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2007年04月30日

「ねんりん屋」の美味しいバームクーヘンと「宮崎紅茶」

blogmiyazakikoucya070430-1.jpgゴールデンウィークで東京から帰省中の姪がお土産にと持ってきてくれたねんりん屋のバームクーヘン、マウントバームしっかり芽<生タイプ>とストレートバームやわらか芽<生タイプ>の2種。今回は日本茶の代わりに今人気のある「宮崎紅茶」を入れていただくことにしました。箱を開けたときに広がるバームクーヘンの素敵な香りが自然にこの紅茶を選ばせていました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogmiyazakikoucya070430-3.jpgなにやら、”極上の当日便分”と書いてあります。さらに”お買い上げ日だけのお日持ちです”と。なんと賞味期限はその日のうちなのです。




blogmiyazakikoucya070430-2.jpg早速一口口に入れて見ます。今までに味わったことのないやわらかな口当たりと卵の風味が優しく口の中に広がります。しかもその味わいが何層にも重なり合って、次から次にその美味しさを脳への刺激にかえて運んできてくれるようです。


こんなにしっとりとした口当たりで尚且つ上品な甘さ、そして何より卵の新鮮な風味がぎゅっと凝縮されたような、一言では言い表されない美味しさです。宮崎紅茶のさわやかな味とあいまってとても美味しく、至福のひと時を味あわせてくれました。こんな美味しいバームクーヘン食べた事がありません。





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2007年04月29日

宮崎空港での「2007新茶祭り」好評開催中です!

blog07APsincyamatsuri-1.jpg宮崎では新茶も最盛期を迎えました。天候にも恵まれ、毎日美味しい新茶が続々入荷し、仕分けに追われています。

今年も宮崎空港ビルで「2007新茶祭り」がはじまりました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog07APsincyamatsuri-2.jpg例年ゴールデンウィークをはさんで4社ほどが出店して開催されます。宮崎美老園も2F出発ロビー入口で出店していますので宮崎空港ビルにお越しの際は是非お立ち寄りください。




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2007年04月28日

ふるさと宮崎の味!? おぐらのチキン南蛮

blogtikinnanban070426.jpg今日からゴールデンウィークに入り、宮崎に帰省されている方も多いのではないでしょうか?帰省したらあれがしたいこれがしたいに加えて、あれが是非食べたいと思うものが必ずありますよね。

宮崎の場合、おぐらの「チキン南蛮」もそのひとつです。地元にいるのに先日無性に食べたくなって、おぐらの本店に行ってきました。我が家は皆大好きです。

チキンのから揚げを南蛮漬けにして、その上にたっぷりのタルタルソースをかける、子供から年配の方まで幅広く人気のある一品。このゴールデンウィークは、そんな帰省客の皆さんでおぐら本店はきっといっぱいでしょうね。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2007年04月27日

八重桜が見ごろを迎えています!

blogyaezakura070426-1.jpgまだまだ朝夕は少々ひんやりとしますが、日中、車の中などは暑くてクーラーをかけることもしばしばある今日の宮崎です。半袖姿の方も時々目にするようになりました。宮崎はもうすぐ初夏の陽気になって一年でもっともさわやかで快適な季節を迎えます。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogyaezakura070426-2.jpgさて、桜の季節も過ぎて葉桜になり、ほとんど花も見かけなくなってきましたが、我が家の八重桜は今が見ごろです。ソメイヨシノと違って、葉とほぼ一緒に花をつけるので見ごろを見逃すこともしばしばです。

新茶も本番になりました。香りが全体的に少し弱い気がしますが、味はしっかりのって美味しく仕上がっています。今の時期ならではの旬の味と香りを是非お楽しみください。





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2007年04月26日

五ヶ瀬町の現在の茶畑の様子  【第二弾】

bloggokase070425.jpg昨日入った宮崎県五ヶ瀬町の茶畑の最新の情報をご紹介します。


先日ご紹介した釜炒茶作りの名人・興梠洋一さんから現在の五ヶ瀬の茶畑の画像が届きました。


標高差の関係でまだまだ芽の伸び具合が遅いようですが、前回のご紹介時と比べると確実に伸びてきていますね。

前回は茶摘みは5月10日頃と予測を立てていましたが、昨日の興梠さんのお話ではどうも5月10日過ぎるだろうとのことでした。全国の釜炒茶ファンの皆様、お待たせしていますが今しばらくお待ち願います。


