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2007年01月31日

べにふうき緑茶で花粉症対策!

blogbenifuki-1.jpgもうすぐ2月、花粉症に悩んでいらっしゃる方にはつらい季節がやってきますね。私の周りには、重症の方はあまりいらっしゃらないのですが、東京に住んでいる従兄は、とてもひどい花粉症で悩んでいます。目は泣き腫らしたように真っ赤になり、しょっちゅうティッシュで鼻をかんでいないといけないような状態です。今までもいろいろ試したようなのですが、これといったものがないと困っています。


そこで最近、この花粉症対策に注目されてきたのが、この「べにふうき」というお茶です。そもそも紅茶用の品種として改良されて作られたものですが、この品種のお茶に含まれるメチル化カテキンという成分が花粉症をはじめとするアレルギーに効果があるようだと最近の研究でわかってきました。
一昨年前から宮崎美老園で販売を始めた「べにふうき緑茶」をご紹介します。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogbenifuki-2.jpg私の周りには、花粉症の方がいらっしゃらないので、昨年は、花粉症でお困りの方を募ってこのべにふうき緑茶をモニターしていただくことにしました。


その結果、5人中5人の方全員が何らかの効果を感じたというアンケート結果が寄せられました。モニター人数が少ないのでその精度は低いかもしれませんが、「今まで試したものの中で一番体質にあって薬を服用したときのような強い眠気も感じず、受験勉強に集中できて見事難関校に合格できました」と言って、わざわざ親子でお礼を言いに来て下さった方もいらっしゃいました。

このお茶は、決してお薬ではありませんので誰でもこのような効果が期待できるとは限りませんし、このお茶だけのせいではもちろんないでしょうが、こちらもそれを聞いて嬉しい気持ちにさせていただけました。これからもこの「べにふうき」を使ったさまざまな製品が開発されてくることが予想されます。
これからも目が離せませんね。



blogbenifuki-3.jpg私はこのように耐熱性のガラスコップで時々気軽に飲んでいます。
1杯分が1本のスティックタイプになっているのでとても手軽に召し上がっていただけます。




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2007年01月30日

南郷町・ホテル丸万で旬の美味しい海の幸を頂く

blogmaruman0701-0.jpg先日、宮崎商工会議所主催の「ITリーダー塾」の講師でいらっしゃる加藤先生をご案内して宮崎市から南へ1時間半ほど行った南郷町にあるホテル丸万さんへ行ってきました。


南郷町は目井津漁港がある港町で西武ライオンズのキャンプ地としても知られています。今回は加藤先生に美味しい宮崎の海の幸を堪能していただくのが目的でした。


事前に松尾社長に珍しい料理をお願いしていましたら、最初から「ぞうりえび」の活き造りが出てきました。ウチワエビとよく混同されますが、このえびは、ウチワエビとくらべ漁獲量が極めて少ないので市場に出回ることが少ないとても珍しいえびです。味も上品でほのかな甘みがあります。目の前でまだ動いていました。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogmaruman0701-1.jpgこれは鯛の仲間のお刺身です。酢味噌が味をさらに引き立てます。今回は加藤先生の他、工具やの娘さん、商工会議所のK氏もご一緒です。


blogmaruman0701-2.jpgこれは、この地域で「ごんぐり」と呼ばれているマグロの腸を甘辛く煮つけたもの。おやつ代わりにもいける一品でわが家の子供達も大好きです。


blogmaruman0701-3.jpg旭ガニと呼ばれるこのかには蟹酢でいただきます。甲羅の形がまた面白いですね。


blogmaruman0701-4.jpg以前にご紹介した「うつぼのから揚げ」です。これがまた美味しい!


blogmaruman0701-5.jpg料理を作ってくれた松尾浩二社長。10数年来の友人です。なんと今でも趣味がサーフィンというから驚きです。最近はシーカヤックにもはまっているとか。料理人としての彼の腕にほれ込んで、美味しい海の幸が食べたくなったらつい通ってきてしまいます。


blogmaruman0701-6.jpg先ほどの旭ガニを反対側から撮影してみました。甲羅をはがして身ごとかぶりつくようにして豪快に食べます。



blogmaruman0701-7.jpg最初に出てきた「ゾウリエビ」の殻ごと、味噌汁にしてもらいました。これでいただくごはんは堪りません。すべて紹介しきれないで残念ですが、満足度も120%でお腹いっぱいになってしまいました。本当にご馳走様でした。





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2007年01月29日

如水庵さんの「いちご大福」

blogitigodaifuku-1.jpg今までも何度かご紹介してきている福岡のお菓子処「如水庵」さんがこの時期に出しているのが、この「いちご大福」です。やわらかな大福の中から新鮮ないちごが出てくるときのあの感じはたまりません。大事に大事に当店の煎茶「野路乃梅(のじのうめ)」と一緒にとても美味しく頂きました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogitigodaifuku-2.jpg生のいちごが出荷用に梱包されている箱を模したユニークなパッケージに入っています。


blogitigodaifuku-3.jpg一粒一粒が丁寧にラッピングされていました。皆さんもたまには当店の美味しいお茶をお菓子と一緒にゆっくりティータイムはいかがですか?




