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近くで不発弾処理

今日、自宅からほど近いところで見つかった不発弾の処理が行われました。去るこの不発弾は1月24日、空港から1.5キロ離れた工事現場でパワーショベルで盛り土を壊す作業中に見付かったもので、第二次大戦中にアメリカ軍が投下した250キロ爆弾(長さ約120センチ、直径35センチ)だそうです。

現場は宮崎空港に近く、宮崎市は、現場から半径400メートル内の774世帯約1689人に避難勧告を出しました。不発弾処理は陸上自衛隊が行い、空港の西側が避難区域だったため宮崎空港への発着も約3時間にわたって規制され、このため航空各社で計16便に欠航、運航遅れ、臨時便振り替えや空港へ向かうJR日豊線などで計22本が運休・部分運休したそうです。

処理作業は、信管付近の部品が変形していたため、当初1時間くらいの予定だったものが大幅に遅れ約2時間40分かかったそうですが、無事に終了しほっとしました。



日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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