« 2006年07月 | 「宮崎美老園」ブログトップへ | 2006年09月 »

2006年08月31日

この度、お茶に関する用語集を新設いたしました。

blogkamairi060831.jpgこの度、お茶に関する歴史、分類、品種やその他に関する用語集を新設いたしました。少しずつではありますが、テーマごとに書き足して参りたいと考えています。こんな事をもっと知りたいといったご要望がありましたら、メールでもブログへの書き込みでもどちらでも結構です。お気軽にお寄せください。

2006年08月30日

宮崎美老園の山形屋店がリニューアルオープンします!

blogyamakatayarenual-1.jpg皆様もご存知のように現在、宮崎山形屋デパートは、増床に伴うリニューアル中です。宮崎美老園もそれに伴い、現在の場所から以前果物コーナーのあった場所へ移転予定で、現在新しい場所でリニューアル工事中です。今月末まで現在地で営業し、9月1日からは新店舗で営業の予定です。いろいろご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。尚、来月12日のグランドオープンへ向けて、新製品並びにお買い得な品々を豊富に揃え、皆様のお越しをお待ちしております。



blogyamakatayarenual-2.jpg完成予想図のようにダークブラウンを基調にしました落ち着いた店構えになる予定です。ゆっくりと皆様にお買い物をしていただけるようカウンタースペースも設けました。お買い物の途中のご休憩に是非ご利用ください。詳しい催し物のご案内は後日、宮崎美老園HPのお知らせ欄もしくは当ブログであらためてさせていただきたいと思います。皆様に愛される店作りのためにスタッフ一同励んでまいりますので、今後ともご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い致します。

2006年08月29日

宮崎の秋の味覚 〜その1 伊勢海老

blogakinomikakuiseebi-1.jpg日中はまだまだ暑いものの、朝夕は結構涼しくなってきましたね。庭のセミの鳴き声も気がつけば随分少なくなってきたような気がします。もうすぐ秋ですね。宮崎美老園のホームページも一足先に背景色を秋らしく模様替えしてみました。いかがでしょうか?さて、今日は味覚について、そう美味しい宮崎の秋の味覚についてご紹介したいと思います。宮崎は、東に太平洋の日向灘、西には九州山地を控え、海の幸、山の幸に恵まれたまさに食の宝庫です。9月になると楽しみの一つである「伊勢エビ漁の解禁」があります。ボイルしてもよし、お味噌汁にしてよし・・・。



blogakinomikakuiseebi-2.jpgでもやはり、獲れたての伊勢海老を頂くのなら、絶対におさしみですね。ぷりっぷりとした食感がたまりません。味にも甘みがあります。





blogakinomikakuiseebi-3.jpgいろいろなところに置いてあるフリーペーパー「観光みやざき」9月号にも「宮崎伊勢海老街道」の特集が掲載されていますので是非ご覧になってみてください。

2006年08月28日

中国茶会 月刊パームスでも紹介!

blogpalms-1.jpg昨日ご紹介しましたシェラトンでの中国茶会のご案内情報が地元地域情報紙「月刊パームス」9月号に掲載、紹介されています。



blogpalms-2.jpgシェラトンホテルでは他にも味覚の秋にふさわしい様々なイベントが企画されています。


blogpalms-3.jpg秋はお茶を楽しむにはとても良い季節ですね。毎回、ご参加の皆様にはとても喜んで頂いておりますこの中国茶会、今回も珍しいお茶、美味しいお茶を中国料理「藍海(らんはい)」の本格中華といっしょに是非お楽しみ下さい。皆様のご参加をお待ちしております。

2006年08月27日

秋のシェラトン中国茶会開催!

blogchineseteaparty-1.jpg毎回ご好評を頂いておりますシェラトンの中国茶会が9月20日(水)に開催されることが決まりました。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの中国料理「藍海(らんはい)」の山本料理長が作る美味しい本格中華をいただきながら、そのメニューのために特別にチョイスした中国茶の数々を楽しんでいただきます。普段なかなか召しあがる機会のない希少なお茶も登場しますのでどうぞお楽しみに!また、最後にホテル宿泊券やお食事券などが当たるお楽しみ抽選会が開催されます。定員は20名、参加料はお一人様5,000円(お食事・お茶代込み)で全て予約制になっております。どうぞこの機会に皆様お誘い合わせの上、是非ご参加になってみてはいかがでしょうか?詳しくは、宮崎美老園ホームページのお知らせ欄をご覧になってください。

