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2007年06月30日

見つけました!「宮崎チキン南蛮風味ラーメン」

blogtikinnanbanramen-1.jpg今、まさに空前の宮崎ブーム!?テレビでも朝から晩までいたるところで宮崎の話題が流れています。こんな中、宮崎を素材にした商品が続々登場しています。昨日、こんな商品を見つけたので早速購入してみました。めったにカップめんを食べない私にしては大変珍しいことです。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtikinnanbanramen-2.jpg宮崎の名物料理「チキン南蛮」風味のしょうゆ味カップめんです。その名も「夏の南国味旅行・宮崎チキン南蛮風味ラーメン」です。


中の具材はこんな風になっています。茶色の四角いものがチキン南蛮でしょうか?「チキン・甘酢・タルタルソースの美味しさ、宮崎の郷土料理をラーメンにアレンジ!」というコピーがついています。




blogtikinnanbanramen-3.jpg上からお湯を注いで待つこと3分。味も以外に濃い目でチキン南蛮もよく研究されている感じがします。さすが大手メーカーさんの商品だと感心しきり。これならまた食べてみたいというのが正直な感想でした。「具材もすべて宮崎産」ならもっとよいですね。皆さんも一度試してみてはいかがですか?もしかして今度はカップめんではない本物のチキン南蛮ラーメンが出てくるかもしれませんね。





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2007年06月29日

ひでじビールの「もぐら」

bloghidejimogura-1.jpg以前宮崎の旨いものとしてご紹介したことのある「ひでじビール」ですが、4種類あるビールの銘柄がとてもユニークです。前回ご紹介したのは、「きつね」と「いのしし」でしたが、今回ご紹介するのは、その名も「もぐら」です。正式名称は、スモーキング・モール・エールといいます。ラベルのイラストもとてもかわいらしいモグラが描かれています。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloghidejimogura-2.jpgこれらの銘柄はすべて製造工場のある行縢(むかばき)のすばらしい自然の中で生活している動物達の名前がついています。
グラスに注いだときの細かな泡がこのビールの美味しさをイメージさせてくれているようです。




bloghidejimogura-3.jpgこの「もぐら」、実はサーファーの間で人気がある銘柄だとか。力強い中にも何か素朴でやさしさを感じさせてくれるような、そう、それはまるで
行縢(むかばき)のすばらしい自然を思わせるようなそんな味わいがします。そんな濃くのある味わいは
すき焼きにぴったりですね。是非一度一緒に味わってみてください。きっと気に入っていただけると思いますよ。




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2007年06月28日

ハッピープッチンプリンの驚きの大きさ!

blogpuchinpurin.jpgどちらかというと、というよりかなり甘党の私なので甘いものには目がありません。とはいってもあまり甘すぎるものはちょっと苦手ですが・・・。


そんな私ですからもちろんプリンも大好きです。最近無性にプリンが食べたくてショッピングセンターの食品コーナーへ足を運びプリンを探していると真っ先にこのジャンボなプリンが目に飛び込んできました。
なんと1個の容量は400gもあります。写真は3個パックに入ったプリンと比較した写真ですがその大きさがわかっていただけますか?


面白いことにラベルには「ビッグ」とも「ジャンボ」とも書いてありません。そこには「Happy」の文字があるだけです。確かにこんな大きなプリンを食べればもちろんのこと、見ただけで「Happy」な気分にしてくれますよね。


あまりにも気の利いたネーミングに感心しつつ即購入。食べるのを楽しみにしていましたが、子供に先を越され気がつけば影も形もなくなっていました。これだけ大きければ目に付かないはずはありませんから仕方がないかもしれません。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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2007年06月27日

大宰府の銘菓「わり氷」

blogwarigori-1.jpg先日、息子の友人のご両親が宮崎にお見えになった際にお土産に持ってきてくださったのがこのお菓子「わり氷」です。なにやら大宰府では美味しいと評判のお菓子だそうで、早速食べてみることにしました。

見た目は名前同様、「かち割り氷」のようです。表面は硬いのですが、中はゼリーのように柔らかでとても面白い食感で美味しいのです。珍しくほうじ茶を入れてみましたがこのお菓子との相性もとってもよく、ほうじ茶の香ばしさと「わり氷」の上品な味わいとが見事に融和していました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogwarigori-2.jpg味と香りの実績のあるお茶に原料を絞り、パックに詰めて水出ししてみましたが、思ったほどきれいな緑色の水色が出ません。もう一度最初の原料選定からやり直しです。




