素敵なラッピングが出来上がりました。今回のセミナーでは、いつもと同じ資材を使ってもこれほどバラエティーに富んだ素敵なラッピングが簡単に出来るなんて想像も出来ませんでした。これからもっともっと練習を重ねて、お客様に喜んでいただけるラッピングが出来るようスタッフ一同頑張って行きたいと思います。くらのう先生本当にありがとうございました。

2006年04月01日

庭の花々が咲き始めました。PART2

48b4f17b.jpg先日開き始めた花々がここ数日の暖かさでまた一層開花が進んでいます。



tutuji-1一番咲くのが遅かった白いつつじもようやく咲き始めました。


tutuji-2つつじに混じって、この時期にさつきの花も今年は咲いています。ご近所を見回してもどこのご家庭もまだ花が咲いているところがないだけにとても目立っています。


tutuji-3淡くうす桃色をした「ミヤマキリシマ」の小ぶりの花は、綺麗に咲き誇っているつつじの中にあって、その気品さを際立たせています。


tutuji-4薄桃色のこの優しい色が見ているものを和ませてくれます。


tutuji-5ややワインレッドをしているこのつつじは必ず決まってこの時季に見事な花を私達に見せてくれます。


tutuji-6一度枯れかけていたこのつつじも思い切った更新をしてから、また元のように可憐な花を咲かせてくれるようになりました。


tutuji-7このつつじが咲き終える4月の中旬頃になると、今度は一回り大き目の赤と白のつつじが咲き始めます。今から1ヶ月ほどが我が家の庭の花々はちょうど見頃を迎えます。