2006年08月26日

ボルドーの大型ショッピングセンター

blogocean-1.jpgフランスボルドーに到着した翌日、私達は、フランスの流通業界の現状を視察する目的でボルドー郊外にある大型ショッピングセンター「オーシャン」を訪ねました。ここは、大きなショッピングモールの中にあります。ショッピングセンターの大きさと商品に豊富さにはただただ驚かされます。



blogocean-2.jpgショッピングモールのエントランスです。


blogocean-3.jpg「オーシャン」は、このショッピングモールの奥にあります。


blogocean-4.jpg中に入って驚いたのはこの「オーシャン」のレジカウンターです。レジが100mくらいずっと続いている様子は圧巻です。


blogocean-5.jpg驚いたことに30mくらいある両側の棚全部がヨーグルトコーナーになっています。

blogocean-6.jpg外国に行った時、市場などで必ず立ち寄るのが野菜や魚などの生鮮食品コーナーです。日本で見るのとはまったく違った魚やエビ、カニが並んでいるのを見ると外国に来た事を実感します。


blogocean-7.jpg野菜コーナーにもカラフルで珍しい野菜が沢山並んでいます。


blogocean-8.jpgさすが本場フランスです。チーズの種類もこんなに豊富です。


blogocean-9.jpgここはナッツコーナーです。好きなナッツが量り売りで購入できるようになっています。


blogocean-10.jpgお茶のコーナーです。ほとんどが紅茶で、しかもティーバックになっています。緑茶もありましたが、大半はミントなどのフレーバードティーになっています。

2006年08月25日

ボルドーでも人気だった如水庵さんの筑紫もち!

blogtikusimoti-1.jpgボルドーのワインフェスティバル会場で宮崎美老園ブースを作り、お茶を販売した際にお隣だったのが如水庵さんでした。その時販売しておられた商品のひとつがこの筑紫もちです。ボルドーでもフランスのお客様にとても好評でした。私は、残念ながらなぜかお隣にいながら試食する機会に恵まれなかったのですが、先日福岡に出張した際に空港で買い求めてきました。この筑紫もち、世界でもっとも権威のある国際食品品評会のモンドセレクション(本部:ベルギー ブリュッセル)において2004・2005・2006年と3年連続金賞を受賞したと言うだけあってなかなかのお味です。そういえば、以前どなたかにお土産に頂いて食べたことがあるのを思い出しました。



blogtikusimoti-2.jpg原料のもち米ときな粉にもこだわっています。黒砂糖で出来ている黒蜜につけて食べるのですが、この黒砂糖の風味がきな粉ととっても合っています。早速、当店の煎茶野路の梅と一緒に頂いてみましたが、筑紫もちの甘さを野路の梅のさわやかな味わいがまろやかに包んでくれてどちらの美味しさも引き立てられるようです。時には美味しいお茶を入れて、お気に入りのお菓子をお茶請けにゆっくりとくつろぎのティータイムを持っても良いですね。

2006年08月24日

暑い夏には、さわやかなみどりの飲み物「クールグリーン」!

blogcoolgreen-0.jpg毎日暑い日が続いています。皆さんいかがお過ごしですか?暦の上では、もう秋ですが、まだまだ暑い日が続きそうですね。今日はそんな暑い時にぴったりの美味しい飲み物をご紹介しましょう。その名は、「クールグリーン」。これは私達が小さな時からある超ロングセラー商品です。抹茶メーカーが作っているのでその味は保障済みです。冷たいミルクに入れていただいてもとっても美味しく召し上がっていただけます。一度召し上がっていただければ、そん所そこらのただ色が緑だけのグリーンセーキとはわけが違うのがよく分かっていただけると思います。子供も大好きです。



blogcoolgreen-1.jpg
冷たい水にただ溶かすだけ!200ccの水にティースプーン2〜3杯。氷をコロ〜ンと浮かべていただければ出来上がりです。


blogcoolgreen-3.jpg本物の抹茶にグラニュー糖と脱脂粉乳が入っていますので、ほんのりとした上品な甘さが子供さんから大人の方まで大変喜ばれています。


blogcoolgreen-2.jpg冷たいミルクに入れれば美味しいグリーンセーキの出来上がりです。私達が学生の時には、朝寝坊をして朝食をとる時間がないときには、よくこのグリーンセーキを1杯飲んで家を慌てて飛び出していました。牛乳嫌いの方がこれで牛乳を召し上がれるようになったことも。その時には、「どうして、もっと早く教えてくれなかったの」とお叱りを受けてしまいました。(笑)
是非皆さんも一度この本格的なクールグリーンを召し上がってみませんか?

2006年08月23日

こんなにすごい緑茶の効能効果 その2

blogryokucyakounou06823.jpg緑茶の効能効果についてご紹介する今日はその第二段です。昨日は、風邪の予防にお茶が有効ですと言うお話ですが、今日は、お茶のリラックス効果についてご紹介したいと思います。

お茶を飲むとほっとしたと言う経験をお持ちの方も多いと思いますが、実はこれは、お茶の中に含まれている旨味の成分であるテアニンと言うアミノ酸の一種によることが静岡県立大学の横越英彦教授の研究によってわかってきました。他にも旨味の成分となるアミノ酸には、グルタミン酸がありますが、テアニンとこのグルタミン酸だけで全アミノ酸含有量のなんと70%を占めるといいます。そしてこのテアニンという成分は、お茶以外の植物からは検出されないお茶独特の成分であり、とろりとした甘味の元になっているそうです。


ゆっくりとリラックスしたい時、一日の仕事が始まる朝の一杯のお茶。まさに忙しい毎日を送る現代人には欠かせない飲み物ではないでしょうか?皆さんも是非、朝の一杯のお茶からはじめてみませんか?