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2007年06月26日

東国原知事シール登場!

blogtijiseal-1.jpg宮崎は今、東国原知事さんのおかげで全国で最も注目されている県と言っても過言ではないかと思います。

以前は、「宮崎はどこにあるの?」、「宮崎と宮城と間違ってた〜」など宮崎県民としてはまさに信じられない(でもそれが現実だったのですね。)ことばかりでした。私も静岡でのお茶の「手揉み研修」に行った際に遠来からの参加ということで地元の某テレビ局から取材を受け、後から送って頂いたその時のVTRのテロップには、しっかり「宮城県から参加の・・・」とあって愕然としたことがありました。


ある企業さんが知事さんのシールを作って商品に貼って県産品をPRしたところ大好評で、いろいろな県内企業が商品に知事さんのシールを貼る様になっています。宮崎美老園でもオリジナルのシールを作り一部の商品に使用しています。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogtijiseal-2.jpgデザインを管理している会社があり、デザインの大幅変更は出来ませんが、お茶をイメージしたものを作ってみました。いかがでしょうか?東国原知事さん、地鶏やマンゴーの次は、全国第四位の生産量を誇る宮崎茶のPRを是非お願いします。

県外などに発送される場合など、ご希望によって商品にお貼りしていますのでお申し付けください。




blogreicyakaihatsu2-3.jpg水色が出ても味と香りが伴わなければいけませんし、何時間もかけて水色が出るといったものでもいけません。目安は約20分です。今回は15分くらいで程よい濃さの水出し茶ができました。お味のほうもまずまずです。

残念ながら、これですべて完成という訳ではありません。これから実際のティーパックサイズに詰めての抽出実験に入っていきます。




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2007年06月25日

新製品の「水出し煎茶」の開発  〜その2

blogreicyakaihatsu2-1.jpg今日の話題は先日ご紹介しましたオリジナルの水出し煎茶の開発秘話!?の第二弾です。前回作った原料は味と香りには自信があったのですが、残念ながら今回もっとも力点を置いている水色が思うように出ませんでした。

お茶の味を変えないで綺麗な緑色の水色を出すにはどうすればよいかという問題に対し、今回も何度も試行錯誤しながら試作品を作り、最終的に2種類に絞り込みました。水色、味、香りを入念にチェックしてどちらかひとつに決めなければなりません。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogreicyakaihatsu2-2.jpg微妙な水色の違いにも目を凝らしてチェックしていきます。次に味と香りをチェックします。

最後に水色、味、香りの三つで総合的に判断し、ようやく私なりに納得のいくものができました。水色が出ても味と香りが伴わなければいけませんし、何時間もかけないと水色が出ないといったものでは困ります。目安は約20分です。今回は15分くらいで程よい濃さの水出し茶ができました。お味のほうもまずまずで、これなら皆様にも気に入っていただけそうです。

次は1パックにどのくらいの分量が適当かなどの研究が続きます。




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2007年06月24日

今年初めてのトンボです

blogtonbo070625.jpg今年は6月に入り、入梅もしたというのに雨も少なく、気温も例年と比べると低い日が続いていましたが、数日前から気温も湿度も急に高くなり、降水量も断続的ではありますが以前より増えてきて梅雨らしくなって来ました。

そんなある日の夕方、帰宅すると玄関の側の椿の木に赤とんぼが止まっていました。
なんだか雨宿りしているようにも見えたこのトンボ、今年初めてのトンボでした。いよいよ夏ももうすぐそこまで来ているのですね。




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2007年06月23日

美しい宮崎の水田風景

blogsuiden070612.jpg先日、仕事で移動中に水田の間を通っている道路を走っていて、あまりに見事な水田が広がっていたので車を止めて写真を撮ってしまいました。


