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2006年06月30日

涼味いっぱい! 冷麺

blog06630-2.jpg夏が近づいてくると、恋しくなるのがこの韓国風冷麺です。暑くて食欲がないときなどぴったりですね。ただし私の場合には、そのようなことはほとんどありませんが・・・。もともとこの冷麺、今の北朝鮮のほうの名産だと聞いたことがありますが、残念ながら詳しいことは知りません。ドライカレーにレーズン、酢豚にパイナップル、これには、ちょっと抵抗がありますが、冷麺の上に添えられているりんごのスライスはOKです。でもこれってどうしてなのでしょうか?ほとんどどこで食べても必ずこのりんごが乗っているような気がしますが・・・。

2006年06月29日

加藤先生との撮影会 〜鳥編

blogbird-0.jpg加藤先生との撮影会は生憎の雨、しかも土砂降りでしたので、皆びしょ濡れになってしまいました。バードウォッチングのお好きな加藤先生のために鳥の情報も入手していたものの残念ながら、この天気で断念。ところがよい事を思いつきました。宮崎には、雨でも鳥が見れるところがあるのです。早速、そこへ先生をご案内することにしました。



blogbird-1.jpg最初は、雨が降っているせいか、いつものようにすぐには見つけられませんでしたが、いましたいました。雨が激しく降っていたので鳥たちも雨宿りしていたみたいです。



blogbird-2.jpg加藤先生と南蛮屋のタニさんが一生懸命鳥を探しています。そうなんです。ここは、何十種類もの鳥たちを見ることが出来る喫茶店なんです。ガラス張りになった中庭で鳥たちが自由に飛びまわっています。


blogbird-3.jpg日本の鳥ばかりでなく、外国産の鳥も混ざっています。


blogbird-4.jpg今まで見たことのないような実にカラフルな鳥もいますね。


blogbird-5.jpgなにやら木下を走り回っているものがいます。シマリスです。すばしっこく動き回るのでなかなか写真が撮れませんでしたが、ようやく撮れた写真は、シマリスの可愛いお尻でした。加藤先生にも少しは楽しんでいただけたでしょうか?今度はお天気だと良いですね。


2006年06月28日

近くの川でカメを見つけました

blog06628.jpg近くの川の横を車で走っていたら、川べりで甲羅干しをしている二匹の亀を見つけました。そう言えばこの川の護岸のテトラポットや石の上で天気の良い日には、よくその上で多くのカメが甲羅干しをしている様子を見ることが出来ます。とてものんびりとした光景ですね。見ているこちらの方までほのぼのとした気分にさせてくれます。それにしてもこれだけ頻繁に見かけるということは、相当な数のカメがこの川にすんでいるのでしょうね。近づくと慌てて川の中へ逃げ込んでしまうので近くに寄って撮影出来なかったのが残念です。

2006年06月27日

今日から日本茶のPRのためにフランスへ行ってきます

blog06627.jpg今日から日本茶のPRのためにフランスへ行ってきます。そのため、しばらくの間、頂戴した書き込みに対してコメントさせていただくことが出来ませんので、どうかご了承願います。帰国しましたら必ずコメントをさせていただきます。また、フランスのお茶事情をはじめ、旅先で出会った様々な出来事についてもこのブログ上でご紹介させていただきたいと思っています。どうぞお楽しみに!

2006年06月26日

今年初めてのセミを発見!from宮崎

blognyinyizemi06625-1.jpg昨日、日曜日の午後の2時ごろ、パソコンで画像の整理をしていると庭のほうから、「ジ~ィ〜チィ〜ジ~ィ〜」と今年初めてのニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきました。



blognyinyizemi06625-2.jpg早速カメラを持って庭に出てみると、クロガネモチの木の高い所で鳴いているニイニイゼミを発見。例年、決まったように7月1日頃から鳴き始めるのですが、今年は約1週間ほど早く鳴き始めました。いよいよ宮崎の本格的な夏も間近です。

2006年06月25日

思い切って生垣の剪定をしました

blogsentei-1.jpg家の周りのシラカシの生垣とさつきが伸び放題でだんだん見苦しくなってきたので思い切って、剪定する事にしました。さつきは花が終わってすぐにしないと来年の花芽が出来てしまうと庭師さんから聞いたことがあるので、いつも6月に梅雨の合間を縫って、剪定する事にしています。



blogsentei-2.jpgこれが結構大変な作業です。低い場所ならそうでもないのですが、高い場所は、脚立を使わないと届きません。気をつけないと転落の危険性もあるので注意が必要です。以前は業者さんにお願いしていたのですが、要領が分かってきたので、最近は、自分でやることにしています。これが剪定後の写真です。どうですか?素人にしては上出来でしょう!?


blogsentei-3.jpg作業開始から4時間半、娘達が手伝ってくれてもこれくらいの時間はかかります。汗びっしょりになって大変ですが、終わってみると実にさっぱりして気持ちが良くなります。この日は体重も2kg減っていました。


