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2008年10月31日

ハロウィン用の「ジャックランタン」作り

bloghalloween08-0.jpg早速、貰ったばかりのビッグカボチャで「ジャックランタン」(Jack-o’-lantern)」(お化け蕪、蕪ちょうちん)作りです。

もともとは白色の蕪をくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、イギリスやアイルランドでは今も蕪を使っているところがあるそうです。このカボチャを使い始めたのは、アメリカに渡った移民たちだそうです。

日本では、もっぱらアメリカ風が主流のようで、ハロウィンというとすぐに思い出すのがオレンジ色のカボチャのジャックランタンですね。デザイン担当は次女です。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloghalloween08-1.jpgアメリカの家庭などでは、ハロウィンを祝うのに、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置くのだそうです。

こんなデザインが出来上がりました。なかなか上手ですね。




bloghalloween08-2.jpg堅そうなカボチャですが、意外と彫刻しやすいのにびっくりしました。




bloghalloween08-3.jpg中をくりぬいて、中身を取り出します。帰宅した長女も加わって二人かかりです。



bloghalloween08-4.jpgやっと完成です。早速、玄関の前に飾ってみました。いかがですか?



bloghalloween08-5.jpgくりぬいたカボチャの中に蝋燭を立てて火を灯すとなんとも幻想的な感じです。雰囲気が出てなかなかいい出来ですね。

映画やドラマで、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言いながら、近所の家を1軒ずつ訪ねる様子を時々見かけますね。


皆さんもどうか、楽しいハロウィンをお過ごし下さい。





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2008年10月30日

ハロウィン用のビッグなカボチャ

bloghalloween-1.jpgアメリカ人の友人に「ハロウィンパーティーは開かないのか?」と尋ねられ、我が家ではやったことがないと答え、どうしてそんなことを尋ねるのか聞いたところハロウィンには欠かせない飾りに使う大きなかぼちゃを見せてくれ、「もし必要ならあげるよ」との答え、その場では一度断ったのですが、こんな機会もなかなかないし、子供にもよい経験になるのではと、頼んでわざわざ持ってきてもらいました。

日ごろから鍛えていてがっちりしている友人がやっと抱えて持ってきてくれたかぼちゃは先ほど見たものよりなんだか大きそうです。力には自信のあるほうですが、果たして自宅に持って帰れるのか、その前に抱えられるのか心配です。


ご存知の通り、欧米ではカトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事ですが、まだまだ日本ではなじみが余りありませんね。明日がハロウィンですから、今晩子供達と中をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作ってみたいと思います。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



bloghalloween-2.jpg大きさは下の椅子の大きさと比べてもらえば一目瞭然です。聞くところによるとこのビッグカボチャの重さはなんと30〜40kgもあるのだとか。お茶のダンボール詰めが通常20〜30kgですから、なんとそれより重いことになりますね。腰を痛めないように慎重に運ばなければなりませんが果たして運べるでしょうか?




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2008年10月29日

ソフトクリーム機械メーカーさんの取材

今日は、ソフトクリームの機械メーカーさんである日世さんから先日連絡があって、日世さんのHP用の取材をさせてほしいとのこと、「とても嬉しいお申し入れで大歓迎です」とお答えしました。お客様をお連れしての取材ということで結構本格的なようです。またその時の様子についても取材後お知らせしますね。

どうぞお楽しみに!



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2008年10月28日

宮崎西高校の母親研修会で中国茶のセミナー開催!

今日は、宮崎西高校の母親研修会で中国茶のセミナー開催が予定されています。昨年の日本茶に引き続き、今年は中国茶ということで楽しみにしてくださっている方も多いと聞いて嬉しくなります。

皆さんが喜んでくださるような楽しいセミナーができるよう頑張りたいと思います。その時の様子についてはまた後日ご報告させていただきます。


どうぞお楽しみに!



