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2006年12月31日

今年も一年大変お世話になりました

今年も一年、宮崎美老園をご愛顧いただき誠にありがとうございました。世知辛い世相の中、明るいニュースもありました。何もこれといったことはありませんが、無事に家族、会社のスタッフとともに無事に新年が迎えられることを感謝したいと思います。これもひとえに宮崎美老園を支えてくださったお客様、それからお取引様のおかげと感謝申し上げます。ありがとうございました。


今年一年を振り返って、私自身で一番のニュースは、やはりフランスのボルドーで日本茶の魅力についてフランスをはじめとするヨーロッパの皆さんに直にお伝えすることができたことです。これは長年の夢でした。毎日ホテルと会場の行き来だけでしたが、さまざまな人との出会い、フランスの文化に改めて触れられ、新しい発見をすることができた有意義な旅でした。


春には、こちらも念願だった中国茶の代表格である凍頂烏龍茶のふるさと鹿谷郷を訪れ、徐先生のご案内でその製造現場を見学でき、さらに凍頂烏龍茶をはじめとする台湾茶を深く学ぶことができました。

今年もお茶中心の毎日といっても過言ではありませんでしたが、そのすばらしさをさらに自分自身実感できたように思います。これからもこの魅力を少しでも多くの皆様にお伝えし、そのお茶を喫することによって心身ともに健やかに毎日を暮らしていただければと願っています。


先日の大福茶のところでもご紹介しましたが、「お茶は吉運をもたらす大福茶として今日に至るまでその神聖な役割を果たしてまいりました。人々は新年の幸福を祈り、悪鬼を払う意味でお正月にこのお茶を服すといいます。」時代は変われども幸福を願う人々の心はいつまでも変わりません。来年も毎日お茶を飲んで元気にお過ごしください。



宮崎美老園は、これからも「伝統の継承と新しい時代へのチャレンジ」をスローガンに精進してまいる所存です。行く年に感謝をしつつ、来る年が皆様にとりまして幸多き年となり、一年を健やかに過ごしていただきたいと切に願っています。

尚、年末は本日大晦日5時まで営業。新年は宮崎山形屋店は2日から、本店本社は4日からの営業になっております。
来年もどうぞ宮崎美老園をこれまで以上にお引き立てのほど、なにとぞ宜しくお願いいたします。
皆様、どうぞよい新年をお迎えください。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年12月30日

来年の福袋できました♪

2千円と3千円の福袋ほとんどの方は仕事納めも終わり、ゆっくりと年末をお過ごしではないかと思います。残すところも明日の大晦日だけになりました。今年も実にさまざまなことがありましたが、皆様にとってはどのような年でしたでしょうか?

来年もよい年にとの願いを込めて宮崎山形屋デパートの初商にあわせ、宮崎美老園では福袋をご準備しました。
来年の福袋は先日のご案内のとおり2種類で、価格は、税別の2千円と3千円になっています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



福袋の中身は・・・中身は開けてみてのお楽しみ・・・といいたいところですが、ちょっとだけお教えしますね。写真の宮崎美老園推奨銘茶「野路乃梅」100gと抹茶入り煎茶100gはどちらの福袋にも入っています。お値段はこれだけで1600円。あとは是非お買い求めになってみてください。2千円の福袋は4千円相当、3千円の福袋は6千円相当の商品が入っています。実質的な商品の組み合わせになっていますのでとってもお買い得だと思います。お買い求めは是非宮崎山形屋地階、宮崎美老園銘茶コーナーでどうぞ!




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2006年12月29日

今年も大福茶の準備ができました

吉運をもたらす大福茶今年も大福茶の準備ができました。
大福茶は、平安時代に村上天皇の病を治し癒したり、空也念仏とともに京の町の流行病(はやりやまい)を鎮めたことからこの名前がついたといわれます。


以来、お茶は吉運をもたらす大福茶として今日に至るまでその神聖な役割を果たしてまいりました。人々は新年の幸福を祈り、悪鬼を払う意味でお正月にこのお茶を服すといいます。


時代は変われども幸福を願う人々の心はいつまでも変わりません。
宮崎美老園は、新しい年が皆様にとりまして幸多き年となり、一年を健やかに過ごしていただきたいとの願いを込め、この大福茶を調整させていただいております。


これからますます寒さも厳しくなってまいります。どうか皆様も緑茶を飲んで、今年も最後まで元気にお過ごしください。御求めは、宮崎美老園の各店でどうぞ!

招福「大福茶」 1箱80g入り 1,575円(税込み)

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年12月28日

今年も残すところあとわずか

イルミネーションの暖かな光今年も残すところ後僅かになりましたね。宮崎もここに来てこの季節らしくようやく寒くなってきました。


近くの広場には毎年このようなイルミネーションが近くの皆さんのご協力で飾られ、暖かな光が私達の心を和ませてくれています。今日は仕事納めで明日から年末のお休みに入られる方も多いのではないでしょうか?


宮崎美老園では毎年大晦日まで営業しています。明日からは新春2日から営業をする宮崎山形屋店に搬入する商品の準備に取り掛かります。お歳暮ギフトで忙しく、今までなかなか出来なかった福袋の準備にも取り掛かります。毎年ご好評を頂いている福袋ですが、今年は2千円と3千円(ともに税別価格)の2種類を予定しています。中味はお値段以上のとてもお買い得な商品内容になっています。どうぞお楽しみに!


