« 2007年07月 | 「宮崎美老園」ブログトップへ | 2007年09月 »
2007年08月31日
昨日、宮崎でも3年ぶりといわれる皆既月食が見られました。ご存知のように太陽と地球と月が一直線に並び、太陽の光を地球が遮ることによって月の満ち欠けが見られるこの天体ショーはまさに幻想的の一言です。
撮影を始めた午後7時40分頃の月は自宅からやや北よりの東北東の方角に赤みを帯びた丸い月の輪郭を見ることが出来ました。
午後8時15分ごろには左下の部分の輝きが強くなってきたような気がします。
次に撮影した午後8時30分前ごろには左下の部分から次第に明るく輝き始めていました。
小さなころから星を見るのが好きでよく夜空を眺めながら星座を探していたものですが、最近では夜になっても街全体が照明のために明るく星を探すのが大変になってきました。
午後9時10分ごろの写真でしょうか、さらに丸みを帯びてきました。
午後9時半過ぎに撮影したときには、月食も終わり完全にもとの満月にもどっていました。気にも留めなければ気づかないような、しかし壮大な2時間あまりの天体ショーでした。
先日、久しぶりに霧島に日帰りで行ってみました。霧島は鹿児島と宮崎の県境にあり、夏場は格好の避暑地になっています。霧島連山は今もいくつかの山が活発に活動を続けているため、温泉もいたるところに湧出していて温泉郷にもなっています。
天気は良かったものの夏山らしく、高千穂の峰には雲がかかって頂上付近は残念ながら隠れて見えませんでした。
山の中を走る道路はうっそうとした木々に囲まれ、昼間というのに薄暗く静まり返っています。
火山湖である御池(みいけ)も後ろにそそり立つ高千穂の峰の山頂に雲がかかっているため、いつものような明るい表情が見られず残念でした。暑い中にも夏草の薫りが爽やかで心地よく感じられたある夏の日の一日でした。
朝夕は随分としのぎやすくなってきたもののまだまだ日中は残暑が厳しい毎日が続いていますね。遅ればせながら残暑お見舞い申し上げます。
さて、こんなに暑いとどうしても冷たいものを摂りがちになったり、その所為もあって食欲がないなんてことがよくありますよね。宮崎ではこんな夏にピッタリの食べ物があります。それがこの写真の「冷や汁」です。
以前にも何度かこのブログで紹介させていただいていますのでご存知の方も多いと思います。また、最近の宮崎ブームで一躍有名になってきた感もあります。焼いた白身の魚をほぐし味噌をあわせ胡瓜や紫蘇、ミョウガを入れて冷たく冷し、それをあったかな麦飯にかけて食べるというものです。家々でそれぞれ違った味があり、豆腐を入れるところもあります。
まさに夏場の食欲のないときにはもってこいの料理です。見た目に抵抗のある方もあるようですが、一度食べたら病み付きになりますよ。是非一度試してみて下さい。
昨日、日本茶インストラクター宮崎県支部主催の初めての資質向上研修会がなんと今話題の宮崎県知事公舎で開催され、その栄えある講師を勤めさせていただきました。
東国原知事のご意向で本来の知事公舎としての用途ではなく、県民にこのように解放され研修などで使えるようになっているとのことです。このようなすばらしい場所でインストラクションをさせていただけるなんて本当に光栄ですね。
今回の研修目的はあくまで日本茶インストラクターとしての資質向上ということで、皆さんがインストラクションをする上で役に立つようなインストラクション技術や話題の提供を中心に行わせていただきました。
皆さん、私の話に熱心に耳を傾けてくださっていました。本当にありがとうございます。後で為になったと皆さんに喜んでいただけたことを事務局から聞いて私も嬉しく思っています。
それにしてもさすが知事公舎、すばらしい施設で皆さん驚いていた様子です。
同じお茶の葉からアミノ酸、カテキン、カフェインを別々に抽出してそれぞれの味をチェック、これらの成分の組み合わせでお茶の味が成り立っていることを理解してもらいました。
インストラクター実際にインストラクションをしてもらいながら、気がついたことやもっとこうするとよいですね、ということなどをアドバイスさせていただきましたが、突然のご指名にもかかわらず、しっかりと手順を紹介していらっしゃいました。さすがです。
このような機会をいただけたことに本当に感謝です。私自身のよい勉強にもなりました。こんな研修をもっと多く作れるとよいですね。県支部役員の皆さん、宜しくお願いします。
コンビニで見つけたスタバのラテです。お値段も200円以上と少々他のメーカーのラテと比べると高い値段です。ちょうど最近できたスタバのドライブスルーのお店がこのコンビニの目の前にありますが果たしてお客さんはどちらを選ぶのでしょうか?
