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2009年05月19日

生活習慣病予防検診

今日は待ちに待った!?年に一回の生活習慣病予防検診の日でした。毎年のことながら「肥満」「メタボリック」と診断されるのがいやでこの時期にあわせてダイエットをするのですが、今年は忙しさにかまけてどうも中途半端なダイエットの取り組みになってしまいました。ここ2ヶ月続けている自転車での通勤で体力は取り戻してきてはいますが、昨年より胴囲は1cm減ったものの、体重は逆に2kg増加という結果がでてしまいました。最後の問診で当然のごとく痩せるようにというお医者様からの指導でした。

緑茶の成分のひとつであるカフェインにも代謝を促進させてダイエット効果を高める効果があったり、よくテレビCMでも見かける濃縮カテキン飲料の体脂肪を減らす効果など、お茶を毎日飲んでいる私ですがなんとも情けない話です。

そんな中、最近目にしたのが、「酢を毎日30ml飲むと内臓脂肪や血中中性脂肪が減る」というもの。これは酢のメーカーとしても有名な「ミツカン」の研究で明らかになったものらしく、概要は次のようです。

以下は株式会社ミツカンのホームページからの抜粋です。詳しくお知りになりたい方は「ミツカン」のHPをご覧下さい。

「株式会社ミツカングループ本社(本社:愛知県半田市)中央研究所(以下、ミツカン中央研究所)は、お酢を継続的に摂取することで、内臓脂肪が有意に低下することを臨床試験で初めて実証いたしました。同時に、血中中性脂肪、体重、BMI※2および腹囲を有意に下げる作用があることも確認いたしました。肥満気味※2の方、血中中性脂肪が高めの方を対象とした試験結果です。

この結果は、長崎市で開催される「第63回日本栄養・食糧学会大会」で5月21日(木)に発表します。また、社団法人日本農芸化学会の英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」(2009 Vol.73 No.未定)に掲載予定です。

ミツカン中央研究所では、これまでに高めの血圧を下げたり、食後の血糖値上昇を穏やかにするなどのお酢の作用を解明しており、今回、内臓脂肪や血中中性脂肪への効果が確認されたことで、お酢の継続摂取はメタボリックシンドロームの予防に有効であることが期待されます。」
いずれにせよ「鉄は熱い内に・・・」ではないですが、早速、運動をはじめとして食生活の改善など対策を講じようと思っています。このお酢を飲んでみるのもひとつ試してみる価値がありそうですね。また、結果が出たらこのブログでご報告したいと思います。

2009年02月02日

花粉症の季節に「べにふうき緑茶!

blogbenifuki09.jpg今年もつらい花粉症の季節がやってきました。今年は例年より少し早いとか。今から「べにふうき緑茶」を飲んでしっかりと備えましょう。ラベルが今年から変わりましたが、内容はそのまま。スティックタイプの飲みやすい「べにふうき緑茶」30P入り1,260円(税込価格)をぜひお試しください。



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2008年06月22日

特定保健量飲料の「カテキン緑茶」

blogtokuho.JPG最近、よく「特定保健飲料のカテキン緑茶」というものを見かけるようになりました。先日もミネラルウォーターを購入しようとコンビニの飲料コーナーに行くとこのお茶が目に入りました。K社のあたらしいカテキン緑茶かと思いきや、別のメーカーのものでした。高濃度のカテキンを含有するこの種の緑茶ですが、パッケージにも多く摂取したからといって症状が改善するものではないことが記載されているように、薬と区別して考える必要があります。お茶に多く含まれるカテキンというすばらしい効能効果を持つ成分を上手に健康に取り入れたいものです。




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2008年03月31日

今話題の「べにふうき緑茶」

blogbenifuki0803-2.jpg今日は今話題の「べにふうき緑茶」について書いてみたいと思います。
今この「べにふうき緑茶」は、近年の様々な研究によってこのお茶に含まれる「メチル化カテキン」という物質が花粉症のアレルギー作用を抑制する効果が顕著に認められるということが分ってきて、今大手飲料水メーカーをはじめ、多くの企業が商品開発に乗り出してきています。


