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2008年01月31日

もう一月も終わりですね。

早いもので今日で一月も終わりですね。
宮崎美老園は2月いっぱいで前原町の本社を橘通り本店に移転統合する予定で今その準備に追われています。そのために橘通り本店の改修を進めています。工事を来週中には終了し、再来週からは引越しにかかりたいと思います。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2008年01月30日

イチゴの美味しい季節になりました。

blogichigo-1.jpgこの季節スーパーなどでよくイチゴを目にするようになりましたね。




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blogichigo-2.jpg練乳をかけてそのままでいただくのもよいですが、牛乳と砂糖をかけてのイチゴミルクがいいですね。




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2008年01月29日

迎春用お菓子を銘茶「野路の梅」でいただく

blogkicyoan-1.jpgもうちょっと前になってしまいましたが、有名和菓子店の迎春用限定のお菓子を当店推奨銘茶「野路の梅」でいただきました。



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blogkicyoan-2.jpg卵の風味がとてもよく甘みを抑えたまろやかな味わいと煎茶「野路の梅」のさわやかな香りと濃くのある味わいがとても相性がよく、迎春にふさわしい晴れやかでゆっくりとしたひと時を美味しいお茶とお菓子で優雅に過ごすことが出来ました。




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2008年01月28日

緑茶と膀胱がん

blogkiji080127.jpg先日は地元の宮崎日日新聞の「健康歳時記」に載っていた「緑茶の前立腺がん」に対する効能についてご紹介しましたが、今日はその翌日の27日に同じ「健康歳時記」で紹介されていた「緑茶と膀胱がん」に対する効能についての記事を紹介します。


この効果は10年前にすでに確認されていたことに驚きました。



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2008年01月27日

緑茶と前立腺がん

blogkiji080126.jpg1月26日付の地元新聞、宮崎日日新聞の「健康歳時記」の欄に緑茶の効能についての記事が掲載されていました。今回は「緑茶と前立腺がん」というタイトルで緑茶をよく飲めば、前立腺がんの進行を抑える効果があることが分かったことを紹介していました。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blog07shahai-2.jpg旧租界地側はこんな感じです。レトロな欧米建築のビルが立ち並び
対岸の様子と趣を異にしています。




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2008年01月26日

花粉症対策には「べにふうき緑茶」!

1月も下旬になり宮崎も毎日寒い日が続いています。最近、花粉症でお悩みで「べにふうき緑茶」をお買い求めにご来店くださるお客様が増えています。先日もこのブログでご紹介しましたが、今年は花粉症のシーズンがちょっと早いようです。少しでも「花粉症かな?」と思われたらぜひ一度「べにふうき緑茶」をお試しください。



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2008年01月25日

我が家にカレー鍋新登場!

blogcurrynabe-1.JPG我が家は鍋が皆大好きで1週間に一回〜二回は鍋物が登場します。
最近、カレー鍋なるものがあるのを知って早速試してみました。




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blogcurrynabe-2.JPG具材はこんな感じです。普通の鍋物と変わりませんね。



blogcurrynabe-3.JPGなんだかスープカレーのような感じですね。残念ながら我が家の一番人気のキムチ鍋を越えることは出来ませんでした。





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2008年01月24日

白茶・白毫銀新(はくごうぎんしん)を審査する

blogsirocya-1.jpg昨日、白毫銀新(はくごうぎんしん)というお茶を審査する機会がありました。白毫銀新(はくごうぎんしん)は、中国茶の白茶に属します。


白茶とは、摘み取った茶葉をほんの少し萎凋(いちょう:しおらせること)させ、そのまま乾燥させたお茶のことで中国茶6大分類のひとつです。北宋の皇帝徽宗(きそう)が愛でたお茶としても有名です。



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blogsirocya-2.jpg茶葉の表面はびっしりと銀色に輝く白い産毛で覆われていて、名前の由来でもあります。