ご覧のようにこんなに立派に新芽が芽吹いて茶摘ももう目の前です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2007年04月25日

じゅぴあ5月号に「美味しい新茶の入れ方」の記事が掲載されました!

blogjyupia200705-1.jpg以前このブログでもご紹介させていただいたことがありますが、「新茶の美味しい入れ方」についての取材を受けた時の記事が、じゅぴあ5月号にいよいよ掲載されました。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogjyupia200705-2.jpgたのしむ・たしなむ「茶のあるくらし」、タイトルがなかなか良いですね。




blogjyupia200705-3.jpgまずは、本題の「新茶の美味しい淹れ方」からです。同じく日本茶インストラクターの私の妻が淹れ方を実演を交えながらご紹介します。



blogjyupia200705-4.jpgこれからすぐに宮崎では暑くなって来ますが、その時にもリーフタイプのお茶を気軽に美味しく召し上がっていただく為にお手軽で簡単な「冷茶」の作り方をご紹介しています。




blogjyupia200705-5.jpgお茶を生活の中にドシドシ取り入れようと言うことでお茶のちょっと変わった利用法についてふれています。例えば、古くなったお茶を来客時に合わせ、玄関先で焙じてお部屋の臭い消しに使用したり出来るのですね。



blogjyupia200705-6.jpg最後は、喫茶するだけでなく、栄養成分を丸ごと摂取して頂くために様々な料理への応用方法を皆さんにお伝えしています。詳しくは、「じゅぴあ5月号」を読んでみて下さい。




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2007年04月24日

ケーキと日本茶の意外に美味しい関係

blog20070424.jpg皆さん、普通ケーキをいただくときどのような飲み物と一緒にいただきますか?こんな質問をするとほとんどの方は、コーヒーとか紅茶とか答えられると思います。

でも今日は、「あえて日本茶で召し上がってみて下さい」と言うお話です。
皆さん意外に思われるかもしれませんが、少し高い湯温で濃い目に淹れたお茶はカテキンの渋味で
ケーキの脂肪分のある味わいをさっぱりさせてくれます。


また、日本茶の程よい渋味と苦味が甘いケーキの味わいをさらに引き立てて美味しくいただけます。


砂糖を入れないで済みますので健康にも良いですね。是非一度試してみてください。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年04月23日

さわやかな菖蒲の季節になりました!

blogshobu2007.jpg宮崎では、初夏の薫りとともに新茶の季節がやってきましたが、店先で菖蒲の花が咲いているのを見つけました。もうこんな季節になってきているのですね。
もうすぐ五月、端午の節句ももうすぐそこです。
いよいよこれから宮崎でも新茶シーズンが本格化してきます。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年04月22日

宮崎美老園の環境問題への取り組み

blogekokatudo-1.jpg近年、環境問題が深刻化し様々な分野でその取り組みが真剣に行われていますが、当社でも長年にわたってこの環境問題に取り組んでいます。


その代表的なものがこのロータリークラブが行っている古紙回収活動へ参加です。この古紙回収活動は、深刻になっている地球温暖化へ大きな影響を及ぼす森林保護につながります。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogekokatudo-2.jpg私が所属しているロータリークラブでは、このように毎月最初の例会日に合わせて例会場のホテルの駐車場で会員の手によって古紙回収作業が行われています。




blogekokatudo-3.jpg家庭と会社のダンボールや新聞、雑誌、チラシなどを分別し、毎回欠かさず15年間この活動へ参加させていただいています。本当に小さな取り組みですがこれからも可能な限り続けていきたいと考えています。





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2007年04月21日

お茶請けに「東京バナナの黒ベエ」

blogkurobe-1.jpg先日、娘のお友達のお父さんが東京出張されたということでお土産にいただいたのがこれでした。なんと真っ黒い「東京バナナ」。その名も「黒ベエ」と言うそうです。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogkurobe-2.jpg色が違うだけで後は一緒かと思いましたが、お味のほうはココア?チョコレート風味?最近さまざまなものが黒シリーズを出していますが、さすがにお茶はそうは行きませんよね。そんなことを考えながらお茶と一緒にいただきましたが、「黒ベエ」の甘さとお茶の味がマッチしていてとても美味しくいただきました。
娘もとても気に入ったようでひとつをぺろりと食べてしまいました。




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2007年04月20日

釜炒茶の古里・五ヶ瀬から茶畑の様子が届きました!