今年もあとわずか、スタッフ共々、皆様に喜んでいただける商品づくりのためにもうひと踏ん張りです。

これからますます寒さも厳しくなってまいります。どうか皆様も緑茶を飲んで、今年も最後まで元気にお過ごしください。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年12月27日

どんぶり対決 〜天丼vs.カツ丼

無性に食べたくなるもののひとつに天丼があります今日は、いつもネットショップについてのご指導を頂いている加藤先生を真似てグルメ対決です。私の場合、時々無性に食べたくなるもののひとつに天丼があります。、2週間に一回はどうしても食べたくなってしまいます。特に短い期間であれ、海外に行っていると帰ったらまず食べたいのも天丼です。どうして?と聞かれても困ってしまうのですが、いてもたってもいられなくなって空港内の蕎麦屋さんに入って注文してしまいます。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogdonburi-2.jpgどんぶりと言えば忘れてならないのが、このカツ丼ですね。刑事ドラマでもよく差し入れなどで出てくる場面がありますが、蕎麦屋さんのカツ丼がまた旨いですよね。いつも天丼を選ぶか、それともカツ丼を選ぶかそんなことで迷ってしまいます。あなたならさてどちらを選びますか?





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2006年12月26日

シェラトン新年中国茶会でプレミアムなひと時を♪

プレミアムなシェラトンの新年中国茶会先日もご紹介しました2007年シェラトン新年中国茶会のご案内パンフが出来ました。シェラトン新年中国茶会でプレミアムなひと時をお過ごしください。
シェラトンホテルの御食事券等が当たる恒例の豪華お楽しみ抽選会もございます。


今回のメニューの内容からそれにあわせて選ばせて頂いたティーセレクションの数々。まさにプレミアムな中国茶会です。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



2007年シェラトン新年中国茶会


【日時】  平成19年1月23日(火) 12:00〜14:30

【場所】  シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート1F 
       中国料理「藍海」
 
【参加費】 5,000円(税込み価格)


尚、予約制になっていますので、
お申し込み・お問い合わせは、
中国料理「藍海(らんはい)」TEL0985-21-1518(直通)まで。
宮崎美老園 TEL0985-22-2836でも受け付けておりますので
多くの皆様のご参加をお待ちしています。


なんと言っても今回のメニューの楽しみは、あの北京ダックですね。

   1、前菜盛り合わせ
   2、北京ダック
   3、紅花入り小海老炒め
   4、大根と豚肉の煮込み
   5、ちまき
   6、本日のスープ
   7、デザート(2〜3種)


今回のティーセレクションは、
菊花茶や宮廷プーアール茶、明前獅峰龍井茶、正叢木柵鉄観音茶の全部で4種類のお茶をお料理にあわせてセレクトし、皆様に楽しんで頂きます。プレミアムなお料理には、プレミアムなお茶でお楽しみください。

2007年のスタートにふさわしい豪華な中国茶会へ
どうぞご参加ください。
皆様のお越しをお待ちしています。




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2006年12月25日

本物のサンタクロース現る!?

本物のサンタクロース現る!?今日はクリスマス!残念ながら宮崎は夕刻から雨模様です。
さて、この写真、私が所属するロータリークラブの先日行われた年末夜間例会でのひとコマです。本物のサンタクロース!?の登場に場内はおおいに盛り上がります。会場は、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの中にあるパインテラス。さすがシェラトンですね。サンタさんも日本人ではありません。しかもご夫人同伴での登場でした。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



お土産に頂いたクリスマスケーキお土産に頂いたクリスマスケーキ。デコレーションで使われているサンタクロースがとてもかわいいですね。早速、宮崎紅茶と一緒に頂きました。後口がさっぱりとしてとっても合いますよ。もちろん、ミルクや砂糖を入れずにそのままストレートで飲んで頂いても美味しくいただけます。是非お試し下さい。今日は皆さんのご家庭でもクリスマスケーキを召し上がるのでしょうね。
Merry Christmas!どうかすてきなクリスマスを!




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2006年12月24日

今日は楽しいクリスマスイヴ!

街のいたるところにクリスマスツリー今日はクリスマスイヴですね。皆さん、どのようなクリスマスイヴをお過ごしですか?


街のいたるところにクリスマスツリーやイルミネーションが飾られ、クリスマス気分を否応無しに高めてくれますね。
そんなクリスマスイヴですが、残念ながら、今日も休み返上で会社です。この時期、スタッフ全員で毎日夜遅くまでお客様からご注文を頂いた贈答用の大切な商品を作らせて頂いています。皆様から多くのご注文を頂き本当に感謝です。年内は、31日まで休まず営業、皆様のお越しをこころよりお待ちしています。


どうぞ皆様すてきなクリスマスをお過ごしください。Merry Christmas!


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年12月23日

冬至(とうじ)と柚子湯

柚子昨日は冬至でした。我が家では、冬至というと妻がかぼちゃと柚子を買ってきて、かぼちゃは煮付けて食卓に、柚子は柚子風呂にというのが決まりです。


またそれで今日が冬至だと思い出させてくれます。そもそも冬至は二十四節気の一つで毎年12月22日ごろとされ、それから小寒(太陽暦では1月5・6日)までの間も指すようです。


ご存知のように一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日だといわれていますね。


「日本では、この日に柚子湯に入り、冬至粥(小豆粥)や南瓜を食べると風邪をひかないと言われている。中国北方では餃子を、南方では湯圓(餡の入った団子をゆでたもの)を食べる習慣がある。」とウィキペディアにはあります。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



柚子湯柚子湯(ゆずゆ)は血行促進効果があり、冷え性や神経痛、腰痛などをやわらげたり、血液の流れを良くする(血行促進効果)が高いらしいです。


同じくウィキペディアによると、「ある検査では、さら湯(普通のお湯)と、柚子湯に入浴後の ノルアドレナリンを比べると、4倍の差が出ている。 ノルアドレナリンは、血管を収縮させる効果のある成分であるから、 それだけ血管が拡張していたことが分かる」、また「果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、美肌効果もある。」、「正しい柚子湯の作り方としては、柚子の果実を5〜6個輪切りにして、湯に浮かべる。皮膚が弱い方は、輪切りにした柚子の果実を熱湯で、20〜30分蒸らし、 その後、布袋に入れて湯に浮かべると良い。」のだそうです。


知っていそうで知らないことがまだまだたくさんありそうですね。生活の知恵に基づいたこのような習慣はこれからも大事にしていきたいものです。


これからまだまだ続く寒い季節、風邪など引かないように元気に過ごしたいですね。
その為には、様々な効能効果のある緑茶の飲用もお忘れなく!