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2007年01月28日

やっと梅の花が咲きました!

blog200701umenohana-1.jpg先日このブログでご紹介した、わが家の庭の紅梅が知らない間に咲いていました。

毎年気がつかない間に花の盛りがすぎてしまうのがこの梅の花です。


この梅の咲くこの時期が保存しておいたお茶が熟成し、最も美味しくなるのだとか、実は、当社の煎茶「野路の梅(のじのうめ)」という銘柄は、ここに由来してつけられた銘柄なのです。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog200701umenohana-2.jpg最近他所のお宅の梅の花を見て思うのですが、紅梅より白梅のほうが目立つような気がするのは私だけでしょうか?


blog200701umenohana-3.jpg可愛らしい花をしばらく楽しませてもらえそうです。





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2007年01月27日

先日の桜がなんとまだ咲いているのです。

blog200701sakurapart2-1.jpg先日ご紹介したオーシャンドームの側の桜がまだ咲いています。あの時はもう散り掛かっていたのかと思っていましたが、どうもそうではなかったようです。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog200701sakurapart2-2.jpgまばらではありますが、以前よりも花の数は増えているような気がします。


blog200701sakurapart2-3.jpg
ポツリポツリとついている花びらは小振りですが、桜らしくてとても上品ですね。果たしていつまで咲いていて、私達の目を楽しませてくれるのでしょうか?通常の桜の季節になった時は今度は咲いてくれるのでしょうか?いろいろと興味は尽きません。



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2007年01月26日

これってナニ?? イチゴのショートケーキ!?

blogichigotaoru-1.jpg昨日は、宮崎美老園の新年会と今度退職する宮崎山形屋店のスタッフの歓送会、新に入社した2人のスタッフの歓迎会と、とっても欲張りな会が催されました。

4年半という短い期間でしたが、本当によく頑張って仕事をしてくれました。本当にご苦労様でした。多くのお客様から愛されたスタッフだったので、私も残念でなりません。新しい門出を皆で祝いました。これからも元気で頑張って下さいね。

そのスタッフが今までのお礼にとくれたもののひとつがこれです。
これ、なんだか分かりますか?



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園

blogichigotaoru-2.jpgこんなにおしゃれなパッケージに入っていました。


blogichigotaoru-3.jpgぱっと見たところ、本当にイチゴのショートケーキのようですね。


blogichigotaoru-4.jpgなんとこれはハンドタオルだったんですね。若い女性の間で人気のある商品とか。これからのお茶はこれくらいユニークなパッケージがあってもよいかもしれませんね。
とても参考になる面白い商品でした。後で気がついたのですが、このイチゴの飾りはマグネットになっていました。



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2007年01月25日

今度は「うつぼ料理」に挑戦です

blogutsubo-1.jpg皆さん、うつぼってご存知ですか?そう、あのちょっとグロテスクな海の生き物です。趣味でスキューバダイビングをする私が、海に潜った時にはしょっちゅう見かける常連さんです。その大きさも人の指くらいの太さのものから直径が10cmをこえるような大きいものまで様々です。

実は以前に今回と同じ友人が作ってくれたものを一度だけ食べた事がありましたが、その時の印象はあまりよくなかった記憶があります。

しかし今回は違いました。鶏肉のような食感でぷりぷりしていてとても美味しいのです。この写真は、うつぼの塩焼きです。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogutsubo-2.jpgこちらは、うつぼのからあげです。どちらかと言うと私はこちらのほうが好きです。ダイビング雑誌で和歌山の串本のほうでは、うつぼを食べると言う記事を見て驚いたことがありましたが、まさか自分が食べる機会をえられるなんて思ってもいませんでした。しかも地元宮崎で。もし皆さんも機会があったら、是非一度召し上がってみて下さい。思ったよりも美味しくて驚かれるかもしれませんよ。



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2007年01月24日

高級干し柿の「あんぽ柿」いただきました。

bloghosigaki-1.jpg私は、「かき」大好きです。「柿」も「牡蠣」も大好物です。ですからもちろん「干し柿」も喜んでいただきます。先日、家内の実家からこの高級干し柿「あんぽ柿」をいただきました。この「あんぽ柿」調べてみました。あんぽ柿とは、渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させた、独特の製法の干し柿のことだそうでです。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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bloghosigaki-2.jpg包んであるパッケージも和紙調でとても豪華な感じがします。
しかも個包装です。


bloghosigaki-3.jpg味も期待通りでした。甘すぎなく上品な味わいです。半熟で 中が水ようかんのように柔らかいです。ちょっとこの味にはまってしまいそうですね。こんな高級干し柿を食べたのは初めてでした。





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2007年01月23日

ITリーダー塾もいよいよ最終回!