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園
以前宮崎市で海水浴場といえば、真っ先に挙げられるのが、青島海水浴場でした。今でも青島が有名ですが、今日は最近市街地のすぐ近くの一ッ葉海岸に作られたサンビーチ一ッ葉をご紹介します。写真は海水浴場の北隣のビーチです。こちらは遊泳禁止になっていますが海水浴場同様きれいな砂浜が続いています。
ここは先日ご紹介したサンマリーナ宮崎のあるみやざき臨海公園の中にできた人口ビーチの海水浴場です。何といってもここのよさは街の中から近いことです。
ビーチの近くで見つけたレスキュー用の水上バイクがあまりにも雰囲気があってよかったのでつい写真を撮ってしまいました。
海水浴の出来るエリアはこの向こう側になりますが、手前のビーチでは珍しいビーチサッカーの大会が行われていました。
ビーチの北の方には地上43階のシェラトングランデ・オーシャンリゾートのホテルとこの10月で閉鎖が決まったオーシャンドームが見えます。
毎日暑い日が続いていますね。最高気温がついに更新されてなんと40.9度。人間の体温を一気に通り越して風呂の適温といわれている42度に近い温度はちょっと想像もつきません。
こんな暑い時にはどうしても冷たいものが恋しくなってしまいますね。そこでお奨めなのがこの「びろうえんの涼煎茶」です。
1ℓの冷たい水に1パックポンと入れるだけ!20分ほどしたら簡単に水出し煎茶の出来上がりです。出来れば硬度の低い国内産ミネラルウォーターを使っていただければさらに美味しい水出し茶の出来上がりです。
20分ほどしたら出来上がり!パックを取り出して絞っていただくとさらに美味しくなります。もっと濃い目の味がお好きな方はお好みに合わせてさらに長くパックをつけておいて下さい。お休み前に冷水にパックを入れて一晩冷蔵庫の中にいれておけば翌朝美味しい水出し茶がすぐに召し上がっていただけます。
お客様のご要望でもっと早くそして濃く出るように改良しましたので美味しさもさらにグレードアップしました。今人気の水出し茶「びろうえんの涼煎茶」を是非どうぞ!
先月に引き続き、宮崎商工会議所主催による第二回「ITリーダー塾」が講師の加藤先生をお呼びして開催され、お盆休み明けにもかかわらず多くの受講生で大盛況でした。
今、日本茶ランキングに参加しています。もし宜しかったらクリックしていただけると嬉しいです。
今日のテーマは、「次世代のSEO(Webの最適化)対策」です。もうすでに2〜3年前の手法は半分くらいしか通用しなくなっているというお話には驚きました。技術面を含むITの世界進歩のスピードに今更ながら改めて驚かされました。
今日のセミナーは仕事の関係で途中退席をせざるを得なくて大変残念でしたがSEO対策の今後の方向性を改めて知るよい機会になりました。加藤先生ありがとうございました。
昨日、今話題になっているみやざき県庁のことをご紹介しましたが今日はその続きです。子供に頼んで中の様子を見てきてもらいました。観光客の皆さん用にカフェテラスまで出来ています。
今、日本茶ランキングに参加しています。もし宜しかったらクリックしていただけると嬉しいです。
以前からこのことは聞いていましたが、見るのは初めてです。子供の話では、移動式カフェテラスに多くの皆さんが列を作っていらっしゃったのだそうです。全国どこを探しても観光客向けカフェテラスのある県庁はないのではないでしょうか?