梅雨の合間の晴れ間のした見事に青々と成長した苗はとっても綺麗で茶畑ではありませんが、まるで大きな緑のじゅうたんを敷き詰めたようです。

秋になったら今度は立派な稲穂を実らせてくれることでしょう。忙しさの中にも何かほっとさせてくれる光景でした。




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2007年06月22日

新製品の「水出し煎茶」の開発  〜その1

blogreicyakaihatsu1-1.jpg今、以前から懸案であった夏場商品であるオリジナルの水出し煎茶の開発に力を注いでいます。清々しい香りと喉越し、それになんと言ってもきれいな緑色の水色が今回開発中の水出し煎茶の目指す所です。何度も試作品を作り水色、味、香りを入念にチェックしていきます。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogreicyakaihatsu1-2.jpg味と香りの実績のあるお茶に原料を絞り、パックに詰めて水出ししてみましたが、思ったほどきれいな緑色の水色が出ません。もう一度最初の原料選定からやり直しです。





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2007年06月21日

新潟の笹だんご

blogsasadango0706-1.jpg先日、新潟の笹だんごをいただきました。義兄のご親戚のところから毎年送っていただく笹だんごは、全て手作りでとても美味しく家族全員大好きです。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogsasadango0706-2.jpg団子を包んである竹笹の葉の香りがとても清々しく、中の餡の甘さも甘すぎなく、日本茶との相性もバッチリです。




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2007年06月20日

冷茶「文山包種茶(ぶんざんほうしゅちゃ)」

blogreisuikinsen-1.jpgこれから暑くなって来るとどうしても冷たいものが恋しくなってきますよね。そこで今日ご紹介するのは、台湾の烏龍茶で「文山包種茶」というお茶です。

発酵度が15%と烏龍茶の中でも最も低い発酵度で日本茶に近い風味のために烏龍茶の入門編としてご紹介させていただくことが多いお茶です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogreisuikinsen-2.jpg作り方はいたって簡単です。ご覧のように2Lのミネラルウォーターのペットボトルに茶葉約15gをそのまま入れてお休み前に冷蔵庫へ入れておくだけです。



blogreisuikinsen-3.jpg朝起きたらもう出来上がり!茶漉しで茶葉を漉しながら別の容器に取り分けて氷をグラスに一個入れていただき、その上からお茶を注いでいただければさらに涼感が出て美味しくいただけます。甘い香りと味わいの「文山包種茶」の冷茶を是非一度お試しください。

HP上には載っておりませんが、当店でもお買い求めいただけますのでお尋ねください。





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2007年06月19日

台湾の竹炭茶

blogtakezumicya-1.jpg今日は、昨年の春に台湾に行った際、コンビニで見つけたユニークなお茶を紹介したいと思います。その名も「竹炭茶」です。




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blogtakezumicya-3.jpg買って帰ったものの「竹炭茶」という名前に恐る恐る開けてみるとご覧のような水色のお茶でした。特に炭の臭いがするわけではありません。



blogtakezumicya-2.jpgなんと竹炭で浄化した水を使って日本の八女の玉露を使ったお茶である!?ようなことがペットボトルのラベルに書いてありました。玉露のきれいな緑色の水色ではありませんのでちょっとぴんとはきませんし、味わいも玉露とはかけ離れているのでなんともコメントのしようがありませんが・・・。でも何となく体によさそうな気がしませんか?




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2007年06月18日

健康歳時記 「緑茶と認知症」

blog070618.jpg先日の地元紙「宮崎日日新聞」に連載されている健康歳時記をご紹介しましたが、昨日の同紙健康歳時記にも引き続き「緑茶と認知症」という記事が掲載されていました。
このような形で緑茶の効能効果が紹介されるとよいですね。



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2007年06月17日

宮崎の美味いもの 「ひでじビール」

bloghideji070615-1.jpg宮崎の美味いもので是非ご紹介したいのがこれ、宮崎を代表する地ビール「ひでじビール」です。
宮崎県北部に位置する行縢山(むかばきやま)の素晴らしい自然の中で作られるビールは、是非一度飲んでいただきたい宮崎の美味いものです。


種類もいろいろ。面白いのはそれぞれ行縢の自然に息づく動物達の名前がついています。
「きつね」、「いのしし」、「もぐら」、「むささび」どれも個性のあるビールばかりです。その中でも私のお気に入りは、この「きつね」、ピルスナータイプのすっきりとした味わいが大好きです。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




bloghideji070615-2.jpg中でも特に個性のある味わいのビールがこれ、「いのしし」です。



bloghideji070615-3.jpg一緒にいただいたポークジャーキーとの相性もバッチリです!





