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2006年11月30日

今年もいよいよお歳暮シーズンが始まります!

2006お歳暮好適品のご案内.jpg今年も早いもので明日から師走ですね。最近何かやたらと月日が経つのが早く感じられるようになって来たのは年齢のせいでしょうか?

さて、テナントとして入っている宮崎山形屋では、5F催し物フロアーで今年も2006お歳暮好適品ギフトセンターが開設されています。お世話になったあの方にまごころ込めて今年も宮崎美老園の御銘茶ギフトはいかがでしょうか?

宮崎山形屋ギフトセンターはもちろんのこと、同本館BF宮崎美老園銘茶コーナーでも皆様にお選びいただきやすいように豊富に品揃えをして皆様のお越しをお待ちしております。


また、宮崎山形屋店では、今年最後の黄札市に合わせまして、人気の計量茶の1割引サービスをはじめ、新登場のm蒸し製玉緑茶「露華」の試飲販売も行っております。釜炒り製玉緑茶とはまた違ったまろやかな味わいはきっと皆様にお気に召していただけるかと思います。橘通1丁目本店、前原店でもスタッフが親身になって皆様のお品選びのお手伝いをさせていただきます。どうぞお気軽に声をおかけ下さい。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

またご遠方のお客様は、便利なフリーダイアル0120-02-2836もございますので、ぜひご利用下さい。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年11月29日

東京ばな奈見〜つけた!

東京土産の東京ばな奈先日帰宅して食卓の上を見るとこの「東京ばな奈」がおいてありました。妻のご両親の東京土産だとか。最近東京出張があまりなくなったため、東京ばな奈をいただくことがほとんどありませんでした。一時期は毎回のように買って帰っていたものでした。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



野路乃梅との相性はバッチリです。洋菓子風のこのお菓子、子供達も大好きです。家族が寝た後に美味しい煎茶「野路乃梅」をいれながらゆっくりといただきます。野路乃梅は、このほかケーキなどの洋菓子にもぴったり合います。ケーキの甘みを野路乃梅のさわやかな苦味がふんわりと包んでくれて、ケーキなどに使われているバターなどのこってりとした後口をさっぱりさせてくれます。ケーキには、「野路乃梅」。これが我が家流のケーキのいただき方です。是非皆さんもだまされたと思って一度お試しになってみて下さい。



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2006年11月28日

宮崎・尾崎牛を堪能する 〜その2 バーガー編

blogozakigyu2-1.jpg昨日に引き続き、「尾崎牛のバーベキュー」の続編です。バーベキューの最後は、なんとこの噂のビックハンバーガーです。まさに牛肉100パーセント、尚且つ尾崎牛のハンバーガー、なんて贅沢なことでしょう。この大きさ、はたして食べることが出来るのでしょうか?


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogozakigyu2-2.jpg尾崎さんが手にしているのは、最後に出されるハンバーガーの肉の塊です。普通は、平べったいパテ状になっていますが、こちらでは、普通のハンバーグステーキと同じ大きさです。


blogozakigyu2-3.jpg噂には聞いていた尾崎さんちのハンバーガーが目の前でまさに焼かれようとしています。さてそのお味は・・・。


blogozakigyu2-5.jpg肉汁がこぼれるたびに炎が上がり、ハンバーガーの焼ける匂いが当たり一面に広がります。


blogozakigyu2-6.jpg牛肉100パーセントのハンバーガーは見るからに美味しそうです。


blogozakigyu2-7.jpgパンからはみ出してしまうほどの大きなハンバーグを一口かじるとミディアムレアのバーガーの中からジュワーッと肉汁がこぼれてきます。


blogozakigyu2-8.jpg口に入りきらないほど大きなハンバーガーに皆さん悪戦苦闘です。今までのハンバーガーの常識を覆すような大きさと旨さでした。これを食べたら他のバーガーは食べられなくなってしまいそうです。最初は食べきれるか自信がありませんでしたが、なんとその美味しさにぺろっと完食です。なんと加藤先生とせがれさんは、2個完食です。驚きました。


blogozakigyu2-9.jpgそれぞれの牛の畜舎の牛の寝床は、ふかふかで牛達が快適に過ごせるよう気が配られています。ここではおよそ1000頭もの黒毛和牛が飼育されているそうです。


blogozakigyu2-10.jpgほんの30分くらい前に生まれた子牛です。実際に生まれたばかりの牛の赤ちゃんを見たのは初めてです。


blogozakigyu2-11.jpg畜舎からの眺めは最高です。加藤先生たちを乗せた車が帰路についています。皆さん本当にお疲れ様でした。



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2006年11月27日

宮崎・尾崎牛を堪能する 〜その1

blogozakigyu-1.jpg宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」講師でおみえになった加藤先生せがれさんをおもてなししようと商工会議所のK氏と一緒に「尾崎牛のバーベキュー」を企画、早速尾崎畜産の尾崎社長さんを存じ上げている私のほうからお願いしてみることになりました。最初は、この時期、年末年始のお肉の出荷などで忙しくなるため、受けられないとのご返事だったのですが、ご遠方からのお客様がおみえになり、是非評判の尾崎牛を食べさせて差し上げたいと無理をお願いして、やっと実現しました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogozakigyu-3.jpg一足先に到着した私と娘の前で尾崎さんは大きな肉の塊を2つ焼き始めました。2つの違った部位を使ったロースとビーフを焼いてくださるというのです。もちろん炭火は、備長炭です。初めて食べた「みすじ」という部分は、ちょうど牛の肩甲骨の側の肉だそうでジューシーな上に肉の旨味がぎゅーと凝縮されているようです。