2006年06月24日

中国茶セミナー 〜蓋碗(がいわん)を使った茶芸

bloggaiwan-1.jpg久しぶりの中国茶セミナー上級編の開催でした。蓋碗(がいわん)を使った茶芸について勉強しました。「蓋碗って何?」とおっしゃる方のために蓋碗についてちょっと勉強してみましょう。蓋碗とは、蓋付きのお湯飲みのことで、これに茶托がセットになります。色や形、大きさも実に豊富に揃っているのでお好きなデザイン、色、サイズを自由に選んでいただくことが出来ます。



bloggaiwan-2.jpg手順は、それほど難しくはありません。使いこなせるようになると実に便利な茶器です。茶托と一緒に1人分のお湯飲みとしても使え、今回のように茶托を外して、今度は急須代わりに使うことも出来ます。まずは、蓋碗に電気ポットのお湯を注ぎます。


bloggaiwan-3.jpg蓋碗全体にお湯の熱が行渡るようにゆっくりと蓋碗を2〜3回回転させます。


bloggaiwan-4.jpg親指で蓋を押さえながら、湯が手にかからないようお湯を茶盤にあけます。持ち方はいろいろありますが、今回はもっともスタンダードな持ち方でやって見たいと思います。


bloggaiwan-5.jpg次に蓋碗に茶葉をいれます。凍頂烏龍茶や鉄観音茶のような全球型もしくは半球型の茶葉の場合の目安は蓋碗のそこがちょうど隠れるくらいの分量が適当です。岩茶や鳳凰単叢のような條型の茶葉の場合には、そこが隠れ、尚且つ少し小山が出来るくらいが目安になります。


bloggaiwan-6.jpg茶葉を入れた蓋碗の上から熱湯を注ぎます。その時高い位置からお湯を注ぐのがポイントです。蓋をして約40秒〜1分蒸らします。


bloggaiwan-7.jpg最後に同じく蓋が落ちないよう、親指で抑えながら今度はお茶の高い香りが飛ばないように低い位置からお茶を茶海(ちゃかい)へ移します。移し終えたら、それぞれの聞香杯に茶湯を注ぎ分けて終わりです。各自、聞香杯から茶杯へ茶湯を移して、聞香杯の残り香を楽しんだ後、最後にお茶の味を楽しみます。

2006年06月23日

雨の中の撮影会 その2



blogsatueikai-0.jpg先日もご紹介した加藤忠宏先生との撮影研修会の模様を今回は参加者の方々の様子も交えて改めてご紹介したいと思います。それにしても当日はすごい雨でした。皆さんびしょ濡れになりながらの強行軍でした。



blogsatueikai-1.jpg真剣に被写体を狙う加藤先生の後ろ姿には気迫さえ感じられます。一体何を撮影していらっしゃるのでしょうか?


blogsatueikai-2.jpg同じく、赤ちゃん堂店長さん、です。カメラを構える姿が様になっています。


blogsatueikai-3.jpg>、南蛮屋のタニさんです。わざわざ1時間だけこの撮影会のために仕事ををぬけて参加していただきました。


blogsatueikai-4.jpgこの黄色い花はダリアでしょうか?


blogsatueikai-5.jpgスリーショットです。皆さん何を撮影していらっしゃるのでしょうか?それにしても雨の中の撮影は想像以上に大変です。加藤先生の熱意にはただただ頭が下がります。これくらいないとベストショットを撮る事が出来ないのだなと痛感しました。しかし、雨の日だからこそ撮れるものもあることも知りましたし、大変ためになる撮影会でした。加藤先生本当にご指導ありがとうございました。

2006年06月22日

雨だれ 〜スローシャッターの世界

blogamadare-1.jpg商工会議所の「第二創業セミナー」を受講させていただいたことがきっかけで始めたこのブログですが、同時に勉強を始めたのが、カメラの撮影でした。Webショップに欠かせない画像ですが、お客様が商品を実際に手にとって見ることが出来ないだけに、如何に綺麗な写真を撮るかがとても大切になってきます。セミナーの講師を務めてくださった加藤忠宏先生がこの写真の撮影に精通しておられるので、今もいろいろ教えていただいています。同じ被写体も撮る角度ひとつ変えただけで全く違った感じの写真になることには驚いてしまいます。今回は、先日の撮影研修会の時に雨だれで練習したスローシャッターの世界をご紹介したいと思います。



blogamadare-2.jpg前回小川のせせらぎで練習したようにシャッタースピード優先でまずは125にあわせ、ここから徐々に数値を下げていきます。最初は、雨粒が一つ一つ落ちているのが分かります。2枚目のこの写真はシャッタースピードを100で写したものです。一枚目の写真に比べ、雨粒の間隔が短くなってきています。


blogamadare-3.jpg数値を下げていくと一粒ずつだった雨だれが徐々につながっていきます。


blogamadare-4.jpg数値を4〜5にした場合の写真がこれです。もっと練習して、いつかは是非滝の写真を撮ってみたいと思います。まだまだシャッタースピードを上げた場合の、絞りの調整の仕方など勉強しなければならないことがたくさんありますね。

2006年06月21日

日本神話にでてくる禊の池に咲くスイレン

blogsuiren-1.jpg雨の激しく降りしきる中、加藤先生と私達は、市民の森公園の禊の池のスイレンの撮影に訪れました。イザナギが黄泉の国でけがれてしまった自分の身を洗い清めたのが、ここ「筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原」のこの禊の池だといわれています。古事記や祝詞に出てくる「筑紫の日向の橘の小戸の」の阿波岐原という地名は、まさにこの禊の池のある市民の森公園一体のことであり、橘や小戸の地名も今尚、宮崎市に残っています。



