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2007年05月31日

今、宮崎の完熟マンゴーは大人気!

blogmango070531-1.jpg東国原知事のPRのおかげで地鶏についで、今、宮崎県産完熟マンゴーが大人気です。遅ればせながら今年のマンゴーの味をチェックしてみました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogmango070531-2.jpg日によって相場が違うのですが、この大きさで今年は6300円〜7350円(税込み価格)くらいします。相場が急に上がってきたため、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ようやくネットでの販売を復活いたしましたので是非ご利用ください。




blogmango070531-3.jpgすでに熟している「完熟」状態で収穫されるのでもう食べごろです。
甘くてジューシーな味わいは今年も健在。まさに至福の味わいです。




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2007年05月30日

もうすぐ紫陽花の季節ですね

blogajisai070530-1.jpg昨日のくちなしに続き、気がつけば庭の片隅のアジサイの花がうっすらと色づいてきているのを見つけました。もうすぐ6月、宮崎も入梅間近ですね。昨年からいろいろな花が季節はずれに咲いていましたが、このアジサイだけはしっかりと季節を教えてくれているようです。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogajisai070530-2.jpgよく見るとすでに花の形にはなっているのがわかります。以前効いたところによると土壌のペーハーによって花の色が決まるのだとか。さてこの花は何色に染まってくれるのでしょうか?




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2007年05月29日

 くちなしの花 〜その2〜

blogkuchinashi070529-1.jpg先日もご紹介しましたくちなしの花ですが、まさに今とばかりに咲き誇っています。お天気の悪い今日などは沈みがちな気持ちを元気付けてくれます。前にご紹介したくちなしの花はちょっと標準的な花の形とは違っっていましたので改めて写真を掲載してみます。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogkuchinashi070528-2.jpg年によってはアゲハ蝶の幼虫が葉や花を食害してしまって見るも無残な状態になってしまうことがありますので、これからさらに暑くなるこの時期は注意が必要です。花数も多いですが、それに続く蕾の数も多く、今年は大いに期待出来そうです。




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2007年05月28日

宮崎は今熱く燃えています

bloghaibisukasu2007.jpg昨日の宮崎は猛暑日ということで最高気温がなんと35.4℃もありました。子供の運動会がありましたがどうりで日差しも強く暑かったわけです。しっかり日焼けしました。

さて、暑いのは気温ばかりではありません。今宮崎はあらゆる意味においてとても熱く燃えています。東国原知事就任後の宮崎は確かに変わりましたね。県内にいても元気が出てきているのが良くわかります。県外からご覧になればなおさらそんな感じがするのではないでしょうか?


今まさに宮崎は旬です。地鶏にはじまり、今は完熟マンゴーが大人気。取引業者の方のお話によるとここ1週間で完熟マンゴーの相場が2〜3倍になっているとのこと。このHP上でも扱っている完熟マンゴーですが、日によって相場が大きく変わり値段のつけようがないので、残念ながら現在休止させていただいております。ご迷惑をおかけしますがこのような事情ですのでどうかご了承ください。


この宮崎人気、いつまでも続くわけではないでしょうが、折角のこの機会により多くの方に宮崎の魅力を知っていただけると良いですね。




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2007年05月27日

うっとうしい梅雨時の清涼剤! くちなしの花

blogkuchinashi2007-1.jpgこの季節になるとどこからとも泣く漂ってくる甘く優しい香り。匂いのする方向に目をやると、そう、真っ白なくちなしの花が咲き始めています。くちなしの花は私の大好きな花のひとつです。

これから来る梅雨時のうっとうしさもこの花の甘い香りがしばし忘れさせてくれます。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogkuchinashi2007-2.jpgこれから本格的な季節を迎えるがごとく、無数の蕾が膨らんできています。