blogITrederseminar-1.jpg昨年の7月から始まった宮崎商工会議所主催の「ITリーダー塾」が昨日無事に終了しました。皆勤で修了証書まで頂戴することが出来ました。全部で6回のセミナーでしたが、何か終わってみるとあっという間だった気がします。
加藤先生、本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。
また、志を同じくする多くの皆さんとの出会いにも感謝です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogITrederseminar-2.jpg修了証書の授与式です。工具やの娘さんの番です。皆さんお疲れ様でした。


blogITrederseminar-3.jpg頑張った皆さんにはご褒美です。セミナー終了後の懇親会には、こんなに立派な尾頭付きの鯛のお刺身が並んでいました。



blogITrederseminar-4.jpgお料理はどれも美味しく豪華です。



blogITrederseminar-5.jpgベトナム風海鮮春巻きです。



blogITrederseminar-6.jpgスモークサーモンのサーモンインクが綺麗でつい写真に撮ってしまいました。


blogITrederseminar-10.jpgこれも美味しかったローストポークです。



blogITrederseminar-7.jpgカメラを向けるとサービス精神旺盛な加藤先生はまたもやポーズを決めて下さいます。


blogITrederseminar-8.jpg気が付いたら加藤先生に狙われていました。すかさずこちらも狙い返します。


blogITrederseminar-9.jpg「すみいち先輩、かんぱ〜い!」実は娘さんすみいち君は高校の先輩後輩になるのです。



blogITrederseminar-11.jpg懇親会は盛会でした。大阪屋さん、やいちんさん赤ちゃん堂さんヒカリねーさん宮崎のバードマンさんの姿も見えます。



blogITrederseminar-12.jpg「しまった!」また加藤先生にロックオンされてしまいました。



blogITrederseminar-13.jpg「え〜、この度私工具やの娘は・・・」、いえいえ、急に壇上に上がった娘さんは、「また加藤先生を皆さんで是非宮崎にお呼びしましょう」と会場の皆さんに呼びかけます。会場からは大賛成の拍手が。


blogITrederseminar-14.jpg皆さんとの別れに加藤先生も涙が!?



blogITrederseminar-15.jpg最後は皆さんで記念写真です。「ハイ!みなさん、こっちを向いて笑って下さいね。」




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2007年01月22日

わが家の梅の花ももうすぐです



わが家の庭の紅梅の蕾わが家の庭の紅梅の蕾がこんなに膨らんできました。今週には多分開花するだろうと今から楽しみです。

昨年に比べると宮崎は比較的暖かな冬が続いています。昨年は南国宮崎でも珍しく積雪が見られましたが、今年は打って変わって穏やかな気候が続いています。そういえば、北国でも雪が昨年より随分と少ないと聞いています。昨年が多すぎたのかもしれませんが・・・。大寒も過ぎ、これからは春に向けて一歩一歩近づいていきます。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



青空をバックにした紅梅梅も紅梅と白梅がありますが、我が家の梅は紅梅です。白梅も清楚な感じがしてよいのですが、青空をバックにした紅梅はこれまた映えますね。

昨日は、宮崎県知事の出直し選挙があり、最近では最も高い64.85パーセントという投票率で終わり、新知事にタレントのそのまんま東氏が当選しました。宮崎県も早く本当の春が来るとよいですね。




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2007年01月21日

珍しい「うなぎのあらい」に挑戦!



うなぎのあらいを見つけましたなんと!うなぎのあらいを見つけました。「あらい」というと鯉のあらいが有名ですよね。川魚は生臭くて苦手と言う方もいらっしゃるかと思いますが、特製の濃い味の醤油ダレでいただくとこれがまた美味しいのです。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




うなぎのあらい、思ったより美味でした試しにうな重の甘辛タレで食べてみましたが、生臭さが残ります。
やはりこの醤油だれに何か秘密があるのかもしれません。うなぎのあらい、思ったより美味でした。




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2007年01月20日

「博多通りもん」という御菓子



明月堂さんの「博多通りもん」最近、福岡のお土産でよく頂くのがこの御菓子、福岡明月堂さんの「博多通りもん」です。

しろ餡の中に生クリームとバターを使用したという和洋折衷の洋風おまんじゅうで甘さをおさえた、ミルクの香りのするしろ餡がとてもしっとりとして口の中で溶けて広がります。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




日本茶にもぴったり!<br />
不思議な味わいのお菓子名前の由来は、5月3・4日に行われる博多どんたくの祭りに、どんたく衣装を身にまとい三味線、笛太鼓でお囃子する人達を博多弁で「通りもん(とおりもん)」というところから来ているそうです。西洋風の味なのですが、これが意外と日本茶にもぴったり!
お茶請けにもよく合う不思議な味わいのお菓子です。



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2007年01月19日

宮崎八幡宮のドンド焼き



宮崎八幡宮で恒例のドンド焼き1月14日は、宮崎八幡宮で恒例のドンド焼きがありました。


ドンド焼きとは、斎火(いみび)といわれる火鑽杵(ひきりきね)・火鑽臼(ひきりうす)で採火した火でお正月に飾ったしめ縄や松飾を焼納し、無病息災、家内安全、厄払いを祈願する神事です。氏子さんたちが準備した竹の先にお持ちを挟み、火にかざして焼きます。これを食べるとこの一年無病息災で過ごせるとあって、多くの善男善女が長い竹ざおを火にかざしていました。私の家族も手に手にお餅を挟んだ竹ざおをもって熱さをこらえながら餅を焼きました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