2006年08月22日

こんなにすごい緑茶の効能効果 その1

blognoji06821.jpg今までにも緑茶の効能効果については、何度もご紹介してきましたが、改めてシリーズでこの緑茶の効能効果について今一度見てみたいと思います。


私自身がもっともその効能効果を実感しているのが、風邪の予防に緑茶がよいということです。その効果を支える成分のひとつが渋みの成分として知られるカテキンです。カテキンは、強い殺菌効果を持つことで知られ、インフルエンザウィルスにも効果があるといわれています。そのため、お茶を効果的によく飲んでいれば、風邪にかかりにくくなり、もしかかってしまっても症状が長引いたり、重くなったりしないですむといわれていますし、このことについては私自身よく実感しています。

そのほかにもビタミンCが疲労回復に力を発揮し、かかりにくい体にしてくれますし、苦味の成分として知られるカフェインは、頭痛を和らげ、血行をよくし、利尿効果を高めてくれて、風邪を予防したり、治したりするのに重要な働きをするといわれています。毎日緑茶を飲んで健康に過ごしたいものです。

2006年08月21日

今、TVなどで話題の杜仲葉茶

blogtocyu-1.jpg先日TVで体脂肪を減らしダイエット効果があると紹介された杜仲茶。番組終了後からお客様のお問い合わせが殺到。早速メーカーに注文して一度は僅かながら入荷したものの現在は入荷待ちの状態が続いて、お客様にご迷惑をお掛けしています。すでにTVをご覧になった方はご存知かもしれませんが、今日は、この杜仲茶について少しご紹介してみたいと思います。そもそも杜仲は、五大漢方薬のひとつに数えられ、昔から貴重な漢方薬材として扱われていました。ちなみに五大漢方薬とは、この杜仲以外に人参、芍薬、鹿茸、冬虫夏草のことです。

「杜仲」の原産地は雲南などの中国西南部といわれ、樹高は20メートルにも達するトチュウ科の落葉高木トチュウの樹皮のことで、中国では古くから葉を干して煎じたものが、保健用のお茶として民間で飲まれていたといわれています。
また、杜仲という人物が初めて服したことからこの名がついたと、明の時代の名医であった李時珍が書き表した「本草綱目」にはあるそうです。



blogtocyu-2.jpg主成分は、グッタペルカ(葉をちぎると葉と葉の断面に見られる細く糸を引いたようなもの)、ゲニポシド酸、ビタミンC、ペクチンなど、また現代人に不足しがちといわれるリン、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラルを豊富に含んでいます。カフェインが含まれていないので、時間を気にせずに飲んでいただけます。これらの成分を豊富に含んでいることが健康や脂肪を気にする方に人気の秘密かもしれません。当社でも一度入荷いたしましたがあっという間に完売し、次の入荷もまだはっきりいたしません。入荷次第すぐにこのHPの新着情報でお知らせいたしますので、どうぞ今しばらくお待ち願います。

2006年08月20日

8月18日 台風一過

blogtaifuikka-1.jpg台風10号が宮崎市に上陸し、九州地方をなめるように北上していきました。九州地方の皆様、被害などありませんでしたか?宮崎市に上陸したのは18日午前一時ごろでした。0時頃から次第に静かになり、上陸した時間も静まり返ったまま。心配して会社へ出て行って備えを強化しに行った午後9時頃が1番風雨が激しかったようです。お蔭様で大きな被害はありませんでしたが、宮崎県も山間部では土砂被害などがあったようです。被害に遭われた皆様心よりお見舞い申し上げます。
台風が通り過ぎたというのに翌朝の空模様は、この通りです。今回の台風の速度が遅いせいか、まだ余波が残っているようです。



blogtaifuikka-2.jpg大淀川の様子 その1 茶色になった川の水が増水しています。


blogtaifuikka-3.jpg大淀川の様子 その2 濁流となって流れていく様子が見て取れます。流れが速くとても危険です。


blogtaifuikka-4.jpgグレーの部分が昨年の台風14号のあと、すぐに改修され、高さが高くなった堤防です。昨年の台風時は、この右手の土手の高さ近くまで水かさが増して自衛隊が出て土嚢を積み、何とか決壊を防ぐことが出来ました。一時は、ここからの決壊の危険があるということでこの周辺地域には避難指示が出されました。会社がある地域もその範囲に入っていて大変でした。


blogtaifuikka-5.jpg会社の前には、50cmくらいの折れた木の枝が。


blogtaifuikka-6.jpgこのような風で吹き飛ばされた木々の葉が散乱しています。


blogtaifuikka-7.jpgこの日の夕刻になってもこのような不気味な空模様です。

2006年08月19日

法華岳キャンプ

blogcamp-0.jpg先日、息子の高校の同じ科の2クラス合同のキャンプが国富町法華岳公園内にあるキャンプ場で行われました。心配されたお天気も晴天に恵まれ、絶好のキャンプ日和でした。開催補助ということでお手伝いで参加させていただきましたが、このキャンプは、運営委員会がつくられ、子供たちの中から選出された委員が中心になって企画・運営され、先生方も保護者もそれに合わせて行動します。



blogcamp-1.jpgまずは、実行委員長挨拶です。


blogcamp-2.jpg先生と保護者待機用の本部テントの設営です。しばらく使っていなかったテントが役に立ちました。テント、イス、コンロ、テーブルと結構な荷物になってしまいました。