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2007年05月26日

初物ののスイカをいただきました

bloghatsumonosuika2007.jpgいつの間にかもうこんな時期になったのですね。

今年初めてのスイカをいただきました。あまり早いので味には期待していなかったのですが、これが以外にもみずみずしくてとっても甘く美味しいのです。


普通旬でない果物とか野菜はあまり美味しくないというのが今までの通説でしたが、こうなってくると本当の旬がいつなのか?だんだん分からなくなってくるのではないかと心配になってきますね。




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2007年05月25日

簡単に作れてとっても美味しい!「挽き茶アイス」はいかが?

bloghikicya2007-1.jpg以前、お茶は抽出される成分が約3割。残り約7割の成分は、お湯で溶けずに茶殻の中に残ったままになっているというお話をした事を覚えていらっしゃいますか?つまり、私達の健康によい効能効果を持つ様々な成分を無駄なく全て摂取するにはまるごとお茶を食べるとよいというわけですが、今日はその簡単な方法をご紹介したいと思います。

最近は、写真のようなお茶を挽くための専用の器械が1000円くらいで販売されているのでそれを使うと便利です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




bloghikicya2007-2.jpgティースプーン約2〜3杯の茶葉(ちゃよう)を中にいれ、約1分くらいかけて挽くと写真のような粉末状態になります。




bloghikicya2007-3.jpg好みに応じて、市販のバニラアイスに混ぜ合わせるだけで出来上がり!




bloghikicya2007-4.jpg抹茶のように微粉末にはなりませんので少々舌に残るような感じがしますが、お茶本来の苦味とバニラアイスの甘さとがベストマッチです。


簡単にほろ苦い大人のアイスの出来上がり!甘いものが苦手な方にも喜んでいただけると思いますよ。是非試してみて下さい。




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2007年05月24日

大人も子供も大好き!ベルンのミルフィーユ

blogbern-1.jpg最近、よくお土産に御菓子をいただきます。先日の帝国ホテルメイドクッキーに引き続き、今度は同じ東京土産にベルンのミルフィーユをいただきました。

こうなれば早速、宮崎美老園の煎茶「野路の梅」を入れていただきます。先日ご紹介しましたので、すでに皆さんご存知のように日本茶は洋菓子とも相性バッチリです。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogbern-2.jpg昔ながらのパッケージですがとてもおしゃれなお菓子です。冷蔵庫で冷していただくと美味しいですよね。子供も大人も大好きです!





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2007年05月23日

家庭で気軽に取り組む「ECO対策」

blogecotaisaku2007-1.jpg近年、大雨による大洪水、巨大ハリケーンや台風の襲来、大干ばつなどなど、異常気象が原因である地球規模での異変が相次いでいます。

地球温暖化防止のための二酸化炭素排出規制も思うように進まず、様々な問題が山積しています。まさに今こそ環境問題にたいして皆で真剣に取り組まなければならない重要な時期に来ています。

以前、宮崎美老園では17年来、私の所属しているロータリークラブで行われている古紙回収に毎月欠かさず参加させていただき、森林伐採防止への取り組みをしていますが、他にも会社や家庭で冷暖房の温度調節や水道水の節約など様々な取り組みを行っています。

最近新たに家庭ではじめたのがこれです。買い物用のビニール袋を節約してごみの減量化に努めるために買い物用のエコバックを利用しています。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogecotaisaku2007-2.jpgこのように横にボタンがついていて買い物バックの幅の調整ができ、荷物の量に合わせて大きさを調整できるようになっているので大変便利です。



blogecotaisaku2007-3.jpg中にリンゴを入れてみました。これでバックの大きさがお分かりいただけると思いますが、結構詰められますよね。今後もこのような家庭で気軽に始められる「ECO対策」をどしどし実行していきたいと思います。皆さんのところではどのような「ECO対策」に取り組んでいらっしゃいますか?