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2006年12月22日

宮崎美老園の銘茶ギフトの出来るまで 〜F-15の巻

商品記号F-15という商品お茶屋さんのホームページなどで茶葉が出来る課程についての紹介は時々見かけますが、商品が出来るまでの様子はあまり見かけませんね。そこで今日は銘茶ギフトが出来るまでを順を追ってご紹介してみたいと思います。これは商品記号F-15という商品です。何かジェット戦闘機みたいな記号ですが、商品にはこのように固有の番号がつけられて管理されています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



ブレンド機械まず初めにこの機械でお茶をブレンドします。大型のブレンド機械もありますが、このくらいのサイズのほうがかえって使いやすくて便利です。
茶箱にお茶を入れて回転させながらブレンドしていきます。


お茶詰めロボット出来上がったお茶は、衛生的な作業室にあるこのお茶詰めロボットで計量から袋詰、そしてシールまですべて全自動で行われます。


今度は別の作業室に袋詰されたお茶は、今度は別の作業室に運ばれ、それぞれのパッケージに組み込まれていきます。


すべて手作業で組み立てお茶を取り出したら捨てられてしまうパッケージですが、このようにすべて手作業で組み立てられていきます。宮崎美老園では、出来るだけお客様のお手元に届いた後にこれらのパッケージがゴミにならないようにパッケージの減量化に努めています。また、メーカーから送られてくる時に使われているダンボールも、毎月行われているロータリークラブの古紙回収活動にここ17年間、毎月欠かすことなく協力し、再資源化に努めています。


帯符巻作業帯符の1本1本もこのように手作業で巻いていきます。


最後に化粧箱に詰められて完成出来上がったパッケージは、最後に化粧箱に詰められて完成です。



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2006年12月21日

お歳暮商戦真っ只中!

20kgのお茶の入ったダンボール箱20日を過ぎ、今年も残すところ後10日あまりになりましたね。街の中は到る所でクリスマスの飾り付けやイルミナーションで飾られ、クリスマス気分が漂っています。しかし、以前と比べると何かが違う・・・。年毎に活気が無くなって来ているように感じるのは私だけでしょうか?


昨日は、「ノロウィルスと緑茶カテキン」について書かせていただきましたが、どうか皆さん緑茶を飲んで年末年始元気にお過ごしください。


今、宮崎美老園は、お歳暮商戦真っ只中です。やはり、この時期に特によく商品が動くのは、やはり宮崎山形屋デパートの中に入っている直売店です。以前にもこのブログでこの9月にリニューアルオープンした時の事をご紹介させていただきましたのでご記憶の方も多いと思います。以前ほどはなくなりましたが、この贈答シーズンは忙しくなります。当然、後方部隊である本社のほうも商品を作って納品しますので毎日大忙しです。

私の担当であるお茶のブレンド作業も毎日フル回転、お茶を運ぶ機会も増えて結構大変です。時には、両手にそれぞれ20kgのお茶の入ったダンボール箱を抱えますので合わせて40kg。以前は80kg担いでいたりしましたが、さすがに今は無理ですね。少しずつ腰の疲労が積もってきているのが分かります。でも、後もう少し頑張っていきたいと思います。
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2006年12月20日

ノロウィルスと緑茶カテキン

blog061220.jpgそろそろ今年もインフルエンザ流行の話題がちらほら聞こえてきましたね。それに加えて毎日のようにテレビや新聞で目にしたりするようになってきたのが、「ノロウィルス」。


これにかかると急性胃腸炎や嘔吐(おうと)、下痢、腹痛を引き起こすといわれています。感染したヒトの大便や嘔吐物、その塵埃(じんあい)を介して経口感染するというからこれがまたたちが悪いですね。通常1、2日で完治し、後遺症は残りませんが、伝染力は極めて強く、世界各地の学校や養護施設などで、大規模な集団感染が発生しているそうです。抵抗力のない子供から大人への感染例が多いらしく、子供が罹患すると家族全員が感染してしまうという厄介なもののようです。



すでに国内で100万人近い人々が感染していて、これからも増え続けていくだろうとあまり嬉しくない予想が出ているようです。西日本に多く発症していて、今冬の雨が少なく、乾燥している状態がどうもその大きな理由のようだとTVの番組で伝えていました。これは空気が乾燥しているためウィルスが空気中に飛散しやすくなっているのだとか。

TVの番組によると、予防にうがい、手洗いの励行、更には嘔吐物の処理もただ普通にふき取るだけでなく、前掛けのエプロンをし、マスク、手袋をして集めるようにふき取り、更には塩素系の消毒薬を浸した雑巾のようなものをふき取った後にしばらくかぶせておくとよいのだそうです。もちろんふき取ったものはすべて密封し処分することは言うまでもありません。



そこでふと思い出だしたのが緑茶カテキンの抗ウィルス作用です。すでに様々な研究によりインフルエンザなどのウィルスに対して抗ウィルス作用があることが解明されています。同様にこのやっかいな「ノロウィルス」に対しても有効なのではないかと考えています。もちろん、このような効能効果が実際に研究によって解明されているわけでは今のところないわけですから、あくまで期待でしかありませんが・・・。


いずれにせよインフルエンザの予防には、緑茶の飲用が有効とのことですから、これからの流行の季節にはさらに飲用を心がけしっかりと予防に努めたいと思います。このことも含め、食中毒の予防の為などにも子供達に緑茶を飲む機会をもっともっと増やしていかなければいけないのではないかと強く思っています。もちろん当社では、毎朝朝礼の際に手洗いとうがいの励行はもちろんのこと、日本茶、特に緑茶の更なる飲用を奨励しています。

緑茶の効能効果について更に詳しくお知りになりたい方は、過去の私のブログを是非ご覧になってみて下さい。



【過去ブログ】
「こんなにすごい緑茶の効能効果1」「こんなにすごい緑茶の効能効果2」「知っていて得するお茶のすばらしさ 〜緑茶の効能効果」


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2006年12月19日

H2Aロケット11号機の打ち上げを見ることが出来ました!