中投法(ちゅうとうほう)といってガラスのコップなどにお湯を半分入れ、その上に茶葉を敷き詰めるように浮かべ、皿などで蓋をするようにして茶葉を蒸らします。


あまり長く蒸らさないようにするのが美味しく入れるこつでさらにその上からもう一度お湯を注ぎ、さらに5分ほど置いてからいただきます。


今回のものは、水色は薄いですが、味はやさしく上品でまろやか、ほんのり甘みすら感じるとても上質の白毫銀新でした。




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2008年01月23日

リッチマッチャチョコレート

blogmachachoko-1.jpg近くのドラッグストアで買い物をしていてふと目に止まったのがこのマッチャチョコレートです。



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blog07shahai-2.jpgこの「リッチ」の言葉に引かれたわけではないのですが、妙に気になる言葉です。「一番摘み茶を石臼で丹念に挽いた抹茶」を使用しているためか、確かに他の抹茶チョコと違ってまろやかで濃厚な味わいがします。




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2008年01月22日

今年は花粉症の季節が早い!?

blogbenifuki0226-2.jpg今、私が立っている茶房「茶楽」のお客様にべにふうきを購入される方が増えています。お話を伺うともう症状が出ている方がいらっしゃるようですね。今年は花粉症の季節が少々早い?ようです。


もし花粉症でお悩みの方はぜひ一度「べにふうき緑茶」をお試しになってみてください。100%べにふうき品種の茶葉だけで作られたこの「べにふうき緑茶」、しかもスティックタイプだから成分を丸ごと取ることが出来るのです。


写真のように耐熱性のマグカップや湯飲みに「べにふうき緑茶」をさっと一袋、後はお湯を注いで出来上がりです。改良されて飲みやすくなりました。渋さも程よく心地よい喉越しで、とても美味しく感じられます。まずは一日一杯からはじめてみて下さい。


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2008年01月21日

これはすごい!お茶の「カテキン力」

blog080120cyakono.jpg今日は昨日に引き続き、連日地元紙宮崎日日新聞(1月20日付け)に掲載された緑茶の効能についての話題です。皆さんも良くご存知の「カテキン」について非常に判りやすく解説してあります。


特に「緑茶や紅茶に含まれているカテキンを300分の1に薄めた水溶液でもインフルエンザウィルスの感染力を100パーセント押さえ込む」という事実は私も初耳でとても参考になります。



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2008年01月20日

風邪の予防には「お茶でうがい!」

blog080119cyakono.jpg今日は中国黄山の話題はちょっとお休みして、お茶の効能についての話題です。昨日、地元宮崎日日新聞に掲載されていた記事をご紹介します。


この時期によく目にするのが、この風邪の予防に「お茶でうがい」というものです。私も寒いこの時期、意識的に緑茶を大目に飲んだり、うがいをしたりしています。


受験シーズンを控え大事な時期、受験生の皆さんも風邪の予防にはぜひ「お茶でうがい」を毎日欠かさずこまめに実行してみてください。




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2008年01月19日

世界遺産、中国・黄山を旅する 〜その3

blogkozan3-1.jpg2176メートルの玉屏の山頂に近くなるにつれ、その眺めのすばらしさに思わずため息が漏れてしまいます。遠く地平線の彼方まで見通せて、まさに金団雲に乗った孫悟空のような気分です。




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blogkozan3-2.jpg手を伸ばせば届くようなところに山肌が広がります。



blogkozan3-3.jpg黄山の「四絶」のひとつ「奇石」が私達の目の前に次々と姿を現します。昔の人がこの様子を見て神業と信じたのもよく頷けます。



blogkozan3-4.jpg心配されていたお天気もご覧のように雲ひとつない絶好の登山日和になりました。




blogkozan3-5.jpg奇石の一つ一つが人や動物に見えてくるから不思議です。



blogkozan3-6.jpgいよいよ2176メートルの玉屏のロープウェー乗り場(降り場?)が見えてきました。




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2008年01月18日

世界遺産、中国・黄山を旅する 〜その2

blogkozan2-1.jpg中国安徽省黄山は、1990年に世界遺産に登録され、奇松、奇石、雲海、温泉の4つが複合して、独自の景観を形作っている複合遺産です。黄山が世界遺産であることを彫った石碑はとても重厚感があり、まさに黄山の玄関口にぴったりです。