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2007年05月22日

帝国ホテルメイドのクッキーを日本茶でいただく

blogteikokuhoteru-1.jpg先日、ある方から東京のお土産にと帝国ホテルメイドのクッキーをいただきました。早速、美味しい日本茶を入れて一緒にいただきます。高級なものにはやっぱり上等な日本茶との組み合わせは欠かせません。

意外に思われるかもしれませんが、日本茶と洋風のお菓子の組み合わせも結構いけますよ。どちらかといえば少し濃い目に出したほうが美味しくいただけます。
是非一度試してみて下さい。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogteikokuhoteru-2.jpg10種類もの違ったクッキーの詰め合わせでバラエティーに富んだ味わいを楽しむことが出来ます。




blogteikokuhoteru-3.jpgひとつひとつがとても丁寧にしっかりと作られているのがわかります。それから原料の良さはさすが帝国ホテルメイドだけの事はあるなと感心させられます。




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2007年05月21日

今、デパートの売り場で大人気! 「計量煎茶」

blogkeiryousencya070521-1.jpg宮崎山形屋店で販売していますこの「計量煎茶」。以前は、お客様の前で計量していたのですが、ざるにバラで出したままにしていると風味が落ちてしまいますので現在は袋にパックした状態で売り場に並べています。その計量して販売していた当時の名前の名残で、今もこのように呼ばれています。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogkeiryousencya070521-2.jpgこのお茶の特徴は、火入れ乾燥を少々強くし、香ばしく仕上げてあります。それだけでなく味を濃い目に出していただけるようにブレンドして作られていますのでお値段の割りに飲み応えがあって美味しいと評判です。


残念ながらネットのほうでは販売していませんので大変ご面倒ですが、お求めの際には、是非宮崎山形屋店へお越しください。




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2007年05月20日

紅茶セミナーで紅茶の魅力を探る

blogteaseminar070519-1.jpg昨日は、久しぶりに「紅茶セミナー」を開催しました。「紅茶」と一言で言っても、そこはお茶のこと。なかなか奥の深い世界です。

写真は茶殻ですが種類によって全然色形が違うことに気が付かれるでしょう。
左上がダージリンファーストフラッシュ、左下がセイロン、右上が正山小種(ラプサンスーチョン)、右下が宜興(ぎこう)紅茶です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogteaseminar070519-2.jpgも硬くならない。

セミナーで茶種の説明に使う各主産地のサンプルパックです。世界三大紅茶である「インド紅茶のダージリン」、「セイロン紅茶のウバ」、「中国紅茶の祁門(キーマン)」もあります。




blogteaseminar070519-3.jpg上等の紅茶ほど中のタンニン分が多いため、時間がたつと酸化されて白濁し、風味が極端に落ちてきてしまうので早めに召し上がって下さい。





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2007年05月19日

渋谷名物 「ハチ公ソース」をご存知ですか?

bloghatikososu.jpg皆さんは、渋谷名物「ハチ公ソース」ってご存知ですか?先日東京にいる従兄弟が帰省した際にお土産に持ってきてくれたこのソース。


なにやら渋谷名物でとても人気があり、スタンダードタイプとこのフルーツタイプの2種類があるのだそうですが、このフルーツタイプのほうが人気がありすぐに売切れてしまうのだとか。中国茶の勉強に3年ほど渋谷には通っていましたが、全然知りませんでした。

ラベルにある「フルーツ」の文字に一瞬引いてしまいそうですが、焼肉のタレなどにもよく使われている事を思い出しました。原材料名には果実(トマト・りんご・たまねぎ・その他)とあります。早速味見してみると実にフルーティーです。グルメの従兄弟が持ってきてくれただけのことはあります。濃厚ソースなのにフルーティーでさっぱりした味わいです。


カレーに加えてみましたが、カレーの味に深みが出てきてとても美味しくなりました。まだカレーに使ってみただけですが、早く他の料理にも使ってみたくて仕方がありません。それほど味わい深くなかなか美味しいソースです。普通ソースだけで美味しいなんて思いませんが、このソース渋谷名物でとても人気があるのがよく分かりました。



