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2009年01月31日

東京土産の「ごまたまご」

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日本茶でちょっと一服。宮崎美老園




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2008年10月23日

長野県豊科の胡蝶庵さんを訪ねました。

blogkocyoan08-1.jpg昨日お知らせした今回の信州・中部地方の視察の目玉は、長野県豊科にある且O原商店さんの展開する胡蝶庵さんの訪問でした。且O原商店さんは今、お茶屋さんでありながら、独自にお茶を使ったお菓子を開発販売して業績を伸ばし、注目を集めているすばらしい会社です。

三原社長さんにお願いして写真を撮らせていただきました。写真は、松本にある店舗ですが、お菓子屋さんと誰しも思って疑わないような素敵な店内です。




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2008年08月16日

たこ焼き餅

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先日知人が大阪土産にとこんなお菓子を持ってきてくれました。その名も「たこやき餅」。関西らしい面白い名前のお菓子ですね。




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2008年03月02日

日本茶と熊本銘菓「陣太鼓」

blogjindaiko08028-1.jpg熊本を代表するお菓子といえば、この「陣太鼓」がすぐに思いつきます。「羊かんの中にもちが入ったような」といった表現がぴったりのお菓子です。



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2007年11月07日

福岡銘菓「博多の女(ひと)」とほうじ茶

bloghakatanohito.jpg一時期、福岡土産といえばこのお菓子でした。最近は様々なお菓子が出てきてお土産にいただくことが少なくなってきていましたが、久しぶりにいただきました。洋風のこのお菓子にはあっさりした味わいのほうじ茶がピッタリですね。




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2007年07月10日

大宰府の「梅ヶ枝餅(うめがえもち)」

blogumegaemochi-1.jpg太宰府天満宮に祭られている菅原道真公は、幼少の頃から神童の誉れ高く、学問・書・詩文に多くの業績を残しました。宇多天皇の信任を受け政治の中心でも活躍し、右大臣まで上りつめましたが、901年1月藤原時平の中傷で太宰府に左遷させられました。それから2年後の903年に病のため亡くなりました。しかし没後20年の923年に醍醐天皇により元の位に復され、さらに993年には一条天皇から太政大臣の位を贈られました。

その不遇な大宰府での生活を送っていた時、近くに住む老婆が道真公の境遇に同情して時折、餅を持参しては慰めたそうです。道真公が亡くなられた時、公の好物であったこの餅を梅の枝にさして霊柩に供えて送ったという故事にならい梅ヶ枝餅と称して売り出されたのが由来と聞いています。






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2007年06月27日

大宰府の銘菓「わり氷」

blogwarigori-1.jpg先日、息子の友人のご両親が宮崎にお見えになった際にお土産に持ってきてくださったのがこのお菓子「わり氷」です。なにやら大宰府では美味しいと評判のお菓子だそうで、早速食べてみることにしました。

見た目は名前同様、「かち割り氷」のようです。表面は硬いのですが、中はゼリーのように柔らかでとても面白い食感で美味しいのです。珍しくほうじ茶を入れてみましたがこのお菓子との相性もとってもよく、ほうじ茶の香ばしさと「わり氷」の上品な味わいとが見事に融和していました。



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2007年06月10日

煎茶「野路の梅」と「メヌエット」という和菓子

blogokashi070610-1.jpg先日、私の姉から「メヌエット」という名のお菓子をもらって早速食べてみることに。何やらお友達にいただいたものだとか。一口食べてビックリ!フランス菓子ののダックワースに似ていました。和菓子とあったので名前が洋風なのにと思いながら食べてみたところでした。



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2007年05月24日

大人も子供も大好き!ベルンのミルフィーユ

blogbern-1.jpg最近、よくお土産に御菓子をいただきます。先日の帝国ホテルメイドクッキーに引き続き、今度は同じ東京土産にベルンのミルフィーユをいただきました。

こうなれば早速、宮崎美老園の煎茶「野路の梅」を入れていただきます。先日ご紹介しましたので、すでに皆さんご存知のように日本茶は洋菓子とも相性バッチリです。



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2007年05月18日

今も変わらぬ懐かしい味!  神戸風月堂のゴーフル

bloggofuru-1.jpg先日、ある方から「神戸風月堂のゴーフル」をいただきました。

私たちが小さなころからあるこのお菓子、今でこそ、このような洋風のお菓子も珍しくなくなりましたが、当時はとてもおしゃれでこのゴーフルをいただくときは特別な感じを抱きながら食べていたのを子供心に覚えています。



