昨日に引き続き、豊科の胡蝶庵さんのご紹介です。今回私たちは西日本みどりチェーンの会員の皆さんと視察研修ではじめて胡蝶庵さんを訪ねました。これは安曇野市豊科にある本店の外観です。
昨日お知らせした今回の信州・中部地方の視察の目玉は、長野県豊科にある且O原商店さんの展開する胡蝶庵さんの訪問でした。且O原商店さんは今、お茶屋さんでありながら、独自にお茶を使ったお菓子を開発販売して業績を伸ばし、注目を集めているすばらしい会社です。
三原社長さんにお願いして写真を撮らせていただきました。写真は、松本にある店舗ですが、お菓子屋さんと誰しも思って疑わないような素敵な店内です。
昨日深夜、フランスのボルドーから無事帰ってまいりました。片道、1.5時間(ボルドー〜パリ)+14時間(ソウル〜パリ)+1.5時間(福岡〜ソウル)はさすがに大変ですね。帰りは福岡に到着した時間が遅かった為、宮崎までの飛行機の便がなく、高速バスでさらに4時間かけて昨日の深夜に帰ってきました。ボルドーから宮崎までトータルすると21時間かかった計算になります。乗り換えの時間を合わせるとゆうに24時間を越えてしまいます。そう考えるとやはりボルドーは遠いですね。さらに向こうでは、連日30度を越す猛暑で、37度になった日もありました。今回は、ボルドーで2年に1回開催されます、「ボルドーワインフェスティバル2006」に参加!ボルドー市と日本の福岡が姉妹都市の盟約を結んでいる関係で、福岡パビリオンが開設され、福岡商工会議所さんのお誘いで参加させていただきました。会場で日本茶を販売したり、現地ボルドー商工会議所主催の商談会では現地の商社の方々と日本茶(宮崎茶)の商談を進めてまいりました。また、世界中からこのワイン祭りに来られた方々に日本語、英語、フランス語でおおいにPRすることが出来、大変実のある旅行をすることが出来ました。行く前と帰ってからではなんと体重が4kgも減っていましたが、時差ぼけもなく、早速、元気に会社に出社して溜まった仕事を片付けています。留守中に頂いていますコメントのご返事も少しずつさせていただきますので、どうかしばらくお待ちくださいね。
これからブログでこの「ワインフェスティバル」をはじめとするフランスの様子や日本茶事情、などなど様々な事についてご紹介していきたいと思いますのでどうぞお楽しみに!