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blogkozan2-2.jpg大小72もの峰々からなり、中国の十大風景名勝地の中で唯一の山岳風景区です。



blogkozan2-3.jpg世界中から多くの観光客がこの黄山を訪れます。




blogkozan2-4.jpg写真はロープウェーのチケットです。



blogkozan2-5.jpgここから2176メートルの玉屏まで高低差752メートルを最新のオーストリア製ロープウェー( 6人乗り)で昇ります。




blogkozan2-6.jpgさすがに最新のロープウェーです。想像していた以上の速さでどんどん上へと昇っていきます。




blogkozan2-7.jpg何機ものロープウェーが短い間隔で昇り、下りと行きかっています。




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2008年01月17日

世界遺産、中国・黄山を旅する 〜その1

blogkozan1-1.jpg昨年10月に中国を訪れた目的のひとつに世界遺産に登録されている黄山観光がありました。上海国際空港からおよそ1時間半、その空の玄関口、黄山空港に到着です。黄山への旅はここから始まります。



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blogkozan1-2.jpg翌朝、バスで黄山へ向かいます。バスは次第に山間へと差し掛かり斜面には茶畑が広がってきます。そうです、ここ安徽省(あんきしょう)黄山は緑茶・黄山毛峰をはじめとする茶の名産地なのです。




blogkozan1-3.jpg私達のバスはさらに高所へと進み、道幅もこのように狭くなっていきます。



blogkozan1-4.jpg border="0" alt="blogkozan1-4.jpg" width="350" height="233" hspace="5" class="pict" align="right" />いよいよ目指す黄山が見えてきました。次第に胸の高鳴りを感じます。





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2008年01月16日

また寒波が戻ってきたようです。

先日は宮崎で39年振りに1月の夏日を記録してこの時期に似つかわない暑い日を経験しましたが、今日はそれとは打って変わって急に寒い一日になりました。

本来この寒さがこの時期には普通なのでしょうが、こう暑かったり寒かったりすると体調管理が難しいですね。




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2008年01月15日

中国では天然のガードレールが大活躍です。

blogguardrale.jpg中国をはじめて訪れたときから感心していたのがこれです。道路脇に立ち並ぶ街路樹です。すべて幹の部分が白く塗られているのにお気づきですか?これが街路灯のない夜道で大活躍。幹の部分が白く光って天然のガードレールになって車の安全を守ってくれます。



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2008年01月14日

発展する中国上海の素顔

blog07shahai-1.jpg昨年10月に中国を訪れた際に最初に到着したのが上海でした。上海を訪れたのは今回が4回目ですが、毎回訪れる度にその街の発展の様子に目を見張ります。

旧租界側から見た対岸の風景はまるで近未来都市のようです。また新たに高層ビルが作られている最中です。その中には日本の森ビルもあるのだとか。




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blog07shahai-2.jpg旧租界地側はこんな感じです。レトロな欧米建築のビルが立ち並び
対岸の様子と趣を異にしています。




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2008年01月13日

なんと宮崎では夏日を記録しました。

blog2008natsubi.jpg昨日は何か蒸し暑いなと思っていたら、なんと夏日を記録しました。
宮崎市でこの時期に24.4℃なんて信じられません。今日の新聞によると宮崎県内で1月に夏日を記録したのは39年ぶりだとか。それより以前にもこんな気温があったなんてそちらのほうが驚きでした。




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2008年01月12日

今年初めてのお茶セミナー開催です。

blog2008teaseminar.jpg今日1月12日は今年初めてのお茶セミナー開催です。


午前中は10時から日本茶セミナー、午後1時半からは中国茶セミナーを開催しました。場所を茶房「茶楽」に移してから初めての本格的なセミナー開催でしたが、受講者の皆様には大変喜んでいただけて私もほっとしています。

今年は中国茶アドバイザー養成特別コースを新設し、真剣にアドバイザーを目指す皆さんのお手伝いをさせていただきたいと考えています。詳細が決まりましたらまたご連絡をさせていただきたいと思いますのでどうぞお楽しみに!