070419_135903.jpg昨日、釜炒茶作りの名人、興梠洋一さんから釜炒茶の古里・五ヶ瀬町の現在の茶畑の様子を写した画像が届きました!


標高が600mほどあるため平地に比べるとまだ芽の伸び具合が遅いようですね。


茶摘みは、平年よりやや遅くなり5月10日近くなるのではないかというのが現時点での予想です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年04月19日

南部鉄瓶と緑茶の関係 〜その4 鉄瓶を使う

blogtetsubin07418-1.jpg昨日の宮崎は急に冷え込み、山間部では雪が降ったとか。真冬に戻ったような一日でしたが、今日は少し暖かさが戻ってきたようです。例年ですと今頃から次第に暑くなって来てゴールデンウィーク頃は汗ばむ陽気になることも珍しくないのですが・・・。

さて、11月4日以来中断していた「南部鉄瓶と緑茶の関係」に関するご報告ですが、今日は久しぶりにその続編です。前回までは「鉄瓶を慣らす」というところまででしたが、いよいよ使ってみることに。いただいていた課題である「鉄瓶を使って美味しくお茶を入れるのには」ということについて検証してみることにしたのですが・・・。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtetsubin07418-2.jpg今まで漠然としか知らなかった鉄瓶のことです。その特性を知らずしてそれから先に進めないと、まずはその特性から調べてみることに。いろいろ文献やインターネットで調べればすぐにわかることなのですが、敢えて自分で調べてみることにしました。

とはいえ、どこからはじめてよいのやら正直途方にくれてしまいます。
ひとまず鉄瓶で湯を沸かしてみます。沸騰させて中の湯温の変化から調べてみることにしました。



blogtetsubin07418-3.jpg沸騰してしばらくそのままに3分ほどしてから火から鉄瓶を下ろし温度を測ると92℃でした。

温度を測るまでに少々時間がかかって少し冷めてしまったようですが、今回のスタート温度としました。10分ごとに温度を測ります。最初の10分後、温度は78℃、次の10分後はほかの仕事をしていてちょっとずれ込んでしまい15分後になってしまいましたが、64℃。次は5分後で60℃。スタートして40分後でちょうど55℃になりました。


ちょうど玉露などの高級茶を旨味を楽しむ入れ方をする温度に最適な温度ですね。これだけで断言するわけにはもちろんいきませんが、温度の下げ幅が最初は大きいのですが、時間とともに緩やかになっています。当初考えていたより鉄瓶で沸かしたお湯は冷めにくい感じがします。【つづく】





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2007年04月18日

宮崎産新茶第一陣入荷!

blogkoyusincya070416-1.jpg待ちに待った宮崎産新茶の第一陣が一昨日入荷しました。「やえほ」という最近では珍しい品種で作られています。1954年に「茶農林17号」として登録され、一番茶においては滋味良好で形状が優れているといわれます。

このように単品種で市場に出回るのは、入荷量の少ないこの新茶時期だけといってもよいでしょう。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogkoyusincya070416-2.jpg「やえほ」は早生品種で、優良品種として知られている「やぶきた」より2日〜1週間ほど摘採期が早くなります。味はコクがありしっかりとしています。




blogkoyusincya070416-3.jpg茶殻の色は、やや黄色味がかっています。柔らかい新芽で作られているのが茶殻を見ていただけると良くおわかりだと思います。