blogsuiren-2.jpg日本神話の最初に登場するイザナギとイザナミの2神による国つくりのお話は皆さん良くご存知だと思います。二人は海の中を大きな杖でかき混ぜ、引き上げたその杖の先から滴り落ちた雫から出来たのが、大八島国(おおやしまぐに)いわゆる日本列島でした。国つくりを終えた後に、今度は山の神や海の神など、多くの神をも産みました。そして最後に火の神である加具土命(カグツチノミコト)産んだためにイザナミは死んでしまいます。 イザナミを失ったイザナギは悲しみのあまり、我が子である、加具土命を切って捨ててしまいました。
その後、イザナギは亡くなったイザナミを追って黄泉の国へむかいます。ようやくイザナミを見つけたイザナギは、こう言いました。「まだ国づくりは終わっていない、一緒に帰ろう」それに対しイザナミは、「私は、黄泉の国の食べ物を口にしてしまったので、帰ることができなくなってしまいました。しかし、、こうしてあなたがわざわざ迎えにきてくれたので、この国の神に相談してみますのでしばらく待っていてください。しかし、その間、決して私の姿を見ないでください」と答えました。どれだけ長い時間待ったでしょうか、しびれを切らしたイザナギは、イザナミとの約束を破ってなかを覗いてしまいました。そこでイザナキが見たものは変りはてた妻の姿だったのです。驚きのあまり、大声を出してしまい、イザナミに見つかってしまいました。怒って追いかけてくるイザナミから必死の思い出で逃げ帰って来て汚れた体を洗い清めたのがこの池だといわれています。体を洗い清めていくうちにまた多くの神が生まれました。そして、最後に左の目を洗うと天照大神(アマテラスオオミカミ)右の目を洗うと月読命(ツクヨミノミコト)そして鼻を洗うと須佐之男命(スサノオノミコト)が生まれたといわれています。


blogsuiren-3.jpg禊の池に咲く可憐なスイレンの花。スイレンの花の色は勝手に紫と決め付けていたことがこの黄色いスイレンを見てはじめて分かりました。


blogsuiren-4.jpg水面に広がるスイレンの葉の上には、土砂降りの雨で溜まった大粒の水滴が。


blogsuiren-5.jpg周囲は、広大な松林が広がっています。この松林は防潮林の役目を果たしているのです。


blogsuiren-6.jpg加藤忠宏先生赤ちゃん堂店長さん南蛮屋のタニさんが、思い思いのアングルでスイレンの花を撮影しています。


blogsuiren-7.jpg時期を過ぎてしまった花しょうぶの花、もう少し早ければ、この池の周囲で見事な花を一面に咲かせていたことでしょう。

2006年06月20日

狂い咲きのコスモス!?

blog619-1.jpg昨日の宮崎の最高気温は、なんと32℃、まるで真夏並みの気温でした。こんな気温の中、毎朝の通勤の際に気になっていたのがこのコスモスです。実はこのコスモスに気がついたのは、5月末だったでしょうか?今までコスモスといえば、秋桜と漢字で書くだけあり、秋に咲くものとばかり思っていましたが、最近は、いろいろな季節に目にし、首をかしげることが多い花です。狂い咲き!?なのでしょうか。そういえば、このブログを始めた昨年の11月末に、やはりひまわりとコスモスが同時に咲いているところをご紹介したことがありましたっけ。そのときに季節外れの花を咲かせていたのは、ひまわりでした。最近は、異常気象のせいか、植物にも異変が生じて来ているのかもしれませんね。



blog619-2.jpg会社の近くのこのひまわりもちょっと早いような気がしますが・・・。一部すでにかれ始めているものもありました。ひまわりの季節本番を向かえる前に見ごろを終えるのでしょうか?



blog619-3.jpgこの朝顔も同様ですね。すでに咲き誇っていました。

2006年06月19日

雨の中の撮影会

blogame-2.jpg先日、商工会議所主催のセミナーの為に来県された加藤忠宏先生と受講生の赤ちゃん堂店長さん南蛮屋のタニさんとともに野外撮影研修に。しかし、いくら晴れ男の私とて、この梅雨の時期には勝てず、生憎の雨、しかも土砂降りになってしまいました。当初は市民の森公園の「花しょうぶ」をと思い、訪れててみましたが、残念ながら少々時期が遅かったようです。
ちらほら咲いているのみ、これでは撮影も不可能と思いきや、加藤先生が撮影を始められたのは、その花しょうぶだったのですが、この土砂降りです。激しい雨を避けて飛び込んだ東屋からは遠くて、200mmくらいでは到底ダメです。先生は、それを超望遠レンズで狙っていらっしゃいました。



blogame-1.jpgしかし、そこからが私達と先生の違いです。東屋の前にあった紅葉の青々とした葉っぱから零れ落ちている雫を写しはじめられ、このように取るのですよと教えてくださいました。なるほど考えもしなかった被写体に参加された皆さんも一生懸命撮影されていました。


blogame-3.jpg折角、花しょうぶを写しに来たのにまったく写さないで帰るわけには行きません。少々濡れるのを覚悟で土砂降りの中を被写体に近づいて撮影した一枚がこれです。雨に濡れて、花しょうぶも心なしかしょんぼりしているように感じました。


blogame-4.jpg次に場所を変えて訪れた「禊ぎの池(みそぎのいけ)」の周りは松林です。松の葉の先の雫を狙ってみました。雨の日には雨の日の撮影があるのだという事を先生に教えていただいたような気がします。それと引き換えにびしょ濡れになったままにしていたので、迂闊にもしっかり風邪を引いてしまいました。