H2Aロケット11号機打ち上げ-12月22日の鹿児島県内之浦からのH-5ロケット打ち上げに引き続き、昨日、今年2回目のロケット打ち上げを目撃することが出来ました。今回のロケットは、天候不良のため18日に延期されていたH2Aロケット11号機で、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられたものです。今回の打ち上げは、前回の内之浦からと違って種子島宇宙センターからということだったので宮崎から距離もありますし、見れるかどうか心配していましたが、幸いはっきりと確認することが出来ました。

 

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




H2Aロケット11号機打ち上げ-2午後3時32分の打ち上げということで忘れないようにと、時計のタイマーを31分に合わせます。時間になり、会社から出て、種子島のある南の空を仰ぎ見ると、昨日は天候も晴れ、幸い雲もあまり無く、期待が高まります。会社の南隣は広い駐車場になっているため、視界を妨げるものは何もありません。

午後3時32分過ぎ、南の空から見る見るうちに一筋のジェット機雲のような航跡が左斜め60℃位の角度で真っ直ぐと伸びてきました。前回の打ち上げはロケット噴射のオレンジ色の光が暗黒の空にはっきりと見て取れたのですが、今回は残念ながら、日中ということもあり、見ることは出来ませんでした。


H2Aロケット11号機打ち上げ-3一見、ジェット機雲にも見えますので、今回この航跡を見た方もロケットの打ち上げのニュースを知らなければ気がつかなかったかもしれませんね。

宇宙機構によると、当初16日の打ち上げ予定が、同センター上空に電気を帯びた厚い雲が観測され、打ち上げると空中で放電してロケットや衛星に悪影響を及ぼす恐れがあり、翌日の17日も突風や雷など悪天候が予想されるため、天候の回復が見込まれる18日の午後3時32分打ち上げに予定時間が変更されたのだそうです。 

今回の11号機は、推進力を高めるため通常は2本の固体補助ロケットを、初めて4本装着し同時に点火する初めての形式だったのだそうです。これは、これまでの衛星で最も重い技術試験衛星「きく8号」(重さ5.8トン)を搭載するためのもので打ち上げも無事成功して何よりでした。僅か1分ほどの航空ショーでしたが、1年に2回もロケットの打ち上げを目撃出来てとてもラッキーでした。





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2006年12月18日

大分県竹田市の銘菓 「荒城の月」

大分竹田市銘菓「荒城の月」ようやくここに来て冬らしい寒さが戻ってきた宮崎です。

今年も残すところあと10日あまり、この寒さで多少は年の瀬らしくなりそうです。

さて、昨日は大分から中国茶セミナーを受講しにおいで頂いているYさんのことをご紹介させていただきましたが、前回の銘菓ザビエルに引き続き今回もお土産を持参して下さいました。いつもお気遣いありがとうございます。

さて、今回頂いたのがこの御菓子です。その名も「荒城の月」。作曲・瀧連太郎、作詞・土井晩翠で有名な中学唱歌「荒城の月」にちなんでつけられた名前だそうで、瀧連太郎のふるさと、大分県竹田市にある「自由堂」という老舗のお菓子屋さんで作られているそうです。自由堂というお菓子屋さんは、慶応二年創業で、銘菓「荒城の月」は、創業時からの味をそのままにということを頑なに守り継いでおり、あんと皮にこだわっているとのことです。


「この生菓子は口の中で淡雪羹が、程良くミックスされ、しっとりとした味わいを醸し出します。」まるでゆで卵のようですが、説明書きに記されているとおり、口に入れたとたん、口中で淡雪がやさしく解けて、中からほどよい甘味で上品なお味の黄身あんが出てきて口の中で素晴らしいハーモニーを奏でてくれるようです。
当店の推奨銘茶「野路乃梅」と一緒に頂いてみましたが、お互いがその味を邪魔することなく、むしろ一体になって口の中に広がっていくような感じでした。銘菓と日本茶の絶妙な組み合わせ、日本人でよかったなと実感するひと時です。


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2006年12月17日

中国茶セミナー中級クラス3連チャン

中国茶セミナー中級クラス昨日の午後に2クラスと今日の午前中1クラス、昨日から今日にかけて中国茶セミナー中級クラス3連チャンでした。これは大分からご参加いただいているYさんのための特別クラスです。毎回泊りがけでのご参加です。

九州では、探したけれどどこにもこのような中国茶教室をやっているところが無く、ようやく見つけた、といって、わざわざ大分から来て下さっています。本当に嬉しい限りです。昨日は、「凍頂烏龍茶」と「岩茶1」の授業で今日は、「プーアール茶」でした。各クラス2時間の授業ですから1日で6時間の授業時間になります。本当にお疲れ様でした。


そう思っていたら、私が中国茶の勉強に東京に通っていた頃を思い出しました。1泊2日で2クラスを受講しながら1年間で上級クラスまで終了、その後インストラクターコースへ進み、毎月上京しながら1年間勉強して資格を取得しました。その間台湾での烏龍茶の製茶実習等にも参加、忙しい一年でした。

その後も中国の国家資格である茶藝師資格取得のために約1週間東京に滞在しながら勉強したり、本場中国まで今度は鑑定の資格である評茶員の勉強に約1週間行ったりと、今思えば大変でしたが、とても懐かしく思い出されます。

Yさんも途中で諦めずにこれからも頑張って、アドバイザー資格を是非とりましょう。

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2006年12月16日

宮崎山形屋の催事に「抹茶煎茶」が新登場!