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2007年06月16日

健康歳時記 「緑茶とがん」

blog070617.jpg昨日の地元紙「宮崎日日新聞」に連載されている健康歳時記をご紹介しましたが、本日の同紙健康歳時記にも引き続き「緑茶とがん」という記事が掲載されていました。




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2007年06月15日

健康歳時記 「緑茶効果」

blog070615.jpg今日の地元紙「宮崎日日新聞」に連載されている健康歳時記に「緑茶効果」に目が留まりました。今までも何回となくこの健康歳時記で取り上げられている「緑茶効果」ですが、今回は、お茶好きさんには脳梗塞や糖尿病が少なく、死亡率が少ないことが疫学調査で確かめられているということが書いてありました。

お茶を飲む習慣の健康効果を読みながら、自分自身と照らし合わせ、妙に納得してしまいました。
これからも意識的にお茶を飲みながらより多くの皆様にもお茶の魅力をお伝えしていきたいと考えます。




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2007年06月14日

鹿児島土産の 「さつま揚げ」

blogsatsumaage070614-1.jpg先日、お茶に関する会議で鹿児島に行った際にお土産に買って帰ったのがこれ、鹿児島名産の「さつま揚げ」です。
以前にもご紹介したことがあるのでご存知の方も多いでしょう。

なんとこのお店には、味の好みに合わせて「桜島」と「錦江」の2通りがありました。



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blogsatsumaage070614-2.jpg本来「さつま揚げ」は甘口ですが、それが苦手な方があるのでしょう。甘さを抑えたタイプが新登場して「錦江」と名づけられていました。


初めてこのタイプを選んでみましたが、やはり本来の「桜島」タイプの甘口に慣れているせいか、いつものさつま揚げと違って感じられました。とはいっても大きく変わるほどの違いではなく、どちらも美味しいさつま揚げでした。おやつやお酒のつまみに、また熱々のご飯と一緒にいただいても美味しいですよ。


2通りを試食して購入できるので、もし機会があれば是非食べ比べてご自分のお好みを見つけてみてもよいかもしれませんね。




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2007年06月13日

宮崎は久しぶりの雨です。

blog070613.jpg入梅して10日も経つのに雨らしい雨が降っていなかった宮崎ですが、今日久しぶりに雨が降っています。

農作物への影響などが心配され始めたところでしたのでまさに恵みの雨です。少しはまとまって降ってくれるとよいですね。庭の紫陽花が雨に濡れて生き返ったように活き活きとして見えます。




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2007年06月12日

ブランデーケーキにピッタリの宮崎五ヶ瀬産釜炒茶

blogblandycake-1.jpg最近、よく知り合いの方からお菓子をいただくことが多く、先日もご近所の方から差し上げたとうもろこしのお礼にとブランデーケーキをいただきました。
ちょっと味が濃いとの事を聞いていたのであっさり爽やかな味わいの五ヶ瀬産釜炒茶を淹れて一緒にいただくことにしました。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogblandycake-2.jpg何やらしないでも有名なブランデーケーキとの事。噂どうりの美味しい味わいです。味もブランデーが利いていて確かに濃いというより強いといった感じでしょうか。




blogblandycake-3.jpg中までふんわりしっとりとしていてその味わいは癖になりそうです。




blogblandycake-4.jpg予想通り、さっぱりとした後口の釜炒茶がブランデーケーキの風味と味を一層引き立てて美味しくいただくことが出来ました。





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2007年06月11日

梅雨の晴れ間の紫陽花

blogajisai070611-2.jpg宮崎では今月1日に入梅したというのに、入梅宣言が出たとたんほとんど雨が降らず、最近では農家あたりで農作物への深刻な水不足に見舞われていると聞いています。雨ばかりでも気が滅入ってしまいますが、雨が降らずに農作物やこれからの夏に向けての水不足になってしまってもいけないと難しいところですね。

雨が少ないせいか、折角色付きはじめた紫陽花も心なしか元気がないようにも見えます。




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2007年06月10日

煎茶「野路の梅」と「メヌエット」という和菓子

blogokashi070610-1.jpg先日、私の姉から「メヌエット」という名のお菓子をもらって早速食べてみることに。何やらお友達にいただいたものだとか。一口食べてビックリ!フランス菓子ののダックワースに似ていました。和菓子とあったので名前が洋風なのにと思いながら食べてみたところでした。



