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海で出会った危険な生物

blogkikennseibutu-1.jpg夏のこの時期、恋しくなるのはなんと言っても海ですね。多くの方があこがれるスキューバダイビングですが、海の中には危険もいっぱいです。そんな危険の中でも今日は生物に関わる危険についてご紹介したいと思います。中にはサメのように鋭い歯で攻撃してくるものもいれば、猛毒を持った生物もいます。それらの生物についての知識と対処法を身につけておくこともダイビングスキル同様大事になってきます。これは以前奄美大島で潜った時に写した写真で、オニオコゼといいますが、擬態と言って周囲の環境に自分の形や色を似せてカモフラージュし、外敵から身を守っています。この仲間の背びれの部分には毒を持っているのでうかつに触ったりするととても危険です。特にオニダルマオコゼは猛毒を持っているので特に注意が必要です。



blogkikennseibutu-2.jpgうつぼです。鋭い歯を持っていますのでうかつに触ったら大変ですね。
写真を撮ろうと魚を追っていて、気が付いたら目の前になんてことも時々あるので気をつけないといけません。


blogkikennseibutu-3.jpgこれは皆さんもよくご存知の海ヘビです。猛毒を持っていると言われていますが目があまり良くないとも言われます。

コメント

ウミヘビって海で出会うとこわいですよね。ウツボもどうしていつもおこってんだろって思います。

工具やの娘様

> ウミヘビって海で出会うと・・・ウツボもどうしていつもおこってんだろって思います。
★一度追い払っても追い払っても追いかけてきたことがありました。うつぼも綺麗なものもいますが、いつも大きな口をあけて威嚇してきますね。

久しぶりにお邪魔しました。(投稿は初めてですが。)先日、義弟がオコゼに刺されました。噂には聞きますが、相当な痛みだったようです。担ぎ込んだ病院の先生は、消毒と痛み止めの薬のみ…。あれ?漁師の方に聞くと「患部をお湯につけるだけでいい!」嘘のように痛みが和らぐのです。覚えておいてくださいね。今年はかなり多いようですので。

奄美の日本茶屋の○○旦那様

>久しぶりにお邪魔しました。
★本当ですね。忘れかけてました。(笑)お元気ですか?

>義弟がオコゼに刺されました。・・・あれ?漁師の方に聞くと「患部をお湯につけるだけでいい!」嘘のように痛みが和らぐのです。
★大変でしたね。お見舞い申し上げます。奄美の海ではオニダルマオコゼを良く見かけていました。安脚場や清水あたりで。患部を48℃くらいの熱い湯に30分ほどつけるのは救急法として有効ですね。後、エイの毒はアルカリ性ですので酢で中和させます。レスキューダイバーの資格をとるときに教わりました。

最近ではほとんどダイビングをする機会がありません。また、綺麗な奄美の海に潜りに行きたいですね。

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