「抹茶煎茶」が新登場!宮崎山形屋店の催事でご好評いただいています計量煎茶にこのたび新しい仲間が加わりました。今までの煎茶よりワンランク上の「抹茶入り煎茶」で抹茶が入ることで更に上品な味わいに仕上がっています。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




鮮やかな黄緑色でとても綺麗ですなんと言ってもこのお茶の特徴はこの水色のよさです。鮮やかな黄緑色でとても綺麗です。味わいもまろやかで抹茶の風味が更に味わいを上品なものにしています。さわやかな香りとまろやかでコクのある味わいはきっと皆様にもお気に召していただけると思います。気になるお値段も200gでなんと1,050円(税込価格)ととてもお買い得になっています。宮崎山形屋にお立ちよりの際は是非一度、宮崎美老園の「抹茶煎茶」をお試し下さい。売り場で試飲も行っておりますのでお気軽に売り場スタッフにお申し付けください。



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2006年12月15日

木柵正叢鉄観音(もくさくせいそうてっかんのん)という名の烏龍茶

blogseisoutekanon-1.jpg皆さん、鉄観音茶という名前のお茶を知っていますか?
もともと、『鉄観茶』は、中国福建省安渓が原産でしたが、今では製法や風味は大きく変化(清々しく軽やかな風味の清香系へ)し、本来の鉄観音茶の特徴を残すのはこの木柵において作られる「鉄観音茶」だけといわれています。


『鉄観茶』の名前の由来については諸説ありますが、その一つを紹介すると、もともとこの安渓の地は観音信仰の盛んな地で、西方に観音山がそびえていました。昔、安渓に魏欽(ぎきん)という信心深い男がおり、毎朝観音様にお茶をお供えしていました。ある日のこと、魏欽は観音様をお祭りしている祠の岩間に茶樹を見つけます。それを栽培すると、そのお茶は何年か後には清らかな香りを放つ素晴らしいお茶に成長したというのです。さらに製茶したそのお茶は黒くしまっていて重々しく、まるで鉄のようだということで、このお茶を鉄観音と名づけたといわれます。

この「鉄観音」品種から作られた木柵鉄観音だけを『木柵正叢鉄観音』と呼び、他の木柵鉄観音と区別しています。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogseisoutekanon-2.jpg『木柵正叢鉄観音』の茶葉は、色は黒っぽく、形も硬く丸く揉捻されており、安渓鉄観音の緑色をしたふっくらと丸みを帯びた茶葉とは似ても似つかないものです。


blogseisoutekanon-3.jpg『木柵正叢鉄観音』は、「音韻(おんいん)」と呼ばれる飲んだ後いつまでも続く特有の味香りの余韻を楽しむことが出来ます。もっと説明するならば、「一口このお茶を飲んだ後、喉の奥より湧き上がってくる甘く、蘭の花のような華やかな香りが鼻腔まで達し、最初は少し酸味を感じるもののその後からほのかな甘味に変わってくる芳醇な味わいが口の中いっぱいに広がり、いつまでもそのような状態が口の中に余韻として残ること」とでも表現すればよいでしょうか。このすばらしい味と香りが飲むものの心をとらえて放しません。

また、このお茶は二日酔いの予防にも良いといわれています。お酒を飲む機会の多いこの時期、是非試してみるのもよいかもしれませんね。





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2006年12月14日

フランスボルドーで日本茶をおおいにPRしてきました! 〜その1

blog061214-1.jpgここ宮崎では、12月も中旬だというのに昨日などは気温が20度近くあり、あまり年の瀬らしさが感じられません。


さて、そんな中、今日は久しぶりにフランスのボルドーに行った時の話題です。ようやく本題であった日本茶のPRをしてきたことについてご紹介しましょう。


今年の6月29日〜7月2日の4日間の日程で開催された「2006 ボルドー・ワインフェスティバル」で日本茶の宣伝販売をしてきたことは以前お話していましたが、まだ具体的なお話はしていませんでした。ご紹介したいことがたくさんあって、なかなか今までご紹介出来ず申し訳ありませんでした。

もちろん私自身、海外で日本茶をまして宮崎茶を宣伝販売するのは初めてで、最初はどのようにしていったらよいのか、はたしてフランスの皆さんの反応は?不安だらけのスタートでした。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blog061214-2.jpgこんな感じで商品を陳列してみました。横文字の「SENCYA NOJINOUME」(煎茶 野路の梅)の文字がなかなか新鮮に感じます。1mくらいのスペースしかなかったので結構手狭な感じでした。試飲スペースが場所を取ってしまいます。



blog061214-3.jpgそんな私の心強い味方は、ボルドーに留学していて、今回、宮崎美老園の通訳兼販売のお手伝いをしてくれたEMAさんです。フランス語も堪能でとても聡明で気だてもよく可愛らしい娘さんで今回のボルドーでの宮崎茶宣伝販売成功の第一の功労者です。


事前に勉強していったフランス語に彼女から教えてもらったフランス語を加え、悪戦苦闘の毎日でした。


「スィ- ブブレ ブブレ グ テ」(良かったら日本茶を召し上がりませんか?)


お客様「ケツ ク セ?」(これはなんですか?)


