ここ宮崎では、12月も中旬だというのに昨日などは気温が20度近くあり、あまり年の瀬らしさが感じられません。
さて、そんな中、今日は久しぶりにフランスのボルドーに行った時の話題です。ようやく本題であった日本茶のPRをしてきたことについてご紹介しましょう。
今年の6月29日〜7月2日の4日間の日程で開催された「2006 ボルドー・ワインフェスティバル」で日本茶の宣伝販売をしてきたことは以前お話していましたが、まだ具体的なお話はしていませんでした。ご紹介したいことがたくさんあって、なかなか今までご紹介出来ず申し訳ありませんでした。
もちろん私自身、海外で日本茶をまして宮崎茶を宣伝販売するのは初めてで、最初はどのようにしていったらよいのか、はたしてフランスの皆さんの反応は?不安だらけのスタートでした。
今回のボルドー訪問には、2つの目的がありました。ひとつは、ワインフェスティバル会場内の物産展ブースで日本茶のPRと販売です。それからもうひとつは、ボルドー商工会議所を通じて会員企業様との商談でした。今回訪れたこのアジアン大型食料雑貨店の「EURSIE(ウラジア)」さんもそのひとつです。ボルドーで一番大きなアジアン食料雑貨店なのだそうです。
フランスに行った時、こんな珍しいものを見つけました。ヴォルビックやビッテルから出ているフルーツ風味のミネラルウォーターです。いろいろなメーカーから実に様々な種類のフレーバードウォーターが出ています。珍しいので土産に買って帰ってきました。実はこれを教えてくれたのは、ワインフェスティバル会場で宮崎美老園の日本茶を販売した時に通訳兼販売アシスタントを務めてくれたEさんでした。
ボルドーはフェスティバル会期中、記録的な猛暑が続いていて、気温は35〜37℃、販売ブースのあるテントの中は40℃くらいあったと後で聞かされて驚きました。そんな様子ですから、汗びっしょりになり喉が渇いて仕方ありませんでした。皆自前のミネラルウォーターののペットボトルで時々水分補給をしなければ大変です。そんな時彼女が持ってきていたのが、これで、確かグレープフルーツ風味のものでした。何でも興味がある私はどこで売っているの?と聞いたところどこの食料品店やスーパーでも売っているとのこと。早速、翌日の午前中ホテルの近くのスーパーに買いに行きました。写真のミックスフルーツ、ラズベリー、青リンゴのものを買い求め、その内ミックスフルーツフレーバーのものを向こうで飲んでみましたがとても美味しかったです。
今日は久しぶりにボルドーの話題です。街角で見つけたちょっとおもしろいこの車。一体何かおわかりですか?実は清掃車なんですね。狭い路地の多いボルドーの市街地ではこんなコンパクトな大きさの清掃車がピッタリなのでしょうね。左に立っている人の大きさと比べて頂ければおわかりと思いますが、一人乗りでとても可愛い清掃車です。ホースから出る高圧の水で汚れを落とし、洗い流しながら進んでいきます。何か月面探検車みたいですね。
先日ご紹介した公共交通機関であるトラムもそうだったのですが、ボルドーの古い町並みに妙にマッチしていてさすがフランス、とてもおしゃれだと感心してしまいました。
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