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ノロウィルスと緑茶カテキン

blog061220.jpgそろそろ今年もインフルエンザ流行の話題がちらほら聞こえてきましたね。それに加えて毎日のようにテレビや新聞で目にしたりするようになってきたのが、「ノロウィルス」。


これにかかると急性胃腸炎や嘔吐(おうと)、下痢、腹痛を引き起こすといわれています。感染したヒトの大便や嘔吐物、その塵埃(じんあい)を介して経口感染するというからこれがまたたちが悪いですね。通常1、2日で完治し、後遺症は残りませんが、伝染力は極めて強く、世界各地の学校や養護施設などで、大規模な集団感染が発生しているそうです。抵抗力のない子供から大人への感染例が多いらしく、子供が罹患すると家族全員が感染してしまうという厄介なもののようです。



すでに国内で100万人近い人々が感染していて、これからも増え続けていくだろうとあまり嬉しくない予想が出ているようです。西日本に多く発症していて、今冬の雨が少なく、乾燥している状態がどうもその大きな理由のようだとTVの番組で伝えていました。これは空気が乾燥しているためウィルスが空気中に飛散しやすくなっているのだとか。

TVの番組によると、予防にうがい、手洗いの励行、更には嘔吐物の処理もただ普通にふき取るだけでなく、前掛けのエプロンをし、マスク、手袋をして集めるようにふき取り、更には塩素系の消毒薬を浸した雑巾のようなものをふき取った後にしばらくかぶせておくとよいのだそうです。もちろんふき取ったものはすべて密封し処分することは言うまでもありません。



そこでふと思い出だしたのが緑茶カテキンの抗ウィルス作用です。すでに様々な研究によりインフルエンザなどのウィルスに対して抗ウィルス作用があることが解明されています。同様にこのやっかいな「ノロウィルス」に対しても有効なのではないかと考えています。もちろん、このような効能効果が実際に研究によって解明されているわけでは今のところないわけですから、あくまで期待でしかありませんが・・・。


いずれにせよインフルエンザの予防には、緑茶の飲用が有効とのことですから、これからの流行の季節にはさらに飲用を心がけしっかりと予防に努めたいと思います。このことも含め、食中毒の予防の為などにも子供達に緑茶を飲む機会をもっともっと増やしていかなければいけないのではないかと強く思っています。もちろん当社では、毎朝朝礼の際に手洗いとうがいの励行はもちろんのこと、日本茶、特に緑茶の更なる飲用を奨励しています。

緑茶の効能効果について更に詳しくお知りになりたい方は、過去の私のブログを是非ご覧になってみて下さい。



【過去ブログ】
「こんなにすごい緑茶の効能効果1」「こんなにすごい緑茶の効能効果2」「知っていて得するお茶のすばらしさ 〜緑茶の効能効果」


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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コメント

私が丈夫なのは、もしかして毎日たくさん緑茶を飲んでいるからでしょうか?

小さい時から緑茶が大好きだったのですがよく「この子は子供のくせにこんなお茶ばっかり飲んで…」と呆れられていました。

でも子供にもいいんですね。
こせがれにももっと飲ませるようにします。

今晩から子供たちにもっとお茶を飲ませます。今年の4月にはけんぼー3号が感染して入院・・・大変だったことを思い出しました。

晶子様

こんばんは。
>私が丈夫なのは、・・・緑茶を飲んでいるからでしょうか?
★お元気でお綺麗なのは、まさに緑茶を毎日召し上がっておられるからかと
思います。


>子供のくせにこんなお茶ばっかり飲んで…」と呆れられていました。
★そうだったんですね。

>でも子供にもいいんですね。
こせがれにももっと飲ませるようにします。
★他にも緑茶は虫歯の予防にも良いのですよ。どんどん飲ませてあげてください。

やいちん様

こんばんは。

>今晩から子供たちにもっとお茶を飲ませます。
★良いことが多いのでどんどん飲ませてあげてください。

>けんぼー3号が感染して入院・・・思い出しました。
★そうだったのですね。子供のつらそうな様子を見ていると親のほうがつらくなってきますよね。風邪の予防の為にも緑茶を日頃から飲ませてあげてください。

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