もともとはこの「べにふうき」というお茶は紅茶用に紅茶品種と日本茶品種を掛け合わせ品種改良された国内産紅茶用の品種でした。
昭和30年代をピークに国産紅茶も国外からの良質で安いものの輸入増加に押され、生産が徐々に減り、今ではこれら紅茶品種で紅茶が作られることはほとんどなくなってしまいました。その為、この品種の栽培面積も大幅に減少しています。最近前述のような理由で急に脚光を浴びるようになってきたため、今、増産に向けて躍起になっているような現状です。

以前からご説明していますように、普段私たちが飲んでいる日本茶と同じですから安心して召し上がっていただけます。毎年多くの皆様にご利用いただき、症状が改善したといった嬉しい声をよく耳にします。もちろんそうは言っても個人個人の体質などもありますので皆が皆合うかといったらそうではありませんが試しに是非一度召し上がってみてください。


様々なタイプのものが出回っておりますが、このスティックタイプのほうがどこでも携帯出来るのでお好きな時に召し上がっていただけますし、なんと言っても茶葉をまるごと粉砕して作られていますので成分を丸ごと無駄なく取っていただくことが出来るといった点でも理想的ではないかと思います。

小さな子供さんには飲みにくいようでしたら少し薄めで飲ませて差し上げてみてください。もともと紅茶用品種として改良されたものですから普通の日本茶と比べ、渋みが多少感じられるかもしれません。

マグカップなどに1スティック入れていただき、後は熱湯を注いでいただくだけです。
熱いものが苦手な子供さんには冷まして差し上げてください。ただし、お茶の渋みの成分であるこの「カテキン」80℃以上のお湯のほうがよく抽出されるという性格を持っていますので最初から水に溶かすのではなく、冷まして召し上がる場合には、一度熱いお湯で出したものを氷などを入れて冷ましてお召し上がりください。




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2008年01月28日

緑茶と膀胱がん

blogkiji080127.jpg先日は地元の宮崎日日新聞の「健康歳時記」に載っていた「緑茶の前立腺がん」に対する効能についてご紹介しましたが、今日はその翌日の27日に同じ「健康歳時記」で紹介されていた「緑茶と膀胱がん」に対する効能についての記事を紹介します。


この効果は10年前にすでに確認されていたことに驚きました。



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2008年01月27日

緑茶と前立腺がん

blogkiji080126.jpg1月26日付の地元新聞、宮崎日日新聞の「健康歳時記」の欄に緑茶の効能についての記事が掲載されていました。今回は「緑茶と前立腺がん」というタイトルで緑茶をよく飲めば、前立腺がんの進行を抑える効果があることが分かったことを紹介していました。




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blog07shahai-2.jpg旧租界地側はこんな感じです。レトロな欧米建築のビルが立ち並び
対岸の様子と趣を異にしています。




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2008年01月21日

これはすごい!お茶の「カテキン力」

blog080120cyakono.jpg今日は昨日に引き続き、連日地元紙宮崎日日新聞(1月20日付け)に掲載された緑茶の効能についての話題です。皆さんも良くご存知の「カテキン」について非常に判りやすく解説してあります。


特に「緑茶や紅茶に含まれているカテキンを300分の1に薄めた水溶液でもインフルエンザウィルスの感染力を100パーセント押さえ込む」という事実は私も初耳でとても参考になります。



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2008年01月20日

風邪の予防には「お茶でうがい!」

blog080119cyakono.jpg今日は中国黄山の話題はちょっとお休みして、お茶の効能についての話題です。昨日、地元宮崎日日新聞に掲載されていた記事をご紹介します。


この時期によく目にするのが、この風邪の予防に「お茶でうがい」というものです。私も寒いこの時期、意識的に緑茶を大目に飲んだり、うがいをしたりしています。


受験シーズンを控え大事な時期、受験生の皆さんも風邪の予防にはぜひ「お茶でうがい」を毎日欠かさずこまめに実行してみてください。




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2008年01月07日

七草がゆで胃休めです

blog2008nanakusagayu.jpg今日は1月7日。早いもので今年もあっという間に1週間が過ぎてしまいました。今日は七草がゆで正月の間のご馳走で疲れた胃を休めます。