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2008年01月11日

今日1月11日は鏡開きです

blog2008kagamibiraki.jpg今日1月11日は鏡開きです。正月にお供えしたお餅を使って妻が毎年ぜんざいを作ってくれます。


ウィキペディアによると「鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ、一家の円満を願う行事である。鏡は円満を、開くは末広がりを意味する。武家では、鎧などの具足に供えた具足餅を下げて雑煮にして食し、これを「刃柄(はつか)」を祝うといった。この武家社会の風習が一般化したものである。」

鏡開きに限らず、昔から受け継がれる風習の中には常に健康や幸せに対する人々の願いが込められているのですね。




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2008年01月10日

茶房「茶楽」の人気メニュー「お抹茶」

blog2008macya.jpg茶房「茶楽」がオープンして2ヶ月と10日ほどがたちましたが、お客様も徐々に増えてきています。常連さんも何人か出来て本当にありがたいことです。


「素敵なお店ですね。」「とても落ち着いていて感じがよいですね。」「デザインがよいですね。」「出されるものがとても美味しいですね。」などなど。さまざまなご意見をいただいています。

これからも皆様にくつろいでいただける落ち着いた空間作りに勤めてまいりますので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、そんな茶房「茶楽」のメニューの中で人気があるのがこのお抹茶です。季節のお菓子とともにいただくお抹茶は何か気持ちをほっと落ち着かせてくれます。



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2008年01月08日

2008新春プレミアム中国茶会のポスターが出来ました。

blog2008pteaparty-1.jpg以前もご紹介しましたシェラトンホテルで開催される2008新春プレミアム中国茶会のポスターが出来上がりました。こんなに大きくて立派なポスターを作っていただき大変光栄ですね。今回の茶会のテーマは「美容と健康」。お料理もお茶もそれに合わせたものをご用意し、皆様のご来場をお待ちしています。




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blog2008pteaparty-2.jpg今回は参加料がプレミアム茶会ということで7,000円になっていますが、お料理もお茶もとても豪華で内容も濃く、お値段以上の価値があると思います。
ぜひ多くの皆さんにご参加いただきたいと思っています。
ご参加ご希望の方は、シェラトン・リゾート・オーシャングランデ中国料理レストラン「藍海(らんはい)」TEL0985-21-1518もしくは(有)宮崎美老園 TEL0985-22-2836までどうぞ。
皆様のご来場心よりお待ち申しております。





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2008年01月07日

七草がゆで胃休めです

blog2008nanakusagayu.jpg今日は1月7日。早いもので今年もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。今日は七草がゆで正月の間のご馳走で疲れた胃を休めます。


ご存知のように七草がゆとは、芹(せり) 芹 セリ科 、薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科、御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科 、繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ) ナデシコ科、 仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科 、菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科 、蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科 の7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)のことで七種粥とも言われ、邪気を払い万病を除くために食べるといわれ、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという目的もあるようで江戸時代にはこの風習が定着していたといわれています。


普段何気なく行っていることにも先人の知恵がぎっしり詰まっているのですね。



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2008年01月06日

中国茶請け その6(ジャックフルーツ)

blogchinesesweats-jackfruit-1.jpg今日は今年に入ってはじめての中国茶請けのご紹介です。今回で第6回目のお茶請けの紹介はジャックフルーツです。