blogozakigyu-2.jpgロースとビーフを焼いてくださっているうちに勧められたのが、こちらの霜降り肉の牛刺しです。生姜醤油でいただきましたが、まるで口の中でとろけるようです。上品かつ贅沢な味わい、幸せな気分にしてくれます。


blogozakigyu-4.jpgこちらが。「尾崎牛」をブランド化した尾崎畜産の社長、尾崎宗春氏です。アメリカでの留学経験もおありで、その時に学んだ多くのことが今の経営に活きています。私はユニークな尾崎さんのお話も楽しみの一つです。


blogozakigyu-5.jpgこちらは赤身の部分のロースとビーフです。部位によって味が全然違うのですね。初めて知りました。


blogozakigyu-6.jpg東京の方だと一枚4万円ほどするというお肉を特別に準備していただきました。このさしの入り具合が食べる前から期待感を高めてくれます。


blogozakigyu-7.jpgまた焼いている匂いがたまりませんね。


blogozakigyu-8.jpg皆さん、「う〜ん」と口に入れた途端、言葉を失ってしまいました。言葉では言い表せない美味しさです。幸せ感が口の中いっぱいに広がってきます。


blogozakijyu-9.jpg手前から加藤先生、せがれさん、すみいち君の3ショットです。お味のほうはいかがですか?


blogozakigyu-10.jpg少々お疲れ気味のK氏とまったり若旦那君とは対照的に工具やの娘さんはビールを片手にご機嫌です。


blogozakigyu-11.jpg尾崎さんのところに行くといったら、是非私も行きたいとついてきた長女も美味しいお肉をほおばりながら満足そうです。まだまだこれでは終わりません。続きはまた明日ご紹介させていただきます。



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2006年11月26日

宮崎の新鮮な海の幸を味わう  〜老舗料亭「海幸(かいこう)」

新鮮な海の幸宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」講師でおみえになった加藤先生を以前ブログでご紹介した老舗料亭「海幸(かいこう)」さんへご案内しました。是非宮崎の美味しい新鮮な海の幸を味わっていただきたかったからです。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



海幸のご主人の日高さん海幸のご主人の日高さんです。いつも大変お世話になっています。JCの先輩でもありますが、宮崎の写真撮影の師匠でもあり、人生の師でもあります。とてもすばらしい方です。写真がご趣味なので加藤先生ともお話が弾みます。


職人の技職人さんが仕事をしていらっしゃるところはなかなか素敵ですね。職人の技が光ります。


鯛のお吸い物鯛のお吸い物は上品な中にも鯛の味が凝縮されていてとても美味しいです。


「えぼだい」のから揚げ「えぼだい」のから揚げです。柔らかでジューシーな味わいです。から揚げにすると頭から尻尾まで全部いただけます。初めて食べましたがとても上品な味わいが気に入りました。


>「えぼだい」「えぼだい」を見せていただきました。とても可愛らしい顔をしていますね。


北大路魯山人(きたおうじろさんじん)作の皿以前お話に聞いていた、あの陶芸や書、絵画などで並々ならぬ才能をあらわすと同時に、美食家としても知られる北大路魯山人(きたおうじろさんじん)作の皿をご無理を申し上げて見せていただきました。


魯山人の手による書さりげなく玄関を入ったところに掛けてある書の額縁ですが、こちらも魯山人の手による書だそうです。残念ながら何とかいてあるのかわかりません。しかし、このような素晴らしい書がさりげなく飾られている所などさすが老舗の料亭ですね。


ぶり大根大好きなぶり大根ですが、こちらで味わうものは、家庭でのものとはさすがに違います。大根にぶりの旨味がしっかりとしみこんで大根の味と一体になっている感じです。


「うちわえび」このえびは、地元では「ばちえび」と呼ばれている「うちわえび」です。その形が名前の由来でしょうか。かに酢で頂くと美味しいのですが、食べるところが少ないのが難点です。


海幸さんご自慢の「ま寿司」海幸さんご自慢の「ま寿司」です。上にのっている〆鰯の味わいがこれまたすばらしいです。すめしと鰯の味が酢によって重なり合いながらもそれぞれの持ち味を引き出しています。これはこちらでしか食べられないのが残念です。この写真から写真が変わったことに気が付きましたか?マニュアル撮影方法を加藤先生に伝授していただきました。こんなに違うのですね。自分でも驚きました。


加藤先生をも美味しいとうならせた冷汁こちらは加藤先生をも美味しいとうならせた冷汁です。加藤先生、実は冷汁はあまりお好きではなかったそうなのですが、ここのは美味しいと絶賛していただきました。

私も宮崎ではこちらの冷汁が一番気に入っています。原料になっている味噌のこだわりがどうもその美味しさの秘密のようです。それで当店のオンラインショップでもお取り扱いさせていただいています。皆様も是非一度お試し下さい。本来食欲のない夏場の食べ物なのですが、お酒を召し上がった後のお茶漬け代わりにもぴったりで、最近では宮崎の料理屋さんでは一年中出されるようになって来た「ふるさと料理」の代表と言っても過言ではありません。


私の好きな柿加藤先生にも大変気に入っていただいたお料理の最後は、デザートの果物です。これまた私の好きな柿ですが、私的には意外と写真を撮るのには難しい素材でもあります。



クリスマスに向けてイルミネーション宮崎の夜の顔「ニシタチ」に続くアーケード街は、クリスマスに向けてイルミネーションで飾られています。気が付けばもうすぐ師走なのですね。


加藤先生とカラオケ最後は、加藤先生とカラオケを歌いに行きました。先生と二人で20曲くらい歌ったでしょうか。私がカラオケを歌うのはとても珍しいのです。予定していた時間をオーバーしてしまうくらい楽しく過ごさせていただきました。早朝からご予定のある加藤先生には、ちょっと申し訳ありませんでしたね。
最高級なおもてなし!?先生にはお気に召していただけたでしょうか?




