コンビニでこんなユニークなチョコレートを見つけました。茶房「茶楽」のみたらしソフトと同じですね。こちらもみたらしのたれとホワイトチョコレートの絶妙な組み合わせに癖になりそうです。
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今年もさくらの季節がやってきましたね。茶房「茶楽」では、昨年皆様からご好評いただきました「さくらソフト」を今年も準備しています。遅くとも来週から店頭で召し上がっていただける予定です。
どうぞお楽しみに!
子供の部活の試合で高岡に送っていくというので妻に長饅頭を買ってきてもらいました。我が家の大好物で買ってきてもあっという間になくなってしまいます。ほどよい甘さがお茶請けにぴったりです。早速、宮崎美老園の「煎茶野路の梅」を淹れて頂きます。
中華スイーツで有名なマーラーカオ(中華蒸しパン)ですが、本場といってもよい横浜中華街のお店のものをいただきました。卵の風味といい、上品な甘さといいさすがです。これには台湾の青茶、東方美人や中国のキーマン紅茶などが合いますね。
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最近、よく抹茶を使ったお菓子を見かけます。これもそのひとつ、神戸の三宮にお店のある「ケーニヒスクローネ」の抹茶スティックケーキです。抹茶と小豆の相性が抜群ですね。もちろん当店の推奨銘茶「野路の梅」と一緒にいただきます。日本茶のほどよい渋みと苦味が洋風のお菓子にもぴったりです。
9月も中旬になるのに日中はまだまだ暑い日が続いているここ宮崎です。
ここ一週間のソフトクリーム人気ランキングベスト3をご紹介します。一番人気は、やはり「抹茶」ですね。茶道用お抹茶を使っているのでその美味しさはやはり人気があります。二番目にランクインしたのは「キャラメル」です。珍しさも伴ってか登場するやいなや早速ランクインです。もちろん美味しさの方も文句なしです。三番目は根強い人気の「塩」です。こちらも癖になってしまう美味しさで3位をキープしています。
全国的に知られるようになってきた、宮崎のお菓子「チーズ饅頭」ですが、宮崎でも実に多くのお菓子屋さんのものが出回っています。今回、福岡で開校された日本茶アドバイザー養成講座ですが、私が講師を担当させていただいた22日のお茶菓子に準備したのが、このわらべさんのチーズ饅頭です。多くのお店がパイ生地でチーズと餡を包んでいるところをここではクッキーのようにサクサクした生地で包んであります。チーズと餡の意外な組み合わせが人気の秘密かもしれません。このチーズ饅頭の濃厚な味わいには、普通のお煎茶よりむしろ香ばしさのある「玄米茶」や「ほうじ茶」、「釜炒り茶」が合いそうですね。是非皆さんもいろいろなチーズ饅頭を召し上がってみてください。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園
甘党の私ですからもちろんシュークリームも大好きです。今までいろいろなシュークリームおを食べましたが、さくらんぼのクリームの入ったシュークリームは初めてでした。
ほどよい酸味がとてもさわやかで美味しいさくらんぼシューでした。シュークリームには是非宮崎紅茶やほうじ茶をごいっしょに。クリームを食べた後の口の中をさっぱりとしてくれます。
少しずつ皆様にも知られてきて、最近では千葉や岐阜といった遠く県外からのお客様もわざわざおいでいただいております。これから夏に向けてメニューも新しくして参りますので今後とも何卒ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
さて、その茶房「茶楽」の定休日の件ですが、開店後5ヶ月間は第二・四日曜日を定休日にしておりましたが、新茶期より原則として日祭日をお休みとさせていただきます。また、外部でお茶のセミナーを開催しなければならない場合にも誠に勝手ながらお休みとさせていただく場合がございますので、何卒宜しくお願いいたします。
今後は外部お茶教室開催の際には可能な限り事前にHP上でお知らせしてまいりたいと考えております。また、出来ましたらお電話でご確認をいただけると助かります。駐車場もわずかながら確保しておりますのでご来店の際に場所のほうはスタッフへご確認ください。
お近くにお越しの節はどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
もうちょっと前になってしまいましたが、有名和菓子店の迎春用限定のお菓子を当店推奨銘茶「野路の梅」でいただきました。
もうすぐ12月というのにお天気が良いと日中は比較的暖かい宮崎です。寒くなってくるので急いで冬用のメニューとして先日ぜんざいを加えましたが、それよりもソフトクリームの方が好評なので驚いています。少しずつ知名度も上がってきて常連さんも増えてきているのは嬉しいですね。
今、新しいメニューとして「みたらし団子」を検討中です。ご期待ください。
どちらかというと、というよりかなり甘党の私なので甘いものには目がありません。とはいってもあまり甘すぎるものはちょっと苦手ですが・・・。
そんな私ですからもちろんプリンも大好きです。最近無性にプリンが食べたくてショッピングセンターの食品コーナーへ足を運びプリンを探していると真っ先にこのジャンボなプリンが目に飛び込んできました。
なんと1個の容量は400gもあります。写真は3個パックに入ったプリンと比較した写真ですがその大きさがわかっていただけますか?