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blogchinesesweats-jackfruit-2.jpgジャックフルーツは別名パラミツ、ハラミツ、波羅蜜といい、東南アジア、南アジア、アフリカ、ブラジル に広く生育し、なおかつ果樹などとして栽培されるクワ科パンノキ属の樹木だそうで、バングラデシュの国の果物になっているのだそうです。


現地では熟した果肉や仮種皮は生で食用にされるが、産地から遠く離れた欧米および日本では、シロップ漬缶詰や写真のようにチップス、乾燥果実としてよく利用され、ほんのりと甘い味わいは濃香(ノンシャン)系の深みのある烏龍茶にぴったりです。





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2008年01月05日

干し車えびで出汁をとる雑煮

blog2008zouni-1.jpg以前もご紹介しましたが我が家の雑煮は干し車えびで出汁をとって作るなんとも贅沢な雑煮です。



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blog2008zouni-2.jpg父方の祖母が鹿児島出身のためか、初代からこのような形を取っていたのかはわかりませんが三代続けて守り続けている味です。

しかし、宮崎ではこの風習があまりない?ため、妻がこの干し車えびを毎年購入するのにとても苦労しています。でもこの雑煮でないとお正月がきた気がしないほど私にとっては大切なお正月の味なのです。





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2008年01月04日

本日が本店・本社・茶房「茶楽」も初商です。

本日が本店・本社・茶房「茶楽」も初商です。午後1時から恒例の商工会議所主催の賀詞交換会に出席、多くの皆さんと新年のご挨拶をさせていただき、いよいよ今年も本格的に始動です。

今年は何事にも怯まず積極的に取り組んで行きたいと思います。



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2008年01月03日

早いもので今日で三ヶ日も終わりですね。

早いもので今日で三ヶ日も終わりですね。よいお天気に恵まれ、穏やかな三ヶ日でした。皆さんはどのようにお過ごしでしたか?明日は本店・本社・茶房「茶楽」も初商です。明日は恒例の商工会議所主催の賀詞交換会に出席予定、今年もいよいよ始まります。

2008年今年も皆様どうぞよろしくお願いいたします。



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2008年01月02日

2008年は三社参りからスタートです。

blog2008hatsumoude-1.jpg新年が明けて宮崎は元日も2日もとてもよいお天気でした。今年は娘達の受験があるので元日初詣は天満宮、青島神社、宮崎神宮の三社参りでした。あいにく天満宮の画像はないのですが、久しぶりの元日の宮崎神宮参りはご覧のように参拝客で一杯でした。


なんと駐車場に入るのに1時間、さらに境内に並ぶこと1時間での参拝でした。今年1年家族の健康と子供たちの学業成就、仕事が順調にいきますようにとお願いしました。



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blog2008hatsumoude-2.jpg青島神社も多くの参拝客で賑わっていました。




blog2008hatsumoude-3.jpg参道は強風のため、吹き飛ばれそうでした。




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2008年01月01日

新年明けましておめでとうございます。

blogkouzangoraiko080101-1.jpg新年明けましておめでとうございます。旧年中は(有)宮崎美老園をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。

写真は10月に中国安徽省黄山を訪れた際に山頂から写したご来光です。




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blogkouzangoraiko080101-2.jpg黄山は、世界遺産にも登録され、多くの観光客が世界中から訪れます。ご来光を拝むためには山頂のホテルに宿泊し、朝早く近くの高台に向かい、そこから拝みます。この日も中国国内はもちろん、韓国、ヨーロッパ、日本など様々な国々の人々と黄山の山陰から立ち昇る朝日を拝みました。日の出の時間は7時過ぎ、10月中旬というのに山頂付近の気温はなんと3℃でした。



blogkouzangoraiko080101-3.jpg黄山は一年のうち200日は雨、残りの150日は霧、そしてわずか15日だけが晴れるといわれています。ご来光が拝めたことはこうしてみるととてもラッキーなことなのですね。




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