今回は写真がないのですが、東国原知事の等身大のパネルも人気でその横で観光客の方が一緒に写真を撮っていらっしゃる光景がよくテレビでも紹介されていますよね。
今日は終戦記念日ですね。悲惨な戦争を二度と繰り返さないよう、今こそしっかりとその思いを確認しないといけませんね。戦争で亡くなられた多くの方々のご冥福を祈って、正午の時報にあわせて今年も黙祷をささげました。
さて、今、宮崎県庁が大変なことになっています。といっても事件や事故があったというのではありません。なんと観光地になってしまっています。
宮崎美老園の本店が県庁から直線で200mくらいにあるため、最近、県庁周辺の様子がおかしいとは聞いていました。観光バスが出入りし、多くの観光客が県庁にあふれているというのです。
県庁前の交差点もお盆休みで普段であれば閑散としているのに多くの人が行き来しています。
日頃は県庁職員の人たちが出入りしている正面玄関も家族連れで賑わっています。写真では良くわからないかもしれませんが、テレビの撮影スタッフが何かの撮影をしていました。何かイベントが行われているのでしょうか?
県庁の道路を挟んで東隣にある県の物産館には連日多くの観光客でこちらも賑わい、レジには長蛇の列が出来ているそうです。宮崎美老園の商品も並んでいるのですが、皆さんのお目当ては知事がPRしていたマンゴー関連商品や地鶏商品なのだそうです。
奈良、岡山、北九州、鹿児島、福岡・・・近くの道路は、県外ナンバーの車で一杯です。
暦の上ではもう秋ですが、本当に毎日暑い日が続いていますね。子供たちの夏休みもこれから終盤にさしかかってきて夏休みの宿題に大忙しのようです。写真は小学生の娘が夏休みの自由研究で作った手作りチョコクッキーです。
>
食卓で娘がなにやら始めました。覗いて見るとボールで何かを一生懸命こねています。
オーブン用のプレートの上に先ほどこねていた生地を並べています。
オーブンで焼いて出来上がり!きつね色に焼きあがったプレーンタイプのクッキーです。
もう一種類のほうはチョコクッキーです。早速味見をさせてくれました。なにやらオートミールが練りこんであって面白い食感です。どちらもとても美味しくできていて、これなら100点満点!いつのまにかこんなことも出来るようになっているなんて、父親として娘の成長に驚きながらも目を細めています。こんな宿題ならいつでも大歓迎ですね。
お菓子で宮崎を代表するものといえば、まずこのチーズ饅頭が挙げられると思います。お店お店によってそれぞれの味がありますが、その中でも人気のお店がここWです。
航空会社のキャビンアテンダントの皆さんの口コミによって有名になったと聞いたことがあるこのお店のチーズ饅頭は、美味しさを守るため作り置きを一切しないので、予約をしていないと買えないとか。
それもご主人の味へのしっかりとしたこだわりの現れなのですね。
やわらかい外側の生地が多い中、ここのはクッキータイプとでも言えばよいのでしょうか。サクサク感が特徴です。お茶請けのお菓子としても人気があります。上等の日本茶を入れてちょっと贅沢なティータイムはいかがですか?
先日長崎での研修に向かう途中最近出来たばかりの九州国立博物館の見学に立ち寄りました。歴史に大変興味がある私は博物館見学が大好きで楽しみにしていました。
そんな心配はすぐに飛んで言ってしまいました。入り口から長いエスカレーターを上って行き、目の前に現れた建物の大きさに驚きました。しかも近代的なデザインのすばらしい建物です。期待が次第に高まるのを感じます。
さらに展示スペースは長いエスカレーターを上って行き、2F部分にありました。九州関係の展示物を中心に朝鮮半島や中国を中心としたアジアと九州の深いつながりが良くわかり、古代九州へのロマンを駆り立ててくれるようなそんなすばらしい展示構成になっていました。歴史好きな私には大変満足できるものでした。
もちろんこれから展示物も多くなってくるのでしょうが、もう少しボリュームがあるとよいかなと正直個人的には思いました。
もし機会があれば是非一度皆さんも足を運んでみてはいかがですか?
昨日は私の大好きなアメリカメジャーリーグ(MLB)ですごい大記録が生まれました。
その大記録とは、1986年にパイレーツで米大リーグにデビューし、現在ジャイアンツで活躍しているバリー・ボンズ外野手がついにハンク・アーロンの755本塁打を抜いて通算756本塁打の大リーグ(MLB)新記録を樹立したのです。
バリー・ボンズ選手、新記録達成おめでとう!
この大記録にも驚きましたが、なんとこのボンズ選手の放った通算756号の“お宝ボール”に、スポーツオークション会社が100万ドル(約1億2000万円)の値をつけたとか。果たしてこの金額を高いと見るか安いと見るか、さて皆さんはどちらでしょうか?