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2006年11月25日

「せがれ塾inみやざき」と懇親会

新潟、叶野のせがれさん昨日ご紹介した宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」の模様の続きです。こちらが今回のスペシャルゲストである新潟、叶野のせがれさんです。緊張しておられるとおっしゃりながら、なかなかどうしてどうして、立派なものです。体験からくるお話には説得力がありますね。お顔をご紹介できないのがとても残念です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



「せがれ塾 inみやざき」すみいち君のお取り計らいで、「みやざきITリーダー塾」の後に急遽「せがれ塾 inみやざき」を開催していただきました。すみいち君、せがれさん、中味の濃いネットショップ勉強会をありがとうございました。
大いに勉強させていただきました。早速、自社サイトに活かしていきます。


地鶏のお店「ぐんけい」「せがれ塾」に参加した私達は、一次会会場へ。会場は、宮崎でも有名な地鶏のお店「ぐんけい」です。


せがれさんを囲んでせがれさんを囲んで、すみいち君やいちんさんまったり若旦那君です。残念ながらK氏は写っていません。


地鶏のももやきまずは、大人気の地鶏のももやきから。宮崎地鶏にせがれさんも大いに喜んでいただきました。


とりのたたき次は「とりのたたき」です。これまた気に入っていただきました。


「とり刺し」新鮮だからこそできる「とり刺し」です。これにはせがれさんもびっくり!


二日酔い予防のドリンクを飲んでせがれさん、いよいよ戦闘モードへの切り替えです。お酒の強い宮崎の女性軍に負けないように前もって二日酔い予防のドリンクを飲んで、いざ別グループの二次会場へ。


会場は大盛り上がりすでに会場は大盛り上がりでした。加藤先生工具やの娘さん赤ちゃん堂店長さん、後から参加したせがれさんやいちんさんと、はいパチリ!皆さん楽しそうですね。
残念ながら私はこの写真を撮影後、明日に備えて帰宅しました。終了は、なんと2時半だったとか。皆さん、本当にお疲れ様でした。



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2006年11月24日

みやざきITリーダー塾 with加藤先生&せがれさん

blogitjyuku-1.jpg先日、宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」が開催されました。なんと今回はスペシャルゲストとしてこのブログでもお馴染みの新潟のせがれさんも講師としておいでいただいての豪華なセミナーでした。まずは加藤先生のいつもながら楽しく、かつとても参考になる講義を受けたあとにいよいよせがれさんの登場です。ブログでも決してお顔を出されない謎の人物でした。本物のせがれさんの宮崎、いや、九州初上陸となる貴重なセミナーでした。ご自身の体験から来るなかなか説得力のある話に受講生の皆さんも真剣に耳を傾けていました。

今回初めて画像をいろいろ加工してアップしようと思ったのですがうまくいきません。続きは残念ですが、また明日以降にしたいと思います。乞うご期待!
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2006年11月23日

次年度JC役員セミナーでの講演

JC次年度役員セミナーの様子.jpg先日、JC(宮崎青年会議所)の後輩からの依頼があり、次年度の役員向けに「役員に求められること」と題して講話をさせて頂きました。

実は、私が現役最後の年に理事長をさせていただき、その年に入会した後輩が今こうして役員の重要なポストについて頑張っています。そんな後輩からの依頼だったので断るわけにも行かず引き受けることになりました。JCを卒業して8年ほど経ちますが、その頃と今とでは社会環境や景気の様子も全然違ってきています。


そもそもJCとは、40歳までの青年経済人の集まり、研修団体とでも言えばよいのでしょうか?「えれこっちゃみやざき」などの祭りを企画したりして宮崎の街づくりについて考える委員会があったり、子供達の健全育成を考え実行する委員会、宮崎の国際化を目指す為に活動する委員会など、その年の理事長の方針の下、様々な委員会が作られ、それぞれの委員長を中心に活動計画を立て、人づくりやまちづくりに関する事業を行いながら、それを通して将来の経営者としての資質を磨いています。宮崎JCはなんと九州で一番最初に設立された青年会議所で今更ながらに私達の先輩方のふるさと宮崎を少しでもよくしていこうと考えられていたその情熱と他の地域に先んじて宮崎にJCをもって来たそのバイタリティーには頭が下がるばかりです。


そんな後輩である次年度の役員の皆さん達に、私が理事長を経験させていただいた年の経験を元に「このように取り組むとよいですよ」ということについて話をさせて頂きました。自らの本業の傍ら、一生懸命、よりよいまちづくり、健全な青少年育成を目指し、更には輝く未来の宮崎を作るために頑張っている後輩諸君にエールを送りたいと思います。がんばれ!宮崎JC!日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年11月22日

御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子

御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子先日、県外のお茶屋さんで作っているグループの理事会出席の為、鹿児島へ日帰りで行ってきました。実はこの会の会長を仰せつかっており、年に2回ほど会の議案について話し合う為、九州各地から理事の方に集まっていただき、鹿児島で理事会が開催されます。会議中に出されたのがこの御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子です。いつもながら見るものをとても楽しませてくれます。右のお菓子などはそれぞれ色の違った素材を幾重にも重ねて作ってあり、その手の込んだ仕事には驚かされます。左のお菓子は小豆味でとてもシンプルながら小豆の上品な風味が生きています。お茶屋さんの集まりで出されるお茶菓子はさすがに美味しく、日本茶との相性もバッチリでした。

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2006年11月21日

ティー・テイスティング

blogtaisting-1.jpg皆さんテイスティングという言葉を聞かれたことがありますか?お茶の世界でその香りや味などを鑑定審査する事をこう呼びます。これは紅茶や中国茶を鑑定する時に使う道具です。形は同じなのですが、お茶を注ぐ所が違います。写真は紅茶用ですが、ぎざぎざになっているのがお分かりですか?烏龍茶のはU字型になったものが多いです。それはお茶の形状に関係があるのですね。U字型だと茶葉が細かいものが多い紅茶の場合には茶殻がこぼれ出てしまいます。