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2007年05月06日

端午の節句と「あくまき」

blogakumaki-1.jpg先日、妻の知人の方から「あくまき」をいただき早速食べてみました。宮崎ではよくこの端午の節句の時期にこの「あくまき」をいただきます。


私にとってはとても懐かしい味で久しぶりにこんな美味しい「あくまき」を食べることが出来ました。市販のものもよく売っているのですが、固かったりとどうも気に入ったものがありません。小さな頃、父方の祖母がよく作ってくれていたのを思い出します。美味しいあくまきを時々作ってくれていつも楽しみにしていました。それ自体にはほとんど味がついていませんので砂糖やきな粉・砂糖をつけて食べるのが一般的です。



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2007年04月30日

「ねんりん屋」の美味しいバームクーヘンと「宮崎紅茶」

blogmiyazakikoucya070430-1.jpgゴールデンウィークで東京から帰省中の姪がお土産にと持ってきてくれたねんりん屋のバームクーヘン、マウントバームしっかり芽<生タイプ>とストレートバームやわらか芽<生タイプ>の2種。今回は日本茶の代わりに今人気のある「宮崎紅茶」を入れていただくことにしました。箱を開けたときに広がるバームクーヘンの素敵な香りが自然にこの紅茶を選ばせていました。



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2007年02月24日

ちょっと贅沢なティータイムに 「鶏卵素麺(けいらんぞーめん)」

blogkeiranzohmen-0.jpg博多の代表的な銘菓といえば、忘れてはならないのが松屋菓子舗の「鶏卵素麺(けいらんぞーめん)」です。


私が小さな時に父が高価なお菓子なので子供にはもったいないといっていたのが忘れられません。「大人になったら気が済むまで食べてやろう」と密かに子供心に思っていたものでした。そしてそれは現実になります。大人になった私は、博多のお土産にこの「鶏卵素麺」を買って来て一人で一箱食べたことがありました。私にとって「鶏卵素麺(けいらんぞーめん)」は、今も昔もとても贅沢なお菓子なのです。

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2007年02月23日

お茶請けにぴったり!長岡京・小倉山荘の煎餅

blogokaki0223-1.jpg先日、このブログ仲間のヒカリねーさんのお父様からこの長岡京・小倉山荘の煎餅を頂きました。ヒカリねーさんのお父様は、JC(青年会議所)とRC(ロータリークラブ)の大先輩でいつもお世話になっています。先週のRCの例会の際にお話になっていたこの煎餅を早速届けて下さいました。美味しいとは聞いていましたが、実際にいただいてみて、これはびっくり!美味しいのです。早速、野路乃梅を淹れて一緒に頂きましたが、まさにお茶請けにぴったりです!

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2007年01月29日

如水庵さんの「いちご大福」

blogitigodaifuku-1.jpg今までも何度かご紹介してきている福岡のお菓子処「如水庵」さんがこの時期に出しているのが、この「いちご大福」です。やわらかな大福の中から新鮮ないちごが出てくるときのあの感じはたまりません。大事に大事に当店の煎茶「野路乃梅(のじのうめ)」と一緒にとても美味しく頂きました。


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2007年01月20日

「博多通りもん」という御菓子



明月堂さんの「博多通りもん」最近、福岡のお土産でよく頂くのがこの御菓子、福岡明月堂さんの「博多通りもん」です。

しろ餡の中に生クリームとバターを使用したという和洋折衷の洋風おまんじゅうで甘さをおさえた、ミルクの香りのするしろ餡がとてもしっとりとして口の中で溶けて広がります。


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2006年12月18日

大分県竹田市の銘菓 「荒城の月」

大分竹田市銘菓「荒城の月」ようやくここに来て冬らしい寒さが戻ってきた宮崎です。

今年も残すところあと10日あまり、この寒さで多少は年の瀬らしくなりそうです。

さて、昨日は大分から中国茶セミナーを受講しにおいで頂いているYさんのことをご紹介させていただきましたが、前回の銘菓ザビエルに引き続き今回もお土産を持参して下さいました。いつもお気遣いありがとうございます。

さて、今回頂いたのがこの御菓子です。その名も「荒城の月」。作曲・瀧連太郎、作詞・土井晩翠で有名な中学唱歌「荒城の月」にちなんでつけられた名前だそうで、瀧連太郎のふるさと、大分県竹田市にある「自由堂」という老舗のお菓子屋さんで作られているそうです。自由堂というお菓子屋さんは、慶応二年創業で、銘菓「荒城の月」は、創業時からの味をそのままにということを頑なに守り継いでおり、あんと皮にこだわっているとのことです。