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blogokashi070610-2.jpgアーモンドの風味のきいたクリームが美味しい!ただこれだけならただのダッグワースなのですが、これにはなんと小豆が入っているではないですか。どうして和菓子と書いてあったのかがよく分かりました。ふんわりとした生地の食感と小豆の味とアーモンドクリームが奏でる味のハーモニー。煎茶「野路の梅」との相性も良かったですが、これなら宮崎紅茶を少し濃い目に入れていただいても美味しかったかなと後で思ったところでした。




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2007年06月09日

中国茶とチャイニーズテイストの小物たち 〜その2

blogchinesegoods070609-1.jpg中国茶を楽しもうと思ったときに、まずその雰囲気作りに欠かせないのがこの棚ですね。茶壺や蓋碗といった茶道具を整理収納、ディスプレイするのに持ってこいです。様々な形やデザインがありますが、これは梅の花の形を模った棚でとてもよい雰囲気がありますね。

お値段は、税込み価格で、31,500円です。


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2007年06月08日

宝飾店で優雅に紅茶セミナー開催!

blogteaseminar070606-1.jpg一昨日、このブログ仲間であるヒカリねーさんのお店でお客様を対象にした紅茶セミナーを開催させていただきました。豪華な宝飾品に囲まれた宝飾店での紅茶セミナー、聞いただけでも何かとても優雅な感じがしませんか?




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogteaseminar070606-2.jpg中国茶セミナーとは打って変わって紅茶セミナーでは、講師を務めさせていただく私の服装も違います。



blogteaseminar070606-3.jpg召し上がっていただく前は、受講者の皆さんも大騒ぎであったこの中国紅茶「ラプサンスーチョン」。松の木の薫煙で乾燥してつくるので、独特な香りがする為、この香りが苦手な方が多いのですが、スモークサーモンやチーズ、ソーセージと意外とマッチします。



blogteaseminar070606-4.jpg今回の一番人気は、このダージリンのファーストフラッシュ。普通の紅茶と比べて茶殻が完全に茶褐色ではなく、まだ緑が残っているのが特徴です。そのため、グーリッシュといって緑っぽい草原のような爽やかな香りがとても心地よい高級紅茶です。


ちょっと専門的な用語の説明なども多かったのですが、ご参加いただいた皆さんにはとても喜んでいただけたので私も嬉しく思っています。また機会があったら是非開催させていただきたいですね。


宮崎美老園では、このような出張セミナーも開催させていただいていますので、ご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。




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2007年06月07日

中国茶とチャイニーズテイストの小物たち 〜その1

blogchinesegoods070607-2.jpg中国茶の楽しみの中にチャイニーズテイストの小物があります。この小物たちが中国の雰囲気をかもし出し、中国茶への気持ちを高揚させてくれます。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogchinesegoods070607-1.jpgこれらの人形は、中国に行ったときの土産として買い求めてきたものばかりです。

大きさは大体高さが6.5cmくらいで長さが大きいものでも8〜9cmくらいしかありません。
それにしても小さいのに実に細かな表情まで良くできていると思いませんか?



blogchinesegoods070607-3.jpg彩色されているものも中にはあり、また違った雰囲気を持っています。



blogchinesegoods070607-4.jpg表情も実に生き生きとしていますね。いつもながら中国の人の手先の器用さには驚かされます。




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2007年06月06日

新茶に切り替わりました!

blogsincyairekae070606.jpgお待たせいたしました。いよいよ6月に入り、各銘柄のお茶が新茶に切り替わりました。

一番茶の季節が終わり、当店の人気銘柄の煎茶「野路の梅」をはじめとする代表的な銘柄のお茶がすべて新茶に切り替わりました。今年の各銘柄も美味しい原料が揃い、皆様に喜んでいただけそうです。




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2007年06月05日

マンデラ・ピンクパフェという花

blogmandebira070605.jpgこのブログを始めだして気がつくことは、今まで日常で気にしていなかったことに随分関心を持つようになったことですね。


季節の移り変わり、それを感じさせてくれる自然の様子、特に花々に対する関心が高くなったと感じます。これらの花を見ていると何かほっとさせてくれるから不思議です。特に園芸が好きだとか言うことではないのですが、出勤前に玄関口に咲いている花々や車で道を走っているときに見かけるもの、最近は会社のスタッフが世話をしている花々に目が行ってしまいます。