blogcamp-3.jpg川遊びなどのレクレーションの後、子供達はそれぞれ役割を分担して夕食の準備に取り掛かります。今晩の夕食のメニューは、カレーです。


blogcamp-4.jpg皆で力をあわせて作ったカレーのお味のほうは?皆美味しそうに食べていますね。


blogcamp-5.jpg夕食の後片付けが終わったら、キャンプファイアーが待っていました。皆で一緒に歌を歌ったり、ビンゴゲームをして盛り上がっています。


blogcamp-6.jpg久しぶりのキャンプファイアー。勢いよく燃える火が真っ暗な夜空を赤く染めています。近くにいたら熱いくらいです。


blogcamp-7.jpg今日の最後は花火で締めくくります。みんな童心に帰っておおはしゃぎでした。


blogcamp-8.jpgこちらは炊飯班です。上手くご飯が炊けるかな?


blogcamp-9.jpg朝餉の煙がかまどから立ち昇り朝日に照らし出されています。


blogcamp-10.jpg食事の後は、最後のレクレーション、班別対抗のスイカ割り大会です。


blogcamp-11.jpg行事の全てが終わり、先生方からのご挨拶です。


blogcamp-12.jpg「楽しかったね〜」「また元気に会おうね」子供達の顔に充実感が見て取れました。自分達で企画運営した今回のキャンプ、参加した2クラスのみんながともにしっかり連帯感を養うことが出来た本当に有意義なキャンプではなかったかと思います。実行委員会の皆さん、先生方、そしてお手伝いくださった保護者の皆様本当にお疲れ様でした。そして何よりそれぞれ自分達の役割をしっかり果たしてこのキャンプを成功させた2クラスのみんな本当にお疲れ様でした。

2006年08月18日

Aiming ( 狙う) 〜カマキリ

blogkamakiri-1.jpg先日、息子の高校の宿泊学習のお手伝いで霧島に行った時のことです。朝何気なく窓の外を見ているとすぐ横の壁にカマキリを見つけました。早速、カメラで撮影しようとカメラを手にとったそのときです。どこからともなく目の前に一匹のクモが糸をたどってやってきました。カマキリの様子が急に変ったのにすぐ気がつきました。そうです。明らかにこのクモをカマキリが狙っているのが分かりました。本当に偶然の出来事でした。



blogkamakiri-2.jpg狙いを定めてからどのくらい経ったでしょう?実際にはほんの1分くらいのことだったと思いますが、その間すごく時間が経ったように感じました。そんな緊張の時間も一瞬の内に終わりました。クモは抵抗する間もなくカマキリの釜のような足であっという間に捕らえられてしまいました。


blogkamakiri-3.jpg自然の掟とはいえ、弱いものは強いものの力の下になすすべもありません。


blogkamakiri-4.jpg「何か文句でもあるのか」というようにこちらを睨みつけているように見えます。

2006年08月17日

宮崎の早期水稲

blogsoukisuito-2.jpg今、宮崎の平地を中心にいたるところで稲刈りが行われている様子を見ることが出来ます。最初に見かけたのは、7月下旬。近くの田んぼの早期水稲はここ2週間の間にほぼ稲刈りが終わったようです。



blogsoukisuito-1.jpg半月前までは稲穂が実ってこのような状態でした。


blogsoukisuito-3.jpg早いところは、半月前に稲刈りが始まりました。1番最初に稲刈りが始まった場所です。


blogsoukisuito-4.jpg一昨日見てみると全部刈り取られてこのような状態になっていました。

2006年08月16日

残暑お見舞い申し上げます

blogzansyomimai.jpg残暑お見舞い申し上げます。


毎日暑い日が続いておりますが、皆様お変わりありませんでしょうか?
昨日は61回目の終戦記念日を迎え、あのような悲惨な戦争を二度と繰り返してはならないと、平和への誓いを改めて胸に刻みました。

さて、今年の夏はことのほか暑いような気がします。
こんな時こそ、日本茶を飲んでこの暑い夏を元気にお過ごしください。

お茶には、渋みの成分でカテキンという成分が含まれていますが、このカテキンには、
抗菌作用があり、食中毒を予防する効果があるといわれています。
寿司の上がりに昔から濃い緑茶を飲むのは、大変理にかなっているといえますね。
まさに先人の知恵にほかなりません。

また、暑いとつい冷たいものばかり飲んで胃腸を壊しやすくなってきます。
様々な健康によい効能効果を持つ緑茶を飲んで毎日を健やかに過ごしたいものです。

まだまだこれからも暑い日が続きますが、皆様お体くれぐれもお大事になさってください。

2006年08月15日

夏といえば・・・やっぱり花火!