2006年06月18日

ご好評の「日本茶セミナー」開催

blognihoncyaseminar-1.jpg昨日は一日中セミナー開催でした。午前中は日本茶、午後は、中国茶の上級クラスの開催。まずは午前中の日本茶セミナーですが、今日は、満席でした。アパートの一室を利用している為、教室の大きさもさほど広くないため、8名が限度です。本日のセミナーは、いつもとカリキュラムを多少変更して「美味しい淹れ方」実習から始めてみました。まずは、私がお湯の温度の違いによって、抽出される成分が違ってくる事をひとつのお茶を使って別々に抽出し分けることで説明してみました。



blognihoncyaseminar-2.jpgその後、妻も日本茶インストラクターですで、彼女に実際にお茶を入れながら、「美味しい淹れ方」について解説してもらい、その後、受講生の皆さんお一人お一人に淹れていただきました。


blognihoncyaseminar-3.jpg.jpg淹れ終わりましたら、さらに補足の意味で、果たして美味しく入れるためには、どのようなことに気をつけなければならないか、軟水が良いといわれるけれどもそれはどうしてなのか、さらには、お茶の歴史、お茶の分類、保存の仕方、飲料として以外のお茶の利用方法などなど時間が許す限り、お話させていただきました。
終了後、皆さんに頂いたアンケートからのご意見をいくつかご紹介してみたいと思います。
【Aさん】
お茶の歴史についてもっと詳しく知りたい。
【Bさん】
とても勉強になりました。お茶を入れるのが楽しくなりそうです。
【Cさん】
今まで間違った淹れ方をしていました。これからは職場で入れたりするときに気をつけたいと思います。
【Dさん】
家族でよくお茶を飲むのですが、時間もなかなかないのでゆっくりと入れる事がありませんでした。
これからは今日勉強した事をもとにしっかりと入れてみたいと思います。今日は勉強になりました。
などなど全員の皆様から喜びのご感想をいただきました。

2006年06月17日

「イッチザッパー」という道具

blogitchzapper-1.jpg皆さん、「イッチザパー」って聞いたことがありますか?これがそうなんですが、一体なんだと思いますか?これって、以前TVのクイズ番組で、同様の問題が出されていたことがあります。この可愛いマウスのような形の道具は、これからの季節、特にアウトドアなどで大活躍してくれます



blogitchzapper-2.jpg実はこれは、蚊やノミにかまれた時に来るあのかゆみを一発で無くしてくれるというなんとも素晴らしい道具なのです。
説明書によると約10秒当てるだけで虫刺されのかゆみからスーッと開放されるとありました。濃縮熱を送る事で毒素を中和してかゆみを止めてくれるというのです。


blogitchzapper-3.jpgNORMAL (普通肌)とSENSITIVE(敏感肌)の切り替えスイッチ付きです。まずは裏側の金属部分を痒い所に押し当て、次NORMAL (普通肌)とSENSITIVE(敏感肌)のどちらかのボタンを押します。すると赤いランプがついて加熱が始まります。赤いランプが消えて今度は緑のランプが点灯。消えればかゆみも一緒に無くなっているというのです。蚊によく刺される私は、早速試してみることにスイッチを押してすぐに患部のところが熱くなって来るのを感じます。今度はおよそ4〜5秒くらいで赤のランプが消え、緑のランプへ、今度はさらに4〜5秒。それが消えると終了です。今までのかゆみがまるで嘘の様に無くなっていました。今年の夏は、大助かりで手放せなくなるかもしれません。

2006年06月16日

加藤先生、商工会議所青年部の皆さんとの懇親会

blogkatokonnsinnkai-1加藤先生のセミナー終了後、商工会議所青年部の皆さんとともに懇親会が開かれ、ブログ仲間の赤ちゃん堂の店長さん、工具やの娘さん、それから知人のヒカリねーさんとともに参加をさせていただき、皆さんと一緒に熱心情報交換会をさせていただきました。早速加藤先生とブログ仲間の皆さん、カメラを取り出して料理をパチリパチリ。これにはYEGの皆さんも驚かれたのではないでしょうか?



blogkatokonnsinnkai-2.jpg懇親会といえば、定番のおつくりです。


blogkatokonnsinnkai-4.jpgこれもお馴染みのとりの串焼き盛り合わせです。


blogkatokonnsinnkai-5.jpg宮崎では必ずといってよいほど注文される地どりのももやきです。


blogkatokonnsinnkai-6.jpg美味しかった串カツです。


blogkatokonnsinnkai-7.jpg胡麻ドレッシングがかかったサラダもいろどりを添えてくれます。


blogkatokonnsinnkai-8.jpg宮崎といえば忘れてはならない料理にこの「チキン南蛮」があります。チキンを一度揚げたものを南蛮仕立てにし、うえからタルタルソースをかけたもの。宮崎においでの節は是非一度お試しください。


blogkatokonnsinnkai-9.jpgこれも宮崎独特の「めひかりのから揚げ」、深海魚であるこの「めひかり」 呼んで字のごとく、大きな目を持っていて、深海で生活する為、目が光っていることからついた名前です。その大きな光る目を持った顔が少々グロテスクな為か、大抵は頭を取って、から揚げにしだされます。顔に似合わず上品な白身の魚で、から揚げはとっても人気があります。