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blogtaisting-2.jpg写真は紅茶や中国茶専用のテイスティングカップです。茶殻の色、形をみたり、香りを鑑定するのに都合が良いような形をしています。


blogtaisting-3.jpg昨日もご紹介したダージリンの2006ファーストフラッシュの茶殻と水色です。緑っぽさが残るグリニッシュ仕上げになっているのが茶殻からも分かります。


blogtaisting-4.jpgダージリンの2005セカンドフラッシュの茶殻と水色です。ファーストフラッシュと明らかに茶殻の色や形、それと水色も違うのが分かっていただけると思います。ファーストフラッシュに比べると水色の色も濃く赤くなっています。



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2006年11月20日

第1回紅茶セミナー(初級クラス)開催!

blogkoucya-1.jpg一昨日、今までご要望が多かった紅茶セミナーをようやく開講しました。初回ということで、しかも初級クラスからのスタートでしたのでどこまで受講者の方々にお伝えして行ったらよいものか、正直なところ、迷ってしまいました。幸い今回のセミナーにご参加くださった方々は、今まで中国茶のセミナーに通ってくださっていた方ばかりでしたので、お茶に関する基本的な事を知っていらっしゃるいるのでスムースにセミナーを進めることが出来ました。歴史、分類、グレード、美味しく入れて楽しむ方法などなどあっという間の1時間半でした。



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blogkoucya-2.jpg専用のテイスティングカップを使ってのティーテイスティングも行ってみました。今回は、ダージリンのファーストフラッシュ(4月上旬摘み)とセカンドフラッシュ(5〜6月摘み)のテイスティングです。ファーストフラッシュのフラワリーな香りがなんともいえませんね。セカンドフラッシュの芳醇な香りと心地よい渋みも絶妙で、甲乙つけがたいですね。最終的には、セカンドフラッシュに軍配が上がりました。


blogkoucya-3.jpgダージリンの2006ファーストフラッシュの茶葉です。紅茶なのに緑っぽさが残るグリニッシュ仕上げです。フラワリー(花のようなさわやかな)な香りがうっとりとさせてくれます。


blogkoucya-4.jpgセイロン紅茶のOP(オレンジ・ペコ)タイプの茶葉です。高級茶らしく口いっぱいに広がる芳醇な香りとさわやかな渋みのハーモニーが絶妙ですね。



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2006年11月19日

名人興梠(こうろぎ)洋一さんの「釜炒茶手炒り実演」

blogkorogi061119-1.jpg昨日と今日の2日間、宮崎美老園の「秋の感謝祭」のイベントのひとつとして、昨年、全国茶品評会において、農林水産大臣賞を受賞して、「釜炒茶づくり日本一」になった、興梠(こうろぎ)洋一さんをお迎えし、宮崎山形屋前にて「釜炒茶手炒り実演」を開催しています。
興梠(こうろぎ)さんは、毎年、数々の品評会で入賞されている釜炒茶作りの名人です。


以前は茶農家さんでなくても、家の周りに植えられていた茶の木の茶を摘み、自家製のお茶を作っていたご家庭も宮崎にはありましたが、最近ではほとんど見かけなくなってきました。もともとは中国から伝わったこの釜炒茶は、現在、佐賀、熊本、宮崎にしか残っていない大変珍しく貴重なお茶です。

昔ながらの伝統的な手炒りの技術を残そうと、毎年一番茶のはじまる前に一般の方も参加しての手炒り講習会が五ヶ瀬の興梠さんのお宅で開かれています。写真はその時の様子です。このように最近では見られなくなった「釜炒茶の手炒り実演」をわざわざ五ヶ瀬町から来ていただき、実際に行っていただいています。普段なかなか見る事の出来なくなってきた珍しい「釜炒茶の手炒り実演」をご来店の上、是非ご覧になってみて下さい。手炒り火入れしたお茶の即売会も行っていますので、あわせてご利用下さい。

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2006年11月18日

ダンロップ・フェニックス・トーナメント2006開幕!

blogphoenix-0.jpg毎週金曜日は、ロータリークラブの例会日です。今年度から例会場が、今までの宮崎観光ホテルから、ここ一ッ葉、フェニックスカントリークラブのすぐ側のサンホテルフェニックスに移りました。ゴルフのビッグトーナメント、ダンロップフェニックストーナメントがその例会場から200m〜300m程離れたフェニックスカントリークラブで今まさに開催されています。会場まで続いている松林の中を通る道路の両脇にはこのように歓迎の紅白の旗が立てられ、大会気分を盛り上げています。

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blogphoenix-1.jpg例会場のあるサンホテルフェニックスホテルのエントランスにはこのような歓迎のディスプレイが飾られています。


blogphoenix-2.jpg外国からのお客様を意識してのディスプレイでしょうか?盆栽でトーナメントコースが模られています。


blogphoenix-3.jpg一次ラウンド初日の結果が壁に掲示されています。5アンダーの日本期待の片山選手を2打差でタイガー・ウッズ選手が追っています。これは昼頃の写真ですが、昨日の結果はなんと猛チャージをかけたタイガー・ウッズ選手が8アンダーで片山選手を抜いて単独トップに立ちました。6番アイアンを使ってカラーから打ったあのチップインイーグル?はすごかったですね。タイガー・ウッズ選手、この大会3連覇に向けて確実に前進しているようです。片山選手にも勝ってもらいたいし、タイガー・ウッズ選手の3連覇も見てみたい、日曜日の最終ラウンドまで目が離せませんね。