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2007年05月18日

今も変わらぬ懐かしい味!  神戸風月堂のゴーフル

bloggofuru-1.jpg先日、ある方から「神戸風月堂のゴーフル」をいただきました。

私たちが小さなころからあるこのお菓子、今でこそ、このような洋風のお菓子も珍しくなくなりましたが、当時はとてもおしゃれでこのゴーフルをいただくときは特別な感じを抱きながら食べていたのを子供心に覚えています。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloggofuru-2.jpg当時のパッケージのままのゴーフル。当時の思い出がよみがえってきます。


昔はバニラ味とチョコレート味?しかなかったような気がしますが(記憶違いでしたらすみません。)今ではストとベリー味も加わってさらに美味しくなっています。

なぜか日本茶と相性がよいのは不思議ですね。たまには気分を変えてほうじ茶と一緒にいただいても美味しそうですね。





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2007年05月17日

シェラトン中国茶会200706開催決定!

blogcyakai200706.jpg人気の中国茶会の次期開催が6月16日(土)の決定しました!久しぶりの土曜開催になります。今まで平日開催ばかりで参加できなかった皆さんに朗報です。また今回より香港より来日の黄徳成(ウォン タ シン)シェフがその見事な腕前を揮います。そんな素晴らしいシェフの料理に負けじと私のほうでも素敵なお茶の数々をセレクトして皆様のご参加をお待ちしております。

ご予約・お問い合わせは、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート中国料理「藍海(らんはい)」 TEL0985-21-1518もしくは、宮崎美老園 TEL0985-22-2836までどうぞ!

多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております。




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2007年05月16日

とびっきりの美味さ!博多の「辛しめんたい」

blogkarasimentai2007-2.jpg先日、福岡の知人の方から博多名物「辛しめんたい」を送っていただきました。熱々のご飯に「辛しめんたい」を乗せて食べる、これって最高ですよね。

よく辛いものが苦手という方がいらっしゃいますが、わが家はみんな大好きです。「辛しめんたい」と一言で言ってもその味わいは千差万別。お店によって全然違います。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogkarasimentai2007-1.jpg最近では、お気に入りのお店は3店舗ほどに絞り込まれています。今回送っていただいた「辛しめんたい」もそのひとつであっという間になくなってしまいました。邪道かもしれませんが、熱々のご飯の上に「辛しめんたい」をのせて、その上から緑茶をかけてお茶漬け風にして食べても美味しいですね。是非一度試してみて下さい。





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2007年05月15日

さわやかな季節になりました!今サツキが見頃です。

blog2007satsuki-2.jpgさわやかな季節になりましたね。宮崎ではいたる所で様々な花々が咲き誇っています。わが家の庭でも今サツキが見頃を迎え、毎日私達の目を楽しませてくれています。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog2007satsuki-1.jpg中には、毎年のことですが、暖冬のせいか間違って1月に咲いたりするものもありますが、やはりこの時期のサツキのほうが勢いがありますね。ご近所の庭先でも同様に咲き乱れています。しばらくは見ごたえのあるサツキが楽しめそうです。




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2007年05月14日

「冷や汁(ひやしる)」がとっても美味しい季節になりました♪

bloghiyasiru2007-1.jpgこの時期、宮崎はだんだん暑くなって来てすでに初夏の装いです。日中は半袖でいても良いくらいの快適な季節になります。


毎年この時期になると恋しくなる食べ物がこれ、「冷や汁(ひやしる)」です。もちろん食欲の無くなる夏場の暑い季節にいただいても構いません。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloghiyasiru2007-2.jpg「冷や汁」は、白身の魚といりこを焼いて、麦味噌と胡麻で合わせ、それを白だしでといたものに胡瓜としその葉を入れて麦ご飯にかけ、好みに応じて、みょうがを刻んで上にのせていただきます。


宮崎ではお酒を飲んだ後や宴会の最後でいただくのが定番です。

まさにふるさと宮崎の郷土料理でもあります。各家庭によってそれぞれ違った味とこだわりがありのもおもしろいですね最近ではこのように「冷や汁の素」も出来て、手軽に美味しい「冷や汁」を楽しむことが出来るようになりました。皆さんも宮崎の味を是非一度お試しになってみてはいかがですか?