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2007年04月17日

宮崎茶畑最新情報 Vol、9  〜【児湯郡 S茶園】 4月16日

blogh19.04.14C.jpg昨日入った宮崎県児湯郡の茶畑の最新の情報をご紹介します。


もうすぐ茶摘みが始まりますので今回が最後になります。毎週画像をお送りいただきご協力いただいた児湯茶農協の川越さん、本当にありがとうございました。


ご覧のようにこんなに立派に新芽が芽吹いて茶摘ももう目の前です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogh19.04.14A.jpg黒い寒冷紗(かんれいしゃ)と呼ばれる化学繊維質の被覆資材(一般的に農産園芸において、育苗時などに夏期の高温、強光による乾燥、しおれ等を防ぐために使用されるほか、防風、防虫、防鳥にも利用されます。)をかけてその保温効果を利用し摘採期を早めたり、新芽が硬化するのを抑えて、摘採期間を調整したりしています。

もちろん、製茶した場合の製品の品質向上にも役立ちますので一石二鳥というわけです。




blogh19.04.14B.jpg畝(うね)によって成長の具合が違うのでこのような作業が必要になってくるのですね。日当たりなどによって成長がぜんぜん違います。この茶園では、18日に摘採(茶摘み)をする予定とか。


それに合わせて最後の仕上げです。美味しい新茶が出来るのももうすぐですね。早ければ今週末には皆様にお届けできると思います。どうぞお楽しみに!




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2007年04月16日

美味しい緑茶入り伊達巻出来ました!

blog070411datemaki-1.jpg私達の体に良いといわれ,
様々な効能効果をもつ緑茶の成分の内、水溶性成分、つまりお湯に溶け出す成分は、およそ3割で、残りの7割は何と茶殻の中に残ったまま、ほとんどの場合捨てられているといったお話を以前からさせていただいるのでご存知の方も多いかと思います。


それならばと茶葉を食べてしまってその効能効果を全て取り込むにはどうしたらよいだろうかといろいろな食品との組み合わせを考えていました。そのうちのひとつがこれです。当店の緑茶葉を粉末にして伊達巻に入れてみました。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog070411datemaki-2.jpg知り合いの蒲鉾店の社長さんにお願いして試作に試作を重ねてきました。色々試すうちに何が難しいかといってその鮮やかな緑色を残したまま製品を作るということが予想以上に困難でした。



blog070411datemaki-4.jpgふんわりとした甘さの中にも緑茶の香りがほのかに感じられます。程よい甘みでそのままいただいても美味しいのですが、醤油をつけてみてもなかなかの味です。もう少し研究を重ねて市販できるようになればよいなと考えています。





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2007年04月15日

2007年産新茶が続々入荷中です!

blogsincya070412-1.jpg暖かい気候と晴天に恵まれ、今年も良質の新茶が毎日続々入荷しています。まだ鹿児島からのものばかりですが、宮崎の新茶も来週末には入荷するのではないかと思います。

今年のお茶は、品質もよく美味しいものばかり!まずは最初の段階で茶問屋さんで吟味してもらっています。そしてこちらに入荷したものの中からさらに私が厳選して皆様にお届けしていますのできっと皆様にも喜んでいただけると思います。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogsincya070412-2.jpgまだ早生品種が中心になりますので、やや蒸しの効いたお茶が多いようですね。

写真のお茶は、お値段が100g2,000円のものになります。しっかりと濃くがある味わいながらとてもマイルドなのど越し、香りはややおとなしいようですが新鮮味は抜群ですね。

近年、このような新鮮味のある新茶は4月の下旬くらいになると少なくなってきます。前にもお話しましたように、このようなフレッシュな風味の新茶はこの時期だけになります。新鮮風味を特に新茶にお求めの方は是非お急ぎください。


お求めは、宮崎山形屋地階の宮崎美老園銘茶コーナーはじめ、宮崎美老園本社・本店各店でどうぞ!


これからも皆様に喜んでいただけるような美味しい新茶をお届けしてまいりますのでどうぞお楽しみに!