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2008年10月27日

美味しい信州そばを訪ねて

blogsinsyusoba-1.jpg信州と聞いただけで蕎麦好きの私はすぐに”蕎麦”を連想してしまいます。そんな私ですから今回どうしても食べたくて、蕎麦屋さんを探しました。


さすが蕎麦どころ信州だけあって蕎麦屋さんがたくさんあり、どこがよいのか迷ってしまいます。そこで数ある蕎麦屋さんの中から”新そば”の看板のあるお店を選びました。「新そば入荷!」なんて店頭に書いてあるだけで何かこだわりを感じますよね。

店に入るとなんとジャズが流れています。ご主人にお奨めを伺うと「雑きのこそば」を勧められそれを注文することにしました。九州から来たことなどを話、写真を撮らせていただくことに。細めの麺は八割蕎麦なのでしょうか?腰があってのど越しも良好です。つけだしがきのこでだしがとってあり、これまたこの秋の季節にぴったりです。まさに旬の味です。季節限定というのもよく頷けます。夕食でお腹いっぱいだと思っていたのですが、つるりとお腹におさまってしまいました。ざるも味わってみたかったのですが、また次の機会にします。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogsinsyusoba-2.jpg今回うかがった蕎麦どころ「吉邦(きっぽう)」さんの外観です。実は、ここは夕食を頂いた「松本館」さんのお隣で松本館の女将さんも勧めておられたお蕎麦屋さんです。一度泊まるホテルまで帰っていたのですが、お蕎麦屋さんを探してとうとうここまで帰ってきてしまいました。ちょうど腹ごなしにもなりましたし、帰ってきてまで頂く価値が十分にあるとても美味しいお蕎麦屋さんでした。やはり美味しいものは本場に限りますね。





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2008年10月26日

夜の松本の町並み

blogmatsumotonomachi-1.jpg今回、視察研修に訪れた長野県松本市はかつて一度訪れたことがありますが、記憶に残っているのは松本城くらいでゆっくりと町並みを散策した記憶がありません。川沿いの家並みがライトアップされて景観を素敵に演出しています。




日本茶でちょっと一服。宮崎美老園



blogmatsumotonomachi-2.jpg戦災を受けていないのか、古い町並みがしっかりと残されて落ち着きを感じさせます。




blogmatsumotonomachi-3.jpg時間は9時過ぎくらいでしたが、お店もほとんど閉まっていてあまり人通りも無く静かでした。





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2008年10月25日

長野県松本市の老舗料亭「松本館」さん

blogmatsumotokan-1.jpg元F総研のT氏のご紹介で今回の長野県松本市の夜の懇親会は、地元老舗料亭の「松本館」さんで行われました。さすが老舗料亭さんです。建物自体がまるで文化財のようにすばらしく、案内された大広間に皆さん圧倒されてしまいました。まるで御前会議が行われるような荘厳な雰囲気が漂っています。



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blogmatsumotokan-2.jpg「葡萄の間」と呼ばれているこのお部屋は、天井が高く、さほど広くないのですが、その狭さをまったく感じさせません。部屋の名前の由来になっている葡萄の彫刻や画が部屋のあちらこちらにちりばめられています。



blogmatsumotokan-3.jpg先ほどの大広間の天井は、名のある絵師の筆によるものと一見しただけで想像がつくほどすばらしいものです。




blogmatsumotokan-4.jpg大広間の床の間もこの部屋の格式をさらに高めています。床柱のすばらしさに目を見張ってしまいました。



blogmatsumotokan-5.jpg中国風のこの建物はなんとトイレです。





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2008年10月24日

長野・安曇野市豊科「胡蝶庵(こちょうあん)」さんを訪ねて その2

blogkocyoan08-4.jpg昨日に引き続き、豊科の胡蝶庵さんのご紹介です。今回私たちは西日本みどりチェーンの会員の皆さんと視察研修ではじめて胡蝶庵さんを訪ねました。これは安曇野市豊科にある本店の外観です。