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2006年11月17日

みやざきゴルフマンス2006

bloggolfmonth-1.jpg11月の宮崎は、ゴルフのビッグトーナメントが目白押し!男子のダンロップフェニックストーナメントと女子のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップの二大トーナメントが開催されます。宮崎市では、これを機会に10月〜翌年の1月までの間をみやざきゴルフマンスと位置づけて様々なイベントが開催されます。これは、すでに予選ラウンドが昨日から始まっている男子のダンロップフェニックストーナメントのポスターですが、ご存知タイガーウッズ選手をはじめとする国内外のトッププレーヤーが勢揃いです。ゴルフファンならずともこれはたまりませんね。

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bloggolfmonth-2.jpgこちらは、女子のLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップのポスターです。こちらも地元宮崎出身で今季賞金女王に見事輝いた大山志保選手をはじめ、宮崎市を本拠地に転戦している横峯さくら選手らこちらも華やかな顔ぶれの国内外の女子のトッププロ選手が11月23日(木)〜26日(日)の期間熱闘を繰り広げてくれることでしょう。二週続けて世界の男女トッププロが集う宮崎は今、熱く燃えています。


bloggolfmonth-3.jpg2大トーナメント開催中は、中心市街地の橘通り周辺でトークショーやワインパーティー、チャリティーオークションなど様々なイベントが開催されます。どうぞこの機会に皆さんも是非宮崎においでになりませんか?



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2006年11月16日

宮崎に咲く季節はずれの花々

blog061116-1.jpgブログを初めて1年、今まで何回も季節はずれに咲いる花をご紹介してきましたが、またまた見つけました。何気なく見ていると気が付かないことが多いこのような異変?もデジタル一眼レフカメラで写真を撮るようになってきたせいかよく気が付くようになってきました。これは今日からあのタイガー・ウッズ選手らを招いてはじまる、ダンロップフェニックストーナメント会場のある松林の中を通っている道路脇に咲いていた夾竹桃(きょうちくとう)の花です。
この花も本来は、夏の暑い盛りに咲く花で、小さな頃、青島に海水浴に行く途中に沿道に咲いていたのをよく覚えています。


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blog061116-2.jpg一本だけでなく沿道のほとんどの夾竹桃の木に花が咲いています。


blog061116-3.jpgこれは以前にもご紹介したオーシャンドーム側の桜の木です。10月最後の日曜日にもまだ咲いていました。


blog061116-4.jpgこちらも夏の花の代表のカンナの花です。青島に行く途中によく咲いているのを見かけます。宮崎では青島に限らず、沿道でよく見かける花のひとつです。


blog061116-5.jpg赤いカンナに混じってオレンジ色もあり綺麗です。



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2006年11月15日

大分の代表銘菓 南蛮菓「ざびえる」

blogzabieru-1.jpg大分の地でキリスト教の布教に功績のあった、フランシスコ・ザビエルの功績をたたえて作られた大分を代表する銘菓です。先日、大分から中国茶セミナーにご参加頂きましたYさんがお土産にとわざわざ持って来て下さいました。実はこのお菓子、私の大好物なんです。Yさんありがとうございました。美味しく頂戴しています。



blogzabieru-2.jpg中味は白餡、生地はパイ生地と和洋折衷のお菓子ですが、日本茶にぴったりの味わいです。


blogzabieru-3.jpgバターの効いたヨーロッパ風の皮と、精選された純日本風の白餡の銀ラベルとその白餡の中にラム酒につけられたレーズンをちりばめた金ラベルの2種類があります。

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2006年11月14日

2006年「秋の感謝祭」第二弾開催!

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毎年恒例となっております、宮崎美老園の「秋の感謝祭」第二弾を本社(前原店)・本店・宮崎山形屋店の三店合同にて開催させていただきます。

実は、第一弾を宮崎山形屋店のリニューアル後の9月12日の全体のグランドオープンに合わせて開催したのですが、いつもより時期を前倒しして、例年と違った時期に開催させていただいた為に、この感謝祭に気付かれなかった方がたくさんいらっしゃって、再度開催して欲しいとのご要望がございましたので改めて今週の17日(金)・18日(土)・19日(日)に開催させていただくことになりました。但し、前原店並びに橘通り1丁目本店は、17日と18日の2日間のみの開催になります。(山形屋店は〜19日日曜日まで。ネットショップをご利用のお客様も19日まで特別価格にてご奉仕しさせていただきます。)

皆様に人気の「野路乃梅(のじのうめ)」もお買い得な3日間ですので、どうぞこの機会をお見逃しなく!

更に18日(土)と19日(日)の両日には、毎年各種茶品評会にてじょうい、入賞をされています、あの釜炒茶名人の興梠 洋一氏が山形屋店に来店され、正面玄関前にて釜炒茶の実演を行っていただく予定です。この機会に是非名人の釜炒りでのお茶作りをご覧になってみてはいかがですか?ちなみに宮崎県総合博物館の県内民族文化を紹介するフロアにある釜炒茶の文化を伝えるコーナーのモデルになっているのが、この興梠さんのご家族です。


今回は、ネットショップをご覧の皆様にもこの感謝祭価格でお買い求めいただけるようになりました。HP上のお買い物カゴでそのままお買い求め下さい。返信メールにて割引価格に訂正後改めてメールを差し上げます。さらにお買い上げ金額が、一ヶ所につき、消費税込みの5,250円以上お買い上げ頂きました場合には、送料無料のサービスまで付いています。どうぞ年に一回のこの機会に是非ご利用下さい。

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2006年11月13日

宮崎美老園の中国茶アドバイザー資格取得コース

blog061111-2.jpg宮崎美老園では、以前より日本茶セミナーと並行して、中国茶セミナーを開催していますが、このセミナーは、中国茶文化協会認定の中国茶アドバイザーの資格を取得することの出来る公認カリキュラムにそって進められています。