餅を焼いて食べて無病息災を祈りますあまり長くかざしておくと竹の先に火がついて燃えてくるので焼くタイミングが難しいです。私も早速焼いて見ました。ほんのり甘くてよい焼き上がりでした。



八幡宮のお社に御参りしますお参りも忘れないように。家内安全と家族の無病息災を祈願してきました。




たくさんのおみくじが結わえられています狛犬の脇の木の枝には、たくさんのおみくじが結わえられています。



鳥居の前には大きな御神灯が八幡宮の朱塗りの鳥居の前には大きな御神灯がかけられていました。今年一年皆様が無病息災でありますようにお祈りしています。




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2007年01月18日

鍋対決! ふぐちり鍋 vs. しゃぶしゃぶ鍋



鍋の中でも代表格はこのふぐちり鍋寒いこの季節、やっぱり恋しくなるのがこの鍋料理ですね。
数ある鍋料理の中でもやはりその代表格はこのふぐちり鍋ではないでしょうか?




ふぐの切り身はぷりぷりふぐの切り身は鍋に入れるとぷりぷりになります。味はやや淡白ではありますが、その上品さは他の魚の追随を許しません。このだしを使って最後に作る雑炊はまた格別です。




鍋の中でも作る機会が多いのがこのしゃぶしゃぶ比較的鍋の中でも作る機会が多いのがこのしゃぶしゃぶではないでしょうか?牛肉を薄く切ってもらい茹で上がった鍋の中にさっと通して食べるとこの至福のひと時。たれはポン酢派とごましゃぶたれ派に我が家は別れます。ちなみに私はポン酢はです。南郷の知人のところから特製ポン酢をわざわざ取り寄せる徹底振りです。




豚しゃぶがお気に入り牛しゃぶもよいですが、我が家はなんといっても豚しゃぶがお気に入りです。これだと野菜もたくさん摂れて栄養のバランスもよいですし、食べ盛りの子供達には持ってこいです。
なぜかこの日のしゃぶしゃぶにはあろうことかかにが入っています。これってしゃぶしゃぶと呼べるのでしょうか?最後に雑炊で〆ますが、私がいつも味付けを担当します。これがなかなか好評です。




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2007年01月17日

メジャーリーグ(MLB)の野球殿堂

トニー・グウィンが選手時代に実際に使っていたバット全米野球記者協会(BBWAA)在籍10年以上の記者投票で決まる米大リーグ(MLB)の野球殿堂入り選手が先日発表されました。今年は2632試合の連続出場記録を持つカル・リプケン氏と、歴代2位の首位打者8度獲得のトニー・グウィン氏が選ばれました。この大リーグの野球殿堂には、日本でも有名なあのベーブ・ルースをはじめとする歴代のそうそうたる顔ぶれが名を列ねています。

リプケン氏は1981年のデビュー以来、オリオールズ一筋で強打、好守の遊撃手として活躍。「鉄人」の異名を持つことで有名ですね。グウィン氏もパドレス一筋20年、通算打率3割3分8厘、3141安打の成績を残し「安打製造機」と呼ばれた名選手です。大きな体ながら守備にも定評があり、なんだか親近感がもてますね。


写真は、トニー・グウィンが選手時代の1994年〜1997年ごろ、実際に使っていたバットに直筆サインが入っている大変貴重なバットです。


 



実際に持ってみると先端のほうに重心 このバット、実際に持ってみると先端のほうに重心があり、ずっしりと重く、私でも何回も振ることが出来きないほどです。生涯3141安打の果たして何本をこのバットで放ったのかと考えるだけでなんだか夢が広がりますね。心からお二人の殿堂入りを祝福したいと思います。殿堂入り式典は7月29日にニューヨーク州クーパーズタウンで行われる予定です。


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2007年01月16日

娘の試合デビュー

娘の試合デビュー一昨日は、バレーボールをしている娘の試合デビューと言うことで観戦にいってきました。普段は控えの選手なのでなかなか試合に出る機会がありませんが、一昨日はスタメンではじめての出場です。今回の大会は、普段は控えに回っている子供達が主役の大会なのだそうです。



皆生き生きとした顔ではつらつとプレー普段はなかなか試合に出る機会の少ない子供達ですが、皆生き生きとした顔ではつらつとプレーをしていました。でもうちの娘も試合慣れしていないせいか、いつものように動けていないようでした。


皆全力を出し切った試合でした残念ながら、ストレートで負けはしましたが、皆全力を出し切って試合をしたことで晴々とした顔をしていました。もっと練習を積んで上手くなり、また必ず試合に戻っておいでね、と子供達にエールを送りたいと思います。娘も本当によく頑張ったね、と褒めてやりたい気持ちでいっぱいです。
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2007年01月15日