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2007年04月14日

お客様から嬉しいお便りが届きました!

blogtojirusikamairicya-1.jpg先日、お客様から嬉しいお便りが届きました。五ヶ瀬の興梠さんの作った「橙印釜炒茶」をお求めいただいたお客様からとても詳しいコメントを頂きました。

このように詳細なコメントをいただいたのは初めてでしたし、このお茶の特徴をよくつかんでくださっているのでお客様の許可をいただいてご紹介させていただきたいと思います。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtojirusikamairicya-2.jpg探しに探してようやく見つけたとご注文を頂きました。

召し上がってのご感想を原文のまま、ご紹介したいと思います。

「早速、説明書通りに入れて試飲しました。今まで飲んだことのない緑茶の味でした。

何と表現してよいのか?・・・とのかく、味の要素が細かく感じました。渋味、深み、甘み。

それぞれの味の山の表面が細かく、表面にさらに小さい山がある感じ。

エッジが立っているのに刺々しさは全然ないですね。家族みんな、「美味しい」と気に入りました。




以下はお客様のHPから引用させていただきました。そうなんです。とても嬉しいことにご自身のHPでも紹介してくださっていました。本当にありがとうございます。

「早速、説明書通りにお茶を入れてみた。
結構、色は薄いなぁ。
飲んでみる。
今まで飲んだ事がない緑茶の味。
渋味。深み。甘味。
それぞれの味の山の表面が細かく、表面にさらに小さい山がある感じ。
エッジが立っている。
と言っても刺々しさは全然ない。
オーディオで言うと情報量が凄く多くてリニアリティーが高い感じ!
このお茶は日頃飲むには勿体無い感じ。
大切な客人用にもってこいだ!」


凄く大切に飲んでいただいたことがとても伝わってきて本当に嬉しくなってしまいました。大事に飲んでいただいて作り手の興梠さんもさぞ喜んでくださっていると思います。
お茶の感想をお聞かせくださって本当にありがとうございました。
これからのお茶づくりにきっと活かしてまいります。




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2007年04月13日

宮崎茶畑最新情報 Vol、8  〜【児湯郡 S茶園】 4月12日

blogh19.04.12A.jpg昨日入った宮崎県児湯郡の茶畑の最新の情報をご紹介します。


児湯郡は宮崎市から車でおよそ30〜45分、国道10号線を北上した所にあります。南から新富町、高鍋町、木城町、川南町、都農町があり、県内でも有数の茶生産地になっています。


昨日は、日中は車の中ではクーラーをつけたりするほどの陽気でしたが、朝夕は少し気温が低くなってきます。このような中で新芽の伸び具合も順調のようです。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogh19.04.12B.jpg6日前と比べると茶畑全体の様子も随分変わってきたのが分かっていただけると思います。早いところでは、今週末頃から茶摘が始まります。児湯郡からの新茶の便りももうすぐですね。




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2007年04月12日

世界緑茶協会のこと

blogryokucyakyoukai-1.jpgお茶に関する情報収集や勉強のためにさまざまな団体に所属していますが、今日はそのひとつである「世界緑茶協会」をご紹介しましょう。

平成13年10月に世界初の「世界お茶まつり」がお茶の生産量全国1位の静岡県で開催されました。

この「世界お茶まつり」で得た情報や技術、世界的な人的ネットワークなどの貴重な成果を継承し、さらに発展させ、緑茶の世界的な普及に寄与していくため、平成13年9月に設立されたのが、「世界緑茶協会」です。 


主な事業内容は次の通りです。


(1)世界の緑茶の中心地としての地位の創造
  ア 世界緑茶会議、世界緑茶コンテスト等の企画、推進
  イ 国際的な緑茶の表示規格・認証制度の検討
  ウ 緑茶に関する幅広い情報の発信 (情報誌発行、インターネットサイト運営)
  エ 緑茶の振興に貢献した取組等を顕彰

(2)静岡の茶文化の提案及び普及
  ア 茶文化セミナー、講演会等の開催
  イ その他、緑茶及び茶文化の普及啓発に係る事業の企画、推進




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogryokucyakyoukai-2.jpg年に4回くらい発行される機関紙「緑茶通信」です。毎回さまざまな「茶」に関するテーマや世界の茶事情、さらには最新の「茶」に関する研究報告が掲載されており、緑茶のみならず、「茶」全般にわたる最新の情報をキャッチすることが出来ます。