bloghanabi-3.jpg夏といえば、花火は欠かせません。花火大会の打ち上げ花火も良いけれど、庭先でやる花火もまた風情があってよいですよね。お父さんの転勤で福岡に引っ越していった息子の仲の良い友人が遊びに来たので庭でバーベキューをした後に花火をすることになりました。



bloghanabi-2.jpg我が家の子供達と息子の友人、それとご近所にいらっしゃる息子達と同窓のお嬢ちゃんも加わって楽しそうに花火をしていました。


bloghanabi-0.jpgなんだかはかなく頼りなげな線香花火ですが、とても風情があって好きな花火のひとつです。

2006年08月14日

今、会社のブルーベリーの木に実がなっています。

blogblueberry-0.jpg今、本社に併設の店舗前においてあるブルーベリーの木に実がなっています。たわわに実ったブルーベリー。実は社員のS君が丹精込めて育てているブルーベリーの木です。



blogblueberry-1.jpgS君いわく、実際に食べれるとのことで試してみることに。このブルーベリー、甘酸っぱくて本当に美味しいのです。


blogblueberry-2.jpgS君はこのほかにも店頭で様々な植物を育てていて、来店されているお客様の目をいつも楽しませてくれています。


blogblueberry-3.jpg中には美味しそうだとつまんで帰られるお客様もいらっしゃって見るだけでなく、美味しいとその味わいでもお客様に喜ばれています。

2006年08月13日

ボルドーワインフェスティバル 2006(Bordeaux Fete Le Vin) その1

blogbordeauxFetelevin-1.jpg今日は、2006ボルドーワインフェスティバルについてご紹介したいと思います。以前からお話していますように去る6月27日から8月4日までフランスのボルドー市を訪れました。目的は、2年に1回開催されるボルドーワインフェスティバルに参加し、日本茶(宮崎茶)をPRすることでした。今年のフェスティバルは、6月29日(木)〜7月2日(日)までの4日間開かれ、期間中、なんと延べ35万人もの来場者があり、大いに賑わいました。写真は、会場の中央の広場に設置された記念のモニュメントです。ブドウのつるで作った冠を頭につけた人物が大きなワインボトルにまたがっています。



blogbordeauxFetelevin-2.jpg4万組を販売したという試飲パスは携帯用のワイングラスとセットで12ユーロ(約1800円)で販売されていました。


blogbordeauxFetelevin-3.jpgボルドーやアキテーヌ地方のシャトーがこの日のために自慢の
ワインを準備して各ブースで来場者をお出迎えしています。


blogbordeauxFetelevin-4.jpgこのようなテントで出来たブースは、どこも人だかりが出来ています。


blogbordeauxFetelevin-5.jpg来場者は首からフェスティバル専用パスポートを提げて入場し、興味のあるシャトーのテントブースに行ってチケットと交換にパスポーとともに渡された携帯ポーチの中に入っている記念ロゴ入りのワイングラスにワインを注いでもらいます。


blogbordeauxFetelevin-6.jpg人気のシャトーはいつもワインファンでいっぱいです。


blogbordeauxFetelevin-7.jpgどこもワイン好きの人々が、ワインを通じて仲良く交流している姿が見られます。

2006年08月12日

男の料理 【すみいち君のパエリヤ編】

blogotokonoryouri2-1.jpg先日、加藤先生を霧島にご案内した時に私がダッチオーブンでブイヤベースを作ったことは、以前にご紹介しましたが、今日は、同じブログ仲間のすみいち君の作ってくれたパエリヤ他の料理をご紹介したいと思います。本格的なパエリヤ鍋にムール貝、パプリカ・・・、否でも応でも期待感が高まります。食べてみて納得、さすがにプロの味。その美味しさは抜群です。



blogotokonoryouri2-2.jpgこの日のためにフランス、ボルドーのサンテミリオンから買って帰った1998年物の赤ワインです。今日の料理、ブイヤベース、パエリヤには、本来白ワインが良いはずなのですが、これがなかなか赤ワインでありながら、切れのある味わいはどちらの料理にもぴったりです。コクのある香りと切れのある味わいが上手く調和しています。


<img alt=サラダも特製ドレッシングで美味しくいただきます。


<img alt=すみいち君の所の自慢の地鶏炭火焼もなかなかの味です。


blogotokonoryouri2-5.jpgこちらもすみいち君のところの手作りソーセージ。宮崎商工会議所のK氏の焼き具合もバッチリでとても美味です。心も体も大満足の料理の数々。また機会があったら、是非このような集まりを開きたいものです。美味しい料理を提供してくれたすみいち君本当に美味しかったです。ご馳走様でした。今度は、また腕によりをかけて得意のダッチオーブンで別の料理をご馳走させていただきますね。

2006年08月11日

アブラゼミの脱皮

blogaburazeminodappi-1.jpg毎年夏になると我が家の庭は、多くのセミ達がやってきて、その鳴き声でとてもにぎやかになります。これは幼虫から脱皮したばかりのアブラゼミの成虫です。毎年このような生命no誕生が繰り広げられています。脱皮したばかりのセミはまだ全体的に白っぽく、体は柔らかいままです。



blogaburazeminodappi-2.jpg庭には、無数のセミの抜け殻があちこちに見られます。どうも庭の地中には沢山の幼虫が生息していると考えられます。

2006年08月10日

海で出会った危険な生物

blogkikennseibutu-1.jpg夏のこの時期、恋しくなるのはなんと言っても海ですね。多くの方があこがれるスキューバダイビングですが、海の中には危険もいっぱいです。そんな危険の中でも今日は生物に関わる危険についてご紹介したいと思います。中にはサメのように鋭い歯で攻撃してくるものもいれば、猛毒を持った生物もいます。それらの生物についての知識と対処法を身につけておくこともダイビングスキル同様大事になってきます。これは以前奄美大島で潜った時に写した写真で、オニオコゼといいますが、擬態と言って周囲の環境に自分の形や色を似せてカモフラージュし、外敵から身を守っています。この仲間の背びれの部分には毒を持っているのでうかつに触ったりするととても危険です。特にオニダルマオコゼは猛毒を持っているので特に注意が必要です。