125年分の感謝をお客様おひとりおひとりへ

大正から昭和初期に作られた金看板blogsougyou-1.jpg今日は、 宮崎美老園の創業記念日です。
宮崎美老園は、明治15年1月15日に初代森伝吉により宮崎市上野町4丁目(元ホテル神田橋付近)にて創業。明治15年と言えば、あの西郷隆盛の西南戦争が起こった明治10年のその5年後の創業と言うことになります。今年で創業125年を迎え、都城、鹿児島、宮崎と残っている美老園の中で最も長い歴史を刻ませていただいています。今はその歴史の重さと責任、そして今まで支えてくださった皆様への感謝の気持ちで一杯です。改めてお客様お一人お一人のおかげと深く感謝申し上げます。
本当に有難うございます。


現在宮崎美老園は、二代目伝三郎、三代目久保辰二郎(旧姓森)を経て、私で四代目になります。父辰二郎が次男で母方の久保姓を引き継いだことで直系ではありますが、店主の苗字が変わることとなりました。


私が幼い時は、近所の方も私を森君と呼ばれるし、墓参にいく時も森のお墓、祖母の隠居宅の表札も森・・・とよく分かりませんでしたが、実はこのようなことが故でした。

写真の看板は、大正から昭和初期に作られた金看板で各種博覧会やコンテストで入賞した時のメダルが木彫りされ、金箔が施された豪華な看板で、今も橘通りの本店奥に掲げられています。



宮内庁に日本茶を納めさせていただいた事を記念して作られた看板blogsougyou-2.jpgこちらは、かつて宮内庁に日本茶を納めさせていただいた事を記念して作られた看板だそうです。東宮殿下とあるのは、お亡くなりになられた昭和天皇がまだ皇太子殿下でいらっしゃった時にお買い上げいただいた事を記念して作られた看板だと聞いています。


明治、大正、昭和、平成とお客様に守っていただきました暖簾に恥じないようにこれからもスタッフ一同精進してまいります。今後とも変わらぬお引き立てを何卒よろしくお願い申し上げます。


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2007年01月14日

またまた桜が狂い咲き!



blogsakura070112-1.jpgまたまた咲いてくれました。以前にもこのブログでご紹介したので覚えている方も多いかと思いますが、一ッ葉の松林に広がるオーシャンドームの道沿いの桜がまた咲いているのを先日のロータリークラブの例会の帰り道に見つけました。新春早々淡いピンクの可愛い花が眼を楽しませてくれます。最初は、梅の花かと思いましたが、あの桜でした。この一年でなんと三回目の開花です。



blogsakura070112-2.jpgこの一年で三回もこの桜の写真を撮ろうとは夢にも思いませんでした。このようなことがあるのでしょうか?先日の嵐のような強い風で随分と散ってしまったのでしょうか?花はまばらになっていますが、あと、少なくても4〜5日は楽しめそうな気がします。


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2007年01月13日

11日は鏡開き



1月11日は鏡開き1月11日は鏡開き。各家庭で床の間や玄関に飾っておいた鏡餅をおろして食す行事が行われます。もともと鏡開きとは、正月に神様にお供えした鏡餅を木槌などを使い小さく割って、雑煮や汁粉などにして食べることで、この一年の無病息災を祈るものとして今日まで受け継がれています。


元々、この行事は武家社会で始まったことから、「切る」は「切腹」などを連想させるので、鏡餅を刃物を使って「切る」ことを避けたのだそうです。

鏡開きが行われるのは、地域によっても違いはありますが、現在では1月11日が一般的です。元々は20日に行われていたのが、徳川三代将軍家光の命日が20日となってしまったため、以降は11日に変わったんだそうです。



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小豆を甘く煮込む鍋我が家は、毎年ぜんざいにしていただきます。小豆を甘く煮込む鍋からは甘い香りが漂ってきます。



ほどよい甘さでとても美味しかったぜんざいぜんざいは、あまり甘すぎるものは私も苦手ですが、ほどよい甘さでとても美味しかったので、ついお替りしてしまいました。





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2007年01月12日

私のソウルフード 「ぶたまん」さんの餃子

bloggyoza-1.jpg皆さんは、「ソウルフード」という言葉を聞いたことがありますか?もともとは、昔アメリカが奴隷制を行っていた頃、黒人奴隷達が粗末な食材を使って作っていた料理を指して、そう読んでいたようです。しかし、今では地域で昔から食されている食べ物を指したり、個人が小さな頃から長い間食べ親しんでいる食物を指すようになりました。皆さんも独自の「ソウルフード」を持っていらっしゃるのではないでしょうか?私の場合の「ソウルフード」がまさしく、この「ぶたまん」さんの餃子です。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloggyoza-2.jpg今も昔ながらのパッケージで持ち帰りが出来ます。


bloggyoza-3.jpg時折無性に食べたくなって、妻に買ってきてもらいますが、我が家は私を含め、妻も子供達も大好きです。子供の頃、美味しいのでお腹が痛くなるくらい食べていたことが懐かしく思い出されます。「ソウルフード」の「ソウル」には、「元気付ける」という意味があるのだそうですが、これを食べると本当に元気が出てくるような気がします。


bloggyoza-4.jpg具を包んでいる皮がもっちりとしていて、普通の餃子と比べ、肉厚です。中味はとってもジューシーで私はここの餃子が一番好きです。今のご主人は、弟の小学校時代の同窓生の方がしっかりと先代からの味を受け継いでくださっています。私にとって現存する数少ない「ソウルフード」、これからも守り継いで行っていただければと願っています。