「この生菓子は口の中で淡雪羹が、程良くミックスされ、しっとりとした味わいを醸し出します。」まるでゆで卵のようですが、説明書きに記されているとおり、口に入れたとたん、口中で淡雪がやさしく解けて、中からほどよい甘味で上品なお味の黄身あんが出てきて口の中で素晴らしいハーモニーを奏でてくれるようです。
当店の推奨銘茶「野路乃梅」と一緒に頂いてみましたが、お互いがその味を邪魔することなく、むしろ一体になって口の中に広がっていくような感じでした。銘菓と日本茶の絶妙な組み合わせ、日本人でよかったなと実感するひと時です。


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2006年11月29日

東京ばな奈見〜つけた!

東京土産の東京ばな奈先日帰宅して食卓の上を見るとこの「東京ばな奈」がおいてありました。妻のご両親の東京土産だとか。最近東京出張があまりなくなったため、東京ばな奈をいただくことがほとんどありませんでした。一時期は毎回のように買って帰っていたものでした。


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2006年11月22日

御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子

御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子先日、県外のお茶屋さんで作っているグループの理事会出席の為、鹿児島へ日帰りで行ってきました。実はこの会の会長を仰せつかっており、年に2回ほど会の議案について話し合う為、九州各地から理事の方に集まっていただき、鹿児島で理事会が開催されます。会議中に出されたのがこの御菓子司 明石屋さんの季節の和菓子です。いつもながら見るものをとても楽しませてくれます。右のお菓子などはそれぞれ色の違った素材を幾重にも重ねて作ってあり、その手の込んだ仕事には驚かされます。左のお菓子は小豆味でとてもシンプルながら小豆の上品な風味が生きています。お茶屋さんの集まりで出されるお茶菓子はさすがに美味しく、日本茶との相性もバッチリでした。

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2006年11月15日

大分の代表銘菓 南蛮菓「ざびえる」

blogzabieru-1.jpg大分の地でキリスト教の布教に功績のあった、フランシスコ・ザビエルの功績をたたえて作られた大分を代表する銘菓です。先日、大分から中国茶セミナーにご参加頂きましたYさんがお土産にとわざわざ持って来て下さいました。実はこのお菓子、私の大好物なんです。Yさんありがとうございました。美味しく頂戴しています。

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2006年10月29日

お菓子の南香(なんこう)さん

blognanko-1.jpg以前ブログでご紹介しました、都城の老舗の菓子店、南香さんの娘さんが嬉しいことに当店の日本茶セミナーに参加してくださいました。セミナーが終わって初めて、以前ブログに書き込みをしてくださった「南香娘さん」だと分かりました。和菓子と同様、日本文化の一つである日本茶をもっと勉強したくて参加してくださったとのこと。セミナー中も積極的に質問を寄せられ、その熱心さがこちらにも伝わってきます。お土産にと南香さんのお菓子を頂戴しました。

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2006年10月25日

秋の和菓子2種

blogakinowagasi-1.jpg和菓子の世界ほど、季節感を巧みに取り入れている業界はないのではないでしょうか?

先日福岡で行われたお茶の会合で出されたのがこのお菓子ともう一種類です。澄んだ小川の苔むした川底に、まさに紅葉したもみじやイチョウの葉が落ちているような情景がひとつの四角いお菓子の中で表現されていて、お菓子と呼ぶより芸術品と呼ぶにふさわしい素晴らしい出来栄えです。

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2006年10月24日

筑紫菓匠 如水庵(じょすいあん)さん

blogjyosuian-1.jpg以前からこのブログに登場する如水庵さんの福岡本店をお訪ねする機会がありました。如水庵さんとは、今年の6月にフランスのボルドーワインフェスティバルでご一緒させていただいたのがご縁で、現在のO部長さんとフェスティバルで物産展に参加。如水庵さんの隣が当店の販売ブースでしたので、和菓子と日本茶をフランスの方々におおいにPRして参りました。こちらが博多駅前にある如水庵さんの本店の外観です。綺麗な藤色の店名が映えています。

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2006年08月25日

ボルドーでも人気だった如水庵さんの筑紫もち!