2006年06月15日

加藤先生をお迎えして〜「Web活用で経営革新」

katoseminar-1昨日は、商工会議所青年部(YEG)の例会に加藤忠宏先生をお迎えしての「Web活用で経営革新セミナー(アクセスログの活用と応用)」
が開催され、YEGの岡島会長さんと中村専務さんに無理をお願いしてオブザーバー聴講させていただきました。YEGで活躍されている赤ちゃん堂店長さんとこれから活躍されるかもしれない工具やの娘さん、それに商工会議所のK氏もご一緒でした。



katoseminar-2セミナーの具体的な内容は、「アクセスログとは?」から始まり、「上手く行かないコンテンツ」、「アクセスログから見る売れるコンテンツ」などなど。初めて先生のセミナーを受講した時にはまったく分からなかったことが、今ではよく分かるようになっていたのには、さすがに驚きました。


katoseminar-3時折炸裂する先生のギャグは健在です。でも加藤先生、前回お目にかかったときに比べて、ちょっと痩せられたのでは?こんな風に感じたのは私だけでしょうか?


katoseminar-4もう一度自身のHPを見直すのにはとてもよい機会を頂戴したと岡島会長さん始め、YEGの皆さんに感謝しています。検索エンジンよる顧客層の違いやキーワード選定やアイキャッチアップの重要性などなどもう一度自社HPを検証しなければならないことの再確認が出来てとてもよかったと思います。この後懇親会でYEGの皆さんとも懇談できてとても有意義な時間を過ごさせていただきました。改めてYEGの皆さんに御礼申し上げます。この写真には、宮崎商工会議所のK氏が最後の連絡事項のご案内している様子が写っています。

2006年06月14日

「宮崎の茶業界動向」〜みやぎん経済研究所調査月報6月号

miyagingepo-1地元銀行である宮崎銀行の研究機関である、みやぎん経済研究所が毎月発行する調査月報6月号に、「宮崎県の茶業界動向調査」と題した調査記事が掲載されました。実はこの調査記事に私のコメントがされています。
記事は、まず、「茶業界の現状」ということで、本県の荒茶生産量3,660tが静岡の44,100t、鹿児島の23,900t、三重の8,110tについで全国で第4位であることや早期出荷ニーズの高まりによって、今まで主生産されていた茶品種の「やぶきた」よりも早生の「さえみどり」、「さきみどり」の生産量が近年増加の傾向にあること、年間支出動向は、静岡市の年間18,372円、鹿児島市の15,226円と比べ、宮崎市は16,975円と僅かながら鹿児島を上回り、宮崎市のリーフ茶比率をみると46.3%と全国平均41.6%よりもは多くなっていますが、静岡、鹿児島のシェアがともに6割を超えていることからすると茶産地としては少ないなどの結果が出ています。



miyagingepo-2最後に「県内茶商の取り組み」、「茶業界の課題」が揚げられていますが、「県内茶商の取り組み」のところで私のコメントが掲載されています。その内容は次の通りです。「お茶の世界には、『のどが渇けば、水を飲み、心が乾けばお茶を喫(の)む』という言葉があります。日本茶や中国茶の良さたくさんの消費者に知ってもらい、緑茶飲料だけでなく、茶葉そのものに親しんでもらえるよう創意工夫する姿勢が求められる」と業界の今後を展望しています。

最後に、研究所では、「茶葉の安定供給に貢献する本県の茶業界は自身と誇りを持って、宮崎の茶を全国にアピールしてほしい。そのためには、業界と行政とが他県以上に固く結束し、生産と流通の両部門をバランス良く強化していくことが不可欠である。業界の一層の意識改革によって、宮崎茶(みやざき茶)ブランドが更なる飛躍を遂げることを期待したい。」と結んでありました。この報告者は実によく調査され、今後の方策についての指針も実に的確に示されていて感心させられました。これからの宮崎茶業の発展に少しでも寄与できればと考えています。

2006年06月13日

先週のロータリークラブ例会

reikai69-1今日は先週の金曜日に行われた例会の様子についてご紹介したいと思います。今回は、航空評論家の土屋正興氏をお迎えして「宮崎の空と航空」についてのお話をいただきました。



reikai69-2今日のメインディッシュはうな丼です。


reikai69-3今回の例会のメインのプログラムは、航空評論家の土屋正興氏をお迎えして、宮崎の経済と飛行機の利用についてお話をいただきました。宮崎の空港の乗降客数は最近減少しているものの全国的に見ても多いほうだというお話を聞いてちょっと意外な気がしました。


reikai69-4講師の土屋氏は、永年宮崎にある航空大学校で教鞭をとってこられ、退官後は、「計器航法」についてなど、数多くの航空関係の本を執筆してこられたこの道では大変著名な方です。

2006年06月12日

鹿児島の美味いもの屋さん

u1-1今日は、先日仕事で鹿児島に行った際に、お取引先の社長さんにご案内いただいたお店がとても良かったのでご紹介してみたいと思います。鹿児島の繁華街天文館にあるビルの2Fにあります。階段横のしゃれた看板が期待感を高めます。



u1-2お店の中は、カウンター席と3〜4つの個室に分かれていました。


u1-3板前さんが忙しく料理を作っています。


u1-4最初に出てきたのは、「カツオのたたき」。鹿児島は、カツオで有名な枕崎漁港があります。


u1-5同じく特産品である鹿児島茶を飼料に混ぜて育てた「茶〜みんとん(豚)」豚の臭みのない柔らかな肉質になるのだとか。確かに柔らかくて美味しかったです。


u1-6おつくりの魚も新鮮で美味しかったです。


u1-7こちらも新鮮な馬刺しです。ごま油の香りが食欲をそそります。


u1-8「こさんだけ」の塩焼き。最近いろいろな所で目にするようになった料理です。


u1-9山芋の湯葉添えです。


u1-10「ホタルイカのてんぷら」これもとても美味しかったですね。


u1-11ミニいくら丼。もうこの辺りではすでにお腹いっぱいになるほどのボリュームです。


u1-12このお味噌汁は絶品でした。お腹いっぱいでなければ、白ご飯と一緒に食べたいところでした。どのお料理もとても美味しくいただくことが出来ました。本当にご馳走様でした。


