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七草がゆで胃休めです

blog2008nanakusagayu.jpg今日は1月7日。早いもので今年もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。今日は七草がゆで正月の間のご馳走で疲れた胃を休めます。


ご存知のように七草がゆとは、芹(せり) 芹 セリ科 、薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科、御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科 、繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ) ナデシコ科、 仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科 、菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科 、蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科 の7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)のことで七種粥とも言われ、邪気を払い万病を除くために食べるといわれ、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという目的もあるようで江戸時代にはこの風習が定着していたといわれています。


普段何気なく行っていることにも先人の知恵がぎっしり詰まっているのですね。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園





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