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2007年05月13日

今、巷で大人気!宮崎産完熟マンゴー

blogmango2007-1.jpg今、連日マスコミでも大評判!宮崎産完熟マンゴー!

収穫前に写真にもあるように、樹になったまま果実ひとつひとつにネットをかぶせて待ちます。やがて完全に熟れると自然にポトリと枝から落ち、それをネットで受け止めて収穫をします。収穫は、こうしてはさみを使わないで行われます。これが宮崎完熟マンゴーの美味しさの秘密です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogmango2007-2.jpg甘い独特な香りと濃厚な甘みのある美味しさは一度食べたら病み付きになってしまいます。

宮崎美老園では、新鮮な宮崎完熟マンゴーをお届けするため、ご注文いただいた後に取り寄せます。そのため発送までに2日ほど頂く場合がございますのでどうぞご了承下さい。今年は名前が浸透した為か、相場がやや高いようですが、皆様に美味しいと喜んでいただけるようなしっかりとしたものをお届け出来ますよう努めてまいります。ご家庭で召し上がるもよし、ご贈答にも喜ばれること間違い無しです。
是非一度お試し下さい。





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2007年05月12日

お待たせしました!五ヶ瀬の新釜炒り茶只今到着です

blogsinkamairi2007-1.jpg以前からこのブログでもご紹介していました五ヶ瀬町の”茶名人”興梠(こうろぎ)洋一さんが作った釜炒り新茶がようやく到着しました。茶殻もみずみずしい緑色でとても鮮やかです。



blogsinkamairi2007-2.jpg茶葉(ちゃよう)の色も濃緑色で形状もしっかりとしまっていますね。



blogsinkamairi2007-3.jpg水色も透明感がありきれいです。釜炒り茶特有の清涼感のある味わいと釜香(釜炒り茶特有の香ばしい香り)もしっかりしていて、何より後口にほのかな甘みを感じます。さすが興梠さん作だけありますね。とっても美味しい釜炒り新茶です。


価格は100gで1680円(税込み)で数量もなんと5kgという超限定品のためまことに恐れ入りますが、
宮崎山形屋デパートとこのネットショッピングだけの販売とさせていただきます。




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2007年05月11日

「やぶきた」という日本茶品種

blogyabukita.jpg皆さん、「やぶきた」を言葉をご存知ですか?この名前どこかで聞かれたことがあるのではないでしょうか?


実はこれは日本茶の品種名なんですよ。明治末から大正初年にかけて静岡県の育種家、杉山彦三郎という人によって在来種の中から選抜されて作り出された品種で、後に品質的に優れていることが認められ、「茶農林6号」として登録されました。


病害虫に多少弱い部分がありますが、品質的には優れ、甘みのある濃厚な味と優雅な香りがあります。こうしたことから現在、全国でおよそ8割近くがこの品種によって占められています。



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2007年05月10日

日向夏ようかんと日本茶

bloghyuganatuyoukan-1.jpgもうすぐ日向夏の季節も終わりを迎えようとしています。最近はその知名度も随分と高くなってきた宮崎特有の柑橘類です。今までは初夏の食べ物と思っていましたが、冬場のハウスものから始まり、春先くらいでその旬も終わってしまうようでちょっと認識を変えなければなりません。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloghyuganatuyoukan-2.jpgそんな日向夏を丸ごと贅沢に使って一年中食べられるように作られたのがこの羊羹です。日向夏の底をくりぬいて羊羹を詰めて作られています。




bloghyuganatuyoukan-3.jpg日向夏の甘酸っぱい厚めの皮ごと切っていただきます。その酸味のある味わいとこの季節のさわやかな味わいの新茶との相性は抜群です。