ご興味のある方は「世界緑茶協会」のホームページを是非一度ご覧になってみてください。宮崎美老園のHPのリンク集からもアクセスできます。





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2007年04月11日

走り新茶本日入荷!

blogsincya070410-1.jpg本日、走り新茶の第一陣が鹿児島より僅かだけ入荷!ユタカミドリ品種でみずみずしい香りのとても新茶らしいすばらしいお茶です。ミル芽といって新芽の小さく柔らかい部分で作られているため茶葉の形状はご覧のように細かくなっています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogsincya070410-2.jpgユタカミドリは、比較的蒸しを強くして作ることが多いのとミル芽で作られているため、茶葉の形状がもろく、その細かい茶葉の粒子のせいで水色がきれいですが透明感がありません。新鮮な風味とほのかに甘くマイルドな飲み口は新茶そのもので、一口飲んだだけでほっとした幸せな気分にしてくれるところはさすが新茶ですね。


お値段は、100g2,500円とまだまだ高めですが、逆にこのようなフレッシュな風味の新茶はこの時期だけになります。お求めは、宮崎山形屋地階の宮崎美老園銘茶コーナーはじめ、宮崎美老園本社・本店各店でどうぞ!


これからも天候しだいですが、入荷量も次第に増えてきます。皆様に喜んでいただけるような美味しい新茶を今年もお届けしてまいりますのでどうぞお楽しみに!





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2007年04月10日

2007年新茶ご予約好評承り中です!

blogsincyayoyaku07.jpg南の鹿児島のほうから今年もちらほら新茶の便りが聞こえてきました。今年も私がしっかりと吟味して選んだ美味しい新茶を皆様へお届けいたします。

お届けは、5月に入ってからになりますが、今ご予約をいただきますと通常価格の10%引きにてお届けいたします。お世話になったあの方へのご進物や一年分を購入して、冷蔵庫で保管して自家用で召し上がってもよし、ご近所の皆さんで分けていただいても良いですね。今なら素敵な粗品もついてきます。


ご予約は、前原本社、橘通り本店、または宮崎山形屋店各店頭、もしくは、フリーダイヤル0120-02-2836 宮崎美老園本社までどうぞ!




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2007年04月09日

ちょっと気になる茶香炉のこと!

blogcyakoro-1.jpg皆さん、「茶香炉(ちゃこうろ)」という言葉を聞かれたことがありますか?呼んで字の如く、香の代わりにお茶を加熱して、茶の香りを出す道具の事です。形もお値段も様々ですが、手ごろなものは600円くらいからありますし、お部屋の様子に合わせて洋風のものにするか和風のものにするか、種類も豊富ですのでお好きなものを選べるのも良いですね。

写真のものは、下から専用のろうそくの火で上の小皿に乗っているお茶葉を加熱して焙じ、香りを出すという実にシンプルなものです。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogcyakoro-2.jpgこちらは電球式で香炉の中に入っている電球の熱で上の網に乗せてある茶葉を焙じて香りを出す方式のもので、ろうそくのものに比べるとややお値段もよく、4000円くらいからあります。香りを出したい時には、スイッチを入れるだけという簡単さが人気を呼んでいます。

今、私の会社の部屋で使っていますが、来客の時などちょっと気の利いたおもてなしが出来て好評です。自然の香りがとても寛いだ気分にしてくれて仕事もはかどりますね。


自宅でお使いの時など来客時に玄関先で利用されれば、お客様のおもてなしに持ってこいです。使う茶葉は古くなった茶葉や安い茶葉で構わないのですが、専用の茶葉を使えば、香りの持続性が違いますので是非利用してみて下さい。