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<img alt=安曇野市豊科にある本店の店内の様子 その1




blogkocyoan08-6.jpg安曇野市豊科にある本店の店内の様子 その2



blogkocyoan08-7.jpg安曇野市豊科にある本店の店内の様子 その3



昨日ご紹介しました松本市にある支店の外観の様子 です。




blogkocyoan08-9.jpg見学後、お忙しいにもかかわらず、店舗概要やお菓子作りに力を入れられるようになった経緯などを三原社長さん自らがご説明くだいました。今回の私たち西日本みどりチェーン会員の訪問視察をを快くお引き受けいただきました三原社長に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。





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2008年10月23日

長野県豊科の胡蝶庵さんを訪ねました。

blogkocyoan08-1.jpg昨日お知らせした今回の信州・中部地方の視察の目玉は、長野県豊科にある且O原商店さんの展開する胡蝶庵さんの訪問でした。且O原商店さんは今、お茶屋さんでありながら、独自にお茶を使ったお菓子を開発販売して業績を伸ばし、注目を集めているすばらしい会社です。

三原社長さんにお願いして写真を撮らせていただきました。写真は、松本にある店舗ですが、お菓子屋さんと誰しも思って疑わないような素敵な店内です。




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blogkocyoan08-2.jpgお菓子専用の冷蔵ショーケースが正面におかれ目を引きます。




blogkocyoan08-3.jpg豊科本店の方では、店舗に併設された喫茶で甘味や麺類などの軽食もいただけます。新しい形のお茶屋さんとして今後の茶業経営に勉強させていただくことが本当に多い視察でした。お忙しい中、ご案内くださった三原社長さん、本当にありがとうございました。





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2008年10月22日

今日から信州・中部地方へ視察です

今日から24日(金)まで2泊3日の予定で信州・中部地方へ視察です。なかなか中部地方へは行く機会が少ないのでいろいろ見学してきたいと思います。また帰りましたら、ご報告させていただきますね。




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2008年10月21日

「日本茶セミナー」・「中国茶セミナー」・「紅茶セミナー」受講料改定のお知らせ

ご好評いただいております、宮崎美老園の「日本茶セミナー」・「中国茶セミナー」・「紅茶セミナー」ですが、7年間据え置いてまいりました受講料ですが、この度、11月開催のセミナーより改定をさせていただくことになりました。 諸物価高騰の折、誠に申し訳ございませんが、何卒御了承のほど宜しくお願い申し上げます。  

【日本茶セミナー】
     《参加費》             現行         改定後
            ・初級クラス・・・ 1,525円(税込み)→ 2,100円(税込み
            ・中級クラス・・・ 2,100円(税込み)→ 2,625円(税込み)

 
【中国茶セミナー】
     《参加費》            現行          改定後
            ・初級クラス・・・ 2,415円(税込み)→ 2,625円(税込み)
            ・中級クラス・・・ 2,625円(税込み)→ 3,150円(税込み)
                                  但し、岩茶1・2、白茶・
                                  黄茶・花茶、プーアール茶、
                                  鳳凰単叢は、3,465円(税抜
                                  き3,300円)

            ・上級クラス・・・茶藝(急須・蓋碗各2時間×2回)
                      5,150円(税込み)→ 6,300円(税込み)
                                            
                     ティーパーティー
                      2,575円(税込み)→ 3,150円(税込み)   
            
            ・お茶会・・・  3,675円(税込み)→ 毎回3,780円(税込み)
                                  毎回違ったテーマによって、
                                  普段なかなか入手出来ない
                                  珍しいお茶をご紹介して
                                  いきます。特製デザートと
                                  ご一緒にお楽しみ下さい。
        

【紅茶セミナー】
     《参加費》         現行         改定後
            ・初級・・・ 1,525円(税込み)→ 2,100円(税込み)
            ・中級・・・ 2,100円(税込み)→ 2,625円(税込み)