ご存知のように七草がゆとは、芹(せり) 芹 セリ科 、薺(なずな) 薺(ぺんぺん草) アブラナ科、御形(ごぎょう) 母子草(ははこぐさ) キク科 、繁縷(はこべら) 繁縷(蘩蔞)(はこべ) ナデシコ科、 仏の座(ほとけのざ) 小鬼田平子(こおにたびらこ) キク科 、菘(すずな) 蕪(かぶ) アブラナ科 、蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) アブラナ科 の7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)のことで七種粥とも言われ、邪気を払い万病を除くために食べるといわれ、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという目的もあるようで江戸時代にはこの風習が定着していたといわれています。


普段何気なく行っていることにも先人の知恵がぎっしり詰まっているのですね。



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2007年12月21日

緑茶に前立腺がんの抑制効果

blogkouno071220.jpg18日にsinsyanさんがコメント投稿でお知らせくださったのですが、改めて20日付の地元紙「宮崎日日新聞」に「緑茶が前立腺がんを抑制効果があることが紹介されました。

1日緑茶を5杯以上飲む人は1杯未満の人に比べると大幅にそのリスクが減るのだそうです。また緑茶の効能効果が解明され、そのすばらしさを痛感しています。これからもどんどん緑茶の魅力を皆さんにご紹介していきたいと思います。

茶房「茶楽」ではこのようなお茶の魅力についてご紹介しながら皆様にお茶を楽しんでいただいています。是非一度足をお運びになってみませんか?お待ちしています。



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2007年12月04日

温かいお茶で心も体もリラックス!

宮崎でも昨晩あたりから急に冷え込んできて本来の寒さにようやくなってきたような気がします。こんなときこそ温かい緑茶でほっと一息してみませんか?心も体もきっとリラックスすると思いますよ。

巷ではこんな急な気温の変化に風邪を引いている人をよく見かけます。師走のこんな忙しい季節だからこそ、緑茶で元気に乗り切りたいですね。私の一日の始まりは、もちろん温かい一杯の緑茶から始まります。おかげさまでここ6年ほど風邪らしい風邪を引いていません。あれだけしょっちゅう風邪を引いていたのがまるでうそのようです。

これも緑茶を意識的に上手に飲むようになったおかげだと信じています。外出先から帰ったあとの毎日の緑茶でのうがいなどなど、簡単にはじめられる緑茶の利用、ぜひ皆さんもお試しください。



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2007年06月18日

健康歳時記 「緑茶と認知症」

blog070618.jpg先日の地元紙「宮崎日日新聞」に連載されている健康歳時記をご紹介しましたが、昨日の同紙健康歳時記にも引き続き「緑茶と認知症」という記事が掲載されていました。
このような形で緑茶の効能効果が紹介されるとよいですね。



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2007年03月09日

ダイエット計画2007に挑戦! 〜その1

blogdiet200703-1.jpg冬が終わり、いよいよ本格的な春がやってきました。
私の場合、この時期に毎年のように出てくる問題があります。


それはスラックスのウエストの問題で、実は、夏と冬ではスラックスのウエストが違うのです。毎年冬場は太りますのでこれから徐々に絞っていかなければスラックスが入らないという深刻な問題を抱えています。


最近、この減量が年齢を重ねるうちに少しずつ難しくなってきています。皆さんもご存知のように40歳を超えると基礎代謝率というものがガクンと落ちてきます。つまり、だんだんエネルギーを使わない体に変わってくるのですね。ですから今までどおりの生活をしていてるにもかかわらず中年になってくると太ってくるのはここに原因があるのだそうです。


ですから太らないようにするには基礎代謝量を増やせばよいわけですが、一度落ちてしまった基礎代謝量を増やすのは実は容易なことではありません。


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