「セ ドゥ テ ジャポネ」(これは日本茶です。)

とここまではよいのですが、

お客様「〇◇×△・・・〇」


「・・・」

慌ててEMAさんに救助を求めます。


blog061214-4.jpg会場は、毎日たくさんのお客さんであふれ返っています。FUKUOKAパビリオンは、なかなか好評のようでした。




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2006年12月13日

烏龍茶の卓上焙煎器

blogbaisenki-1.jpg皆さん,これなんだかわかりますか?実は、これは焙煎器といって、中国茶の中の青茶、つまり、烏龍茶を火入れ乾燥させる器械なのです。

火入れといっても日本茶の「火入れ」とは違い、烏龍茶の場合には、さらにその意味合いは深くなります。つまり乾燥させて、茶葉の中の水分含有率を下げるといった目的に止まらず、本来の味わいをも変化させるといった奥深いものがあります。主に味に更に深みを持たせる場合に使われますが、風味の落ちた茶葉を再生させる場合にも利用出来ます。


このあたりは、私が中国茶インストラクターの資格を取得する時の卒業論文のテーマだったところなのですが、様々な実験を重ね、多くのデータを取りながらその違いや焙煎の意義について検証したことがありました。そのときに利用したのがこの焙煎器で、本来はもっと大きく、直径も2〜2.5倍、60〜80cmくらいあるのではないでしょうか。その卓上版がこれです。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogbaisenki-2.jpg仕組みはいたって簡単で、スイッチを入れると下部にある二重の電熱線が熱くなり、その熱によって茶葉が温められます。


blogbaisenki-3.jpg温度コントロールの為のダイヤルです。これによって温度管理をしながら焙煎していきます。


blogbaisenki-4.jpgちょうど鼓型をした竹製のバスケットの真中辺りにある金属製の網の上に茶葉を乗せ、じっくりと加熱をしていきます。茶葉は次第に温められて特有の芳香を発してきます。


これは、阿里山烏龍茶を焙煎しているところです。温度と時間のコントロールによって焙煎後のお茶は、大きく変わってきますが、味香りをいかに良くするかは焙煎する人間の腕の見せ所で、秘中の秘でもあります。



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2006年12月12日

中国茶アドバイザー講座全過程終了おめでとうございます!

blogteaparty-1.jpg先週の土曜日に中国茶アドバイザーコースの最終の仕上げであるティーパーティーが開催され、無事に3名の方がコースのカリキュラムの全過程を終了されました。皆さん、無事終了おめでとうございます。これからはいよいよ中国茶アドバイザーとして中国茶をさらに楽しんでいって下さい。

これは私が、九州支部長を務めている中国茶文化協会が認定する中国茶アドバイザー3級の資格で、受講生の方がコースのカリキュラム規定時数をすべて終了されると、協会のほうへ申請して認定を受けるシステムになっています。


このコースを開催しているのは、まだ九州では、たぶん宮崎の美老園だけです。今までは、受講しようと思ったら東京まで行かなければなりませんでした。最近では、お隣の鹿児島県や大分県からご参加いただいている方もいらっしゃいます。

本来3級の場合には、最終試験は無く、決められた時間数を受講すれば、申請できるようになっていますが、こちらでは最後のティーパーティーにてお一人お一人にアドバイスを行いながら、今までの勉強の総仕上げをしていただいています。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogteaparty-2.jpg皆さん緊張のあまり、いつものように上手くいかないようです。それでも一生懸命お茶を入れていらっしゃる様子が伝わってきます。


blogteaparty-3.jpg立って淹れられる方、座ったままでなさる方、ご自身の最も入れやすい方法で入れていただきます。


blogteaparty-4.jpg今回、男性で初めてコースを終了されたYさんです。Yさんのみならず、皆さん、お茶の分量や湯温、茶葉の蒸らし時間で味が大きく変わることを改めてご理解いただけたと思います。

無事終了された皆さん、本当にお疲れ様でした。これからはこれを機会にもっともっと勉強して中国茶ライフを更に楽しんでいって下さいね。皆さんの感想はまた後日改めてご紹介したいと思います。




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2006年12月11日

季節はずれのひまわり 今年も再び!

季節はずれのひまわり皆さん、昨年の11月末に季節はずれのひまわりが咲いているという投稿を覚えていらっしゃいますか?


先日、ふとそのことを思い出し、今年はどうなっているかなと見に行ってみました。今年は、さすがに昨年より10日ほど遅いので多分もう咲いていないと思いきや、ありました。ほとんどが枯れている中に3輪ほど大きなひまわりの花が。


ちょっと写真ではわかりにくいかもしれませんが、今年もこの時期、しっかりと咲いていました。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




bloghimawari-2.jpg昨年は隣の畑にコスモスが咲いていましたが、こちらの方は満開状態です。写真の左上にちょっとだけ写っているのがお分かりですか?


実は、ひまわり気をつけて見ているとここだけではありませんでした。通勤途中でも最近咲いているのを確認しました。気候の変化による狂い咲きなのか、もしくは、この時期に咲くような種類のものがあるのかわかりませんが、これから先、次第に季節が花によってはわからなくなるのではないか、ちょっと不安になっってしまいますね。



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2006年12月10日

今、人気急上昇中の「宮崎紅茶」!

人気急上昇中の宮崎紅茶今、宮崎紅茶の人気が高まっています。日本茶の品種で作られた国産紅茶というのが珍しいのでしょうか?最近は、デパートのみならず、空港の売店で限定発売している宮崎紅茶50g缶入りも良くご利用いただいています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




宮崎紅茶の綺麗なオレンジ色の水色水色は透明感があり、赤みがかった綺麗なオレンジ色をしています。


宮崎紅茶の茶葉宮崎紅茶の茶葉は、緑茶で言うところの白折れと呼ばれる茎の部分が時折混じって入っているのが特徴で、はちみつのようなほのかに甘い香りがします。砂糖やミルクを入れずにストレートでも楽しんでいただけるとあって、東京を中心に今、関東圏で人気急上昇中です。JR新宿駅の高島屋方面出口近くにある、みやざき物産館「KONNE]でも好評発売中です。やさしい香りとほのかに甘く素朴な味わいがこれからの寒い季節に凍えた体を温めてくれるでしょう。もちろんお好みに合わせて砂糖やミルクを入れてもお楽しみいただけます。是非一度、今話題の宮崎紅茶をお試しになってみませんか?