u1-13帰り道に見つけた素敵な光景。鹿児島山形屋デパート本館のライトアップ、まるで中国の上海租界の建物を思わせるような素敵な建物です。

2006年06月11日

「太平猴魁(たいへいこうかい)」という名の中国緑茶

taiheikoukai-1昨日は、中国茶セミナーの中級クラス「緑茶2」を開催しました。中国茶の中でも緑茶の占める割合は非常に高く、千種類を越える中国茶の中でなんと約7割を占めるとまで言われています。主な産地は、江蘇省(こうそしょう)、安徽省(あんきしょう)、浙江省(せっこうしょう)の三省ですが、広く作られています。今日はその中から昨日のセミナーで教材に使った「太平猴魁(たいへいこうかい)」という中国緑茶をご紹介したいと思います。



taiheikoukai-2このお茶は、安徽省(あんきしょう)で作られ、1915年パナマ万博で金賞を取ってから広く知られるようになったお茶です。鮮やかな黄緑色をした茶葉は、4〜5cmほどもあり、他の緑茶より遙かに大きいため容易に区別がつきます。さらには、乾燥させるときに網の上で押し付けるようにして行うため、茶葉の表面にくっきりと網目の跡がついています。


taiheikoukai-3水色は、薄い緑色をしており、蘭の花のような香りがすることで知られています。味は比較的コクがあり、ほんのりとした甘さがあるのが特徴です。

2006年06月10日

鹿児島の両棒餅(じゃんぼもち)

jyanbomoti-1以前にもご紹介したことのある鹿児島の「両棒餅(じゃんぼもち)」家族皆大好きなので必ずお土産に買って帰ることにしています。本来、磯公園で売っているのですが、普段は、車を使って高速で行く途中、休憩で立ち寄る桜島サービスエリアの売店で購入しています。



jyanbomoti-2写真のように2本の竹串が刺さったお餅に、甘辛しょうゆ味のタレをからませてあります。この刺さっている2本の竹串。この2本の竹串が名前の由来だといわれます。数字の2をよく「りゃん」といいますが、2本の棒を「りゃんぼう」、それが「りゃんぼ」になって「じゃんぼ」となったというのです。 この2本の竹串は、もし串が1本だったら刺してある餅がくるくる回ってしまい、食べにくくなりますが、2本だとしっかり固定されて餅も回らずに食べやすくなるからという説と、昔の武士の脇差が2本だったことからというものなど様々です。そんな名前の由来は別にして、時々無性に食べたくなる、とても美味しいお餅です。鹿児島に行ったら是非一度召し上がってみてください。

2006年06月09日

鹿児島の特産品「さつま揚げ」

satsumaage-0全国のその土地土地には古くから受け継がれている味があります。今日ご紹介する「さつま揚げ」もそのひとつです。魚のすり身を揚げた食べ物で鹿児島では「つけ揚げ」と呼ばれています。これは、1846年薩摩が琉球を統治した際、「チキアーギー」と言う琉球料理が薩摩に伝わり、「つけ揚げ」と呼ばれるようになったと薩摩風土記にはあるようです。



satsumaage-1もともと、この「チキアーギー」中国の福建省で生まれたものでしたが、28代藩主だった島津斉彬が紀州の「はんぺん」製法に学んで、改良を加え、現在の形や味になったのだそうです。


satsumaage-2そのままでも美味しいのですが、わさび醤油に漬けていただいても美味しいですね。おつまみとして。またおかずとしても幅広く利用されています。


satsumaage-3最近では、写真のように中に人参やきくらげが入ったものも見られるようになりました。冷えても良いですが、出来立ての美味しさは、また格別ですね。

2006年06月08日

紫陽花をモチーフにした創作菓子

akasiya-1先日鹿児島で出合ったとても芸術的なお菓子を紹介したいと思います。梅雨のこの時期にまさにぴったりの紫陽花(あじさい)をモチーフにした創作菓子です。



akasiya-2紫、うすい青、白と紫陽花の花ビラを実に上手に表現しています。さすが和菓子だなと感心させられる一品です。思わずカメラに収めてしまいました。味もとても上品な甘さで日本茶のほのかな渋みとの相性は絶妙です。さすが鹿児島の老舗菓子舗「明石屋」さんのお菓子ですね。

※それから、皆様にお願いなのですが、6月15日を目途に現在ライブドアで運用しています、このブログを全面的にHPの中に移行すべく準備中です。つきましては、現在リンクを貼って下さっている皆様にブログのURLのご変更をお願い致します。
新しいURLは、http://www.biroen.co.jpになります。ご面倒をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
具体的な日程が決まりましたら、またご連絡をさせていただきます。どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