このセミナーは、初級、中級、上級の三つのクラスからなっており、まず、初級クラスを2時間受講していただくことが、必ず必要です。ここで、歴史、お茶の分類、使用する道具など、中国茶の概要についてお勉強していただきます。続いて中級クラスに移り、今度は、大きく6種類+花茶に分類されたお茶の中から代表的なもの、中国茶を語るのに決して欠かせないお茶について学んでいきますが、この中級が9〜11クラス(各2時間)、更に中級クラスを終了すると、その後に上級クラスが3クラス(各2時間)あります。その全てのカリキュラムを終了すると晴れて中国茶アドバイザーの3級の資格が取得出来ます。



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blog061111-1.jpgこのカリキュラムに則ったセミナーを開講しているのは、九州では、宮崎美老園だけです。ご遠方の方では、お隣の鹿児島県や大分県からもご参加いただいています。
一昨日もわざわざYさんという方が、大分からこの資格取得のためにおいで頂き、熱心にお勉強して帰られました。Yさん、
はじめてのセミナーいかがでしたでしょうか?5時間近くにものぼる長時間のセミナーでお疲れになったのではないでしょうか?このようにご遠方からのご参加の方のために集中コースのご相談もお受けしていますので、お気軽にお尋ね下さい。
資格取得ご希望の方に限らず、中国茶でゆっくりとしたい、中国・台湾で飲んだ中国茶が気に入ったのでまた飲んでみたい、などなど様々な目的でご参加いただいても構いません。きっと、皆さんに会った中国茶の本当の楽しみ方を見つけていただけるはずです。これからも多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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2006年11月12日

「2006世界バレー女子」 セルビア・モンテネグロ戦の感動!

blogsekaivolley.jpg今、日本を舞台に開催されている「2006世界バレー女子」の日本チームの活躍に日本中が沸いています。昨日の試合は特に興奮しましたね。第一次ラウンドA組2位で2次ラウンドに勝ち進んだ日本は、D組1位で同じく2次ラウンドに進出したセルビア・モンテネグロ戦で、第1、第2セットを落としはしましたが、第3セットから流れを掴み、続く第4セットも連取、最後は0-2からの劣勢を跳ね除けてフルセットの末、3-2と大逆転勝利を収めました。


この試合の模様は、テレビで日本のお茶の間にも流され、我が家でも家族でテレビにかじりついて応援していました。日本が得点するたびに歓声が上がります。我が家でバレーボール観戦に熱が入るのには、特に訳があります。私自身が中学、高校とバレーボールをやっていたことに加え、現在、娘二人が中学とスポーツ少年団でバレーボールをやっているのです。娘達も選手の素晴らしい動きを食い入るように見つめています。


第1、2セットを落としたところで、この試合を観戦していた誰もが日本の敗戦を覚悟したのではないでしょうか?
必死のレシーブで、再三ピンチを救う菅山選手、小さいながら随所でファインプレーを連発するキャプテンの竹下選手、ここぞという場面で確実にスパイクを決めてくれる高橋みゆき選手ほか日本チームの選手一人一人の活躍、そして最後まで決して諦めないその姿勢がこの大逆転劇を生んだと思います。最後まで諦めない選手達のその姿勢は、私達に勇気と感動を大いに与えてくれました。今日のこの試合の粘りを忘れずに決勝ラウンドへ向け、これからも大いに頑張って欲しいと願っています。我が家ではこれからもテレビの前で力一杯声援を送り続けていきます。「がんばれ!ニッポン」

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2006年11月11日

ブランダジュールの抹茶ロール

blogmacyaroll-1.jpg今、日本茶セミナーで、飲むばかりではなく、お茶を食べる事の利点についてよくご紹介しています。

そもそもお湯で抽出される緑茶の有効成分は、全体のおよそ3割しかありません。残りの約7割はそのまま茶殻の中に残ったまま、捨てられていると言う事をご存知ですか?βーカロチンやビタミンE、タンパク質や食物繊維などの非水溶性の成分は抽出液では摂取できないということです。

そこで茶殻を料理に使ったり、お菓子に利用したりして無駄のないように丸ごと栄養成分を体に取り込んでください。と申し上げています。そういう意味からもすべてを飲むことの出来る抹茶のようなものはまさに理想的といえるでしょう。

最近では、お菓子などのも数多く取り入れられていますが、なかなか抹茶本来の風味がいかされているものがありません。原料の抹茶が高価というのもその理由であると思われます。上質の抹茶を使用すると、どうしてもコストがかかってしまうので、致し方ないのかもしれません。もちろん全部が全部というわけではありません。

そんな中、宮崎市にあるブランダジュールさんの抹茶ロールは、抹茶の風味が生きていて美味しく仕上がっています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogmacyaroll-2.jpgそれから抹茶を使ったお菓子のもうひとつ難しいのが、色の変色の問題です。時間が経つと空気中の酸素や紫外線によって鮮やかな緑も退色してしまうからです。よい色がキープされ、中味のお味の通り、外見もとても美味しく見えます。



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2006年11月10日

宮崎の老舗料亭「海幸(かいこう)」

blogkaiko-1.jpg今日でこのブログを始めてちょうど一年が経ちました。何かあっという間だったような気もします。時々やめたくなることも正直ありましたが、いつも皆様に読んでいただいているかと思うと、その度に勇気付けられ今日まで来ることが出来たような気がします。これからも楽しく、またある時は皆様のお役に立つようなブログを書いていければと思っています。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

当社HP上の宮崎の特産品コーナーで扱うことになった宮崎の老舗料亭「海幸(かいこう)」さんの「橙(だいだい)ポン酢」の商品撮影のために訪れた際に撮影用に「ふぐちり鍋」を準備してくださいました。鍋物に宮崎産橙を100%使った「海幸」特製ポン酢はぴったりです。柚子を使ったポン酢が多い中、橙を使ったものは珍しく、そのさわやかな酸味が食欲をそそり、鍋の味を引き立ててくれます。お求めは、当社HPで是非どうぞ!