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2007年05月09日

最新の五ヶ瀬茶畑の様子が届きました。  【第四弾】

bloggokase070508.jpg昨日、五ヶ瀬の茶農家の興梠さんから最新の茶畑の様子が届きました。


茶摘みについてはまだまだとか美味しい釜炒茶の出来上がりが待遠しいですね。




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2007年05月08日

宮城県の名産 「笹かまぼこ」が届きました!

blogsasakama-1.jpg全国にはそれぞれの土地土地に名産品がありますが、先日、仙台にいる友人が宮城県の名産品、「笹かまぼこ」を送ってくれました。



blogsasakama-4.jpg『笹かまぼこ』は宮城が発祥の地といわれ、北太平洋でとれる吉次(キチジ)と言う魚をふんだんに使い肉厚で食べ応えのある笹かまぼこが昔からの伝統だそうです。


「キチジ」は、カサゴ目フサカサゴ科キチジ属の高級魚で関東などでは「きんき」として知られているそうです。そういえば何となくカサゴにも似ていますね。




blogsasakama-2.jpg笹かまぼこはもともと仙台市名産のかまぼこで普通の板かまぼことは違い、笹の形に成型して竹串に刺し、焼いて作られるのだそうです。

最近では、仙台市以外にも港町として栄えている塩竈市・石巻市・気仙沼市・亘理町・女川町でも生産されており、宮城県民の間では、仙台の老舗と石巻などのものとどちらが美味しいか、論争の的になっているそうです。ご当地の中での競争があるなんて珍しいですね。




blogsasakama-3.jpg大正元年創業の「石巻 白謙」の笹かまぼこのセットです。ぷりぷりとしていて弾力感のある歯ごたえはなんともいえませんね。新鮮な原材料で作られているがゆえなのでしょう。とっても美味しい笹かまぼこでした。




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2007年05月07日

近くに出来ている気になるお店 スタバ登場!?

blogstaba.jpg嗜好飲料の代表格はお茶とコーヒーですが、皆さんはどちらを飲む機会が多いですか?


私の場合、仕事柄もありますがほとんどコーヒーを飲みません。嫌いではないのですが、日本茶や中国茶を飲んでいると飲む機会がほとんどなくなってしまいます。それとお茶を知れば知るほどお茶の魅力に嵌まってしまい、特に健康面に関する効能効果が近年様々な研究によって明らかにされるにしたがい、それならばと飲む機会が増えてきています。

そんな私ですが、最近通勤途中に気になるお店が作られています。工事が始まって数ヶ月たちますが、看板らしきものも一向に立ちません。しかし、この写真を見て何か気がつきませんか?そう、スターバックスコーヒーに似ていますよね。昨年宮崎山形屋がリニューアルオープンした際に初めて宮崎にもスターバックスが登場しました。その後、全国でも珍しいスタバのドライブスルーのお店が誕生!今回のお店もそのドライブスルーのお店に酷似しています。

何はともあれオープンもそうは遠くないと思います。コーヒー消費がさらに増えることは問題ですが、ただただ困ってばかりいないで、コーヒーについてももっともっと研究して日本茶の消費拡大に一層務めていかなければいけませんね。




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2007年05月06日

端午の節句と「あくまき」

blogakumaki-1.jpg先日、妻の知人の方から「あくまき」をいただき早速食べてみました。宮崎ではよくこの端午の節句の時期にこの「あくまき」をいただきます。