《講習会場 宮崎美老園本店 》 橘通1丁目西側バス停下車すぐ前
         本社/    宮崎市橘通西1丁目2番18号
             TEL : 0985 (22) 2836 
                    FAX : 0985 (22) 2588
       URL:   http://www.biroen.co.jp/
                     E-mail:  info@biroen.co.jp  

         茶房「茶楽」/ 宮崎市橘通西1丁目2番19号   
              TEL : 0985 (22) 2836

         宮崎山形屋店/ 宮崎市橘通東3丁目 宮崎山形屋BF
                            TEL:0985(31)3074



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2008年10月20日

東京土産の葛餅

blogkuzumochi-1.jpg私が甘いものが好きなのを皆さん御存知なのか、よくお菓子をお土産に持ってきて下さいます。先日、東京に住んでいる従兄が「住吉」さんの葛餅を買ってきてくれました。早速、当店の推奨銘茶「野路の梅」といただくことに。きな粉と黒蜜の味が絶妙ですね。




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blogkuzumochi-2.jpgさらに日本茶が味わいをさらに深めてくれているようです。川崎大師山門前の「住吉」さんの葛餅、とても美味しい葛餅でした。ご馳走様です。




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2008年10月19日

11月の宮崎は「ゴルフマンス」

blogtwods.jpgスポーツの秋、プロ野球のクライマックスシリーズも大詰めに差し掛かってきましたが、これからの時期、宮崎はゴルフの大きな大会が目白押し。中でもフェニックスダンロップゴルフトーナメントは世界に知られた有名なゴルフ大会です。空港ロビー入り口でこんなものを見つけました。畳一畳もあろうかと思われるほど大きなタイガーウッズ選手の写真です。右下にはウッズ選手のサインが入っています。今年のトーナメントは果たして誰の上に栄冠が・・・。



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2008年10月18日

自家製ヨーグルトの味

blogyoguruto0810.jpg先日、私の知人から自家製のヨーグルトなるものをいただきました。何やらご趣味でヨーグルトを作っておられるのだとか。実は以前にも頂いたのですが、あまりその時のものが自信作ではなかったとのことで改めていただくことに。
まろやかで市販のものでは味わったことの無い新鮮な味わいです。さすが自信作、酸味もさほど強くなく、美味しかったので一度に半分以上も食べてしまいました。それにしてもヨーグルトを自家製で作るなんてすごいですね。



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2008年10月17日

ケー二ヒスクローネの和風抹茶ケーキ

blogkkurone.jpg最近、よく抹茶を使ったお菓子を見かけます。これもそのひとつ、神戸の三宮にお店のある「ケーニヒスクローネ」の抹茶スティックケーキです。抹茶と小豆の相性が抜群ですね。もちろん当店の推奨銘茶「野路の梅」と一緒にいただきます。日本茶のほどよい渋みと苦味が洋風のお菓子にもぴったりです。




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2008年10月16日

茶房「茶楽」11月7日臨時休業のお知らせ

来月7日(金)は、誠に勝手ながら外部セミナー開催のため、茶房「茶楽」は休業させていただきます。
御迷惑をおかけして大変申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。尚、8日(土)は平常通り営業させていただきます。



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2008年10月15日

宮崎神宮大祭の季節がやってまいりました

blogjinmusama08-1.jpgこの季節、秋の収穫を感謝して昔から秋祭りが各所で行われますが、宮崎でお祭りというとなんといっても忘れてはならないのが「宮崎神宮」のお祭りです。地元では親しみをこめて「神武さん」とか「神武さま」と呼ばれるこのお祭り、今年は本宮祭といって宮崎神宮内で行われる神事が10月26日(日)で11月の1日(土)、2日(日)の2日間に渡って御神幸行列が行われます。今年のお旅所は中村町で橘橋を渡られます。