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2007年01月11日

新春に「玉露(ぎょくろ)」を頂く

新春に玉露を頂く今年もすでに10日が過ぎ、社会全体からようやくお正月気分が抜けてくる頃ですね。昨日は新春らしく、気持ちも新にそれにふさわしい高級茶「玉露(ぎょくろ)」を頂いてみました。


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玉露の茶葉写真のように、玉露の茶葉は色択(しきたく)が濃緑色で艶があるのが良質である証拠です。


玉露は旨味が持ち味玉露の持ち味は、なんといってもその上品な香りとアミノ酸特有の旨味でしょう。


美味しい玉露の出来上がり最近は上手に玉露が入れられる方が本当に少なくなってきているようです。茶葉は、1人分がティースプーン軽く一杯の3gを目安に、湯温はおよそ50℃くらいのぬるま湯で蒸らすこと2分半ほど、まったりとした旨味が十分に引き出された美味しい玉露の出来上がりです。


今では何か特別な時のお茶というイメージが強いですね。
ゆっくりと自分だけのまさにプレミアムなひと時を過ごす時にぜひ傍らにおいて楽しみたい贅沢なお茶といえるでしょう。HPには載っていませんがご興味のある方はメールもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。



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2007年01月10日

ドリアン羊羹!?って知ってますか?

ドリアン羊羹!?昨年の暮れに駐在員としてインドネシアに長年住んでいる従兄弟からお土産に頂いた、この一見ソーセージのようなもの。



従兄弟の話では、インドネシアの羊羹とのこと。マンゴーと聞いていたのに表には明らかにドリアンが描かれています。ドリアンといえば、「果物の王様」と呼ばれ、その美味しさは比類なきものであると聞いていますが、食べた記憶がありません。東南アジアは、タイ、ベトナム、カンボジアに行ったことがあるので、もしかするとどこかで食べたことがあるのかもしれないのですが・・・。


このドリアン、美味しさもさることながらその強烈な匂いのほうがむしろ有名ですよね。東南アジアでは、国によっては、ホテルや公共の施設など人がたくさん集まる場所には、持ち込み禁止になっているという恐ろしい代物だそうです。以前このブログでもご紹介したあの日本のくさやや台湾の臭豆腐を思い出してしまいました。



なにやら100%の文字が拡大した写真がこれです。なにやら100%の文字が見て取れますが、インドネシア語なのでしょうか、なんと書いてあるのかは分かりません。


干しバナナのようなものが出てきました包みは何か植物の皮で包まれ、固く糸で縛ってあります。やっとのことで剥いてみると干しバナナのようなものが出てきました。なにやら独特な匂いがします。

実は、ドリアンの絵にどうしても開いてみる勇気がなくて、しばらくそのままに置きっ放しになっていたものをようやく食べてみようと恐る恐る皮をむいてみたところです。皮が上手にむけずに表面がこんなになってしまいました。

たまたま時々インドネシアにおいでになって、よく現地の事をご存知でいらっしゃる知人の方から、玉露の件でお電話を頂戴し、この食べ物の事をお聞きしてみたら、ご自宅に何本かあって輪切りにしてお茶請けで召し上がっておられるとのこと。




ドリアン羊羹の輪切りとても滋養強壮によいと教えていただきましたが、もちろん家族は誰も手を出そうとしません。私が一口。まずはこのドリアン羊羹の輪切りに挑戦です。異様な臭いが、口に入れるのを一瞬躊躇させます。思い切ってかじってみることに。なんとも形容のし難い、今までに味わったことのない味がします。

私の頭の中では、自分が過去に経験した食べ物の中から類似したものを一生懸命探しますが、合致するものが見当たりません。ようやく形容するに近いものが思い浮かびました。「焼き豚と干し柿を一緒にしたような風味で食感は干し柿よりはるかに弾力性があり、甘い、羊羹といえば羊羹だけれども日本の羊羹には似てもに似つかない食べ物」と家族にも一口ずつ食べさせようとしますが、なかなか口にしません。やっとほんの少しだけかじった娘達の反応は、「干し柿のような栗の様な・・・」でした。


しかし不思議なことにしばらく食べているとだんだんその味に慣れてきて結局切った分は私が全部食べてしまいました。新春早々実に貴重で面白い体験をさせてもらいました。従兄弟に感謝です。もし食べてみたい方がいらっしゃったらお知らせくださいね。




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2007年01月09日

七草粥をいただく

七草粥をいただくお正月の間にご馳走ずくめで胃をはじめとする臓器も疲れてくるのがちょうど今頃ですよね。我が家でも一昨日の七日の朝には、この七草粥を頂きました。


この風習は、平安時代のはじめに宮中で行なわれるようになり、その後、庶民に広まったといわれています。松の内の期間が終わって、門松や松飾りを取り除く七日(地域によっては異なる所もあるようですが)に粥に七種の若菜を入れて食するようになったようです。七種の野菜とは、普通一般には、「芹(せり)、薺(なずな)、御行(ごぎょう)、はこべら、仏の座、菘(すずな)、すずしろ、春の七草」ですね。