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2006年12月09日

2007年 シェラトン新年中国茶会開催決定!

シェラトン中国茶会毎回ご好評を頂いておりますシェラトンの中国茶会。2007年新年中国茶会開催日程が決まりました。2007年の幕開けにふさわしい豪華メニューでの開催予定です。美味しい中華とこれまた美味しい中国茶のコラボレーションを是非お楽しみください。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



2007年シェラトン新年中国茶会


【日時】  平成19年1月23日(火) 12:00〜14:30

【場所】  シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート1F 
       中国料理「藍海」
 
【参加費】 5,000円


尚、予約制になっていますので、
お申し込み・お問い合わせは、
中国料理「藍海(らんはい)」TEL0985-21-1518(直通)まで。
宮崎美老園 TEL0985-22-2836でも受け付けておりますので
多くの皆様のご参加をお待ちしています。


今回のメニューは、あの北京ダックが登場します。

   1、前菜盛り合わせ
   2、北京ダック
   3、紅花入り小海老炒め
   4、大根と豚肉の煮込み
   5、ちまき
   6、本日のスープ
   7、デザート(2〜3種)


今回のティーセレクションは
菊花茶や宮廷プーアール茶をはじめ、全部で4種類のお茶をお料理にあわせてセレクトし、皆様に楽しんで頂きます。

2007年のスタートにふさわしい豪華な中国茶会へ
どうぞご参加ください。
皆様のお越しをお待ちしています。




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2006年12月08日

クリスマスといえば…ポインセチア

クリスマスといえば、ポインセチア街の中にジングルベルの音楽が流れ、到る所で光のイルミネーションが夜の街並みを明るく照らし出しています。


もうすぐクリスマスですね。クリスマスといえば、サンタクロース、クリスマスツリー、トナカイ、清しこの夜、クリスマスプレゼント、クリスマスケーキ・・・、いろいろなものが頭に浮かびますが、最近では、クリスマスといえば忘れてはならないのが、この赤いポインセチアではないでしょうか。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogpoinsetia-2.jpg最近では、赤一色だけではなく、このような柄の入ったポインセチアも見かけます。実は、この私達が花と呼んでいるものは、苞(ほう)といって「がくが変化したもの」といわれていますが、正確には、がくと苞は別のものなのだそうです。がくの外側にある普通の葉とは形の異なる葉を苞といい、がくが必ず1つの花を包むのに対し、苞は複数の花をまとめて、包むものもあるそうです。

なんだか難しそうですね。ただ言えることは、花ビラではなさそうだということですね。


blogpoinsetia-3.jpgなかにはこのようにアルビノのポインセチアもあるようです。


blogpoinsetia-4.jpg最初はふが入っているのかと思いきや、次第にピンクにそして赤へと色が変わってくるものまで登場しています。このポインセチアを見るとクリスマスを自然に連想してしまう今日この頃です。

これからの季節、暖かい部屋の中でみかんを食べながら、家族団欒。ふーッと冷ましながら温かい日本茶でほっと一息!今日の出来事に花が咲きます。



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2006年12月07日

宮崎の街のあちらこちらで見かける花々

咲き誇るブーゲンビリア急に寒くなってきて冬らしくなってきたここ宮崎です。宮崎美老園もお歳暮商戦真っ只中です。そんな中、気をつけてみると街のあちらこちらでまだ様々な花々を見ることが出来ます。


これはブーゲンビリアです。通勤途中、庭から路上に垂れ下がらんばかりに咲き誇っているブーゲンビリアを見つけました。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



ハイビスカスの花宮崎美老園本社の前には鉢植えですが、スタッフが丹精込めて育てているハイビスカスの花がポインセチアに混じって綺麗に咲いており、お歳暮商品をお買い求めに来店されるお客様方の心を和ませています。


blogflower-3.jpgポインセチアに混じってこちらにはブーゲンビリアも・・・。種類なのかこちらの色はややあせた感じがします。これから更に寒さが厳しくなってきますが、これらの花々、もうしばらくは目を楽しませてほしいものですね。風邪が流行ってきているようです。皆様くれぐれもお気をつけ下さい。風邪の予防には、日本茶でのうがいををお忘れなく!



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2006年12月06日

新ホームページのご紹介です。

新しい宮崎美老園ホームページ今日は、新しくなった宮崎美老園のホームページをご紹介したいと思います。まず、最初に気が付かれるのはなんといっても背景色だろうと思います。秋の紅葉のイメージの茶色からクリスマスのリースやツリーの緑、新年を迎える門松やお祝い事をあらわす松竹梅に欠かせない松や竹の鮮やかな緑をイメージして濃緑色に変えました。それから少々分かりづらかった商品のカテゴリーをそれぞれ説明をつけて分類してみました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blblognewhp-2.jpg商品の画像を小さくして点数が少しでも多くトップページに掲載できるようにしました。あとフランス語のページなども増やしていこうと考えています。またご感想などを寄せていただけると嬉しいです。



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2006年12月05日

泡立つ抹茶オーレ「抹茶クリームティ」新発売!

抹茶クリームティ急に寒くなってきましたね。風邪が流行っているようですが、皆さんお変わりありませんか?