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blogjinmusama08-2.jpg御神幸行列の後には、昔のハネムーンを再現したシャンシャン馬道中、JC太鼓などが祭りを盛り上げます。




blogjinmusama08-3.jpgこのような「神武さま」というお祭りの詳細を記したパンフレットもできていますので是非ご覧になってみてください。今年は、御神幸行列が行われる初日の2日の夜には橘通りが歩行者天国になり、さまざまな催し物が企画されています。当日は是非、橘通りへお出かけ下さい。




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2008年10月14日

可愛い金木犀の花

blogkeika08.jpg心地よい秋風に誘われて庭に出てみると、なにやらやさしい香りが・・・。ふとその香りの方向に目を向けるとそう、金木犀の花が咲いています。中国では、この花を「桂花(けいか)」と呼び、乾燥させて花茶にして飲みます。時々烏龍茶などに混ぜて飲まれることもあります。この花が咲き誇っている場所ということでつけられたのが、

「中国の漓江下り」
で有名な「桂林(けいりん)」です。




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2008年10月13日

美味しいお茶には美味しい水

blogbincyotan08-1.jpgよく「美味しいお茶を淹れるためにはどうすればよいですか?」というご質問を受けます。その際、私は7つの条件についてお話をさせていただきます。「えっ、そんなにたくさんあるの。」と思われる方も多いかもしれませんが、皆さんが良くご存知のことばかりなんですよ。


まずは、「美味しい水」、「軟水」を使ってくださいとお話しています。この「軟水」については、また改めてお話したいと思いますが、今日は美味しい水を手軽に準備できる方法についてお話してみたいと思います。それは今、茶房「茶楽」でも行っているのですが、写真のようにお湯を沸かす電気ポットの中に「紀州備長炭」を入れています。ご存知のように炭には目には見えない無数の穴が表面に開いており、その穴に不純物が吸収され美味しい水が出来るといわれています。

先日そのことを実感する面白い出来事がありました。ある企業の「日本茶セミナー」開催でのことだったのですが、実際に実習に入って受講者の皆さんにそれぞれお茶を淹れて頂いた時のことです。おひとりおひとり淹れて頂いたお茶の試飲をして回っていたところ、あるところでお茶の味が急に変わりました。
その時は、急にマイルドで美味しくなったのです。最後までその味は変わりませんでした。


つまり前半の受講者の方が淹れたお茶と後半の方のお茶の味が明らかに違うのです。すぐに水のせいだと分かってポットを開けてみたところ、一方には何も入っていなかったのにもう一方には、水浄化の目的で入れていた「備長炭」が入っていました。以前実験で「備長炭」を入れたものと入れていないものを比べたことがあったのですが、その時には明確な結果が出ませんでしたので、その効果について、正直なところ疑問視していました。ところが今回は明らかに違っていました。入れてすぐには効果が現れなかったのですね。「紀州備長炭」の水浄化の効果を改めて認識させられた出来事でした。

これを受けて宮崎美老園でもこの「紀州備長炭」の販売を検討しています。販売が実現しましたらまた改めてお知らせしたいと思います。



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2008年10月12日

秋空 2008

blogakizora081012.jpg久しぶりに空を見上げた感じがします。気がつくと空に浮かぶ雲も秋の雲ですね。宮崎も日増しに秋が深まっていきます。



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2008年10月11日

「秋摘み茶」を好評発売中!

blogakitsumi081011.jpg秋も日増しに深まりを見せていますね。涼しくなってお茶が美味しく感じられる季節になってきました。

今、宮崎美老園では、「秋摘み茶」が好評です。パンチの効いた味わいで香りもよく、何よりもお値段が手頃というのが人気の秘密かもしれませんね。



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2008年10月10日

お茶成分の抽出

blogcyaseibun081010.jpg先日行った日本茶セミナーでは、お湯の温度による茶成分の出しわけをして受講者の皆様に湯温が美味しいお茶の淹れ方に如何に大事かということについてご説明をさせていただきました。写真は、向かって左から旨味成分である「アミノ酸のテアニン」、真ん中が「渋み成分のカテキン」、右が「苦味成分のカフェイン」になります。色の違いを分かっていただけますか?
飲んでいただくことが出来れば、その違いは歴然です。



