先月に引き続き、宮崎商工会議所主催による第二回「ITリーダー塾」が講師の加藤先生をお呼びして開催され、お盆休み明けにもかかわらず多くの受講生で大盛況でした。
ホームページを見ていると、よく画像に文字の入ったしゃれた写真広告を見ることがありますよね。
あのバナーを自分で作れたら、どんなに素晴らしいだろうか。以前からよくそう思っていました。そして何度も挑戦してみるのですが、なかなか上手くいきません。やはりHP製作会社でないと作れないと諦めていたのですが、このほど宮崎商工会議所さんの計らいで「バナー製作」の為の研修会が開催されるということで、早速申し込み、参加させていただきました。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園
以前、商工会議所で開催されていた「第二創業塾」と「ITリーダー塾」の研修を終了した皆さんでこのほど新たな勉強会を立ち上げました。約2年に渡る研修の成果をそれぞれの企業で具体的な形にしていく事を目標にしています。
それぞれ業種業態のまったく違った企業同士で時には商品のコラボレーションや商品開発も出来ればよいなと考えています。
1人で、またはひとつの企業で問題・課題に取り組むのもよいですが、互いに協力できるところは協力していきましょうというのが今回の大きな趣旨です。お声掛けをさせていただきましたら、10社の方々(工具やの娘さん、あらんだまおばさん、もりのふうさん、ヒカリねーさん、みえーるさん、厨房やの女房さん、赤ちゃん堂店長さん、今回は急遽欠席になりましたが、やいちんさんとはちみつや店長まちゃさん)からご参加のご返事を頂き、第一回目の会合を昨日開催しました。
昨日ご紹介した宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」の模様の続きです。こちらが今回のスペシャルゲストである新潟、叶野のせがれさんです。緊張しておられるとおっしゃりながら、なかなかどうしてどうして、立派なものです。体験からくるお話には説得力がありますね。お顔をご紹介できないのがとても残念です。
先日、宮崎商工会議所主催の「みやざきITリーダー塾」が開催されました。なんと今回はスペシャルゲストとしてこのブログでもお馴染みの新潟のせがれさんも講師としておいでいただいての豪華なセミナーでした。まずは加藤先生のいつもながら楽しく、かつとても参考になる講義を受けたあとにいよいよせがれさんの登場です。ブログでも決してお顔を出されない謎の人物でした。本物のせがれさんの宮崎、いや、九州初上陸となる貴重なセミナーでした。ご自身の体験から来るなかなか説得力のある話に受講生の皆さんも真剣に耳を傾けていました。
今回初めて画像をいろいろ加工してアップしようと思ったのですがうまくいきません。続きは残念ですが、また明日以降にしたいと思います。乞うご期待!
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園
昨日、平成18年度のネットビジネス研究会「みやざきITリーダー塾」がいよいよスタートしました。これは、宮崎商工会議所主催による勉強会で、昨年このブログ作りのきっかけになった「第二創業塾」の講師を務めてくださった加藤忠宏先生をお迎えして、来年の1月まで6回シリーズで行われます。4時間のハードなスケジュールながら受講者の皆さんは真剣な表情で取り組んでいらっしゃいました。
「ITリーダー塾のめざすもの」というテーマのもと、「ポータルサイト作りとWeb基本戦略」「成功事例から学ぶ」という内容で行われました。宮崎商工会議所さんが中心になって構築しようとしているポータルサイトですが、なぜ今それに取り組まなければならないのか、といった基本的なところから始まり、サイトの設計思想、IT技術動向にいたるまで非常に分かりやすく解説していただきました。特に技術動向に見られるWeb2.0 XMLへのこれからの移行については大変興味があるところです。
昨日も加藤先生お得意のギャグがまたまた爆裂!初めて参加されて先生のいつもの講演スタイルに慣れない受講生の皆さんも後半は先生の説得力のあるお話に引き込まれていました。それにしても毎回毎回ステップアップされる受講内容についていくのは大変です。今回のリーダー塾も皆さんと一に精一杯頑張って、少しでも自社のサイト運営に活かして行きたいと思います。
先日もご紹介した加藤忠宏先生との撮影研修会の模様を今回は参加者の方々の様子も交えて改めてご紹介したいと思います。それにしても当日はすごい雨でした。皆さんびしょ濡れになりながらの強行軍でした。
先日、商工会議所主催のセミナーの為に来県された加藤忠宏先生と受講生の赤ちゃん堂店長さん、南蛮屋のタニさんとともに野外撮影研修に。しかし、いくら晴れ男の私とて、この梅雨の時期には勝てず、生憎の雨、しかも土砂降りになってしまいました。当初は市民の森公園の「花しょうぶ」をと思い、訪れててみましたが、残念ながら少々時期が遅かったようです。
ちらほら咲いているのみ、これでは撮影も不可能と思いきや、加藤先生が撮影を始められたのは、その花しょうぶだったのですが、この土砂降りです。激しい雨を避けて飛び込んだ東屋からは遠くて、200mmくらいでは到底ダメです。先生は、それを超望遠レンズで狙っていらっしゃいました。