面白いことにラベルには「ビッグ」とも「ジャンボ」とも書いてありません。そこには「Happy」の文字があるだけです。確かにこんな大きなプリンを食べればもちろんのこと、見ただけで「Happy」な気分にしてくれますよね。
あまりにも気の利いたネーミングに感心しつつ即購入。食べるのを楽しみにしていましたが、子供に先を越され気がつけば影も形もなくなっていました。これだけ大きければ目に付かないはずはありませんから仕方がないかもしれません。
最近、よく知り合いの方からお菓子をいただくことが多く、先日もご近所の方から差し上げたとうもろこしのお礼にとブランデーケーキをいただきました。
ちょっと味が濃いとの事を聞いていたのであっさり爽やかな味わいの五ヶ瀬産釜炒茶を淹れて一緒にいただくことにしました。
先日、インドネシアから帰ってきた従兄弟がお土産にと持ってきてくれたのがこのお菓子です。
以前にこのブログでもご紹介したことがあるあの「ドリアン羊羹」をお土産に持ってきてくれた従兄弟からの今回のお土産は、「インドネシアのカステラ」だそうです。何ゆえにインドネシアにカステラがと問い直したところ、以前、インドネシアがオランダの植民地時代だったことに理由があるのだそうです。いつも気に留めていてくれる従兄弟に本当に感謝しています。
この従兄弟は、長年仕事でインドネシアに駐在していましたが、近年ようやく日本に帰国した・・・と思ったら、また日本の現地法人にその手腕をかわれ、インドネシアに再び行くことになったのだそうです。よくインドネシアの治安や地震による津波の被害、航空機事故などがあるたびにいつもその従兄弟の安否が気にかかっているのですが、当の本人はマスコミが騒ぎすぎで大げさに伝えられているのだといつも笑い飛ばされてしまいます。先日の地震の時も住んでいる所から1000kmも離れたところで起こったもので心配ないと聞かされました。そうは言ってもくれぐれも気をつけて欲しいと心より願っています。
ここ2〜3日、急に冷え込んできた感じの宮崎です。
早いもので、今日は記念すべき500投稿目のブログになりました。ページに直すと500ページになるわけですから、そう考えるとすごいですね。いつまで続けられるか分かりませんが、これからも頑張って行きたいと思いますので皆さんどうぞ宜しくお願いします。
さて、今日の話題は、お茶請けに欠かせないお菓子ですが、各地に銘菓と呼ばれるものがたくさんありますね。このブログでは、そんなお茶にぴったりの全国の美味しいお菓子をご紹介しています。
昔から博多銘菓といえば、この鶴乃子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?卵を模した真ん丸くてふんわりとしたマシュマロの中にこちらも黄身を模した白餡が入っている形はずっと変わりません。小さな頃、お土産にもらったこの御菓子は子供の私達にとっては憧れでした。
最近、抹茶を使ったお菓子やチョコレートが増えてきました。しかし、どうもこれというものが見つかりません。というのも抹茶本来の風味があまりないものが多いような気がします。そこでご紹介したいのが、この抹茶チョコレートです。抹茶メーカーの作った本格的な抹茶チョコレートなので原料の抹茶もしっかりとしていて美味しいのです。それからチョコのデザインがまた良いですね。なんと抹茶をひくときの石臼を図案化しています。
私は、「かき」大好きです。「柿」も「牡蠣」も大好物です。ですからもちろん「干し柿」も喜んでいただきます。先日、家内の実家からこの高級干し柿「あんぽ柿」をいただきました。この「あんぽ柿」調べてみました。あんぽ柿とは、渋柿を硫黄で薫蒸して乾燥させた、独特の製法の干し柿のことだそうでです。
日本茶でちょっと一服。宮崎美老園
昨年の暮れに駐在員としてインドネシアに長年住んでいる従兄弟からお土産に頂いた、この一見ソーセージのようなもの。
従兄弟の話では、インドネシアの羊羹とのこと。マンゴーと聞いていたのに表には明らかにドリアンが描かれています。ドリアンといえば、「果物の王様」と呼ばれ、その美味しさは比類なきものであると聞いていますが、食べた記憶がありません。東南アジアは、タイ、ベトナム、カンボジアに行ったことがあるので、もしかするとどこかで食べたことがあるのかもしれないのですが・・・。
このドリアン、美味しさもさることながらその強烈な匂いのほうがむしろ有名ですよね。東南アジアでは、国によっては、ホテルや公共の施設など人がたくさん集まる場所には、持ち込み禁止になっているという恐ろしい代物だそうです。以前このブログでもご紹介したあの日本のくさやや台湾の臭豆腐を思い出してしまいました。
今、日本茶セミナーで、飲むばかりではなく、お茶を食べる事の利点についてよくご紹介しています。
そもそもお湯で抽出される緑茶の有効成分は、全体のおよそ3割しかありません。残りの約7割はそのまま茶殻の中に残ったまま、捨てられていると言う事をご存知ですか?βーカロチンやビタミンE、タンパク質や食物繊維などの非水溶性の成分は抽出液では摂取できないということです。
そこで茶殻を料理に使ったり、お菓子に利用したりして無駄のないように丸ごと栄養成分を体に取り込んでください。と申し上げています。そういう意味からもすべてを飲むことの出来る抹茶のようなものはまさに理想的といえるでしょう。
最近では、お菓子などのも数多く取り入れられていますが、なかなか抹茶本来の風味がいかされているものがありません。原料の抹茶が高価というのもその理由であると思われます。上質の抹茶を使用すると、どうしてもコストがかかってしまうので、致し方ないのかもしれません。もちろん全部が全部というわけではありません。
そんな中、宮崎市にあるブランダジュールさんの抹茶ロールは、抹茶の風味が生きていて美味しく仕上がっています。