2006年06月07日

発見!Tomatoジャム

tomatojam-0先日スーパーのパン屋さんで珍しいジャムを見つけました。なんと「なしジャム」と「トマトジャム」です。興味があったので2つとも購入してみました。



tomatojam-3一見するとイチゴジャムのようにも見える手作りトマトジャムです。


tomatojam-4なしジャムも見た目はまるでりんごジャムのように見えますね。でもちょっと私には甘すぎるようです。


tomatojam-1なしジャムは、なしの果肉がそのまま残って面白い食感です。トマトジャムは、本当にトマトの風味と味がしっかり残っています。


tomatojam-2私は、あまり甘すぎないトマトジャムのほうが気に入りました。紅茶との相性もバッチリですね。

※それから、皆様にお願いなのですが、6月15日を目途に現在ライブドアで運用しています、このブログを全面的にHPの中に移行すべく準備中です。つきましては、現在リンクを貼って下さっている皆様にブログのURLのご変更をお願い致します。
新しいURLは、http://www.biroen.co.jpになります。ご面倒をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
具体的な日程が決まりましたら、またご連絡をさせていただきます。どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

2006年06月06日

お茶と水の関係についての考察

kousui-1今日は、お茶と水の関係について考えてみたいと思います。皆さんは、普段お茶を淹れる時にどのような水を選んでいますか?こんな質問をすると良く返ってくる答えに「私はミネラル・ウォーターを買ってきてそれを使って淹れています。」と。確かに水道水と比べるとなんだか美味しく入れられそうな感じがしますよね。
しかし、ここで気をつけなければならないことがあります。皆さん、硬水と軟水という言葉を聞かれたことがありますか?実は、皆さんがお茶を淹れるのにこだわって美味しい水だと考えていらっしゃるミネラル・ウォーターには、硬水と軟水があるのです。日本のミネラル・ウォーターのほとんどは軟水と思ってよいのですが、輸入されたヨーロッパなどのミネラル・ウォーターは硬水が多いのですね。私達日本茶インストラクターは、「硬水ではなく軟水で淹れたほうが美味しく淹れられますよ」とご説明しています。



kousui-0これからそれがどうしてなのかについてご説明しましょう。この硬水と軟水。一言で言えば、硬水とは、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分が豊富に含まれている水のことで、逆に軟水とは、ミネラル分が少ない水のことを言います。その基準には硬度というものがあり、高度が100以上のものを硬水、100未満のものを軟水として区別します。今回は、硬水とお茶の関係についてみていくために、ヴァットヴィレールという硬度が624の超硬水を使うことにしました。 このミネラル・ウォーターは フランス東部、アルザス地方のヴァットヴィレール源泉の天然水です。


kousui-2硬水で淹れると茶葉が開いていないのが分かっていただけると思います。


kousui-3手前は、釜炒茶(釜炒り製玉緑茶)、向こう側は、煎茶をそれぞれ硬水で淹れてみると明らかに水色が薄いのが分かっていただけると思います。


kousui-4その結果、抽出液である茶湯の香りも水色も味もお茶葉が十分でも薄くなってしまいます。写真でも茶殻があまり開いていないのが良くお分かりいただけると思います。


kousui-5もっとわかりやすくするために軟水で淹れたものと比較してみましょう。その差は歴然です。


※それから、皆様にお願いなのですが、6月上旬を目途に現在ライブドアで運用しています、このブログを全面的にHPの中に移行すべく準備中です。つきましては、現在リンクを貼って下さっている皆様にブログのURLのご変更をお願い致します。
新しいURLは、http://www.biroen.co.jpになります。ご面倒をおかけして申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
具体的な日程が決まりましたら、またご連絡をさせていただきます。どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

2006年06月05日

庭木の剪定の季節がやってきました。

sentei-1さつきの花も終わりに差し掛かってきたので、思い切って剪定する事にしました。あまり遅くなってしまうと花芽ができてしまい、その後に剪定すると花芽まで摘み取ってしまって、来年の花の咲具合が良くないと以前庭師さんに教えてもらったことがありました。



sentei-2日曜日と天気の良い日が重なってさらには仕事の予定などが入っていないときでないと出来ませんので、思い切って今日することにしました。それでも半分しか出来ませんので、出来る所からやっていきます。最初の頃は、剪定はさみでやっていましたが、時間がかかるので剪定用のバリカンを購入してやっています。


sentei-3柄が伸びるタイプのバリカンで9千円ほどしましたが、もう5〜6年使っていますので元は十分取り戻しています。最初は業者さんにお願いしていましたが、費用がかかるので、見よう見まねで自分でやることにして6年くらいになるでしょうか。自分で言うのもなんですが最近では、結構上手に出来るようになってきました。


sentei-4剪定を始めて2時間。ようやく作業終了とてもスッキリして気持ちよくなりました。後片づけを娘達が手伝ってくれたので今日はとてもスムーズに出来て助かりました。これが思いのほか重労働なのです。


sentei-5剪定のコツは、下から刈り上げていくことです。業者さんの作業を見ているうちにだんだん覚えてきました。剪定と髪の毛のカットって似ていると思いませんか?