さて、こんな寒い日には、温かい抹茶オーレはいかがですか?きめの細かくクリィーミィな泡立ちの抹茶オーレです。その名も「抹茶クリームティ」といって、京都宇治の抹茶メーカー丸久小山園の本格的な抹茶オーレです。よく市販されているものは甘過ぎるものが多くありますが、この「抹茶クリームティ」は甘さ控えめなところがとってもよいです。お好みに応じて砂糖やシロップで甘さを調整することができます。昨日より当店ネットショップ上でも販売を開始しました。ちょっと贅沢な大人の味です。ネットショップだけの限定商品です。是非一度お試し下さい。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2006年12月04日

あの噂の「べにふうき緑茶」が増量し、新登場!

べにふうき緑茶最近、例年よりも早く、お客様から 「べにふうき緑茶」のお問い合わせが多くなってきています。

宮崎美老園では、昨年より花粉症対策によいといわれる「べにふうき緑茶」の販売を開始しました。もともとが紅茶品種のため、カテキン分が多く、ヤブキタ等の品種と比べて少々飲み難いのではと思っていたところ、モニターをお願いした方々より、「思っていたよりも飲みやすくて美味しい。続けられそうだ」と言う嬉しいご解答をたくさん頂きました。今年は当初に比べて、より増産が可能になってきたことから、この度、1袋15P入りだったものを思い切って増量し、30P入りにいたしました。毎日続けて飲みたいというお客様からの声に応えるもので、価格も実質的にお安くさせて頂きました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



スティックタイプになった「粉末緑茶べにふうき」
「べにふうき緑茶」は、スティックタイプになっているので、どこでも持ち歩くことが出来て大変便利です。職場やご家庭で、いつでもどこでも気軽に召し上がっていただくことが出来ます。


増産が可能になり、価格もお安くなった「べにふうき緑茶」少しずつ増産が可能になってきましたので、価格も当初に比べるとお安くすることができるようになった「べにふうき緑茶」。花粉症に悩んでいらっしゃる方にはまさに朗報ですね。

まだお試しになっていらっしゃらない方は、ぜひ一度お試しになってみて下さい。
お買い求めはこちらから。




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2006年12月03日

五ヶ瀬の生しいたけ

宮崎の特産品といえば、しいたけ以前は、宮崎の特産品といえば、しいたけとお茶と相場が決まっていたものですが、最近は様々な特産品が開発されてきて、宮崎の特産品といって、しいたけとお茶を思い浮かべる方も少なくなってきているように思います。しかし、乾しいたけの生産量は平成16年調査で全国第二位、茶の荒茶生産量は第四位と全国的に見てもまだまだ高い水準にありますが、それを知っている県民の方は少ないのではないかと思います。

そんな県内のしいたけの主な生産地はやはり山間部です。宮崎美老園と釜炒茶のお取引のある五ヶ瀬の茶農家の興梠さんのところから先日、生しいたけを送って頂きました。あまりにも大きくて立派だったのでブログでご紹介することにしました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園


大きくて立派なしいたけは左が普通のサイズです。右側のしいたけの大きさがよく分かっていただけると思います。こんなに大きくて立派なしいたけは珍しいですね。



しいたけのバター炒め実は、我が家は、家族も私もしいたけが大好物でよく食べます。
早速、バター炒めにしていただきました。新鮮なせいか、食感もぷりぷりとしていてとっても美味しく、3枚ペロリと食べてしまいました。てんぷらにしたり、鍋に入れたり、味噌汁の具にといろいろ楽しませていただきたいと思います。興梠さん本当にご馳走様でした。





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2006年12月02日

宮崎美老園ホームページをリニューアルしました!

師走に入ったとたん、昨夜は早速忘年会が入り、帰宅が遅くなってしまったため、
ブログ更新が出来ず、このような時間になってしまいました。


さすがに夜の宮崎の歓楽街は、金曜日ということもあって多くの人で賑わっていました。
これから忘年会シーズンに入り、つい食べ過ぎたり、飲みすぎたりといったことも多くなってきますね。
どうか皆さんお気をつけ下さい。

実はそんな時に良いお茶があるのをご存知ですか?
プーアール茶や鉄観音茶がそれです。
特に飲みすぎて二日酔いになったときなどこの鉄観音茶が良いといわれています。
このあたりの話はまたこの次にゆっくりとしたいと思います。


さて、HPリニューアルをした関係で過去のコメントが消えてしまっています。
これから修正をしていきますのでしばらくお待ち願います。
他にも不具合が無いかどうか現在調べています。
皆様には大変ご不便をおかけするかもしれませんがどうかご容赦ください。

2006年12月01日

宮崎美老園のHP今年2回目のリニューアルです!

宮崎美老園のHPリニューアル.jpg今日から早いもので師走にはいりましたね。今年は、宮崎はまだあまり寒くならないので、特に実感が湧かないようです。今年も皆様に喜んでいただけるようこだわりの御銘茶ギフトを豊富に取り揃え、皆様のお越しをお待ちしています。


さて、今年2月にリニューアルして10ヶ月。いろいろお客様の使い勝手を考えて、再度リニューアルを行いました。現在、最終のチェックをおこなっているところです。早ければ、今日明日にも公開できそうです。


今回の大きな改善点は、Xhtmlにソースを大幅移行したことです。といっても当社の場合は、自分で全て行えるわけではなく、製作会社のスパークジャパンさんの協力に負うところ大です。今回は、更に私のレベルでも肌理の細かな対応が出来るように改善してあることです。以前のものと比べると多少見やすくなっているかと思いますが、大きくイメージが変わった印象はないかもしれませんね。強いてあげれば、カテゴリー分けについて分かりやすくそれぞれに解説を加えたこと、商品画像のサイズを縮小して、より多くの商品がTOPページで閲覧出来るようになったことでしょうか。



これから新製品をどしどしアップして、商品ラインナップを更に充実したものにしてまいりますのでどうぞお楽しみに!
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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