blogkikennseibutu-2.jpgうつぼです。鋭い歯を持っていますのでうかつに触ったら大変ですね。
写真を撮ろうと魚を追っていて、気が付いたら目の前になんてことも時々あるので気をつけないといけません。


blogkikennseibutu-3.jpgこれは皆さんもよくご存知の海ヘビです。猛毒を持っていると言われていますが目があまり良くないとも言われます。

2006年08月09日

ボルドーの夜景 〜その2

blogbordeauxyakei-1.jpgボルドーの夜景の第二段です。オレンジ色の柔らかい光がまちの中をやさしく照らし出しています。大聖堂の尖塔もご覧のように夜空に美しく照らし出され、町を豪華に彩っています。



blogbordeauxyakei-2.jpg町の入り口にあったと思われる大きな門もこのようにライトアップされています。昔は町の中に入るには必ずこのような門を通らなければならなかったのでしょうね。


blogbordeauxyakei-3.jpg門の内側からの様子です。門全体が建物のようになっていて中に人が入れるようになっています。


blogbordeauxyakei-4.jpg大聖堂のゴシック様式の建物はライトアップされて、夜空に照らし出されています。どの建物もそうですが、どのようにライトアップすれば最も美しく見せることが出来るかがしっかりと計算されているかのようです。


blogbordeauxyakei-5.jpgボルドー商工会議所が入っている建物も夜になると明るくライトアップされ、一段と美しく見えます。町のナイトスポットになっています。

2006年08月08日

中国緑茶の代表格といえば「龍井茶(ろんじんちゃ)」

blogseminar0714-1.jpg中国には、千種類以上のお茶があるといわれています。その中で意外と知られていないのは、中国で最も多くの人々に飲まれているのは緑茶であるということです。ただし、日本茶のほとんどを占める煎茶とは違って、釜で生葉を最初から最後まで炒って作られる、炒青(しょうせい)緑茶と呼ばれるものがほとんどです。その中でも最もポピュラーなのが、龍井(ろんじん)茶です。最近では、作られる場所によってさらに細かく分けられるようになりました。今日ご紹介するするのは、その龍井茶の中でも高級とされるもののひとつ、獅峰龍井(しほうろんじん)茶です。浙江省(せっこうしょう)の省都である杭州(こうしゅう)の町の中心部から南西に行ったところにある獅峰という山の近辺で作られます。



blogseminar0714-2.jpgこの龍井茶というお茶は、四絶ということばでその素晴らしさを表現します。まずはその色、茶葉の色は光沢があり、翡翠のような深い緑色で、水色は透明感のある明るい黄色をしており、香りは上品で清らかな香りがし、味はほんのりとした甘みを持っているのが特徴です。特にその味と香りは、まるで青豆のようだという人もいらっしゃいます。

2006年08月07日

「水金亀(すいきんき)」という名の岩茶

blogsuikinki-1.jpg今日は久しぶりにお茶の話題です。先日の中国茶セミナー岩茶(がんちゃ)編で取り上げたのが、この水金亀(すいきんき)というお茶です。 


岩茶は、そもそもお寺の僧侶達が自家用のお茶として作ったのが始まりと言われています。
このようにして作られるようになった岩茶が市場に出まわり始めるようになったのは、明代以降になってからで、その後、1607年にオランダの東インド会社によって、初めてヨーロッパで販売されました。ヨーロッパに最初に紹介された中国茶は、武夷岩茶(BOHEA TEA)と言われています。


岩茶は、半発酵茶を代表する烏龍茶(青茶)の一種で、その製法は他の烏龍茶に対して大変大きな影響を与えました。



blogsuikinki-2.jpgこの水金亀(すいきんき)というお茶は、武夷四大岩茶の一つで、昔、武夷山が豪雨に見まわれた時、その大雨で土砂崩れがおき、岩肌に生えていたこの茶樹もそのまま土砂とともに根こそぎ流されて、今の牛欄坑(ぎゅうらんこう)に流れ着いたといわれています。


天心寺の和尚が大雨の被害を見にここに差し掛かったとき、水辺でゆらゆらとうごめくものを見つけました。なにやらそれは金色に輝く、大きな亀のようでした。更に近づいてみるとそれは大きく見事な茶樹であったというのです。日の光が茶葉に反射して金色に光って見えたのでしょう。その所有権をめぐって天心寺と磊石寺(らいせきじ)の間で争いが起こったといいます。


blogsuikinki-3.jpgほのかな柑橘類を思わせるようなやさしい香りとやわらかい甘みが特徴です。後まで尾を引く岩韻(がんいん)と呼ばれる余韻のある味と香りが楽しめるお茶です。蓋碗もしくは茶壺で入れるのが良いでしょう。