また、これらの野菜には薬効もあり、芹(せり)の場合には、便秘や風邪の予防、利尿作用があり、薺(なずな)には肝臓病や高血圧の予防、はこべらは腫れや痛み止め、変わったところでは、母乳の分泌促進作用があるそうです。これらの緑黄色野菜には、βーカロチン、ビタミンB1・B2・C,ニコチン酸、カルシウム、鉄などが含まれており、これらビタミン、ミネラルが糖質、タンパク質、脂肪の代謝をスムーズにしてくれるそうです。


このように昔から人々は、体にとって優れた薬効を持った野草を上手に生活の中に取り入れ、疲れた体を癒したりしてきたのですね。このことは、野山を駆け回り、人々が食しても良い草木を実際に食べ、一日72回もの毒にあたりながら、その都度茶の葉を食して解毒をしていたという、「茶」の起源に関する「神農伝説」を思い出させてくれます。
私も年末から正月にかけて忙しくて疲れた臓器や体をこの七草粥で癒す事が出来ました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年01月08日

麺対決! 蕎麦vs.ラーメン

blogmentaiketsu-1.jpg先日のどんぶり対決に続く第二弾は、麺対決です。私は蕎麦が大好物で毎日食べてもあきません。ラーメンも同じです。ただし、ラーメンはラーメンでもやはり「とんこつ」にこだわりがあります。一週間に一度は無性にラーメンが食べたくなってしまいます。最近は、ご近所に小さな頃から食べつけている老舗の蕎麦屋さんが出来て大助かりです。蕎麦も天ぷら蕎麦なら言うことはありません。


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大好物のとんこつラーメンラーメン屋さんも2〜3件をその時の気分で順番に回っています。

もちろん注文するのはとんこつラーメン。ラーメンなら何でも良いというのではなく、やはり食べ慣れた濃厚な味わいの「とんこつラーメン」派です。写真は、40年来食べつけている、こちらも古くからあるラーメン屋さんのラーメンです。ここのラーメン屋さんのチャーシューがこれまた美味しくて、少なくとも1ヶ月に1〜2回は通ってしまうほどです。




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2007年01月07日

日向路を駆ける 宮崎女子ロードレース!

blogroadreace-2.jpg昨日は。新春恒例の宮崎女子ロードレースが宮崎市街地を中心に繰り広げられました。生憎小雨がぱらつく中、選手達の熱いレースに沿道からの声援が送られていました。この大会、かつて増田明美選手や渋井陽子選手、アテネオリンピック金メダリストの野口みずき選手、リィディア・シモン選手、弘山晴美選手ら蒼々たる選手達が参加をしているハーフマラソンで今回で27回を数えます。レースの結果は、大方の予想通り、野口みずき選手が1:08:30のタイムで優勝を飾りました。


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blogroadreace-1.jpg近くで応援しようと駆けつけましたが、野口みずき選手らの先頭は8分ほど前に通り過ぎた後でしたが、沿道には多くの方が盛んに声援を送っていました。気温も低く、小雨のふる、あまり良いコンディションとはいえない中、野口みずき選手が大会記録歴代3位のタイムで優勝したのはさすがですね。ちなみに歴代の3位まではこれで全て野口選手が作った記録になります。


歴代1位  1゜07′47″ 野口 みずき選手   24回大会
   2位  1゜08′22″ 野口 みずき選手   22回大会
   3位  1゜08′30″ 野口 みずき選手  27回今大会


間近で見ていると選手がいかに速いかがよくわかります。野口選手が優勝した時にも見たことがありますが、目の前を飛ぶように走り去っていったのが今でもはっきりと記憶に残っています。




blogroadreace-3.jpg沿道で応援している私達に配られた小旗です。いつもなら破れるくらいふって応援するのですが、今回は途中からのため、応援の小旗も綺麗なものです。力走した選手達に逆に力づけられた宮崎女子ロードレースでした。




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2007年01月06日

春の訪れもうすぐそこまで

梅の蕾もこんなに膨らんでいます新しい年を迎え、気持ちも新たに初仕事をスタートすることが無事出来ました。年末は、休み返上で毎日慌ただしく過ごしていて気が付きませんでしたが、我が家の庭にはいつの間にか山茶花やツバキの花が咲き誇っていました。写真は、梅の蕾です。こんなに膨らんで春の訪れがもうすぐそこまで来ている事を告げています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



山茶花の花一輪だけ咲いている山茶花の花。その凛とした姿は神々しささえ感じます。


椿の花椿の花もこんなに誇らしげに立派に咲いています。実は、「茶」もツバキや山茶花の仲間なのです。そういえば葉の形が何となくお茶の葉に似ていませんか?