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogkaiko-2.jpg女将さんにもご無理をお願いしてモデルになっていただきました。


blogkaiko-3.jpg今が旬の戻り鰹までご馳走になってしまいました。油が乗っていてまさに今が食べごろです。海幸さんでは、旬の素材を使った美味しい宮崎時どれの活魚料理がいただけると県内外でも評判です。




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2006年11月09日

「しなやかな感性を育む研修会」にて日本茶セミナー開催!

blogfuzokunihoncya-1.jpg先日娘の通っているF中学校のお母さん方が主催していらっしゃる「しなやかな感性を育む研修会」に日本茶セミナーの講師としてお招き頂き、「魅力再発見!日本茶セミナー」を開催させていただきました。

魅力いっぱいの日本茶の事を歴史、分類、含まれる有効成分、効能効果などに分けてご紹介します。一年中楽しめる「冷茶」の簡単な作り方や普段召し上がっていただく時の美味しい入れ方の実演も行わせていただきました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogfuzokunihoncya-2.jpg熱心にメモを取って話を聞いてくださるので、私の話にも自然と熱がこもります。


blogfuzokunihoncya-3.jpgご紹介しました「美味しい日本茶の入れ方」にもとづいて実際に皆さんに入れていただきます。


blogfuzokunihoncya-4.jpg各ご家庭で日頃使っていらっしゃる急須を持ち寄っていただいて、それを使って入れていただきます。最近多くなっている投げ込み網付きの急須でも基本を知っていただければ、しっかり美味しい日本茶を入れていただくことが出来ます。

最後には事前に頂いていた質問事項にお答えしたり、お隣の中国で飲まれている中から花が飛び出してくる「工芸茶」もご紹介させていただきました。今回のこのセミナーが皆さんのしなやかな感性を育む一助になりましたでしょうか?

総務委員会の皆さん、このような機会を下さって本当にありがとうございました。これからもからだにやさしい美味しい日本茶をもっともっと召し上がって毎日を健やかに過ごしてくださるよう願っています。



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2006年11月08日

青島が一望できる展望所

blogaosima-1.jpg先日青島方面に出かけたときに青島が一望できる展望所を見つけました。最近整備されたこの展望所(といっても確か去年だったと記憶していますが・・・。)は駐車場が隣接していて休憩がてら立ち寄ることができるようになっています。

おまけにどこから写真を撮るとベストショットを撮る事が出来るかまで親切に表示されています。昨日ブログで紹介したハイビスカスの花も駐車場の海側に咲き誇っています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogaosima-2.jpg望遠で覗くと「海幸山幸伝説」が残る青島神社の参道を行く人々の姿まではっきりと見ることが出来ます。航空写真以外でこのように青島の全景を一望出来る所はなかなかありません。


blogaosima-3.jpg遠くに今読売ジャイアンツが秋季キャンプを行っている県総合運動公園内にある室内練習場「このはなドーム」の丸い屋根を見ることが出来ます。


blogaosima-4.jpgジャイアンツの一軍の選手宿舎になっている青島グランドホテルもすぐ目の前に見ることが出来ます。ここからは青島の町全体のパノラマが楽しめるとてもよいところです。お近くにお越しの際には、是非一度立ち寄られてみてはいかがでしょうか?



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2006年11月07日

南国の花々が咲き誇る宮崎

blognangokunohanabana-1.jpg休日に青島方面に出かけたときに見つけた花々です。まさに南国を思わせるような原色の花々が今宮崎では咲き誇っています。このハイビスカス、夏の花のイメージだったのですが・・・。

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blognangokunohanabana-2.jpg同じく今、宮崎のいたるところで見ることの出来るブーゲンビリアです。宮崎の空の玄関口である宮崎空港のエントランスにも植えられ、宮崎を訪れる観光客の皆さんをお迎えしています。


blognangokunohanabana-3.jpg明るい紫色のブーゲンビリアが真っ青な空に映えます。これも南国の花というイメージが強いですよね。


blognangokunohanabana-4.jpgレモンバームの花だそうです。黄色い実が付いています。ハーブとしても知られていますが、花を見たのはこれが初めてでした。青紫の美しい花です。



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2006年11月06日

我が家のアジアアロワナ君は11歳!

blogarowana-1.jpg我が家では、今年で飼い初めて11年になる一匹のアジアアロワナを飼っています。魚で11年というのはとても長命ですがアジアアロワナの場合には、しっかり飼育すれば10年以上はゆうには飼育できるそうですから、驚くには足らないのかもしれません。

中国や香港、台湾では、「龍魚」と呼ばれ、金運を招き、とても縁起のよい魚として人気があります。以前から、観賞用目的の乱獲や、生息地である熱帯雨林の減少によって、その個体数を減らし、絶滅が危ぶまれています。

それで、サイテス(絶滅に瀕する野性動物の国際取り引きに関する条約:通称 ワシントン条約)1種に指定され、野性個体の商業取り引きについては国際的に禁じられていますが、インドネシア、マレーシア、シンガポールの指定された養殖場にて繁殖された個体については、正規の手続きを踏めば輸出入が可能となっており、日本でも観賞用に流通しています。


このようにインドネシアなど東南アジアを中心に養殖なども行われていますが、まだまだ保護の対象には違いありません。もちろん我が家のアロワナ君にも当時の財団法人 自然環境研究センターの発行した「国際希少野性動植物種登録票」という証明書があり、飼育が許可されていますが、最近では、固体識別番号をマイクロチップにしてそれぞれの固体に埋め込んでそれを管理していると聞いたことがあります。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogarowana-2.jpg我が家のアジアアロワナ君は、「紅尾金龍(こうびきんりゅう」と呼ばれる種類で、目や尻尾、胸鰭が赤く、体が金色に輝き、とても美しい体をしています。体長は約40cmくらいあるでしょうか?