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2008年10月09日

「08’冬の中国茶会」のお茶を選定しています

blogchineseteaparty0811.jpgご好評を頂いていますシェラトン・オーシャンリゾートにある中国料理「藍海(らんはい)」主催の「冬の中国茶会」が11月30日(日)に開催されます。料理メニューが早速到着しましたので、現在お茶の選定に取り組んでいます。皆様に喜んでいただけるような美味しいお茶を選んでまいりますのでどうぞお楽しみに!




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2008年10月08日

「お茶」って何? その5

「お茶」って何?

「お茶」って何?シリーズの第五弾です。今日が最終回になりました。今までいろいろ「チャ」について見てきましたが、いかがでしたか?「チャ」の意外と知られていないことがたくさんありますよね。

今日は一言で「チャ」というものを説明するシリーズの最終回でその「種類」について見ていきたいと思います。
「チャ」は大きく分けて2つに大別されます。ひとつが「アッサム種(大葉種)」、もうひとつが「中国種(小葉種)」、「アッサム種(大葉種)」はその名からも分かるように葉の大きさが中国種と比べると大きく、30cm近くにもなるものもあり、その樹高もゆうに5〜6mを超える喬木であるのに対し、「中国種(小葉種)」は、葉の大きさも大きくても10cmくらいで潅木になります。日本の品種は、この「中国種」から派生したものです。


皆さんいかがでしたか?これからも「チャ」についてもっともっとご紹介してまいりますのでこれからもどうぞお楽しみに!



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2008年10月07日

今日は中国茶セミナーを開催しました

今日は久しぶりに中国茶のセミナーを開催しました。今日の受講者の皆さんは、知人の方が集まられての開催で、例えば今回のようにご参加の人数が3〜4名いらっしゃれば、定例のセミナー開催日以外でもご相談がありましたら、開催させていただくことがあります。ただし、私のスケジュールが空いていることが条件になりますので、もしご希望の方がおいでになりましたら先ずはご連絡下さい。

帰り際に「次回開催はいつですか?」と尋ねて下さる方がいらっしゃったりと、皆様とても喜んでくださってよかったです。受講していただきました皆様、本当にお疲れ様でした。



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2008年10月06日

「お茶」って何? その4

「お茶」って何?

今日は、「お茶」って何?シリーズの第四弾!

まず、「茶」とは学名をカメリア・シネンシスといってツバキ、サザンカの仲間の「チャ」という樹およびそれから作られる飲物のこと、さらに正式には、「チャ」という樹から作られる「緑茶」、「烏龍茶」、「紅茶」だけが「茶」と呼べるとご説明しました。

それではどうして「緑茶」、「烏龍茶」、「紅茶」がそれぞれ色も香りも味も違うのでしょうか?それには、「チャ」の中に含まれる「発酵酵素」に理由があり、それを働かせるかどうかによってそれぞれの違いが出てきます。この際の「発酵(はっこう)」とは、空気中の酸素によるもの、「酸化発酵」によって、それぞれの違いが生まれてくるわけです。100%発酵させて作っているのが、「紅茶」。ぜんぜん発酵させないで作るのが「緑茶」。
その中間にあるのが「烏龍茶」というように理解してください。。

つまり、この「発酵酵素」を十分働かせて作られたのが「紅茶」、ぜんぜん働かせないで作られたものが「緑茶」、途中まで働かせてその後に働きを止めて作られたのが「烏龍茶」になるわけです。ちなみにこの発酵酵素の働きを止めるのには熱が使われ、熱を加えることで発酵酵素を失活させて働かなくさせます。

こうしてそれぞれ、独特な風味のお茶が出来上がるわけです。

この続きはまた。
宮崎美老園のお茶のみに講座でした。また次回をどうぞお楽しみに!