私にとってはとても懐かしい味で久しぶりにこんな美味しい「あくまき」を食べることが出来ました。市販のものもよく売っているのですが、固かったりとどうも気に入ったものがありません。小さな頃、父方の祖母がよく作ってくれていたのを思い出します。美味しいあくまきを時々作ってくれていつも楽しみにしていました。それ自体にはほとんど味がついていませんので砂糖やきな粉・砂糖をつけて食べるのが一般的です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogakumaki-2.jpgこの「あくまき」、ウィキペディアによると、”あくまき(灰汁巻き)とは、鹿児島県本土、宮崎県、熊本県人吉・球磨地方など南九州で主に端午の節句に作られる独特な季節和菓子で、その作り方は、予め一晩ほど灰汁(あく)に漬けて置いたもち米を、同じく灰汁に漬けておいた竹の皮などで包み、麻糸や竹の皮から作った糸で縛り、灰汁で3〜4時間炊いたもの。 餅米が煮られることで吸水し膨張するが、水は若干通すがもち米は通さず頑丈な竹の皮で包まれていることにより、餅米自らの膨張圧力で餅化する。


灰汁で炊くだけにアルカリ性食品でもあり、ミネラル類が多く含まれる。 灰汁の原料には樫の木の灰が上等とされるが、その他の木の灰でも作られる。


当地方では「ちまき」と称されるが、一般的な青笹の葉で包まれたものと違い、見た目は「粽(けんそう:台湾のちまき)」のような茶褐色の竹の皮で包まれている。


中は鼈甲色のケーシング状の餅。一般的なちまきや粽のように餡は入れず、もち米のみである。餅ながらねばりは少なく、水分が多いため柔らかく冷めても硬くならない。

切る時は包丁などではなく糸が使われるが、包丁で切ると付着したり柔らかすぎて切りにくいためである。皮で包む際に縛った糸がこの切り分け用にも使えるようになっている。糸を若干湿らせておいて、ぐるりとあくまきを一周巻いてから縛るように引くと、刃物で切るより綺麗に切ることが出来る。


そのままだと微妙にえぐみのような味があるが、多めの砂糖などと一緒に食べるとそのえぐみも味の一環となり、独特の美味さとなる。もっちりつぶつぶしていながら口に入れるとさらりと溶ける食感もあり、この灰汁巻きの味を忘れられない人は当地方出身者を中心に多い。


その独特さ故に若干の好き嫌いや慣れを要する場合もある。しかし、灰を使用する調理法などから食べ物とはにわかには信じがたい他地方の人でも、家族に本地方の人が居た縁などで食べてみたら病みつきになった、という場合も少なくない。


いつも食べる菓子というよりは、年に数回食べたくなる菓子である。


そもそも始まりは、薩摩藩が関ヶ原の戦いの際、または豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に日持ちする兵糧として作ったといわれる(その大元は中国から伝来した説もある)。また西南戦争の際にも西郷隆盛が保存食として持参しており、これを機に薩摩藩外の宮崎県北部や熊本県にも広く普及することとなった。


それだけに水分が多いのに日持ちは良く、常温で1週間程度、冷蔵庫で2週間程度持つが、持ち運びや衛生面から土産物としては真空パックされたものが多い。”以上、「ウィキペディアより」


なるほど、鹿児島出身の祖母がよく作ってくれていたのがよく分かります。私にとってはついつい食べてしまい、一本全部食べてしまうほど大好きな食べ物です。もちろんお茶請けのお菓子にも最高です。少し濃く淹れたお茶と一緒に是非召し上がってみて下さい。えぐみの気になる方も食べやすく美味しく召し上がっていただけますよ。




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2007年05月05日

端午の節句を日本茶で祝う

blogkasiwamoti.jpg今日5月5日は端午の節句。男の子の健やかな成長を祝い祈る風習で中国から伝わったとされますが定かではないそうです。


端午の節句と言えば、欠かせないのが鯉のぼり、五月人形、菖蒲湯、柏餅。どれも先述の男の子の健やかな成長に関連するものばかりですね。その中でも柏餅(かしわもち)は、ウィキペディアによると平たく丸めた上新粉の餅を二つに折り、間に餡をはさんでカシワ又はサルトリイバラの葉などで包んだ和菓子で、餡の種類は、粒餡、漉し餡のほか、みそ餡がポピュラーだということです。


5月5日の端午の節句の供物として用いられ、カシワの葉は新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかついだものとされるのだそうです。