タンポポの花.jpg地面に目をやるとタンポポの花も咲いていました。もうすぐ春ですね。




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2007年01月05日

賀詞交換会でいよいよ2007年もスタートです

blog070105.jpg昨日は官公庁をはじめ、大半の会社が仕事始めだったようですね。恒例の宮崎商工会議所主催の賀詞交換会が開催され、いよいよ今年もスタートです。多くの方々と賀詞を交換させていただきました。
今年は皆様にとっても是非よい年になってもらいたいものです。


この賀詞交換会、毎年政財界の多くの方々が参加されます。今年は官製談合事件による前知事辞職に伴う県知事の出直し選挙がありますので大方の話題はそのことで持ちきりです。公開討論会も各所で行われ、県民の関心の高さが伺えます。宮崎出身のタレントさんも出馬するということで全国的にも注目を浴びそうですね。先日は年賀状を郵便局に出しにいった妻と娘達がこのタレントさんが走っているのを偶然見かけたとのこと。


今回は新人5人の候補者が立候補し昨日告示されました。談合根絶など県政再建が最大の争点となり、21日の投票日まで熱い選挙戦が始まります。
景気回復がいわれる中、一向にその兆しが感じられない宮崎にあって、早くしっかりとした県のトップリーダーを選び、官民上げて県政の建て直しを行っていかなければなりません。全国から注目されている今回の選挙、県民としてしっかりと取り組んでいきたいと考えています。


その賀詞交換会に先立ち、宮崎美老園の全体朝礼で年頭の挨拶をさせて頂きました。
今年のキーワードは、「前進」と「感謝」。


個人個人がしっかりと目標を持ち、その実行実現のために鋭意努力する、前へ進んでいく、それこそが会社業績向上に必ずつながっていく旨の話をしました。また「感謝」ということについて、宮崎美老園があるのは、お客様とお取引様のおかげであること。宮崎美老園を支えてくださるお客様、そしてお取引様への感謝の気持ちを常に忘れることが決してないようにしようという話を年頭に当たりスタッフ全員にさせてもらいました。今年はシンプルにこの2つの事を念頭に仕事に取り組んで行きたいと考えています。


今年も宮崎美老園をどうぞお引き立てのほど宜しくお願い致します。


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2007年01月04日

お節で新春を祝う

blogosechi-1.jpg最近お正月らしさが年々感じられなくなってきた中、お正月らしさを感じさせてくれる数少ないものがお雑煮とこのお節料理のような気がします。

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blogosechi-2.jpgまずはお屠蘇をいただいて家族のこの一年の健康を祈ります。


blogosechi-3.jpgお刺身も普段よりちょっと豪華ですね。



blogosechi-4.jpg鮎の甘露煮、きんかん、ごまめ、黒豆、昆布巻き・・・、それぞれがお節の品数のひとつに数えられる意味を持っているのですね。ここにも先人達の知恵がお節料理のひとつひとつに散りばめられています。


blogosechi-5.jpg妻の作ってくれる筑前煮、これも大好物です。家族でお節をいただきながら新春を祝います。今年も皆が健康でありますように。



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2007年01月03日

2007雑煮考

干し車えびでだしをとった雑煮.jpg新年明けましておめでとうございます。


お正月といえば、お雑煮とおせち料理ですね。これは地方によってまちまちのスタイルがあるのではないでしょうか?実際に雑煮ひとつをとっても妻の実家とはまったく違います。妻の実家がだしを鶏肉でとるのに対して我が家は干し車えびで取ります。もともとは父方の祖母が鹿児島出身なのでそちらの流れを汲んでいるようです。


しかしこの干し車えびが最近なかなか入手が困難になってきました。今年もようやくひとつだけ入手することが出来ました。やはりこれがないと大げさかもしれませんが我が家のお正月は始まりません。しっかりとだしが取れてとっても美味です。中味は、餅、おやし、里芋、いくら、干し車えび、三つ葉がはいっています。妻と結婚してこの上にいつからかイクラがのるようになりました。今ではこの雑煮が私の正月の楽しみの一つになっています。


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2007年01月02日

宮崎神宮で初詣 in2007

bloghatumoude-1.jpg家族揃って宮崎神宮に初詣に行ってきました。午前中に降っていた小雨のおかげでいつもは砂埃が立って困る参道の砂利道もほどよく濡れてちょうどよかったようです。雨上がりの参道はしっとりと落ち着いたたたずまいでとても風情を感じます。多くの参拝客の方が初詣に訪れていました。
昨年無事に家族で過ごせたことへの感謝と今年も家内安全と商売繁盛をお祈りしてきました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



お守りやお札を買い求める人々お守りやお札を買い求める人々でいっぱいです。家内安全・商売繁盛のお札を会社用に学業成就のお守りを子供達のためにいただきました。


初詣を終えて帰る参拝者の皆さん初詣を終えて帰る参拝者の皆さんの顔も晴れやかに見えます。

多くの出店が軒を並べて賑やか参道から駐車場へ向かう道には多くの出店が軒を並べて賑やかです。



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2007年01月01日

新年明けましておめでとうございます

今年も日本茶で健やかに新年明けましておめでとうございます。


旧年中は宮崎美老園をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今年もお引き立てのほど何卒宜しくお願い致します。

「お茶を通じて皆様のよりよい暮らしのお手伝い」をモットーに今年もスタッフともども皆様に愛される店作りに励んで参ります。今年も日本茶で健やかにお過ごし下さい。本年が皆様にとりまして良き年となりますようお祈りしています。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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