茶香炉並びに専用茶葉については、宮崎美老園本社・本店で取り扱っておりますのでお気軽にお尋ね下さい。





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2007年04月08日

ツツジが見頃を迎えています

blogtsutsuji070408-1.jpg今わが家の庭では、4種類のツツジが見頃を迎えています。そのひとつがこの白いツツジで一株しかないのですが、その存在感は大きいものがあります。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtsutsuji070408-2.jpg上品で純白の花は、ピンク系の多い我が家の花の中でひと際目を引きます。



blogtsutsuji070408-3.jpgわが家で一番大きな花をつけるこのツツジも大変見ごたえがあります。




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2007年04月07日

宮崎茶畑最新情報 Vol、7  〜【児湯郡 S茶園】 4月6日

blogh19.04.06B.jpg宮崎県児湯郡の茶畑の最新の情報が入りました。

クーラーをつけたりするほどの陽気がまるで嘘のようにまた寒さが戻ってきた宮崎です。折角伸びてきた新芽の様子が案じられていましたが、順調に伸びてきているようです。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogh19.04.06A.jpg茶畑全体の様子も確かに変わってきたのが分かっていただけると思います。もうすぐ茶畑全体が明るい黄緑のじゅうたんを敷いたようになるのももう少しです。





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2007年04月06日

美しき伊賀上野の白鳳城

blogigauenojyo-1.jpg先日ご紹介しました伊賀上野の忍者記念館から歩いてすぐのところに伊賀上野城はあります。別名白鳳城とも呼ばれる大変美しいお城です。全国各地にこのような城郭がありますが、なかなか訪れる機会がありませんので何かわくわくしてしまいます。もちろん当時のものがそのまま残っているケースは少なく、後世に再建されたものが多いのですが、この伊賀上野城も例外ではありません。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogigauenojyo-2.jpg伊賀上野城(いがうえのじょう)は、天正13年(1585年)筒井定次により築城され、後に築城の名手とされる藤堂高虎によって大改修されたお城です。その際に整備された高石垣で有名です。

その後、嵐などにより天守閣が倒壊し、そのまま再建されず、明治維新後、石垣上の構造物の多くが取り壊され、放置されていましたが、明治28年(1896年)、伊賀出身の実業家であった田中善助氏が城周辺の整備を行ったり、昭和10年(1935年)衆議院議員であった川崎克氏が私財を投げ打って天守を再建し今日に至っているそうです。

生憎城の周りの桜の開花にはちょっと早かったようです。きっと桜の季節には白鳳城はもっと美しく優雅に見えることでしょう。




blogigauenojyo-3.jpg小高い丘の上に立てられた天守閣からは、伊賀の街が一望できます。





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2007年04月05日

大好きな「イカナゴのくぎ煮」の季節です!

blogikanago07-1.jpgこの時期の楽しみの一つに「いかなごのくぎ煮」があります。

九州ではあまり馴染みがないこの魚ですが、もともと淡路島の近海で獲れるスズキ目イカナゴ科の魚で、漢字で書くと「玉筋魚」とかくのだとか。水面を長い群(玉)になって泳ぐのでこのように書くといわれています。 

名前の由来は「いかなる魚の子なりや」 何の魚の子か判らなかったことから「イカナゴ」と呼ばれるようになったと言われています。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogikanago07-2.jpg2月後半の解禁後4月の終わりころまでがシーズンで3月になると関西では店頭にこのくぎ煮が並び始め、春の風物詩に数えられています。


学生時代に神戸にいた関係で、最初にお世話になった下宿で半生の「イカナゴ」を網で焼いたものを食べたのがはじめでした。何と美味しい魚だろうと下宿のおばさんに名前を聞いたのですが、今まで聞いたことがない名前でした。その後、須磨の友人宅でいただいた、この「くぎ煮」が気に入ってその美味しさの虜になってしまいました。


宮崎に帰ってきてからは、私が好きなのを知って友人のお母様が時々送って下さいます。いつしか私の家族もこれが大好物になり、送っていただいてもあっという間になくなってしまうほどです。甘辛く炊き上げたこのくぎ煮を熱々のご飯に乗せて食べる、その美味しさはもう堪りません。ご飯が何杯も進んでしまいます。


このイカナゴのくぎ煮の季節がやってくると、宮崎ではもうすぐそこまで初夏がやってきています。

   



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2007年04月04日

キリシマツツジの花が満開です

blogtsutsuji070402-1.jpg数日前までの陽気で庭のつつじが一斉に開花。私の大好きな「キリシマツツジ」の花が今見頃を迎えています。サーモンピンクの柔らかな色合いが好きな理由でしょうか。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtsutsuji070326-2.jpg残念ながら、一株しかないので咲き乱れるといううようには行きませんが、それでもしっかりとその上品で優しい色合いが見るものを和ませてくれます。