そんな薀蓄(うんちく)に耳を傾けながら、ちょうど今旬を迎えている美味しい新茶と一緒に柏餅をいただく・・・端午の節句を日本茶で祝う。季節も重なって、なんともさわやかな気分になりますね。




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2007年05月04日

お茶のある暮らし 〜心地よい和空間の提案「置き炭」

blogwakukan-1.jpg喧騒を離れ、静寂の中でいただく一服の「お茶」。

疲れを癒し、活力を与えてくれるそんな日本茶の良さをもっと皆様にご提案してみたい、ということでこれからは表題のような”お茶のある暮らし 心地よい和空間の提案”をしていきたいと思います。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園

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blogwakukan-2.jpg最近、私たちの健康面に対するすばらしい効能効果が注目されているお茶ですが、そのお茶を「もっと暮らしの中で取り入れていただきたい」、「美味しく召し上がっていただきたい」。そのためには心地よい空間の提案が不可欠と考えます。

そこで今回ご紹介したいのがこの「置き炭」。臭いを消したりと最近では随分と暮らしの中に取り入れられている日本古来から伝わる「炭」。

人体に有害な化学物質を除去してくれると室内の壁紙や床下に敷き詰めたりと利用の幅も広がっていると聞きます。



blogwakukan-3.jpg品質の高いことでも良く知られている本物の紀州備長炭を使用。

ご覧になっていただけばお分かりのように表面を研磨して炭かすが出ないよう工夫が凝らしてあります。紐でくくってあり、部屋の中にオブジェとして飾っていただいてもおしゃれでよいですね。


空気を清浄にしてくれて、さらに気持ちよく美味しくお茶が召し上がっていただけるのではないかと思います。近々このHP上でも販売を予定していますのでどうぞご期待ください。





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2007年05月03日

「茶そば」ってご存知ですか?

blogcyasoba-1.jpg皆さん「茶そば」ってご存知ですか?そう、お茶が練りこんであるお蕎麦なんです。色は思ったほど緑色をしていませんが、ほのかにお茶の香りがします。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園>



blogcyasoba-2.jpgパッケージはいたってシンプルですが、茶そばらしく緑色の袋に入っています。



blogcyasoba-3.jpgお茶が練りこんであるのでお茶の香りがほのかに感じられて良いですね。味も上々です。近々、宮崎美老園のホームページでも扱ってみようかと思っています。





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2007年05月02日

今日5月2日は八十八夜! 五ヶ瀬茶畑状況【第三弾】

bloggokase070501.jpg今日5月2日は八十八夜です。立春から数えて八十八日目にあたり、この日にその年に採れた新茶を飲むと長生きをすると昔から言われています。


新茶もこの前後1週間くらいが味ものって来て一番美味しくなりますね。どうぞこの時期にしか味わえない旬の味と香りをお楽しみ下さい。ご予約いただいています新茶予約頒布会のお茶もこの美味しい時期のものをより早く皆様にお届けしています。


昨日五ヶ瀬の興梠洋一さんが今の茶畑の様子を知らせて下さいました。ご覧のように新芽がきれいに芽吹いて茶摘みの準備も着々と進んでいます。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年05月01日

6月にシェラトンで中国茶会が開催されます

blogcyugokucyakaikiji070430.jpg昨日の宮日新聞のシーガイアのイベント紹介欄に「中国茶会」の開催案内が掲載されていました。次回は6月16日土曜日の開催です。アンケートでもご要望の多かった土曜日の開催になります。

今度はビュッフェスタイルのお料理でお好きなお料理がお選びいただけます。また、シェフも今度香港から招いた新しい方です。どんなお料理が出てくるのか今から楽しみですね。今回もお料理に負けないくらい素敵なお茶をご準備して皆様のお越しをお待ちしています。


ご予約お問い合わせは、シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート 中国料理「藍海(らんはい)」TEL0985-21-1518 または、宮崎美老園 TEL0985-22-2836までお気軽にお電話下さい。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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