今日はじめてこの写真の花を見つけました。一見ハイビスカスの花のようですが、ぜんぜん別物でつる性の花で名前はマンデビラ・ピンクパフェというのだそうです。しかもマンデビラの中でも珍しい八重咲きになります。

なんとこの花はこれからの季節を迎えるキョウチクトウ科にはいるのだそうです。
淡いピンクの大きな花びらがひときわ目を引いています。


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2007年06月04日

スタバと宮崎美老園の日本茶のコラボレーション

blogstaba070604-1.jpgスターバックスとコラボレーションなんて大そうなタイトルをつけてしまいましたが、ただスタバのケーキと煎茶「野路の梅」を組み合わせただけなのです。




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blogstaba070604-3.jpg近所に出来ていたお店はやはりスターバックスでした。しかも宮崎では2店舗目となるドライブスルーのお店でした。ようやくオープンしたので
娘に誘われて行ってみる事にしました。行った時は車が5〜6台並んでいました。

娘のお勧めで抹茶フラペチーノ?とあずき入り豆腐シフォンケーキと定番のキャラメルマキアートを注文してみました。




blogstaba070604-2.jpg和風テイストのあずき入り豆腐シフォンケーキに日本茶を合わせてみましたが、思ったよりも甘味が抑えてあってあっさりしていたので緑茶よりもむしろほうじ茶のほうが相性が良かったかもしれませんね。


そういえばスタバのドリンクは私からすると甘みが強いので逆にシフォンケーキあたりはさっぱり味に仕上げてあるのかな?などと勝手に考えています。皆さんもいろいろご自身にあった組み合わせを考えてみても面白いかもしれませんよ。





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2007年06月03日

今が旬の美味しいスイートコーン「味来(みらい)」

blogmirai07-1.jpg今、宮崎で美味しいもののひとつがこれ!スイートコーン「味来(みらい)」です。これも時期が今月の10日までくらいとのこと。まさに今が食べ頃というわけです。



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blogmirai07-2.jpg1箱に20本入って、税込み価格4,410円、これには配送の際のクール料金が含まれています。




blogmirai07-3.jpg皮がついたまま、電子レンジで5〜6分。とっても美味しいスイートコーンの出来上がりです。皮をむいてラップで包んでやってみましたが、皮付きが断然美味しさが違いました。とっても甘くてジューシーなスイートコーン「味来(みらい)」

美味しくて何度もご購入いただくリピーターの方もたくさんいらっしゃいます。皆さんも是非一度召し上がってみませんか?




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2007年06月02日

これなんだかわかりますか?

blogmangonotane-1.jpg私が手に持っているこれってなんだかわかりますか?以前ご紹介した宮城県の名産品、「笹かまぼこ」にも似ていますね。何か煎餅にも見えますが違います。



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blogmangonotane-2.jpgそうですね。大きさは鶏の卵と同じくらいでしょうか?ただしこれは平べったい形をしていますね。




blogmangonotane-3.jpgもうお分かりになりましたか?そう今話題の完熟マンゴーの種なんです。芽が出るかどうかはわかりませんが、子供と植えてみようということになり食べた後のマンゴーから取り出してみました。もし芽が出るようなことがあったらまたご紹介してみますね。




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2007年06月01日

枇杷(びわ)も美味しい季節を迎えています

blogbiwa0706-1.jpg気がつけば、いよいよ今日から6月ですね。爽やかな季節もそろそろ終わりを告げ、うっとうしい梅雨時が訪れてくると思っただけで気が滅入ってしまいますが、そんな悪いことばかりでもありません。先日ご紹介をしました完熟マンゴーをはじめ果物が美味しい季節になってきました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




blogbiwa0706-2.jpgこの枇杷もそのひとつ。小さな頃は、近所に成っている枇杷をちぎって食べたりしていたのが懐かしく思い出されます。娘の運動会に義母が持ってきてくれて今年初めて食べましたが、枇杷ってこんなに美味しかったかなと思うほど甘くて美味しい枇杷でした。やはり果物は、旬が一番!これからもどんな果物がご紹介できるか楽しみです。




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