2006年08月06日

夏山の景色・霧島 その4

blogkirisima0806-1.jpg加藤先生を霧島にご案内した12日後に、今度は息子の高校のPTA役員をやっている関係で子供達の宿泊学習のお手伝いで再び、霧島を訪れることになりました。前回とは打って変わってすばらしい青空が広がり、景色も遠くまで一望できました。はるか前方には、高千穂の峰がそそり立っています。



blogkirisima0806-2.jpg玉ねぎを切ったりする下ごしらえを加藤先生が申し出てくださったので、お言葉に甘え、手伝っていただくことにしました。でもこれがなかなかどうして、とても手馴れていらっしゃたのには、正直なところ驚きました。


blogkirisima0806-3.jpg霧島神宮と丸尾の滝の間にある道の駅「霧島」の前からは素晴らしい景色が一望できます。


blogkirisima0806-4.jpg眼下には広々とした眺望が開けています。


blogkirisima0806-5.jpg遠くには、錦江湾に浮かぶ桜島の姿が手に取るように見て取れます。


blogkirisima0806-6.jpg御池の向こう側には、前回は見えなかった高千穂の峰がその凛々しい姿を見せていました。


blogkirisima0806-7.jpg先日写した丸尾の滝も今日は水量が少ない為か、先日のような力強さが感じられませんでした。

2006年08月05日

男の料理 【ブイヤベース編】

blogotokonoryouri-1.jpg今日は、先日加藤先生と商工会議所のK氏、すみいち君とともに霧島へ撮影旅行に行った際に宿泊先のコンドミニアムで作ったダッチオーブン料理をご紹介したいと思います。ダッチオーブンとは、鋳物で作った鉄鍋のことで、アメリカの西部開拓時代に牛を追いながら移動していたカウボーイ達が持ち運び、これで料理を作っていたといわれます。焼く、煮る、蒸すとこれ1つで何でも作れてしまうという優れものの調理道具です。

今回作ったのは、ブイヤベースです。ブイヤベース(bouillabaisse)は、フランスの地中海側の地方の代表的な海鮮スープ料理で魚介類を使った鍋料理。世界三大スープの一つです。

最初はマルセイユの漁師が売れない魚を大鍋で煮たものでしたが、おいしいので色々な魚が使われるようになりました。 本格的なものとなると、脂ののった白身の魚を数種類、ムール貝にハマグリ、オマール海老などを用意します。これを、ハーブ類、フェンネル、ローズマリー、ディル、それから特にサフランをたっぷり加えて、煮込んでつくります。仕上がると、海鮮風味に黄色の濃厚なスープ料理が出来上がります。

トマト風味を加えても可。王道はサフラン。これが、薬用クロッカスの別名もあり、風邪などにも効果のあるものなので、薬膳鍋といった趣があります。大勢で囲んで食べたりというところは、日本の鍋料理にも共通するかもしれません。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



blogotokonoryouri-2.jpg玉ねぎを切ったりする下ごしらえを加藤先生が申し出てくださったので、お言葉に甘え、手伝っていただくことにしました。でもこれがなかなかどうして、とても手馴れていらっしゃたのには、正直なところ驚きました。


blogotokonoryouri-3.jpgまずはオリーブオイルを引いて、にんにく、海老、玉ねぎ、シーフードミックスの順に炒めていきます。ワインをかけて風味をつけ、塩コショウで味付けをし、水を加えてしばらく煮込みます。本場のマルセイユには、「ブイヤベース憲章」があり作り方を細かく規定しているそうです。
それによると 
1、地中海の岩礁に住む魚類を4種類以上入れる。
2、海老、貝類、蛸烏賊は使わない。
3、スープは小魚でとる。 この小魚の種類も決められている。
4、短時間で仕上げる。
この憲章からすると今の作り方はことごとく、これに反していますね。


blogotokonoryouri-4.jpg今回はトマトピューレの缶詰を使いました。

blogotokonoryouri-5.jpgトマトピューレを入れ、コンソメスープのもとを入れてしばらく煮込みます。


blogotokonoryouri-6.jpg今度は、ハマグリと白身魚の切り身を入れ、水を足し、塩コショウで味を整えます。

blogotokonoryouri-7.jpg仕上げにローリエの葉を浮かせてじっくりと煮込みます。


blogotokonoryouri-8.jpg最後に蓋をして煮込むこと、約30分。美味しいブイヤベースの完成です。このダッチオーブン、ユニフレーム社製で、今まで使ったどこのメーカーのものより、軽量、シーズニングが簡単、調理後の手入れも簡単ととっても気に入っています。ちなみにブログ仲間の晶子ママさん・せがれさんのやさしいキッチンツールさんのところの取扱商品でもありますので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。


blogotokonoryouri-9.jpg加藤先生にも美味しいととても喜んでいただけました。作った私はお腹いっぱいでそんなにたくさんは食べられませんでしたが、加藤先生、K氏、すみいち君はお替りまでしていただきました。作ったものにとってはこれ以上の喜びはありませんね。でもガスではなく、炭の置き火でコトコトじっくり煮込んだほうがもっと美味しく出来たのにと少々残念でした。
このときの模様は、加藤先生のブログでも紹介されていますのでご覧になってみてください。



blogotokonoryouri-10.jpgすみいち君の作った料理は、これまた最高!それについては、またこの次にご紹介しますのでどうぞお楽しみに!