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2008年10月05日

お茶って何? その3

「お茶」って何?

またまた、「お茶って何?」シリーズの第3弾です。
一回目では、「茶」がツバキ、サザンカの仲間だということをご紹介し、二回目ではその原産地が中国の西南部「西双版納(シーサンパンナ)」というところだとお話しました。今回は、その「茶」の生育条件についてお話したいと思います。

そもそも「茶」は原産地を見ても分かるとおり、亜熱帯性の植物で、年の平均気温が13℃以上、降水量が1,300mm以上で弱酸性の土壌が適しているといわれています。

ですから、中国の場合には、黄河より南、四川・雲南省より東、台湾より西、海南島より北の地域が
お茶の栽培地になるといわれています。

ちなみに日本の「茶」の経済的北限は、新潟県村上市と宮城県大子町を結んだ線といわれています。

この続きはまた。
宮崎美老園のお茶のミニ講座でした。また次回をどうぞお楽しみに!



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2008年10月04日

きんもくせいの香り

一雨一雨降るたびに秋が深まってくるようですね。今日出社するときどこからとなく金木犀の香りが漂ってきました。昔は10月の運動会の頃、学校の行き帰りによく漂ってくる甘くやさしい香りのほうへ目を向けると各家の庭先の金木犀が淡いオレンジ色の花をびっしりとつけているのを見ることが出来ていたものです。今は、なかなか歩くといったことをしないせいか、我が家の庭の金木犀しか気づかなくなってしまいました。イメージは運動会との関連が強いせいか、最近は、運動会もまだまだ残暑の残る9月はじめに行われることが多くなったため、「えっ、今頃金木犀の香り?」と錯覚してしまいます。これからしばらくは甘くやさしい香りが忙しい毎日を癒してくれそうです。



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2008年10月03日

「お茶」って何? その2

「お茶」って何?

これは、先ずセミナーの冒頭で受講者の皆さんに私からお尋ねする質問です。皆さんだったらどのよいうに答えられますか? 先日はツバキ、サザンカの仲間の「チャ」という樹から作られるというお話をさせていただきました。

今日は、その「チャ」の原産地についてお話したいと思います。「チャ」は、そもそも亜熱帯性の植物でその原産地は中国の雲南省の南西部にあり、ミャンマー、ラオスに接している「西双版納(シーサンパンナ)」と言うところになります。正式名称は、西双版納タイ族自治州といい、標高は約500m、年間平均気温は21℃、最高気温は41℃、最低気温は3℃で、森林が州全体の60%を占め、象、虎、孔雀などの野生動物がいることでよく知られているそうです。

この続きはまた。
宮崎美老園のお茶のミニ講座でした。また次回をどうぞお楽しみに!



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2008年10月02日

「奇種」という名の岩茶

bloggancyakisyu.jpg常連の中国茶のお客様から「メニューに載っていない何か珍しい中国茶は無いの?」というお尋ねに対して今回ご紹介しましたのが、この「奇種」という名の岩茶をお出ししてみました。茶葉を見たときから、その香りがただならぬ美味しさを秘めている様子が分かりました。香りはすがすがしさの中に切れのある甘さと優雅さを兼ね備え、味も予想したとおり芳醇で上品でした。
残念ながら、こんな美味しいものは、いつも量がわずかで店頭に出せないのが残念ですね。




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2008年10月01日

台風15号が通り過ぎたようです

blog081001.jpg台風15号が通り過ぎたようです。昼前から宮崎はすばらしい秋空が広がっています。市内の小学校、中学校は、今日は一日休校のようです。高校は朝から平常どおり授業があっていたり、午後からのところがあったりとまちまちのようですが、台風によって予定が大きく変わったことには違いがありません。市内は昨夜すごい豪雨でしたが、今朝は雨も上がって曇り空でした。皆様のところはいかがでしたでしょうか?




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