ふるさとの東南アジアでは、森林を流れる河川に生息し、水面に落ちてきた昆虫や小型の魚類、カエルなどを捕らえて食べる肉食性の魚としても知られています。
我が家のアロワナ君は、人工飼料はあまり食べてくれませんので、もっぱら庭にいる昆虫が餌になります。これから庭で餌の捕れなくなる寒い季節はもっぱらホームセンターで売っているミルワームと呼ばれる小鳥の餌用のイモムシになります。
まさに我が家の一員でもあるアロワナ君、これからも大事に育てて行きたいと思います。



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2006年11月05日

山里の秋深まる

blogakifukamaru-1.jpg11月というのに市街地ではまだまだ紅葉は見られませんが、ちょっと山里へ行くとしっかりと秋も深まってきています。真っ赤に紅葉した木々の葉が緑の中に映えていました。



blogakifukamaru-2.jpgまだまだ本格的とは言えないものの、木々に残った葉は少しずつではありますが確実に色付いてきています。


blogakifukamaru-3.jpgやはり秋をイメージさせてくれるものといえば、これですね。すすきが気持ちよさそうに秋風に揺られていました。



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2006年11月04日

南部鉄瓶と緑茶の関係 〜その3 鉄瓶を慣らす

blognanbutetsubin061104-1.jpg9月から取り組み始めたこのテーマですが、毎日この鉄瓶を使ってお湯を沸かせないこともあって、実際に緑茶との関係を検証する所まで行っていないのが現状です。その理由のひとつに湯の臭いがあります。まだ鉄瓶で沸かしたお湯の臭いがいつまでも漆器のような臭いで、なかなか取れません。2回ほどお茶を入れて煎じてみたのですが・・・。そこでもう一度お茶を入れて煮出してみる事にしました。



blognanbutetsubin061104-2.jpg煮出していると吹きこぼれてきますので弱火で10分くらいに出します。前にもご報告しましたが、この時にとても甘い香りが漂ってきます。


blognanbutetsubin061104-3.jpg煮出したあと、抽出した茶湯を外側からかけます。中を何度もお湯でしっかりとゆすいで乾燥させます。外見上はなんら変わらないのですが、最初の頃、見られていた小さな錆もどこにも見られなくなってきているので確実に鉄瓶の慣らしは上手くいっているようです。後は臭いさえ取れてくれれば、やっと美味しい緑茶との関係の検証に入ることが出来そうです。もう少しですね。



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2006年11月03日

ボルドーで開かれた日本のロボットイベント

blogbordeauxrobbot-1.jpg今日は、ボルドーワインフェスティバル会場内の福岡パビリオンで行われたロボット操作実演イベントについてご紹介したいと思います。
フランスの皆さんも大勢来場され、その関心の高さがうかがわれます。皆さん真剣にロボットの動き一つ一つに魅入っていらっしゃいました。



blogbordeauxrobbot-2.jpg卓上では2台のロボットによるバトルが繰り広げられていました。


blogbordeauxrobbot-3.jpg武者鎧をまとったロボットがまさに人間のような動きを披露していました。フランスの皆さんの目もロボットの一挙一頭足に釘付けになっていました。日本の高度なロボット技術を大いにアピールする素晴らしいイベントでした。



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2006年11月02日

フランスの日本食事情

blogbordeauxjapanesefood-1.jpg今日は、フランスの日本食事情についてご紹介したいと思います。先日このブログでご紹介した大型アジアン食品雑貨店「ウラジア」の棚には実に多くの日本食材が並べてありましたが、その中でも目を引いたのが、これら「たれ」などの調味料でした。焼き肉のタレはもちろんのこと、てんつゆ、すき焼きのタレなど、中にはうなぎのタレまでありました。



blogbordeauxjapanesefood-2.jpgインスタントみそ汁をはじめ、パック入りの「Tofu]まであります。


blogbordeauxjapanesefood-3.jpg「おつけもの」の文字がとても目立っています。


blogbordeauxjapanesefood-5.jpg数多く並べられているお茶コーナーの中に見慣れた日本のメーカーのお茶のパッケージを発見しました。


blogbordeauxjapanesefood-4.jpgおにぎりの型枠や巻きずしの時に使う寿司巻き、プラスティックではありますが寿司桶までありました。アジアン食料品専門ということもあるのでしょうが、これを見る限りは、日本のスーパーとほとんど変わらない品揃えです。残念ながら他のところの写真は撮影できませんでしたが、思った以上に日本の食材がフランスでも流通しているのには驚きました。



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2006年11月01日

害虫に強い茶「ゆめかおり」開発のニュース

blogyumekaori.jpg昨日の宮崎日日新聞によると、このほど宮崎県総合農業試験場茶業支場は、30日に茶の難防除害虫・クワシロカイガラムシの抵抗性品種として早生品種を開発したと発表しました。

品種名は「ゆめかおり」といい、防除の為の農薬散布が不要で労力、コストを削減することが出来ると言われています。「ゆめかおり」はクワシロカイガラムシに抵抗性がある埼玉県の「さやまかおり」と収量、品質が高い「宮崎8号」を交配させたもので、品質は、優良品種として全国のおよそ8割を占める「やぶきた」と同程度といいますからこれからが大いに期待されますね。




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