また現在43歳のボンズ選手がこれから先何本まで記録を伸ばしていけるかも大いに関心があるところですね。
先日研修で訪れた長崎のホテルロビーに飾られていた蛇踊りの龍の頭部です。こうやって拡大してよく見ると迫力がありますよね。
そもそもこの蛇踊りは「長崎くんち」の出し物のひとつだそうです。「長崎くんち」は本来、
「長崎くんち」は長崎市民の氏神、鎮西大社諏訪神社の祭礼行事で、毎年10月7日から3日間、町を挙げて催され、県内外から多数の観光客が見物に訪れる長崎を代表する秋の大祭となっています。また国の指定重要無形民俗文化財にも指定されているそうです。
名前の由来は、重陽の節、菊の節句の9月9日の「くにち」が「くんち」となったものだそうです。見ていると今にも銅鑼の音と共に動き出してそうです。いつか機会があれば本物の蛇踊りが見てみたいものですね。
先日の台風5号襲来で残念ながら午後閉店せざるを得なくなった日、時間があったので以前からちょっと気になっていたことを調べてみることにしました。それは最近コンビニやスーパーでよく見かけるようになった緑茶のペットボトルの「濃いめ」とか「濃い味」と表示された商品です。
その中でも代表的なこの2種類を選んで実際に飲み比べてみることにしました。ブラインドチェックでどちらがどんな銘柄かはわからないようにして飲み比べてみました。
普段は何気なく飲んでいるペットのお茶もこのように飲み比べてみるとなるほどよく研究されていて工夫されていることに気付かされますし、それぞれの特徴が浮かび上がってきます。ここでどちらがどうだとコメントするつもりもありませんが、皆さんも是非一度飲み比べてみると面白いですよ。新たな発見があるかもしれません。
今回のこの試飲チェックは、最近のペットボトル緑茶の味の傾向がわかって大変勉強になりました。これからのお茶作りの参考にしていきたいと思います。
以前にもご紹介したことがあるかもしれませんが、先日、東京土産にとこのお菓子「ごまたまご」をいただきました。
一時は東京に出張で行った際などよくお土産にも買って帰っていましたが、最近では久しぶりです。
ごまの風味が効いた濃厚な味わいの餡と日本茶の相性はぴったり
です。この時期、冷たいお茶も良いですが、取って置きの宮崎美老園の推奨銘茶「野路の梅」を少し濃い目に入れていただきます。
「ごまたまご」の甘さを野路の梅の程よい渋みが口の中で包み込んでさっぱりとした後口にしてくれます。ゆっくりとしたひと時には、やはり日本茶は欠かせませんね。
前回の台風4号が宮崎を襲った際に市内の中心を流れる大淀川河畔にある橘公園のワシントニアパームが強風になぎ倒された事を覚えておられる方も多いと思います。
写真中央のこんなに背の高いワシントニアパームが根こそぎなぎ倒されて自然の猛威の恐ろしさをあらためて思い知らされました。
しかし、今回は風が強い風台風であったにもかかわらず、事前の補強のおかげでご覧のようにびくともしていません。
大淀河畔のホテル街の前にある橘公園に植えられていた観光宮崎の顔とも言うべきワシントニアパームだっただけにニュースでなぎ倒された様子を見た市民は大いにも驚かされました。これだけの補強がしてあれば、今度はちょっとやそっとでは倒されそうにはありませんね。
以前から多くのお客様よりご要望のあった水出し茶がいよいよ新登場です。その名も宮崎美老園オリジナル水出し茶「涼煎茶」。
冷たい水にポン!と入れるだけ。簡単手軽に水出し茶の出来上がりです。すっきり爽やかなのど越しはまさに暑い夏にピッタリですね。
冷水1リットルに1袋が目安ですが、もっと濃い目のお好きな方はパックを多めに入れてお好みの濃さに調整して下さい。ペットボトルより経済的です。夏のキャンプなどアウトドアのお供に、また会議やご家庭の団らんのひと時にいつでもどこでも簡単すぐにできる宮崎美老園オリジナル水出し茶「涼煎茶(りょうせんちゃ)」をどうぞ。
この涼煎茶を夏らしく竹をデザインした茶缶に詰めてギフト用にご準備しました。
水出し茶「涼煎茶ギフト」【竹取物語】 1缶(10g×10P入り)×2缶 【税込価格2,625円】