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2007年04月03日

宮崎茶畑最新情報 Vol、6  〜【児湯郡 S茶園】 4月2日

blogh19.04.02B.jpg児湯郡の茶畑の最新の情報が入りました。

一昨日は、静岡で30℃を超える真夏日をきろくしたとか。ここ宮崎でも数日、クーラーをつけたりするほど暑く感じるときがあります。この気温の上昇で茶畑の様子もずいぶんと変わってきているようです。この調子だと、もしかするとあと一週間くらいで茶摘みが始まるのでは・・・などと思ってしまいます。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogh19.04.02A.jpg茶畑全体の色も黄色みが増してきてきれいです。




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2007年04月02日

東国原宮崎県知事と「宮崎地鶏」

blogjidori070402.jpgいや〜、それにしても東国原知事さんはお忙しそうですね。昨日は、日曜日ということもあり、久しぶりにゆっくりテレビを見ましたが、見る番組見る番組にこれでもかというほど東国原知事さんが登場していらっしゃいました。「宮崎をどげんかせにゃいかん!」知事選期間中から幾度となく耳にしていたこの言葉が、今では全国区!もしかして今年の流行語大賞に!なんて思ってしまうほどです。


それから知事さんと一緒に登場するのが「宮崎地鶏」。「東国原知事」といえば「宮崎地鶏」、「宮崎地鶏」といえば「東国原知事」というくらい有名になりましたね。まだご存じない方は、このブログ仲間の「炭火一番さん」でも扱っていますので是非一度試してみて下さい。


その東国原知事さん、先日インフルエンザでとうとうダウンされたとか、聞くところによると選挙の前の昨年11月からこれまでお休みがなかったとか。当選後も鳥インフルエンザ問題で東奔西走するご活躍ぶりで、その甲斐あって、宮崎地鶏は、いまや全国区になってしまいました。


ちなみに全国第4位の生産量を誇る、美味しい「宮崎茶」。宮崎地鶏の次には是非この「宮崎茶」のPRをお願いしたいものです。その宮崎新茶、ここ数日の気温の上昇で芽立ちのほうもすくすく順調です。あと10日から2週間もすれば、走りの新茶も出てくるのではと考えています。厳しく品質をチェック、納得のいくものだけを厳選して皆様にお届けしたいと思います。どうぞお楽しみに!

その他にも「宮崎の美味かもの」、まだまだたくさんありますので、これからも知事さんにおおいにPRしていただき、全国の皆さんにもっともっと知っていただけると良いですね。そのためにも、もちろん知事さんのお体が大事ですので、健康だけは十分気をつけて宮崎をもっともっと元気にしていただきたいと思います。頑張って下さい!東国原知事さん、宮崎県民みんな期待していますよ。


日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年04月01日

鹿児島・種子島産の新茶が届きました!

blog2007sincya0329-1.jpg早いもので今日から4月ですね。今年もいよいよ新茶シーズン到来です!
といってもまだ本格化するのは4月の半ば〜からになりますが、その第一陣が3月30日に鹿児島県種子島から到着しました。

日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog2007sincya0329-2.jpg鹿児島の茶問屋さんから届いたものですが、あくまでも見本です。品種は「松寿(しょうじゅ)」といって、早生品種の「くりたわせ」の選抜品種で「くりたわせ」より5日ほど早く収穫されます。




blog2007sincya0329-3.jpg新茶の柔らかな茶葉の様子がわかっていただけますか?




blog2007sincya0329-4.jpg栗のような甘い香りとさっぱりとした味わいが特徴です。やや香りが薄いですが、この時期にはいたし方ありません。でも新茶らしいとても新鮮さを十分感じさせてくれます。

これから鹿児島本土ものものから徐々に入荷してきて、宮崎産新茶は現在のところ4月の中旬入荷予定です。ただし、これもこれからの天候と気温しだいですが・・・。


作柄が例年になく期待されている今年の新茶。今年も私が厳しく吟味した美味しい新茶を皆様にお届けいたします。入荷までどうぞ今しばらくお待ちください。




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