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白茶・白毫銀新(はくごうぎんしん)を審査する

blogsirocya-1.jpg昨日、白毫銀新(はくごうぎんしん)というお茶を審査する機会がありました。白毫銀新(はくごうぎんしん)は、中国茶の白茶に属します。


白茶とは、摘み取った茶葉をほんの少し萎凋(いちょう:しおらせること)させ、そのまま乾燥させたお茶のことで中国茶6大分類のひとつです。北宋の皇帝徽宗(きそう)が愛でたお茶としても有名です。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogsirocya-2.jpg茶葉の表面はびっしりと銀色に輝く白い産毛で覆われていて、名前の由来でもあります。

中投法(ちゅうとうほう)といってガラスのコップなどにお湯を半分入れ、その上に茶葉を敷き詰めるように浮かべ、皿などで蓋をするようにして茶葉を蒸らします。


あまり長く蒸らさないようにするのが美味しく入れるこつでさらにその上からもう一度お湯を注ぎ、さらに5分ほど置いてからいただきます。


今回のものは、水色は薄いですが、味はやさしく上品でまろやか、ほんのり甘みすら感じるとても上質の白毫銀新でした。




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