2006年08月04日

ボルドーの公共交通機関「トラム」

blogbordeaux0804-0.jpgボルドーでの私達の足になったのが、このトラム(路面電車)でした。ホテルの近くの停留所?から毎日ワインフェスティバル会場になっているカンコンス広場へこれに乗って通います。所要時間は、約7〜8分。あっという間に会場に着いてしまいます。



blogbordeaux0804-1.jpg2年前に出来たというこのトラム。その実に近代的なデザインの車両が不思議と伝統的な石造りの町並みとしっくりと調和していて、まったく違和感を感じさせません。


blogbordeaux0804-2.jpg夜景にも実に上手く溶け込んでいます。



blogbordeaux0804-3.jpgこれが切符の自動販売機。頻繁に壊れていて切符が買えませんでした。おかげで歩いて通ったこともしばしば。でも町の様子が歩いたほうが身近に感じられて良かったのですが、暑さには閉口しました。


blogbordeaux0804-4.jpgこれが上の写真の発券機で購入した切符です。ちなみに全路線1.3ユーロ(約180円)で乗ることが出来ます。



blogbordeaux0804-5.jpgこれはトラムの路線図です。私達が主に利用したのは、緑で表示された路線です。カンコンス広場前が始発であり、終点でもあります。


blogbordeaux0804-6.jpg乗車後にこの黄色い機械に購入した切符を差し入れます。すると裏側に使用済みのスタンプが・・・、これは改札機替わりなのです。


blogbordeaux0804-7.jpg車内もまるで宇宙船のようでした。

2006年08月03日

フランス・ボルドーで見つけた蚤の市

blogbordeauxnominoichi-0.jpg今日は、霧島の話題を一旦お休みして、久しぶりにフランス・ボルドーでの話題です。ボルドーに到着した翌日、朝食を終えた後に早速一人で町の中の探検に出かけました。歩いて回ることで少しでも早く町の様子がわかるのでどこへ行っても必ずそうすることにしています。ホテルからまずはトラム(路面電車)沿いに歩いていくことに。遠くに見える大きなゴシック建築の塔を目指してみることにしました



blogbordeauxnominoichi-1.jpgゴシック建築の塔は大聖堂の一部でした。威風堂々たるすばらしい建物です。この建物についてはまた後日詳しく取り上げてみたいと思います。今日は、その前の広場で行われていた蚤の市のご紹介です。最近は、フリーマーケットばやりですが、違いについて調べてみました。蚤の市(のみのいち、a flea market)『ヨーロッパの大都市の各地で春から夏にかけて、教会や市庁舎前の広場などで開かれる古物市。パリの蚤の市が有名。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 なるほど、そもそもこのような形でおkなわれるようになったのですね。それにしても実に様々なものが並んでいます。



blogbordeauxnominoichi-2.jpg蚤の市と言うよりむしろガラクタ市と言ったほうがよいかもしれません。鉄くずから鍋釜ありとあらゆるものが並んでいます。最近のこぎれいなフリーマーケットを見慣れている私は、ただただ驚くばかりです。



blogbordeauxnominoichi-3.jpg古布やテレビなどの大型家電品まで並んでいます。出展されている方には失礼ですが、ただこの写真だけ見ると不燃物の回収場所みたいに見えませんか?

2006年08月02日

Volcano(火山) 桜島

blogsakurajima-1.jpg日曜日に息子の高校のPTA役員をやっている関係で霧島に行ってきました。この日は、先日加藤先生をご案内した時とはうって変わっての快晴でした。このような日には、遠くに桜島を一望できます。写真を撮ろうとカメラを向けたとき、ちょうど噴火して噴煙を上げ始めました。そうなんです、桜島はまだ活動中の活火山なのです。ホテルの方のお話では、最近では、珍しいことなのだそうです。30分くらいの間になんと2回も噴火をしました。まるで私達の来訪を歓迎でもしてくれているようです。



blogsakurajima-2.jpg見る見るうちに灰色の噴煙がもくもく湧き上がるように上がってきました。


blogsakurajima-3.jpg200mm望遠で迫ってみました。


blogsakurajima-4.jpg1回目の噴煙がおさまってしばらくすると2回目の噴煙を上げ始めました。私が小さな頃は夜噴火したりするとガラス戸がびりびりと震えていたものです。以前は、風向きによっては、宮崎でも火山灰がよく降っていました。

2006年08月01日

夏山の景色・霧島 その2

blogkirisima-1.jpg今日は、夏山の景色・霧島の第二段です。高山らしい赤松の枝を手前に真向かいに見える山を撮影してみました。



blogkirisima-2.jpg白骨のような赤松の枯れ木が何か景色の不思議なアクセントになっています。


blogkirisima-2-0.jpg松ノ木の天辺が裂けて枯れています。強風のせいでしょうか?それとも落雷によるものでしょうか?


blogkirisima-2-1.jpg立ち枯れの木の間から町並みを見渡せます。


blogkirisima-2-2.jpg眼下に小林の町が広がります。