blogtikusimoti-1.jpgボルドーのワインフェスティバル会場で宮崎美老園ブースを作り、お茶を販売した際にお隣だったのが如水庵さんでした。その時販売しておられた商品のひとつがこの筑紫もちです。ボルドーでもフランスのお客様にとても好評でした。私は、残念ながらなぜかお隣にいながら試食する機会に恵まれなかったのですが、先日福岡に出張した際に空港で買い求めてきました。この筑紫もち、世界でもっとも権威のある国際食品品評会のモンドセレクション(本部:ベルギー ブリュッセル)において2004・2005・2006年と3年連続金賞を受賞したと言うだけあってなかなかのお味です。そういえば、以前どなたかにお土産に頂いて食べたことがあるのを思い出しました。

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2006年07月28日

夏にぴったり!如水庵のぶどう大福

blogbudoudaifuku0728-1.jpg昨日は、久しぶりにスポーツジムに行ってきました。フランスから帰ってきてからというもの、毎日仕事が終わるのが遅くて、なかなか通えません。以前は週に2〜3回行っていたのですが、最近では、2週間に一回くらいのペースにダウンしています。しばらく行かないと筋力が落ちてしまっているのがよく分かります。足と腰の筋トレを中心に10時半までの約1時間汗を流してきました。フランスでせっかく落としてきた体重を維持していかなければなりませんから大変です。そんなときになんなのですが、今日は、先日ボルドーにご一緒して、物産展に参加されていた福岡の如水庵さんのぶどう大福をご紹介したいと思います。如水庵さんは創業天正15年のお菓子の老舗で四百余年の間、菓子作りの心と技を今日に受け継いでいらっしゃいます。

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2006年07月03日

お茶請けにぴったり!とらやの黒糖ようかん

blog06703-1.jpg先日妻の実家からおすそ分けで羊羹をいただきました。よく見ると、とらやの羊羹ではないですか。しかも黒糖羊羹と書いてあります。

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2006年06月02日

つぶ餡いり生八橋

yatuhasi-1さて、梅雨に入ったものの、しばらくは晴れ間の続いていた宮崎ですが、今日辺りからまた本来のぐずついた空模様に逆戻りのようです。でも時折、晴れ間が出てくれるだけで気分は全然違いますよね。

今日は、宮崎神宮で毎年恒例の「献茶祭」が行われ、新緑に囲まれた宮崎神宮の神殿に今年収穫されたばかりの新茶を奉納し、今年一年、お茶の良き作柄と地元茶業の発展を祈願いたします。

さて、今日は、久しぶりに全国のお菓子めぐりということで、京都の生八橋を取り上げてみたいと思います。私は学生時代、関西に居りましたので、帰省の際には、大阪空港で必ずといってよいほどこの生八橋、つぶ餡いりタイプのものを買って帰っていました。さすがの毎回毎回、お土産にはこれしかかって帰らないものですから、家族から次回はこれ以外のものにしてくれといわれてしまうほど、大好きなお菓子でした。

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2006年01月26日

新潟柏崎の特産品

笹だんご
宮崎商工会議所主催で昨年開催された「第二創業塾」。講師の加藤先生の門下生で、第一回セミナーの時にご講演下さった「笹だんご母さん」で有名な新潟の小竹(小竹食品)さんから、栗笹だんごが食べてみたかったので他の商品と一緒にお取り寄せしてみました。小竹さんのところは、ネットショップで地元柏崎を中心とする新潟の特産品を取り扱っていらっしゃいます。ですから商材もバラエティーに富んでいてとても楽しいサイトです。


49c6da30.jpg早速、注文した「魚卵の塩辛」から・・・。下戸のくせに私は塩辛が大好きですが、「魚卵の塩辛」は初めてです。
味も三種、うに、スタンダード、辛子明太子味でどれも珍味。美味しくてご飯が進みます。(つい食べ過ぎてしまいました。)


えごねり「えごねり」も「えご草」という海草を溶かして固めたもので酢みそで頂きます。ぷるんぷるんとした食感と、磯の香りがしてこれもGood!


栗笹だんご

つぎに楽しみにしていた栗笹だんごを頂きます。我が家の大好物の笹だんごの栗入り!?中身の白あんにはきざんだ栗が入っていておもしろい食感です。栗の風味がよいですね。子供達も喜んで食べています。


最後は、「甘酒」です。最近、急に息子が「甘酒、甘酒!」というので妻が生協で買ってきていましたが、小竹さんから届いたものを頂いた時、「今までの甘酒はなんだったの?」というくらい違うのに驚きました。一口飲むと酒のさわやかな香りが鼻をす〜っと通り抜けます。しかもきれがあり、すっきりとした香りです。甘さもほどよく香りとのバランスがまた絶妙です。酒の原料になっているお米が違うからなのでしょうか?一口飲んだ息子の顔も笑顔に変わり、大喜びでした。