sentei-6スッキリしましたが、これでも半分、まだ外回りが残っています。さつきはそうでもないのですが、生垣の白樫の剪定が大変です。

2006年06月04日

スメル・キラー

smellkiller-1皆さん、スメル・キラーってご存知ですか?スメルキラーとは、ドイツ・ゾーリンゲンで自動車メーカーの金属精密部品を手掛けてきた「ジロンカ社」が知識とノウハウを結集した全く新しい概念の消臭、脱臭製品です。この写真のものは、その中でも臭いの強いものを食べた後に2〜3分口にくわえておくだけで口の中の嫌なにおいを取り去ってくれるのだそうです。まだ購入したばかりで実績の程はまだハッキリしませんが、いろいろと試してみようと思っています。



smellkiller-2素材は医療用メスなどに用いられる高品位ステンレス合金で、消臭の原理は、ステンレスと水を接触させ、反応させることにより、においの成分を分子レベルまで分解し、無臭化するのだそうです。


smellkiller-3使い方に応じて種類もこんなに豊富です。台所用、トイレ用、車用…。例えば、石けんで洗っただけでは落ちにくい魚の臭いもスメルキラーを石けんのように持ち、20〜60秒間、流水の中で手を洗うと臭いがきれいに取れて無くなるそうです。効果の程は、メルセデスのオプションカタログにも案内されている事からも推察できそうですね。

2006年06月03日

今度はフランス語に挑戦!

french-1最近、思うところあって、新にフランス語を勉強してみようと写真のようなテキストを購入し、挑戦してみることにしました。でもこの年になっての勉強は正直言って大変です。



french-2まずは簡単な挨拶からです。「Bonjour(ボンジュール:おはようございます、こんにちは。)」から始まり、「Comment allez-vous?(コマン・タレ・ブー:おげんきですか?)」・・・まずは、いくつか聞いたことのあるセンテンスから日本語訳を正確に覚えていきます。そして徐々にセンテンスを増やしていこうという計画なのですが、果たしてこのような方法で憶えていけるのでしょうか?


french-3続いて自己紹介です。「Je mappelle ・・・(私の名前は、・・・)」から「vous parlez japonais?(ヴ・パルレ・ジャポネ?:日本語を話しますか?)まだまだ始まったばかりですが、これからどのくらい頭の中に入ってくれるでしょうか?仮に頭の中に入っても憶えておける自信がないのも事実です。しかし始めたからには頑張れる所まで頑張ってみようと思います。ひとまず一ヵ月後を乞うご期待下さい。結果はまたご報告しますね。

2006年06月02日

つぶ餡いり生八橋

yatuhasi-1さて、梅雨に入ったものの、しばらくは晴れ間の続いていた宮崎ですが、今日辺りからまた本来のぐずついた空模様に逆戻りのようです。でも時折、晴れ間が出てくれるだけで気分は全然違いますよね。

今日は、宮崎神宮で毎年恒例の「献茶祭」が行われ、新緑に囲まれた宮崎神宮の神殿に今年収穫されたばかりの新茶を奉納し、今年一年、お茶の良き作柄と地元茶業の発展を祈願いたします。

さて、今日は、久しぶりに全国のお菓子めぐりということで、京都の生八橋を取り上げてみたいと思います。私は学生時代、関西に居りましたので、帰省の際には、大阪空港で必ずといってよいほどこの生八橋、つぶ餡いりタイプのものを買って帰っていました。さすがの毎回毎回、お土産にはこれしかかって帰らないものですから、家族から次回はこれ以外のものにしてくれといわれてしまうほど、大好きなお菓子でした。



yatuhasi-2この生八橋、実はことの名曲である「六段」を作曲した八橋検校(やつはしけんぎょう)が1685年に亡くなった際に、彼を慕い、彼の偉業をたたえる為に作られたお菓子といわれています。それ以来、京都を代表する銘菓として今日まで親しまれているそうです。あまり甘すぎないつぶ餡を米粉、砂糖、ニッキを原料にした生八橋で包んだうえにきな粉がまぶしてあります。少し火の効いた香ばしい日本茶の味にまさにぴったりのお菓子といえるでしょう。

2006年06月01日

県総合文化公園の花菖蒲(はなしょうぶ)

hanasyobu-1先日、古代エジプト展を見に行く途中に県立美術館に隣接する宮崎県総合文化公園で見事な花菖蒲を見つけました。



hanasyobu-2実は、今日までこれが花菖蒲なのか、あやめなのか、はたまたカキツバタなのか特定できなかったのです。先日加藤先生のブログでその違いについて解説されていたのですが、実際に実物を前にしても今ひとつぴんときませんでした。それが今日、妻からラジオを聴いていたら、この文化公園の花菖蒲が見ごろだというニュースが流れていたというのです。これでようやくスッキリしました。


hanasyobu-3それにしてもよく観察すると、実に様々なタイプの色があるものです。今までは白と濃い紫しかないと思っていた花菖蒲の色の種類がこんなにたくさんがあるとは知りませんでした。


hanasyobu-4白地に紫の模様か、紫地に白の模様か分かりませんがとてもおしゃれなデザインですね。本当に自然の造形美には驚かされます。


hanasyobu-5同じ紫でも幾通りもの紫があるのがこれを見ているとよく分かります。


hanasyobu-6濃い紫地に黄色いワンポイントがこちらもおしゃれな花菖蒲です。


hanasyobu-7実はこの花菖蒲は宮崎の市花なのです。ここ以外にもオーシャンドームに程近い阿波岐原森林公園では、毎年5月下旬から6月上旬頃まで「はなしょうぶまつり」が開催され、期間中、なんと160種・20万本の「ハナショウブ」を楽しむことが出来るそうです。

※それから、皆様にお願いなのですが、6月上旬を目途に現在ライブドアで運用しています、このブログを全面的にHPの中に移行すべく準備中です。つきましては、現在リンクを貼って下さっている皆様にブログのURLのご変更をお願い致します。
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